猟銃等講習会では、安全管理や銃の取り扱いに関する知識が問われる筆記試験が行われます。このページでは、試験でよく出題される内容を例題形式でわかりやすくまとめました。
はじめて受講する方にとっては、専門用語が多くて戸惑うこともあるかもしれません。でも、出題傾向をおさえておけば安心です。
これから講習会に参加する方、試験対策として復習したい方におすすめの例題集です。
猟銃等講習会の例題集 1~199問
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問1:都道府県の公安委員会は、美術品若しくは骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類の登録をする。
答:イ
解説:美術品や骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類の登録をするのは公安委員会ではなく、都道府県の教育委員会
解説:美術品や骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類の登録をするのは公安委員会ではなく、都道府県の教育委員会
問2:猟銃又は空気銃について所持許可の申請があり、銃砲刀剣類所持取締法第5条及び第5条の2が規定する欠格基準に該当する場合には、許可をしてはいけない。
答:ア
解説:銃刀法第5条及び第5条の2が定める欠格基準に該当するときは不許可
解説:銃刀法第5条及び第5条の2が定める欠格基準に該当するときは不許可
問3:公安委員会は、猟銃又は空気銃の所持許可の更新の申請があった場合において、申請をした者及び申請に係る猟銃又は空気銃が許可の基準に適合していると認める時であっても、許可しないことができる。
答:イ
解説:申請をした者及び申請に係る猟銃又は空気銃が、許可の基準に適合していると認めるときは、許可しなければならない。
解説:申請をした者及び申請に係る猟銃又は空気銃が、許可の基準に適合していると認めるときは、許可しなければならない。
問4:公安委員会は、講習会の開催の日時及び場所を決めるにあたっては、猟銃又は空気銃の所持の許可又は許可の更新を受けようとする者が容易に受講することができるように配慮しなければならない。
答:ア
問5:猟銃及び空気銃は、正当な目的で携帯又は運搬しているときの他はすべて保管とみなされる。
答:ア
問6:猟場で実包を装填するのは、獲物がいる明らかな兆候があり、足場が決まった時である。
答:ア
問7:銃砲所持許可は、その用途が何であるかに関わらず受けることができる。
答:イ
解説:銃砲所持許可を受けることができる目的は限られており、猟銃の場合には狩猟、有害鳥獣駆除、標的射撃に限られている。空気銃には年少射撃資格者の指導も加わる。
解説:銃砲所持許可を受けることができる目的は限られており、猟銃の場合には狩猟、有害鳥獣駆除、標的射撃に限られている。空気銃には年少射撃資格者の指導も加わる。
問8:美術品としての価値のある銃砲又は刀剣類の所持者で、美術品としての登録を受けようとするものは、その住所地を管轄する都道府県の公安委員会に登録の申請をしなければならない。
答:イ
解説:銃砲又は刀剣類の所有者(所有者が明らかでない場合は、現に所持する者)で登録を受けようとするものは、文部科学省令で定める手続により、その住所地の所在する都道府県の公安委員会ではなく教育委員会に登録の申請をしなければならない(14条1項、2項)
解説:銃砲又は刀剣類の所有者(所有者が明らかでない場合は、現に所持する者)で登録を受けようとするものは、文部科学省令で定める手続により、その住所地の所在する都道府県の公安委員会ではなく教育委員会に登録の申請をしなければならない(14条1項、2項)
問9:練習射撃場を設置し、又は管理する者が練習用備付け銃を業務のため所持する場合であれば、猟銃の所持が認められる。
答:ア
問10:猟銃所持の許可を受けようとする者は原則として技能検定に合格するか、又は射撃教習を終了していなければならないが、有効な技能講習修了証明書がある場合は不要である。
答:ア
解説:有効な技能講習修了証明書の交付を受けている者については技能検定の合格も射撃教習の終了も不要
解説:有効な技能講習修了証明書の交付を受けている者については技能検定の合格も射撃教習の終了も不要
問11:猟銃及び空気銃を携帯又は運搬する場合には、専用の容器に入れなければならない。
答:イ
解説:携帯・運搬の際は専用容器に入れるほか、鎖におおいをかけることでも可能
解説:携帯・運搬の際は専用容器に入れるほか、鎖におおいをかけることでも可能
問12:狩猟を目的として許可を受けた猟銃を使用するのであれば、休猟区であっても狩猟をすることができる。
答:イ
解説:休猟区では狩猟禁止
解説:休猟区では狩猟禁止
問13:所持許可を受けた者が、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の規定による命令を受けたときは、公安委員会は所持許可を取り消すことができる。
答:ア
解説:銃刀法11条1項2号、5条1項16号
解説:銃刀法11条1項2号、5条1項16号
問14:住所の定まらない者から猟銃の所持許可申請があった場合には、公安委員会は絶対的に許可してはならない。
答:ア
解説:住所が不定の者は、絶対的欠格事由にあたる
解説:住所が不定の者は、絶対的欠格事由にあたる
問15:技能検定を受ける者が当該技能検定を受けるため当該技能検定に係る猟銃を所持することは認められる。
答:ア
解説:例外的に所持が認められる場合の一つ
解説:例外的に所持が認められる場合の一つ
問16:銃を法定の基準に適合した保管設備に保管しなかった場合でも、刑罰が科されることはない。
答:イ
解説:銃を法定の基準に適合した保管設備に保管しなかった場合、罰金に処せられる場合がある
解説:銃を法定の基準に適合した保管設備に保管しなかった場合、罰金に処せられる場合がある
問17:銃砲所持許可を受けた者の本籍に変更が生じたときでも、その住所、氏名に変更が生じていない限り書換えの申請は必要ではない。
答:イ
解説:本籍も記載事項なので、住所、氏名に変更がない場合でも書換えが必要
解説:本籍も記載事項なので、住所、氏名に変更がない場合でも書換えが必要
