先日、自宅に 青森県から1通の文書 が届きました。
差出人を見ると、青森県 環境エネルギー部 自然保護課 鳥獣対策グループ。
内容を見てみると、
「令和7年度 狩猟免許等取得促進事業費補助金について(案内)」
というものでした。
狩猟免許試験に合格した人に向けて、
補助金の申請を忘れていませんか?
というお知らせです。
届いた案内文の内容をかんたんに説明

今回届いた文書には、だいたい次のようなことが書かれていました。
- 狩猟免許試験に合格された方へ向けた案内であること
- 狩猟免許取得にかかる費用の一部が補助される制度があること
- 申請期限が近づいていること
- 事前講習会を受講した人は、その分だけでも申請できること
特に強調されていたのが、
「狩猟免許試験事前講習会を受講された方は、
当該講習会のみの補助金申請も可能です」
という部分です。
「全部そろってからじゃないとダメ」
だと思っていた人にとっては、
とても大事なポイントだと思います。
補助金の対象になる費用は?
案内文には、補助対象となる経費も書かれていました。
補助対象経費はこの3つ
- 狩猟免許試験事前講習会の受講料
- 猟銃等取扱講習会(初心者講習)の受講料
- 猟銃等の取得経費
(散弾銃、ガンロッカー、洗い矢、銃カバー、銃ケース、スリングなど)
すでに講習を受けている人は、
その分だけでも申請してOK というのがありがたいところです。
申請期間はいつまで?
申請期間もしっかり書かれていました。
- 令和7年9月3日 ~ 令和8年3月13日まで
まだ少し余裕はありますが、
「そのうちやろう」と思っていると、
気づいたら期限が過ぎてしまいそうです。
こうして改めて案内が届いたことで、
今のうちに申請しておこう と思いました。
申請方法は「電子申請」
今回の補助金申請は、
青森県電子申請・届出システム を使って行います。
案内文には、
- 県のホームページURL
- 電子申請ページへ行けるQRコード
が載っていました。
スマホでQRコードを読み取れば、
そのまま申請ページに進めるので、
紙での申請よりも分かりやすそうな印象です。
電子申請が不安な人も大丈夫
文書の最後には、
こんな一文も書かれていました。
電子申請による申請が難しい場合は、
県自然保護課 鳥獣対策グループまで連絡してください。
「電子申請はちょっと苦手…」
という方でも、相談できる窓口があるのは安心です。
なぜ今、申請しようと思ったのか
今回この案内文を見て、
「あとでまとめてやろう」と思っていた補助金申請を、
今のうちにやっておこう と決めました。
理由はシンプルで、
- 忘れる前に終わらせたい
- 領収書もまだ手元にそろっている
- 期限が決まっているものは早いほうが安心
という気持ちからです。
特に事前講習会の受講料は、
すでに支払いも終わっていて、
補助対象になることがはっきりしています。
これから電子申請をやってみます
ということで、
この案内文をきっかけに、補助金の電子申請をしてみることにしました。
実際の申請画面がどうなっているのか、
どんな書類をアップロードするのか、
つまずいたポイントはあるのか。
次回は、
- 電子申請の流れ
- 実際に入力した内容
- 気をつけたポイント
などを、
これから申請する人向けに分かりやすくまとめたい
と思っています。
まとめ|案内が来た今が申請のチャンス
- 青森県から補助金の案内文が届いた
- 事前講習会だけでも申請できる
- 申請は電子申請が基本
- 分からなければ相談窓口もある
狩猟免許を取るには、
何かとお金がかかります。
もらえる補助金は、忘れずにもらう。
これも、これから狩猟を続けていくうえで大事なことだと感じました。
同じように案内文が届いた方の、
少しでも参考になればうれしいです。
電子申請ページ
https://apply.e-tumo.jp/pref-aomori-u/offer/offerList_detail?tempSeq=18922
狩猟免許等取得促進事業費補助金申請書類等を下記よりダウンロードできます。
狩猟免許等取得促進事業費補助金交付要綱
狩猟免許等取得促進事業費補助金交付要綱.pdf
交付申請書
01 交付申請書様式(第1号様式).docx
入会確約書
02 入会確約書(第2号様式).docx
従事確約書
03 従事確約書(第3号様式).docx
振込口座等申出書
04 振込口座等申出書(第4号様式).docx
財産管理台帳
05 財産管理台帳(第5号様式).xlsx
住所等変更申出書
06 住所等変更申出書(第6号様式).docx
補助金請求書兼実績報告書
07 補助金請求書兼実績報告書(第7号様式).docx
ダウンロードファイル9
250901時点 狩猟免許取得促進事業Q&A(配布).pdf

