狩猟免許試験では、「鳥獣に関する一般知識」から多くの問題が出題されます。
この分野では、どの動物や鳥が狩猟してよいのか、してはいけないのか、また生きものの特徴や暮らしについて問われます。
名前がよく似ている鳥や、見た目がそっくりな動物も多く、
なんとなくのイメージで覚えていると間違えやすいのがこの分野の特徴です。
この例題集では、狩猟免許試験でよく出るポイントを中心に、
写真やイメージを思い浮かべながら覚えられるように、問題をまとめています。
「はじめて勉強する人」「生きものの名前が苦手な人」でも、
くり返し解くことで、自然と身につく内容になっています。
まずは気軽に問題を解きながら、
鳥獣の知識を一つずつ整理していきましょう。
鳥獣に関する一般知識の例題集 1~147問
正解 0 / 不正解 0
不正解した問題
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問1:鳥についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:冬鳥:冬季生息、夏鳥:夏季生息、旅鳥:春秋の渡りの途中で飛来、留鳥:年中生息する鳥類である。
解説:冬鳥:冬季生息、夏鳥:夏季生息、旅鳥:春秋の渡りの途中で飛来、留鳥:年中生息する鳥類である。
問2:鳥の生活型についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:日本で見られる鳥類の約80%は渡り鳥である。
解説:日本で見られる鳥類の約80%は渡り鳥である。
問3:希少種(レッドリスト掲載種など)についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:個体数が少なく、絶滅のおそれがある種を希少種という。
解説:個体数が少なく、絶滅のおそれがある種を希少種という。
問4:鳥獣の分類についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:鳥獣は、目→科→属→種の順に分類されている。
解説:鳥獣は、目→科→属→種の順に分類されている。
問5:カモ科(カモの仲間)の鳥類だけを列記したものはどれか。
答:ア
解説:オシドリやハジロ類はカモの仲間(カモ科)である。
解説:オシドリやハジロ類はカモの仲間(カモ科)である。
問6:同じ科の獣を列記したものはどれか。
答:ウ
解説:タヌキとキツネはいずれもイヌ科。アナグマはイタチ科、ヒグマはクマ科。ニホンジカはシカ科、カモシカはウシ科。
解説:タヌキとキツネはいずれもイヌ科。アナグマはイタチ科、ヒグマはクマ科。ニホンジカはシカ科、カモシカはウシ科。
問7:日本の国鳥はどれか。
答:ア
解説:日本の国鳥はキジである。
解説:日本の国鳥はキジである。
問8:ノネコについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:山野で自活しているネコはノネコとして狩猟鳥獣に該当する。ノラネコは所有者不明のペットである。
解説:山野で自活しているネコはノネコとして狩猟鳥獣に該当する。ノラネコは所有者不明のペットである。
問9:ノイヌについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:山野で自活しているイヌはノイヌとして狩猟鳥獣に該当する。ノライヌは所有者不明のペットである。
解説:山野で自活しているイヌはノイヌとして狩猟鳥獣に該当する。ノライヌは所有者不明のペットである。
問10:鳥類の全長の測定位置を正しく示しているものはどれか。
答:イ
解説:鳥類の全長は、頭から尾までの長さを測定する。
解説:鳥類の全長は、頭から尾までの長さを測定する。

問11:獣類の全長の測定位置を正しく示しているものはどれか。
答:イ
解説:獣類の全長は、頭から尾の先端部までの長さを測定する。
解説:獣類の全長は、頭から尾の先端部までの長さを測定する。

問12:獣類の頭胴長の測定位置を正しく示しているものはどれか。
答:ア
解説:獣類の頭胴長は、頭から胴(肩)までの長さを測定する。
解説:獣類の頭胴長は、頭から胴(肩)までの長さを測定する。

問13:鳥類の内臓を示した次の図のうち、肝臓はどれか。
答:イ
解説:図中のイが肝臓である。アは心臓、ウは砂のうを示している。
解説:図中のイが肝臓である。アは心臓、ウは砂のうを示している。

問14:獣類の内臓を示した次の図のうち、心臓はどれか。
答:ア
解説:図中のアが心臓である。イは肝臓、ウは腸を示している。
解説:図中のアが心臓である。イは肝臓、ウは腸を示している。

問15:野生鳥獣に対する餌付けについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:餌付けは農林水産被害や人への馴化を助長するおそれがあるため、好ましくない。
解説:餌付けは農林水産被害や人への馴化を助長するおそれがあるため、好ましくない。
問16:狩猟できるものはどれか(図の縮尺は同じものとする)。
答:ア
解説:アはイタチ(オス)で狩猟鳥獣である。イはオコジョ、ウはイイズナであり非狩猟鳥獣である。大きさと尾の長さで区別する。
解説:アはイタチ(オス)で狩猟鳥獣である。イはオコジョ、ウはイイズナであり非狩猟鳥獣である。大きさと尾の長さで区別する。