問18:猟銃及び空気銃は、いつでも使用できるように、保管中は常に実包等を装填しておかなければならない。
答:イ
解説:保管中は、危険防止のために実包等を装填してはならない。
解説:保管中は、危険防止のために実包等を装填してはならない。
問19:帳簿は実包の管理状況を記載するものであり、実包を射撃場等で消費した場合や廃棄した場合には記載が必要だが、製造した場合にはその事実を記載する必要はない。
答:イ
解説:実包を製造した場合もその種類・数量、製造した年月日を記載する必要がある
解説:実包を製造した場合もその種類・数量、製造した年月日を記載する必要がある
問20:銃砲の所持許可を受けた者が、破産手続き開始の決定を受けたとき、公安委員会は所持許可を取り消さなければならない。
答:イ
解説:所持許可を受けた者が破産手続き開始の決定を受けたときでも取り消さなければならないわけではない。公安委員会は所持許可を取り消すことができる
解説:所持許可を受けた者が破産手続き開始の決定を受けたときでも取り消さなければならないわけではない。公安委員会は所持許可を取り消すことができる
問21:何人も、法令に基づき職務のため所持する場合などを除き、準空気銃を所持してはならない。
答:ア
解説:準空気銃とは、圧縮した気体を使用して弾丸を発射できる銃で、人を傷害し得るものをいう。法令に基づいて職務のため所持する場合や、風又は地方公共団体の職員が職務もしくは研究のため、又は公安の維持に供するため所持する場合等を除いて所持が禁止されている(銃刀法21条の3第1項)
解説:準空気銃とは、圧縮した気体を使用して弾丸を発射できる銃で、人を傷害し得るものをいう。法令に基づいて職務のため所持する場合や、風又は地方公共団体の職員が職務もしくは研究のため、又は公安の維持に供するため所持する場合等を除いて所持が禁止されている(銃刀法21条の3第1項)
問22:所持許可を受けた猟銃を他人に盗まれたときは、直ちにその旨を都道府県の公安委員会に届け出なければならない。
答:イ
解説:公安委員会ではなく警察官
解説:公安委員会ではなく警察官
問23:散弾銃の番径の数字は一種の重量表示であり、その口径の長さを直接示しているわけではない。
答:ア
問24:猟銃の所持者は、銃に取り付けて使用するために消音効果のある消音器を所持することができる。
答:イ
解説:消音効果のある消音器の所持は禁止
解説:消音効果のある消音器の所持は禁止
問25:ガンロッカーの扉は、外部から見える蝶番が切断又は取り外されても、扉が外れない構造になっているものでなければならない。
答:ア
問26:所持許可を受けた本人が死亡したときは、その同居者であれば本人の親族でなくても本人に代わって所持許可証を返納しなければならない場合がある。
答:ア
解説:本人が死亡したときは、本人の親族、親族以外の同居者、家主、地主または家庭若しくは土地の管理人が、この順番に従って(つまり、先の順位の者がいない場合)に返納する(銃刀法8条4項、戸籍法87条1項)
解説:本人が死亡したときは、本人の親族、親族以外の同居者、家主、地主または家庭若しくは土地の管理人が、この順番に従って(つまり、先の順位の者がいない場合)に返納する(銃刀法8条4項、戸籍法87条1項)
問27:猟銃用火薬類を譲り受けて所持しようとするときは、譲り受けの許可を受けなければならない。
答:ア
解説:火薬類は原則として所持禁止。譲り受けの許可を受けた者は譲り受けて所持することができる(火取法21条3号)
解説:火薬類は原則として所持禁止。譲り受けの許可を受けた者は譲り受けて所持することができる(火取法21条3号)
問28:ストーカー行為をしてストーカー行為等の規制等に関する法律に規定する警告を受けた者は、その警告を受けた日から3年を経過するまでは所持許可を受けることができない。
答:ア
問29:猟銃の販売店やその使用人が猟銃を業務上所持することは、特別な手続きなしに認められる。
答:イ
解説:猟銃の販売店の使用人は、公安委員会へ届け出て、使用人届出済証明書を有していなければ業務上所持することは認められない。
解説:猟銃の販売店の使用人は、公安委員会へ届け出て、使用人届出済証明書を有していなければ業務上所持することは認められない。
問30:公安委員会は、猟銃又は空気銃の所持許可の更新の申請があった場合において、申請をした者および申請に係る猟銃又は空気銃が許可の基準に適合している場合であっても、許可しないことができる。
答:イ
解説:許可の基準に適合しているときは、許可しなければならない(7条の3第2項)
解説:許可の基準に適合しているときは、許可しなければならない(7条の3第2項)
問31:技能検定合格証明書の有効期間も射撃教習修了証明書の有効期間も同様に1年とされている。
答:ア
問32:所持許可を受けた者が、許可を受けた日から3月以内に許可に係る猟銃を所持することとならなかったときは、許可は失効する。
答:ア
問33:期間の満了により猟銃等の所持許可が失効した場合、所持許可を受けていた者は、所持許可が失効した日から50日以内に廃棄しなければ不法所持となる。
答:イ
解説:50日以内に廃棄する、自分自身で所持許可を受ける、または、適法に所持できる者に銃砲を譲渡すればよい。
解説:50日以内に廃棄する、自分自身で所持許可を受ける、または、適法に所持できる者に銃砲を譲渡すればよい。
問34:許可証を失した者が、失した許可証を回復したときは、回復した許可証を都道府県の公安委員会へ返納しなければならない。
答:ア
問35:銃砲の所持と言う場合の「所持」とは、物に対する事実上の支配をいい、単に一時的に運搬するだけであれば、所持にはあたらず所持許可は必要ない。
答:イ
解説:保管、携帯、運搬など、銃砲に対する事実上の支配をすることであれば「所持」になる。
解説:保管、携帯、運搬など、銃砲に対する事実上の支配をすることであれば「所持」になる。
問36:他人に実包を譲り渡した場合や譲り受けた場合には、帳簿にその相手方の住所及び氏名を記載しなければならない。
答:ア
問37:猟銃の所持者は、銃に取り付けて使用するために、49cmの猟銃用銃身を所持することができる。
答:ア
解説:48.8cm以下の猟銃用の銃身の所持は禁止、49cmはOK
解説:48.8cm以下の猟銃用の銃身の所持は禁止、49cmはOK
問38:業務の遂行上やむを得ない緊急の用務が生じていたことにより、更新申請期間内に更新申請書を提出することができなかった者は、その事情がなくなった日から3カ月を経過しない期間に限り、射撃教習の再受講を行うことなく、猟銃の所持許可の更新申請をすることができる。
答:イ
解説:この場合は、その事情がなくなった日から1か月を経過しない期間に限り、射撃教習の受講等を行うことなく猟銃の所持許可を受けることができる(5条の2、3項2号、3号、施行令14条5号)
解説:この場合は、その事情がなくなった日から1か月を経過しない期間に限り、射撃教習の受講等を行うことなく猟銃の所持許可を受けることができる(5条の2、3項2号、3号、施行令14条5号)
問39:猟場で、銃に実包を装填して足場の悪い場所を通過するときは、必ず安全装置を施しておかなければならない。
答:イ
解説:実包を装填してはならない
解説:実包を装填してはならない
問40:猟銃等所持講習会の講習内容は、猟銃等の所持に関する法令の知識と猟銃等の使用、保管等の取扱いに関する事項に分かれる。
答:ア
解説:銃刀法5条の3第1項1号及び2号
解説:銃刀法5条の3第1項1号及び2号
問41:公安委員会は、猟銃等の所持の許可を受けた者に許可に係る銃砲又は刀剣類を保管させておくことが適当でないと認めるときは、その者に対し当該銃砲又は刀剣類の提出を命じ、調査を行う間、50日以内であれば、提出された銃砲又は刀剣類を保管することができる。
答:イ
解説:提出された銃砲又は刀剣類を保管することができるのは30日以内(銃刀法13条の3第1項、2項)
解説:提出された銃砲又は刀剣類を保管することができるのは30日以内(銃刀法13条の3第1項、2項)
問42:躁うつ病にかかっている者は、日常生活に支障がない場合でも、許可を受けることができない。
答:ア
問43:散弾銃以外の銃の場合で、金属製弾丸6発が装填可能な着脱式弾倉は、猟銃の所持者は銃に取り付けて使用するために所持することができない。
答:ア
解説:実包又は金属製弾丸が6発以上装填できる弾倉は所持できない。
解説:実包又は金属製弾丸が6発以上装填できる弾倉は所持できない。
問44:猟銃を販売するためであれば、買主の希望で日没後に猟銃を運搬することができる。
答:ア
解説:売買、修理等のために猟銃等を運搬することは「正当な理由がある場合」にあたる
解説:売買、修理等のために猟銃等を運搬することは「正当な理由がある場合」にあたる
問45:ライフル銃及び散弾銃以外の猟銃についての技能講習を受ける指定射撃場はトラップ射撃場である。
答:イ
解説:ライフル射撃場で行う
解説:ライフル射撃場で行う
問46:猟銃の所持の許可を受けた者は、狩猟期間ごとに、当該狩猟期間内において初めて当該猟銃を使用して狩猟を行う前に、指定射撃場において当該猟銃による射撃の練習を行わなければならない。
答:イ
解説:行うよう努めなければならない。義務ではなく努力義務
解説:行うよう努めなければならない。義務ではなく努力義務
問47:公安委員会の銃砲等所持許可を受けた者であれば、知人の銃砲を預かって保管することができる。
答:イ
解説:許可を受けた銃砲とは別の銃砲を所持することはできない。所持許可は特定の銃砲に対してのみ有効。
解説:許可を受けた銃砲とは別の銃砲を所持することはできない。所持許可は特定の銃砲に対してのみ有効。
問48:銃砲の保管義務に違反して罰金刑に処せられた者で、刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない者は、許可を受けることができない。
答:ア
解説:銃刀法5条1項13号
解説:銃刀法5条1項13号
問49:猟銃又は空気銃の所持の許可の更新を受けようとする者で許可の有効期間が満了する日における年齢が75歳以上の者は、有効期間満了日の5カ月前から1カ月前までの間に介護保険法上の認知機能検査を受けなければならない。
答:ア
問50:銃砲の保管設備は、必ずしも堅固な金属製ロッカーである必要はなく、それと同等程度の堅固性を有するものであればよい。
答:ア
問51:狩猟免許を有しない者であっても、狩猟者登録を受ければ、申請書に記載した場所の範囲で狩猟をすることができる。
答:イ
解説:狩猟免許を有しない者や狩猟免許の効力の停止を受け、その期間が経過しない者は、狩猟者登録を申請しても知事は登録を拒否しなければならない。
解説:狩猟免許を有しない者や狩猟免許の効力の停止を受け、その期間が経過しない者は、狩猟者登録を申請しても知事は登録を拒否しなければならない。
問52:自殺をするおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者は、所持許可を受けることが出来ない。
答:ア
解説:絶対的欠格事由にあたる
解説:絶対的欠格事由にあたる
問53:猟銃の所持の許可を受けた者は、猟銃による危害の発生を予防するため、猟銃の操作及び射撃に関する技能を維持向上させなければならない。
答:イ
解説:維持向上させるよう努めなければならない。義務ではなく努力義務。
解説:維持向上させるよう努めなければならない。義務ではなく努力義務。
問54:猟銃所持の目的は、狩猟、有害鳥獣駆除など限られているが、所持許可を得ていた親族の遺品として保存することは許される。
答:イ
解説:所持の目的は狩猟、有害鳥獣駆除、標的射撃のみ(空気銃は年少射撃資格者の指導も加わる)で、遺品としての保存は許されない
解説:所持の目的は狩猟、有害鳥獣駆除、標的射撃のみ(空気銃は年少射撃資格者の指導も加わる)で、遺品としての保存は許されない
問55:ガンロッカーに銃を保管し、ガンロッカーに付属した施錠できる引き出しに実包を保管する場合も、銃と実包を共に保管したこととなり、違反になる。
答:ア
問56:火薬類取締法に違反して罰金の刑に処せられ、刑の執行を終わってから3年が経過した者は許可を受けることができる。
答:イ
解説:この場合、刑の執行を受けることがなくなった日から5年経過しなければ許可を受けることができない。
解説:この場合、刑の執行を受けることがなくなった日から5年経過しなければ許可を受けることができない。
問57:猟銃の所持者は、散弾銃に取り付けて使用するために、実包3発以上を装填可能な着脱式弾倉を所持することができる。このか?