問17:狩猟できるものはどれか(図の縮尺は同じではない)。
答:ウ
解説:アはムササビ、イはニホンリスで非狩猟鳥獣である。ウのアナグマのみが狩猟鳥獣である。
解説:アはムササビ、イはニホンリスで非狩猟鳥獣である。ウのアナグマのみが狩猟鳥獣である。

問18:狩猟できるものはどれか(図の縮尺は同じではない)。
答:ア
解説:アはキツネで狩猟鳥獣である。イのカモシカとウのニホンリスは非狩猟鳥獣である。ただし、シマリスとタイワンリスは狩猟鳥獣である。
解説:アはキツネで狩猟鳥獣である。イのカモシカとウのニホンリスは非狩猟鳥獣である。ただし、シマリスとタイワンリスは狩猟鳥獣である。

問19:ヤマドリの雄はどれか。
答:ウ
解説:アはキジ、イはコウライキジ(キジの亜種)、ウがヤマドリである。ヤマドリは目のまわりの赤い部分が小さく、耳羽が立っていない。
解説:アはキジ、イはコウライキジ(キジの亜種)、ウがヤマドリである。ヤマドリは目のまわりの赤い部分が小さく、耳羽が立っていない。

問20:オナガガモの雄はどれか。
答:イ
解説:アはコオリガモ(非狩猟鳥)、イがオナガガモ、ウはヨシガモである。オナガガモは白い部分が首まで伸びているのが特徴である。
解説:アはコオリガモ(非狩猟鳥)、イがオナガガモ、ウはヨシガモである。オナガガモは白い部分が首まで伸びているのが特徴である。

問21:マガモの雄はどれか。
答:イ
解説:アはカルガモ、イがマガモ、ウはコガモである。マガモの雄は首に白い輪があるのが特徴である。
解説:アはカルガモ、イがマガモ、ウはコガモである。マガモの雄は首に白い輪があるのが特徴である。

問22:スズメはどれか。
答:イ
解説:アはニュウナイスズメ、イがスズメ、ウはモズ(非狩猟鳥)である。目のまわりの模様で区別する。
解説:アはニュウナイスズメ、イがスズメ、ウはモズ(非狩猟鳥)である。目のまわりの模様で区別する。

問23:ハシブトガラスはどれか。
答:ア
解説:アがハシブトガラス、イはハシボソガラス、ウはミヤマガラスである。くちばしの太さと頭の丸みで区別する。
解説:アがハシブトガラス、イはハシボソガラス、ウはミヤマガラスである。くちばしの太さと頭の丸みで区別する。