答:イ
解説:散弾銃の場合、実包3発以上装填可能な着脱式弾倉の所持はできない。
解説:散弾銃の場合、実包3発以上装填可能な着脱式弾倉の所持はできない。
問58:ガンロッカーは、全ての部分が1mm以上の鋼板で作られているものでなければならない。〇か×か?
答:ア
問59:射撃指導員として指定を受けている者は、技能講習を受ける必要がない。〇か×か?
答:ア
問60:所持許可を受けた猟銃又は空気銃を盗み取られた場合には、公安委員会は、所持許可を取り消すことができる。このか?
答:イ
解説:所持許可を受けた猟銃又は空気銃を盗み取られた場合や亡失したときは、取り消すことができるのではなく、許可が失効する。
解説:所持許可を受けた猟銃又は空気銃を盗み取られた場合や亡失したときは、取り消すことができるのではなく、許可が失効する。
問61:引き金を引いている間弾丸が連続して発射される構造の銃でも、弾倉の構造によっては許可されることがある。〇か×か?
答:イ
解説:自動小銃や機関銃と呼ばれる連続自動発射式の銃は許可を受けられない。
解説:自動小銃や機関銃と呼ばれる連続自動発射式の銃は許可を受けられない。
問62:猟銃の所持の許可を受けた者は、帳簿を備え、当該猟銃に適合する実包を製造し、譲り渡し、譲り受け、交付し、交付され、消費し、又は廃棄したときは、当該帳簿に一定の事項を記載し、これを保存しなければならない。〇か×か?
答:ア
問63:猟銃等の所持許可を受けた者は、猟銃等の使用について必要な事項が規定されている法令を守るだけでなく、関連知識を豊富にすることにも努めなければならない。〇か×か?
答:ア
問64:18歳未満の人が空気銃の所持許可を受けた場合には、原則として空気銃の保管を政令で定めるものに委託しなければならない。〇か×か?
答:ア
問65:銃口は、人のいる方向に向けてはならないのは当然だが、これは分解して銃身だけとなっているときでも同じである。〇か×か?
答:ア
問66:所持許可を受けた者の死亡により許可が失効したときは、死亡届出義務者は、1月以内に所持許可証を返納しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:10日以内に返納しなければならない
解説:10日以内に返納しなければならない
問67:猟銃又は空気銃の所持許可を受けようとする者は、銃砲所持許可申請書に必要な書類を添えて、住所地を管轄する公安委員会に提出しなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:住所地を管轄する都道府県公安委員会に一定の事項を記載した許可申請書を提出しなければならない。
解説:住所地を管轄する都道府県公安委員会に一定の事項を記載した許可申請書を提出しなければならない。
問68:構造の一部としてパターン調整又は反動防止を目的とした装置のあるものは基準外銃である。〇か×か?
答:イ
解説:構造の一部としてパターン調整又は反動防止を目的とした装置のあるものは基準外ではない。
解説:構造の一部としてパターン調整又は反動防止を目的とした装置のあるものは基準外ではない。
問69:猟銃又は空気銃の所持の許可の更新を受けようとする者は、更新申請書を提出する場合は、当該許可の有効期間が満了する日の2月前から1月前までの間に、申請書と許可に係る猟銃又は空気銃とともに提出するものとする。〇か×か?
答:ア
問70:無煙火薬と黒色猟用火薬の合計が10kgまでであれば、自宅で保管することができる。〇か×か?
答:イ
解説:無煙火薬と黒色猟用火薬の合計で5kg以内であれば、自宅で保管可能(火薬取締法施行規則15条)
解説:無煙火薬と黒色猟用火薬の合計で5kg以内であれば、自宅で保管可能(火薬取締法施行規則15条)
問71:更新の際は、空気銃については技能講習は不要である。〇か×か?
答:ア
問72:所持許可を受けた者の所在が不明のときは、公安委員会は、所持許可を取り消すことができる。〇か×か?
答:ア
問73:猟銃の販売店の使用人で、公安委員会に届出をして使用人出済証明書を持つ者が、その業務のために猟銃を所持することは認められる。〇か×か?
答:ア
問74:猟銃の所持許可を受けた者は、一定の場合を除き、当該銃砲に実包、空包又は金属製弾丸を装填しておかなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:一定の場合を除き、当該銃砲に実包、空包又は金属製弾丸を装填しておいてはならない。
解説:一定の場合を除き、当該銃砲に実包、空包又は金属製弾丸を装填しておいてはならない。
問75:美術品としての登録を受けた銃砲を所持する者は、登録証が滅失した場合には、文部科学省令で定める手続きにより、速やかにその旨を当該登録の事務を行った都道府県の教育委員会に届け出てその再交付を受けなければならない。〇か×か?
答:ア
問76:所持許可を受ける前であっても、技能検定を受ける者が、技能検定を受けるためであれば猟銃を所持することができる。〇か×か?
答:ア
解説:銃刀法3条1項3の2に規定
解説:銃刀法3条1項3の2に規定
問77:銃砲不法所持により罰して罰金刑に処せられても、刑の執行を終わってから5年を経過した者であれば、許可を受けることができる。〇か×か?