問24:狩猟鳥類を大きい順に並べているものはどれか。
答:ア
解説:この中ではキジが一番大きく、コジュケイが一番小さい。
解説:この中ではキジが一番大きく、コジュケイが一番小さい。
問25:狩猟鳥類を大きい順に並べているものはどれか。
答:ア
解説:カモ類の中ではマガモとカルガモが最も大きい。コガモが最も小さく、次にキンクロハジロが小さい。
解説:カモ類の中ではマガモとカルガモが最も大きい。コガモが最も小さく、次にキンクロハジロが小さい。
問26:狩猟鳥類を大きい順に並べているものはどれか。
答:ウ
解説:この中ではミヤマガラスが一番大きく、キジバトの方がヒヨドリより大きい。
解説:この中ではミヤマガラスが一番大きく、キジバトの方がヒヨドリより大きい。
問27:狩猟鳥類を大きい順に並べているものはどれか。
答:ウ
解説:この中ではヤマシギ・ヤマドリが一番大きく、ヒヨドリ・ムクドリが一番小さい。
解説:この中ではヤマシギ・ヤマドリが一番大きく、ヒヨドリ・ムクドリが一番小さい。
問28:狩猟獣類を大きい順に並べているものはどれか。
答:ア
解説:ツキノワグマよりヒグマの方が大きい。
解説:ツキノワグマよりヒグマの方が大きい。
問29:狩猟獣類を大きい順に並べているものはどれか。
答:イ
解説:シマリスは狩猟獣の中で最も小さい。
解説:シマリスは狩猟獣の中で最も小さい。
問30:狩猟獣類を大きい順に並べているものはどれか。
答:ウ
解説:この中ではニホンジカが一番大きく、ノウサギ・エゾユキウサギが一番小さい。
解説:この中ではニホンジカが一番大きく、ノウサギ・エゾユキウサギが一番小さい。
問31:狩猟鳥類の大きさについて正しいものはどれか。
答:イ
解説:スズメ類は握り拳より小さい。カモ類でもコガモはマガモより小さい。
解説:スズメ類は握り拳より小さい。カモ類でもコガモはマガモより小さい。
問32:カラス類の大きさについて正しいものはどれか。
答:イ
解説:体長・くちばしともに、ハシブト>ハシボソ>ミヤマの順。
解説:体長・くちばしともに、ハシブト>ハシボソ>ミヤマの順。
問33:イタチの大きさについて正しいものはどれか。
答:ウ
解説:イタチはオスの方がメスより大きい。イタチ(メス)は非狩猟獣。
解説:イタチはオスの方がメスより大きい。イタチ(メス)は非狩猟獣。
問34:シマリスの大きさについて正しいものはどれか。
答:ウ
解説:タイワンリスとニホンリスはほぼ同じ大きさ。シマリスは狩猟獣の中で最も小さい。
解説:タイワンリスとニホンリスはほぼ同じ大きさ。シマリスは狩猟獣の中で最も小さい。
問35:ニホンジカの大きさについて正しいものはどれか。
答:ア
解説:エゾシカはホンシュウジカより大きい。
解説:エゾシカはホンシュウジカより大きい。
問36:クマ類の大きさについて正しいものはどれか。
答:ウ
解説:ヒグマはツキノワグマより大きい。
解説:ヒグマはツキノワグマより大きい。
問37:雄と雌がほぼ同じ色なのはどれか。
答:ウ
解説:一般にキジ類やカモ類は雌雄で色が異なるが、カルガモはほぼ同色。
解説:一般にキジ類やカモ類は雌雄で色が異なるが、カルガモはほぼ同色。
問38:雄と雌が異なる色のものはどれか。
答:イ
解説:カワウとタシギは雌雄同色である。ヒドリガモは雌雄で色が異なる。
解説:カワウとタシギは雌雄同色である。ヒドリガモは雌雄で色が異なる。
問39:雄と雌がほぼ同じ色なのはどれか。
答:ア
解説:狩猟鳥の中で、雌雄同色なのはキジ類とカモ類(カルガモを除く)である。コジュケイは雌雄同色。
解説:狩猟鳥の中で、雌雄同色なのはキジ類とカモ類(カルガモを除く)である。コジュケイは雌雄同色。
問40:雄と雌が異なる色のものはどれか。
答:ウ
解説:スズメとカルガモは雌雄同色である。コウライキジは雌雄で色が異なる。
解説:スズメとカルガモは雌雄同色である。コウライキジは雌雄で色が異なる。
問41:冬期間における狩猟鳥のカモ類の羽の色について正しいものはどれか。
答:イ
解説:狩猟鳥のカモ類では、カルガモのみが雌雄同色で、他のカモ類は雌雄異色である。
解説:狩猟鳥のカモ類では、カルガモのみが雌雄同色で、他のカモ類は雌雄異色である。
問42:イタチの体の色についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:イタチは1年中同色(茶褐色)である。
解説:イタチは1年中同色(茶褐色)である。
問43:ノウサギの体の色についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:ノウサギは冬期に白くなる。ただし西日本地方のノウサギは一年中褐色で、北海道のエゾユキウサギは冬期に白くなる。
解説:ノウサギは冬期に白くなる。ただし西日本地方のノウサギは一年中褐色で、北海道のエゾユキウサギは冬期に白くなる。
問44:エゾライチョウの羽の色についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:エゾライチョウは一年中同色である。
解説:エゾライチョウは一年中同色である。
問45:狩猟鳥の羽の色についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:全身がほぼ白く見える鳥類に、狩猟鳥はいない(アルビノを除く)。
解説:全身がほぼ白く見える鳥類に、狩猟鳥はいない(アルビノを除く)。
問46:カモ類のエクリプスについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:夏期に換羽して雌のような地味な羽色になった状態をエクリプスという。
解説:夏期に換羽して雌のような地味な羽色になった状態をエクリプスという。
問47:目のまわりの赤色の皮膚が裸出しているものはどれか。
答:イ
解説:狩猟鳥の中では、キジ類(コジュケイを除く)の雄のみが目のまわりが赤い。
解説:狩猟鳥の中では、キジ類(コジュケイを除く)の雄のみが目のまわりが赤い。
問48:キジ類の雄の色彩についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:キジの雄は緑色、コウライキジの雄は茶褐色(やや淡い)、ヤマドリの雄は赤褐色である。
解説:キジの雄は緑色、コウライキジの雄は茶褐色(やや淡い)、ヤマドリの雄は赤褐色である。
問49:ハト類の雄の色彩についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:ドバトは白色〜灰褐色、アオバトは顔から胸が明るい緑色、キジバトは首にしま模様がある。
解説:ドバトは白色〜灰褐色、アオバトは顔から胸が明るい緑色、キジバトは首にしま模様がある。
問50:キジバトの色彩についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:キジバトは首にしま模様があり、体色は明るい茶褐色である。ドバトとは体色が異なる。
解説:キジバトは首にしま模様があり、体色は明るい茶褐色である。ドバトとは体色が異なる。
問51:カモ類のくちばしについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:カモ類は、数cm程度の長さで平たい形のくちばしをしている。
解説:カモ類は、数cm程度の長さで平たい形のくちばしをしている。
問52:ハシビロガモのくちばしについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:カモ類の中でも、ハシビロガモのくちばしは雄・雌ともに特に巾が広い。
解説:カモ類の中でも、ハシビロガモのくちばしは雄・雌ともに特に巾が広い。
問53:くちばしの形を示した次の図のうち、シギ類のくちばしはどれか。
答:イ
解説:シギ類は、泥の中のミミズなどを食べるのに適した、細長いくちばしをしている。
解説:シギ類は、泥の中のミミズなどを食べるのに適した、細長いくちばしをしている。