答:ア
解説:5年を経過すれば許可を受けることができる
解説:5年を経過すれば許可を受けることができる
問78:猟銃等講習会は、射撃教習又は技能検定を受けた後、1カ月以内に受講しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:講習会は、射撃教習又は技能検定を受ける前に受講して講習修了証明書の交付を受けていなければならない。
解説:講習会は、射撃教習又は技能検定を受ける前に受講して講習修了証明書の交付を受けていなければならない。
問79:銃身長が48.8cm以下の猟銃は基準外銃である。〇か×か?
答:ア
解説:猟銃の場合、銃身長が48.8cm以下のものは基準外
解説:猟銃の場合、銃身長が48.8cm以下のものは基準外
問80:公安委員会は、猟銃又は空気銃の所持許可の更新の申請があった場合において、申請をした者及び申請に係る猟銃又は空気銃が許可の基準に適合していると認めるときであっても、許可しないことができる。〇か×か?
答:イ
解説:許可の基準に適合していると認めるときは、許可しなければならない。
解説:許可の基準に適合していると認めるときは、許可しなければならない。
問81:短期間であっても自宅を留守にする場合には、猟銃等保管業者に猟銃の保管を委託しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:自宅を留守にする場合、短期・長期を問わず、猟銃等保管業者に猟銃の保管を委託すれば問題ない。しかし、義務ではないので「保管を委託しなければならない」わけではない。
解説:自宅を留守にする場合、短期・長期を問わず、猟銃等保管業者に猟銃の保管を委託すれば問題ない。しかし、義務ではないので「保管を委託しなければならない」わけではない。
問82:ガンロッカーの扉を閉鎖する鍵は、錠前等の外部から容易に開錠できない構造でなければならない。〇か×か?
答:ア
問83:猟銃及び実包の管理状況を記録する帳簿には、実包を消費した場合にはその年月日、種類や数量だけでなく、消費した場所についても記載しなければならない。〇か×か?
答:ア
問84:失効した所持許可事項の抹消を受けることを怠った者には、懲役が科されることがある。〇か×か?
答:イ
解説:この場合、20万円以下の罰金に処せられる
解説:この場合、20万円以下の罰金に処せられる
問85:銃砲を引き続き3年間許可を受けた用途に供していない場合、所持許可は必ず取り消される。〇か×か?
答:イ
解説:取り消されることがあるだけで、必ず取り消されるわけではない。
解説:取り消されることがあるだけで、必ず取り消されるわけではない。
問86:都道府県公安委員会が行う銃砲の所持許可は、猟銃や空気銃の所持を一定の場合に限って特別に認めるものである。〇か×か?
答:ア
解説:猟銃や空気銃の所持は原則として禁止
解説:猟銃や空気銃の所持は原則として禁止
問87:銃砲又は刀剣類を拾得した者は、すみやかにその旨をもよりの警察署に届け出なければならない。〇か×か?
答:ア
問88:公安委員会は、猟銃等の所持許可を受けた者に対し、必要な報告を求め、もしくはその指定する医師の診断を受けるべきことを命じることはできるが、本人以外の関係者に対して報告を求めることはできない。〇か×か?
答:イ
解説:関係者に照会して必要な事項について報告を求めることもできる。
解説:関係者に照会して必要な事項について報告を求めることもできる。
問89:ガンロッカーの鍵は、銃所持者本人又は配偶者が責任を持って管理しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:保管設備の鍵は、銃所持者本人が責任を持って管理しなければならない。配偶者や親族であっても管理を委ねることはできない。
解説:保管設備の鍵は、銃所持者本人が責任を持って管理しなければならない。配偶者や親族であっても管理を委ねることはできない。
問90:猟銃等講習会を修了した者に対して交付される講習修了証明書の有効期間は3年間とされている。〇か×か?
答:ア
問91:猟銃及び空気銃の携帯又は運搬は、正当な理由がある場合にすることができ、引越しや修理のため、保管又は販売の委託のためであれば、正当な理由があると認められる。〇か×か?
答:ア
問92:猟銃の所持の許可を受けた者は、猟銃及び実包の管理状況を記録する帳簿を備えておかなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:「実包の管理状況」に関する帳簿は必要だが、猟銃の管理状況に関する帳簿の備え付けは規定されていない。
解説:「実包の管理状況」に関する帳簿は必要だが、猟銃の管理状況に関する帳簿の備え付けは規定されていない。
問93:猟銃又は空気銃の所持許可が失効し、失効した日から50日が経過したときは、公安委員会は仮領置する。〇か×か?
答:ア
問94:銃砲による危険防止の遵守義務に違反したことにより刑事処分を受けた者については、重ねて公安委員会の行政処分を受けることはない。〇か×か?
答:イ
解説:刑事処分と行政処分は全く別の処分なので、刑事処分を受けても行政処分を受けることはある。
解説:刑事処分と行政処分は全く別の処分なので、刑事処分を受けても行政処分を受けることはある。
問95:20歳未満の者は、火薬類の取扱いをしてはならない。〇か×か?
答:イ
解説:火薬類の取扱いをしてはならないのは18歳未満
解説:火薬類の取扱いをしてはならないのは18歳未満
問96:狩猟者登録をしたときは、申請者に狩猟者登録証及び狩猟者登録を受けたことを示す記章が交付される。〇か×か?
答:ア
解説:環境省令で定めるところにより、狩猟者登録証及び狩猟者記章が交付される。
解説:環境省令で定めるところにより、狩猟者登録証及び狩猟者記章が交付される。
問97:猟銃等を所持する者が、その言動等からその猟銃等により人の生命・身体を害するおそれがあると認めるときは、本人の親族又は同居している者に限らず、誰でも公安委員会に対してその旨の申し出をすることができる。〇か×か?
答:ア
問98:暴力団員であっても、公安委員会の裁量により、危害予防の上で問題がないと判断された者であれば、許可されることがある。〇か×か?
答:イ
解説:暴力団員は絶対的欠格事由。絶対的欠格事由の場合は例外なく許可されない
解説:暴力団員は絶対的欠格事由。絶対的欠格事由の場合は例外なく許可されない
問99:年齢が10歳の者について空気銃の所持が認められることはない。〇か×か?
答:イ
解説:年少射撃資格者の認定については10歳以上18歳未満
解説:年少射撃資格者の認定については10歳以上18歳未満
問100:アルコール中毒者となった者は、所持許可を取り消されることがある。〇か×か?
答:ア
問101:相続財産に猟銃が含まれている場合であれば、用途外であっても所持許可を申請することが認められている。〇か×か?
答:イ
解説:遺品だからといって所持許可申請することはできない
解説:遺品だからといって所持許可申請することはできない
問102:知人から猟銃を譲り受ける場合、事前にガンロッカー等の必要な物品を購入したうえで、銃を譲り受けた後遅滞なく猟銃所持許可を申請しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:所持許可の申請は銃を譲り受ける前にしなければならない
解説:所持許可の申請は銃を譲り受ける前にしなければならない
問103:銃砲若しくは刀剣類を失したときや、他人に譲り渡したとき、そして他人に盗み取られたときは所持許可はその効力を失う。〇か×か?
答:ア
問104:複数の者で同じ銃を所持することは禁止されており、同居している親族間であっても同じ銃を所持することは認められていない。〇か×か?
答:ア
問105:猟銃や空気銃を持って移動するときや、銃を手から離しておく場合は、機関部を開放するとともに、必ず脱包しなければならない。〇か×か?
答:ア
問106:同居している内縁の妻が健康保険法に規定する認知症である場合でも、本人に問題がなければ許可されることがある。〇か×か?
答:ア
解説:この場合、相対的欠格事由なので許可されることも許可されないこともある。
解説:この場合、相対的欠格事由なので許可されることも許可されないこともある。
問107:破産手続き開始の決定を受け、その後復権したが、復権の日から5年を経過していない者は許可を受けることができない。〇か×か?
答:イ
解説:復権すれば許可を受けることができる。5年待つ必要はない。
解説:復権すれば許可を受けることができる。5年待つ必要はない。
問108:許可証を失し、再交付を受けた後に亡失した許可証を発見したときは、再交付を受けた許可証を返納しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:再交付により古い許可証が無効になっているので古い許可証を返納しなければならない。
解説:再交付により古い許可証が無効になっているので古い許可証を返納しなければならない。
問109:猟銃又は空気銃を携帯又は運搬することは、狩猟期間中であれば日没後に行くときでも認められる。〇か×か?
答:ア
解説:日没後の狩猟は禁止だが、日没後の所持や運搬は禁止されていない。
解説:日没後の狩猟は禁止だが、日没後の所持や運搬は禁止されていない。
問110:猟銃保管のためのガンロッカーは、日ごろの管理がしやすいようにすぐに目につくところに設置しておくとよい。〇か×か?
答:イ
解説:ガンロッカーは、盗難防止のために、戸棚や押入れの中など人目につきにくい場所に設置しなければならない
解説:ガンロッカーは、盗難防止のために、戸棚や押入れの中など人目につきにくい場所に設置しなければならない
問111:猟銃の所持許可を受けた者は、指定射撃場、教習射撃場又は練習射撃場において実包を消費したときは、帳簿に当該実包の数量を疎明する書面を添付しなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:施行規則87条2項
解説:施行規則87条2項
問112:ガンロッカーは、施錠した場合に、かんぬき機構等により扉の上下を本体に固定する構造でなければならない。〇か×か?
答:ア
問113:猟銃又は空気銃の所持許可を受けていた者が死亡したときは、親族等一定の者は14日以内に所持許可証を返納しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:本人死亡の場合は、10日以内に所持許可証を返納しなければならない。
解説:本人死亡の場合は、10日以内に所持許可証を返納しなければならない。
問114:猟銃所持の目的は、狩猟、有害鳥獣駆除などに限られているが、所持許可を得ていた親族の遺品として保存することは許される。〇か×か?
答:イ
解説:遺品としての保存は認められない
解説:遺品としての保存は認められない
問115:都道府県公安委員会は、銃砲又は刀剣類の所持に関する危害予防上必要があると認められるときは、その必要の限度において、所持許可に条件を付し、及びこれを変更することができる。〇か×か?
答:ア
解説:条件は所持許可と同時に、又は許可後に変更・付加することもできる
解説:条件は所持許可と同時に、又は許可後に変更・付加することもできる
問116:猟銃等を所持する者は、猟銃等の危険性を十分に理解するとともに、「事故はあってはならない。起こしてはならない。」という基本理念を忘れてはならない。〇か×か?
答:ア
問117:所持許可証の交付を受けている人が、さらに別の銃について新たに所持許可を受けた場合、新しい所持許可に関する事項はすでに交付されている許可証に記載される。
答:ア
問118:散弾銃で実包を3発装填できる弾倉のあるものは許可を受けることができない。〇か×か?
答:ア
問119:公安委員会は、講習会を開催しようとするときは、開催予定期日の20日前までに開催の日時及び場所その他講習会の開催に関し必要な事項を公表しなければならない。〇か×か?
答:ア
問120:更新時期の異なる複数の猟銃又は空気銃を所有している場合、それぞれの猟銃等に係る所持許可の有効期間ごとにその更新を受けなければならず、これに例外はない。〇か×か?
答:イ
解説:申請者が希望すれば、一部の猟銃等の所持許可を有効期間よりも短くすることで、所持許可の更新時期を揃えて、3年に一度、すべての猟銃等について同時に申請することが認められる手続きを選択できる。
解説:申請者が希望すれば、一部の猟銃等の所持許可を有効期間よりも短くすることで、所持許可の更新時期を揃えて、3年に一度、すべての猟銃等について同時に申請することが認められる手続きを選択できる。
問121:許可証を盗まれた場合には、警察署に盗難届を提出しておけば、再交付の申請は必要ない。〇か×か?