問54:体に比較して尾が短いのはどれか。
答:ウ
解説:キジやヤマドリの雄は尾が長く、コジュケイの雄は体に比べて尾が短い。
解説:キジやヤマドリの雄は尾が長く、コジュケイの雄は体に比べて尾が短い。
問55:水かきのあるものはどれか。
答:ウ
解説:水かきがあるのはカモ類であり、ヨシガモはカモ類である。
解説:水かきがあるのはカモ類であり、ヨシガモはカモ類である。
問56:足ゆびの形を示した次の絵のうち、獲物をとらえるのに適した足ゆび(猛禽類)はどれか。
答:ウ
解説:猛禽類(ワシ・タカ類)は鋭い爪をもち、獲物をつかむ足ゆびをしている。
解説:猛禽類(ワシ・タカ類)は鋭い爪をもち、獲物をつかむ足ゆびをしている。

問57:角についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:ニホンジカは雄だけが枝角をもち、カモシカは雄雌ともに短い一本角をもつ。
解説:ニホンジカは雄だけが枝角をもち、カモシカは雄雌ともに短い一本角をもつ。
問58:狩猟鳥の体型についての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
答:ウ
解説:ワシ・タカ類やカモ類に似た鳥はいる。特にカモ類に似た非狩猟鳥は多い。
解説:ワシ・タカ類やカモ類に似た鳥はいる。特にカモ類に似た非狩猟鳥は多い。
問59:足に水かきがあるのはどれか。
答:ア
解説:水かきがあるのはカモ類だけで、サギ類やジシギ類には水かきがない。
解説:水かきがあるのはカモ類だけで、サギ類やジシギ類には水かきがない。

問60:イノシシの足跡はどれか(大きさは同じではない)。
答:イ
解説:イノシシの足跡は先が丸く左右に開いた形になる。ニホンジカは細くまっすぐ。
解説:イノシシの足跡は先が丸く左右に開いた形になる。ニホンジカは細くまっすぐ。

問61:アナグマの足跡はどれか(大きさはそれぞれ同じではない)。
答:ウ
解説:アナグマの足跡は指が5本あり、全体的に丸くて大きいのが特徴。キツネやタヌキよりも幅が広い。
解説:アナグマの足跡は指が5本あり、全体的に丸くて大きいのが特徴。キツネやタヌキよりも幅が広い。

問62:ノウサギ・ユキウサギの足跡はどれか(大きさはそれぞれ同じではない)。
答:ア
解説:ウサギ類の足跡は、後ろ足が大きく前に出て、細長く一直線に近い形になるのが特徴。
解説:ウサギ類の足跡は、後ろ足が大きく前に出て、細長く一直線に近い形になるのが特徴。

問63:ツキノワグマ・ヒグマの足跡はどれか(大きさは、それぞれ同じではない)。
答:ア
解説:クマ類の足跡は指が5本あり、肉球が大きく丸い。ツキノワグマもヒグマも同じ形で、大きさが違うだけ。
解説:クマ類の足跡は指が5本あり、肉球が大きく丸い。ツキノワグマもヒグマも同じ形で、大きさが違うだけ。