答:イ
解説:盗難・亡失があったときは、再交付の申請が必要
解説:盗難・亡失があったときは、再交付の申請が必要
問122:猟銃及び空気銃は、自ら保管することが困難なときは、猟銃等保管業者に委託する。〇か×か?
答:ア
問123:ガンロッカーの内部には、銃を固定する鎖等の装置を有していなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:銃を固定するための装置が必要
解説:銃を固定するための装置が必要
問124:技能講習の修了証明書の有効期間は3年とされている。〇か×か?
答:ア
問125:火薬類は、相続又は遺贈により所有権を取得することはできない。〇か×か?
答:イ
解説:火薬類は相続・遺贈の対象になる。
解説:火薬類は相続・遺贈の対象になる。
問126:猟銃用火薬類等について火薬取締法の規定に違反した者は、所持許可は必ず取り消される。〇か×か?
答:イ
解説:取り消されることもあるが取り消されないこともある。
解説:取り消されることもあるが取り消されないこともある。
問127:空気銃とは、圧縮した気体を使用して弾丸を発射できる銃で、人を傷害し得るものをいう。〇か×か?
答:ア
解説:空気銃とは、人の生命には危険を及ぼさないが人を傷害し得る威力を有するもの
解説:空気銃とは、人の生命には危険を及ぼさないが人を傷害し得る威力を有するもの
問128:猟銃の所持許可を受けた者は、許可に係る猟銃又は空気銃に取り付けて使用することができる政令で定める消音器、弾倉又は替え銃身を所持してはならない。〇か×か?
答:ア
解説:消音器、弾倉又は替え銃身の所持は禁止
解説:消音器、弾倉又は替え銃身の所持は禁止
問129:猟銃等の所持は危険予防の必要性から一般的に禁止されている。〇か×か?
答:ア
問130:猟銃の販売店の使用人で、公安委員会に届出をして使用人出済証明書を持つ者でも、自己のコレクション目的で猟銃を所持することは認められない。〇か×か?
答:ア
解説:業務のために所持する場合に限り所持が認められる
解説:業務のために所持する場合に限り所持が認められる
問131:帳簿は実包の管理状況を記載するものであり、実包を射撃場等で消費した場合、そして実包を製造した場合にはその事実を記載しなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:実包を消費した場合や廃棄した場合だけでなく、製造した場合にもその種類・数量、製造した年月日を記載しなければならない。
解説:実包を消費した場合や廃棄した場合だけでなく、製造した場合にもその種類・数量、製造した年月日を記載しなければならない。
問132:猟銃所持の許可を受けようとする者は技能検定に合格するか、又は、射撃教習を終了していなければならず、これは所持しようとする種類の猟銃に係る射撃指導であっても異なるところはない。〇か×か?
答:イ
解説:所持しようとする種類の猟銃に係る射撃指導員であれば不要
解説:所持しようとする種類の猟銃に係る射撃指導員であれば不要
問133:猟銃及び空気銃を携帯又は運搬するときは、常に所持許可証を携帯していなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:常に携帯し、警察官等から提示を求められたら提示しなければならない
解説:常に携帯し、警察官等から提示を求められたら提示しなければならない
問134:ガンロッカーの扉を閉鎖する錠は、掛け金防止装置がついているものであって、鍵違い150種類以上のものであること。〇か×か?
答:イ
解説:掛け忘れ防止装置がついているものであって、鍵違い120種類以上のもの
解説:掛け忘れ防止装置がついているものであって、鍵違い120種類以上のもの
問135:所持許可を受けた者が、自己の意思に基づいて銃を所持しないこととなったときは、許可は失効する。〇か×か?
答:ア
解説:他人に譲渡するなど、自己の意思に基づいて銃砲を所持しないこととなったときは、許可は失効する。
解説:他人に譲渡するなど、自己の意思に基づいて銃砲を所持しないこととなったときは、許可は失効する。
問136:猟場では、獲物との遭遇を予期して常に実包を装填しておかなければならない。〇か×か?
答:イ
問137:猟銃又は空気銃を銃砲店に譲り渡したことにより所持許可が失効したときは、所持許可を受けた者は、自ら、公安委員会に所持許可証を返納しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:この場合、猟銃・空気銃とともに所持許可証を銃砲店に引き渡して、銃砲店が所持者に代わって公安委員会に所持許可証を返納する。
解説:この場合、猟銃・空気銃とともに所持許可証を銃砲店に引き渡して、銃砲店が所持者に代わって公安委員会に所持許可証を返納する。
問138:鳥獣保護区においては、一般的に狩猟が禁じられているが、知事の許可を受ければ鳥獣の捕獲又は鳥類の卵の採取をすることができる。〇か×か?
答:ア
問139:猟銃や空気銃の所持許可は、それを『狩猟』『有害鳥獣駆除』『標的射撃』に使用する目的のある者がうけることができる他、コレクションを目的として猟銃や空気銃の所持許可を受けることも認められている。〇か×か?
答:イ
解説:所持許可の目的は『狩猟』『有害鳥獣駆除』『標的射撃』のみ認められている。
解説:所持許可の目的は『狩猟』『有害鳥獣駆除』『標的射撃』のみ認められている。
問140:銃砲刀剣類所持取締法でいう銃砲とは、拳銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属製弾丸を発射する機能を有する装薬銃及び空気銃である。〇か×か?
答:ア
解説:銃刀法第2条1項
解説:銃刀法第2条1項
問141:統合失調症にかかっている者は、日常生活に支障がない場合でも許可を受けることができない。〇か×か?
答:ア
解説:絶対的欠格事由にあたる
解説:絶対的欠格事由にあたる
問142:猟銃等講習会受講した者でなければ射撃教習を受けることはできないが、技能検定を受けることはできる。〇か×か?
答:イ
解説:技能検定も射撃教習を受けるためには猟銃等講習会を受講していることが必要
解説:技能検定も射撃教習を受けるためには猟銃等講習会を受講していることが必要
問143:空気銃で口径の長さが8mmを超えるものは基準外銃である。〇か×か?