問64:キツネの足跡はどれか(大きさは、それぞれ同じではない)。
答:イ
解説:キツネの足跡は細長く、指が前にそろっていて全体がひし形に見える。イタチより大きく、ウサギとは形が全く違う。
解説:キツネの足跡は細長く、指が前にそろっていて全体がひし形に見える。イタチより大きく、ウサギとは形が全く違う。

問65:イタチの足跡はどれか(大きさは、それぞれ同じではない)。
答:ウ
解説:イタチの足跡は小さく、細長く、指が5本見える。ウサギのような長い跳躍跡ではなく、キツネよりもかなり小さい。
解説:イタチの足跡は小さく、細長く、指が5本見える。ウサギのような長い跳躍跡ではなく、キツネよりもかなり小さい。

問66:獣類の歩いた跡を示した次の図のうち、キツネが歩いた跡として適切なものはどれか。
答:イ
解説:キツネは一直線上に足跡が並ぶ歩き方をする。テンは左右にぶれやすく、ノウサギは跳ねるため2つ並んだ跡になる。
解説:キツネは一直線上に足跡が並ぶ歩き方をする。テンは左右にぶれやすく、ノウサギは跳ねるため2つ並んだ跡になる。

問67:タメフンについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:この3種の中で、巣穴の付近に糞をためる(タメフン)の習性があるのはタヌキである。
解説:この3種の中で、巣穴の付近に糞をためる(タメフン)の習性があるのはタヌキである。
問68 ヌタ場についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:この3種の中でヌタ場をつくる習性があるのはイノシシ。
解説:この3種の中でヌタ場をつくる習性があるのはイノシシ。
問69 鳥類の渡りの習性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:カルガモは留鳥(1年中日本に生息) クロガモ、オナガガモは冬鳥(冬に日本に来る渡り鳥)
解説:カルガモは留鳥(1年中日本に生息) クロガモ、オナガガモは冬鳥(冬に日本に来る渡り鳥)
問70 鳥類の渡りの習性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:コジュケイ、キジ、ヤマドリは留鳥。
解説:コジュケイ、キジ、ヤマドリは留鳥。
問71 鳥類の渡りの習性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:ゴイサギ、キジバトは留鳥 バンは一般的に夏鳥
解説:ゴイサギ、キジバトは留鳥 バンは一般的に夏鳥
問72 鳥類の渡りの習性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:ヒヨドリは漂鳥(国内で季節的に移動) スズメは留鳥 ムクドリは留鳥(福島以北は夏鳥)
解説:ヒヨドリは漂鳥(国内で季節的に移動) スズメは留鳥 ムクドリは留鳥(福島以北は夏鳥)
問73 夏鳥だけを列記したものはどれか。
答:ア
解説:ヨシゴイ、ササゴイ、ヒクイナは夏鳥 ゴイサギ、オオバンは留鳥
解説:ヨシゴイ、ササゴイ、ヒクイナは夏鳥 ゴイサギ、オオバンは留鳥
問74 冬鳥だけを列記したものはどれか。
答:イ
解説:コガモ、オナガガモ、スズガモ、ホシハジロは一般的に冬鳥 ゴイサギ、カルガモは留鳥
解説:コガモ、オナガガモ、スズガモ、ホシハジロは一般的に冬鳥 ゴイサギ、カルガモは留鳥
問75 留鳥だけを列記したものはどれか。
答:ア
解説:キジ、ヤマドリ、カルガモは留鳥 コガモ、マガモは、一般的に冬鳥
解説:キジ、ヤマドリ、カルガモは留鳥 コガモ、マガモは、一般的に冬鳥
問76 鳥の歩き方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:スズメ:ピョンピョン跳ぶ キジ:一歩ずつ歩く カラス:両方の歩き方をする
解説:スズメ:ピョンピョン跳ぶ キジ:一歩ずつ歩く カラス:両方の歩き方をする
問77 バンの泳ぎ方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:首を前後に振りながら泳ぐ。
解説:首を前後に振りながら泳ぐ。
問78 鳥の飛び方についての次の図のうち、ヒヨドリの飛び方として適切なものはどれか。
答:ウ
解説:ヒヨドリは、羽ばたきと滑翔を交互に繰り返しながら、波状に飛ぶ。
解説:ヒヨドリは、羽ばたきと滑翔を交互に繰り返しながら、波状に飛ぶ。

問79 ゴジュケイの飛び方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:ゴジュケイは、低く直線的に飛ぶ。
解説:ゴジュケイは、低く直線的に飛ぶ。
問80 タシギの飛び方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:タシギは、鋭い鳴き声をあげて、雷光形に飛んだ後、上空へ舞い上がる。
解説:タシギは、鋭い鳴き声をあげて、雷光形に飛んだ後、上空へ舞い上がる。
問81 カモ類の飛び立ち方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:陸ガモは、一気に高角度で飛び立つ。 海ガモは、水面を蹴りながら滑走して飛び立つ。
解説:陸ガモは、一気に高角度で飛び立つ。 海ガモは、水面を蹴りながら滑走して飛び立つ。

問82 カモ類の餌のとり方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:陸ガモは主に水面採餌 海ガモは主に潜水採餌
解説:陸ガモは主に水面採餌 海ガモは主に潜水採餌
問83 次のうち、陸ガモはどれか。
答:イ
解説:陸ガモは、尾羽が水面から出ている。 海ガモは、尾羽が水面とすれすれ。
解説:陸ガモは、尾羽が水面から出ている。 海ガモは、尾羽が水面とすれすれ。

問84 陸ガモだけを列記したものはどれか。
答:イ
解説:狩猟鳥のカモ類の中で、海ガモは、クロガモ、スズガモ、ホシハジロ、キンクロハジロの4種類
解説:狩猟鳥のカモ類の中で、海ガモは、クロガモ、スズガモ、ホシハジロ、キンクロハジロの4種類
問85 海ガモだけを列記したものはどれか。
答:ウ
解説:同上
解説:同上
問86 陸ガモだけを列記したものはどれか。
答:ウ
解説:狩猟鳥のカモ類の中で、海ガモはクロガモ、スズガモ、ホシハジロ、キンクロハジロの4種類
解説:狩猟鳥のカモ類の中で、海ガモはクロガモ、スズガモ、ホシハジロ、キンクロハジロの4種類
問87 海ガモだけを列記したものはどれか。
答:ア
解説:同上
解説:同上
問88 タシギの餌のとり方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:タシギは、水際や湿地で餌をとることが多い。
解説:タシギは、水際や湿地で餌をとることが多い。
問89 ヤマシギの主な餌のとり方についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:ヤマシギは、畑、水田、山中の道ばたで餌をとることが多い。
解説:ヤマシギは、畑、水田、山中の道ばたで餌をとることが多い。
問90 タイワンリスの活動時間についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:タイワンリスは昼行性で、特に朝夕が活発な場合が多い。
解説:タイワンリスは昼行性で、特に朝夕が活発な場合が多い。
問91 ハクビシンの活動時間についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:ハクビシンは夜行性
解説:ハクビシンは夜行性
問92 ツキノワグマの冬眠についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:一般的にツキノワグマは冬眠するが、餌条件や気象条件により冬眠しない場合がある。
解説:一般的にツキノワグマは冬眠するが、餌条件や気象条件により冬眠しない場合がある。
問93 鳥獣の群についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:群やつがいを作って行動する鳥獣と、単独で行動することの多い鳥獣がいる。
解説:群やつがいを作って行動する鳥獣と、単独で行動することの多い鳥獣がいる。
問94 秋期に大きな群をつくるものはどれか。
答:ア
解説:スズメ類は、秋になると、数十羽~数百羽の大きな群を作って行動する。キジバトはつがいで行動することがある。ヤマシギは単独行動が多い。
解説:スズメ類は、秋になると、数十羽~数百羽の大きな群を作って行動する。キジバトはつがいで行動することがある。ヤマシギは単独行動が多い。
問95 一般的に数羽~十数羽の群をつくって活動しているものはどれか。
答:イ
解説:コジュケイは、数羽~十数羽の群を作って行動する。ヤマシギ、ヤマドリは単独行動が多い。
解説:コジュケイは、数羽~十数羽の群を作って行動する。ヤマシギ、ヤマドリは単独行動が多い。
問96 一般的に群をつくらずに単独で活動しているものはどれか。
答:ア
解説:ツキノワグマは子育ての雌以外は単独行動である。ニホンジカは群を作って行動する。イノシシは小さな群を作って行動する場合がある。
解説:ツキノワグマは子育ての雌以外は単独行動である。ニホンジカは群を作って行動する。イノシシは小さな群を作って行動する場合がある。
問97 食性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:鳥獣の食べ物の種類は、種によって異なる。
解説:鳥獣の食べ物の種類は、種によって異なる。
問98 食性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:キジ:雑食 スズガモ:動物質 マガモ:植物質
解説:キジ:雑食 スズガモ:動物質 マガモ:植物質
問99 ミヤマガラスの食性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:狩猟鳥のカラス類は雑食性。ハイマツの実を好むのは非狩猟鳥のホシガラス。
解説:狩猟鳥のカラス類は雑食性。ハイマツの実を好むのは非狩猟鳥のホシガラス。
問100 イノシシの食性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:イノシシは雑食性
解説:イノシシは雑食性
問101 ニホンジカの食性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:ニホンジカは草食で、餌の少ない冬季には、樹皮まで食べてしまうことがある。毒性があると考えられるものは食べない。
解説:ニホンジカは草食で、餌の少ない冬季には、樹皮まで食べてしまうことがある。毒性があると考えられるものは食べない。
問102 ヒヨドリの食性についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:ヒヨドリは雑食だが、植物質のものをよく食べる。農作物を食害することもある。
解説:ヒヨドリは雑食だが、植物質のものをよく食べる。農作物を食害することもある。
問103 砂浴び等についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:一般的に鳥類は、砂浴び又は水浴びを好む場合が多い。
解説:一般的に鳥類は、砂浴び又は水浴びを好む場合が多い。
問104 「谷下り(沢降り)」と呼ばれる習性がある鳥はどれか。
答:ウ
解説:ヤマドリには、沢筋を谷の下部へ向かって急降下する習性がある。
解説:ヤマドリには、沢筋を谷の下部へ向かって急降下する習性がある。
問105 テンの行動についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:テンは、木登りが上手である。
解説:テンは、木登りが上手である。
問106 ツキノワグマやヒグマの行動についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:ツキノワグマやヒグマは、木登りが上手である。木に登って果実などを食べる。
解説:ツキノワグマやヒグマは、木登りが上手である。木に登って果実などを食べる。
問107 鳥獣の営巣場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:鳥類も獣類も、種によって色々な場所に巣を作る。
解説:鳥類も獣類も、種によって色々な場所に巣を作る。
問108 ハシブトガラスやハシボソガラスの営巣場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:ハシブトガラス、ハシボソガラスは、樹上に営巣。
解説:ハシブトガラス、ハシボソガラスは、樹上に営巣。
問109 カルガモの営巣場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:カルガモは、水辺の近くの草むらで営巣。
解説:カルガモは、水辺の近くの草むらで営巣。
問110 キジ類の営巣場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:キジ類は、地上の草むらで営巣。
解説:キジ類は、地上の草むらで営巣。
問111 鳥類の営巣場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:カワウは樹上で営巣。コジュケイは地上で営巣。ハシボソガラスは樹上で営巣。
解説:カワウは樹上で営巣。コジュケイは地上で営巣。ハシボソガラスは樹上で営巣。
問112 獣類の営巣場所についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:シマリスは土穴で営巣。タイワンリスは樹上で営巣。ツキノワグマやヒグマは樹洞・岩穴・土穴で冬眠。
解説:シマリスは土穴で営巣。タイワンリスは樹上で営巣。ツキノワグマやヒグマは樹洞・岩穴・土穴で冬眠。
問113 キジの配偶様式についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:キジは一夫多妻。
解説:キジは一夫多妻。
問114 マガモの配偶様式についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:マガモなどのカモ類は一夫一妻。
解説:マガモなどのカモ類は一夫一妻。
問115 イタチの配偶様式についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:イタチは一夫多妻。
解説:イタチは一夫多妻。
問116 キツネの配偶様式についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:キツネは一夫一妻。
解説:キツネは一夫一妻。
問117 集団で営巣する(コロニーをつくる)習性のあるものはどれか。
答:ウ
解説:カワウは集団で営巣。
解説:カワウは集団で営巣。
問118 ヒヨドリの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:市街地~森林まで広く生息。
解説:市街地~森林まで広く生息。
問119 ムクドリの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:市街地や田畑などに生息。
解説:市街地や田畑などに生息。
問120 エゾライチョウの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:北海道の森林に生息。
解説:北海道の森林に生息。
問121 キジの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:疎林、原野、耕地等に生息。
解説:疎林、原野、耕地等に生息。
問122 ヤマドリの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:谷沿いの湿気の多い森林に生息。
解説:谷沿いの湿気の多い森林に生息。
問123 コジュケイの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:人家付近の竹藪や雑木林などに数羽〜十数羽の群れで生息。
解説:人家付近の竹藪や雑木林などに数羽〜十数羽の群れで生息。
問124 タシギの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:湿田や湖沼周辺の泥地に生息。
解説:湿田や湖沼周辺の泥地に生息。
問125 キジバトの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:平地から山地の明るい森林に生息。
解説:平地から山地の明るい森林に生息。
問126 ヤマシギの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:竹林や雑木林内の湿気のあるところに生息。
解説:竹林や雑木林内の湿気のあるところに生息。
問127 カモ類の生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:海ガモ:主に水域 ときどき、陸にあがる。<br>陸ガモ:主に淡水域 水域や水田で餌をとる。
解説:海ガモ:主に水域 ときどき、陸にあがる。<br>陸ガモ:主に淡水域 水域や水田で餌をとる。
問128 カラス類の生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:平野部の村落や、都市周辺、海辺などに生息。
解説:平野部の村落や、都市周辺、海辺などに生息。
問129 イタチの生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:池沼や水田などに生息。
解説:池沼や水田などに生息。
問130 キツネの一般的な生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:海辺〜高山まで広く生息する。
解説:海辺〜高山まで広く生息する。
問131 タイワンリスの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:生息地は限定的。
解説:生息地は限定的。
問132 キジ類の生息環境についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:ヤマドリ:森林<br>キジ:森林〜草地など<br>コウライキジ(キジの亜種):疎林〜開けた草地など
解説:ヤマドリ:森林<br>キジ:森林〜草地など<br>コウライキジ(キジの亜種):疎林〜開けた草地など
問133 エゾライチョウの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:北海道だけに生息<br>エゾとは北海道という意味
解説:北海道だけに生息<br>エゾとは北海道という意味
問134 ヤマドリの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:北海道と沖縄を除く全国に生息
解説:北海道と沖縄を除く全国に生息
問135 冬期のタシギの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:全国に生息。ただし、雪の多い関東以北では少ない。
解説:全国に生息。ただし、雪の多い関東以北では少ない。
問136 ムクドリの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:全国に生息
解説:全国に生息
問137 アライグマの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:以前は北海道や東海地方に生息していたが、近年は全国各地に生息域を拡大(外来種)
解説:以前は北海道や東海地方に生息していたが、近年は全国各地に生息域を拡大(外来種)
問138 ヌートリアの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:本州、四国、九州に生息(外来種)
解説:本州、四国、九州に生息(外来種)
問139 アナグマの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:本州、四国、九州に生息
解説:本州、四国、九州に生息
問140 コジュケイの生息地についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:北海道、沖縄を除く全国に生息。雪の多い地方には少ない。
解説:北海道、沖縄を除く全国に生息。雪の多い地方には少ない。
問141 ミヤマガラスの季節移動についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ウ
解説:日本では繁殖しない(冬鳥)。秋に主に九州、四国、本州西部に渡って来るが、近年、北陸地方や東北地方、北海道などにもよく現れるようになってきている。
解説:日本では繁殖しない(冬鳥)。秋に主に九州、四国、本州西部に渡って来るが、近年、北陸地方や東北地方、北海道などにもよく現れるようになってきている。
問142 狩猟鳥獣の残滓についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:水源汚染などの環境問題を引き起こすので、適切に処理することが必要
解説:水源汚染などの環境問題を引き起こすので、適切に処理することが必要
問143 狩猟鳥獣の病気や寄生虫についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:イ
解説:寄生虫を持っていることが多いので、肉は生で食べない方が安全 人間に感染する寄生虫等を持っている鳥獣もいる。
解説:寄生虫を持っていることが多いので、肉は生で食べない方が安全 人間に感染する寄生虫等を持っている鳥獣もいる。
問144 エキノコックスについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:キツネ等のイヌ科の獣類が持っている寄生虫のこと。北海道地方で問題になっており、キタキツネ(キツネの亜種)の駆除等が実施されている。
解説:キツネ等のイヌ科の獣類が持っている寄生虫のこと。北海道地方で問題になっており、キタキツネ(キツネの亜種)の駆除等が実施されている。
問145 放血(血抜き)処理についての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:肉の生臭さやアクを少なくするには、捕獲後、速やかに放血(血抜き)処理することが重要
解説:肉の生臭さやアクを少なくするには、捕獲後、速やかに放血(血抜き)処理することが重要
問146 ハシブトガラスについての次の記述のうち、誤っているものはどれか。
答:ア
解説:ハシブト・ハシボソガラスは、ほぼ同じ地域に生息。いずれも雑食性 樹上で営巣し、秋には群れを作ることが多い。
解説:ハシブト・ハシボソガラスは、ほぼ同じ地域に生息。いずれも雑食性 樹上で営巣し、秋には群れを作ることが多い。
問147 ハシブトガラスについての次の記述のうち、適切なものはどれか。
答:ア
解説:ハシブトはハシボソよりくちばしが太く、体も大きめ。いずれも、秋には群れを作ることが多い。
解説:ハシブトはハシボソよりくちばしが太く、体も大きめ。いずれも、秋には群れを作ることが多い。