答:ア
解説:空気銃の場合、口径の長さが8mmを超えれば基準外
解説:空気銃の場合、口径の長さが8mmを超えれば基準外
問144:猟銃又は空気銃の所持許可の更新を受けようとする者は、その者の住所地を管轄する都道府県公安委員会に対し、許可の更新の申請をしなければならない。〇か×か?
答:ア
問145:狩猟期間中であれば、日没後であっても猟場で獲物を撃つために猟銃を携帯することができる。〇か×か?
答:イ
解説:日没後の狩猟は禁止
解説:日没後の狩猟は禁止
問146:実包を消費した場合には、その消費の場所も帳簿の記載事項である。〇か×か?
答:ア
問147:指定射撃場で標的射撃を行う場合には、実包についても使用できる銃についても制限がある。〇か×か?
答:ア
問148:正当に猟銃用火薬類を所持する者が消費することを要しなくなった場合に、なお残火薬があるときは、10日以内に、その火薬類の譲渡又は廃棄の手続を取らなければならない。〇か×か?
答:イ
問149:猟銃用火薬類は火薬庫での保管が原則だが、銃用雷管は2,000個まで、実包と空包についてはその合計が800発までであれば、自宅で保管することができる。〇か×か?
答:ア
問150:狩猟をしようとする者は、狩猟をしようとする区域を管轄する知事の登録を受けなければならない。〇か×か?
答:ア
問151:初めて猟銃や空気銃の所持許可を受けようとする者は、初心者講習会を受けて、講習修了証明書の交付を受けなければならない。〇か×か?
答:ア
問152:銃砲又は刀剣類を携帯し、又は運搬する者は、当該銃砲又は刀剣類に係る許可証、年少射撃資格認定証又は登録証を常に携帯していなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:携帯・運搬する者は、登録証などの携帯が必要
解説:携帯・運搬する者は、登録証などの携帯が必要
問153:友人が所持する銃砲を、友人に頼まれて自宅に保管した場合は銃砲の譲り受けに当たり処罰の対象となる。〇か×か?
答:ア
解説:他人の銃砲を保管することも銃砲の譲り受けに当たり、不法所持の罪で処罰される。
解説:他人の銃砲を保管することも銃砲の譲り受けに当たり、不法所持の罪で処罰される。
問154:一見したところ杖のように見える銃砲でも許可を受けることができる場合がある。〇か×か?
答:イ
解説:一見したところ杖のように見える銃砲はいわゆる仕込み銃と呼ばれる変装銃であり許可されない。
解説:一見したところ杖のように見える銃砲はいわゆる仕込み銃と呼ばれる変装銃であり許可されない。
問155:所持許可の申請に当たって、申請者が、申請書の添付書面中の重要な事項について事実の記載をしなかったときは、許可を受けることができない。〇か×か?
答:ア
解説:銃刀法5条1項
解説:銃刀法5条1項
問156:公安委員会は、講習会の開催の日時及び場所を決めるにあたっては、猟銃又は空気銃の所持の許可又は許可の更新を受けようとする者が容易に受講することができるように配慮しなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:施行令17条1項
解説:施行令17条1項
問157:散弾銃で口径の長さが8番を超えるものは基準外銃である。〇か×か?
答:ア
問158:猟銃の所持の許可を受けた者は、正当な理由がある場合を除いては、許可を受けた銃砲を携帯又は運搬してはならない。〇か×か?
答:ア
解説:所持許可に係る用途に供する場合等の正当な理由がある場合を除いては、許可を受けた銃砲を携帯又は運搬してはならない
解説:所持許可に係る用途に供する場合等の正当な理由がある場合を除いては、許可を受けた銃砲を携帯又は運搬してはならない
問159:更新申請をすることなく所持許可の有効期間が満了したときは所持許可は失効し、この場合には30日以内に猟銃等の譲渡等必要な措置をとらなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:所持許可が失効したときは50日以内に必要な措置をとらなければならない。
解説:所持許可が失効したときは50日以内に必要な措置をとらなければならない。
問160:実包を装填した銃を猟場で運搬する場合には、安全装置を完全に施した状態で運搬しなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:猟場で実包を装填するのは、獲物がいる明らかな兆候があり、足場が決まったときで、実包を装填して運搬・移動はできない
解説:猟場で実包を装填するのは、獲物がいる明らかな兆候があり、足場が決まったときで、実包を装填して運搬・移動はできない
問161:猟銃保管のためのガンロッカーを壁に固定しておくとよい。〇か×か?
答:ア
問162:他人に実包を譲り渡した場合や譲り受けた場合には帳簿にその相手方の住所及び氏名を記載しなければならない。〇か×か?
答:ア
問163:過去に違反の事実がない者で、技能講習を修了した者に対して交付される技能講習修了証明書の有効期間は5年である。〇か×か?
答:イ
解説:技能講習修了証明書の有効期間は3年
解説:技能講習修了証明書の有効期間は3年
問164:所持許可を受けた本人が死亡したときの所持許可証の返納義務を、家主、地主が負うことはない。〇か×か?
答:イ
解説:本人が死亡したときの返納は、親族、親族以外の同居者、そして家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人がこの順番に従って(先の順位の者がいない場合)行う
解説:本人が死亡したときの返納は、親族、親族以外の同居者、そして家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人がこの順番に従って(先の順位の者がいない場合)行う
問165:人が集まる住宅地では、安全が確実に確保される場合であっても銃猟を行うことはできない。〇か×か?
答:ア
解説:住居が集合する地域での銃猟は禁止
解説:住居が集合する地域での銃猟は禁止
問166:地方公共団体の職員が、研究所等で試験研究をするために猟銃を所持する場合にも、所持許可を受ける必要がある。〇か×か?
答:ア
問167:許可を受けた銃砲につきその同一性を失わせる程度に変更があったときは、許可証の再交付の申請をしなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:同一性を失わせる程度に変更があったときは、再交付の申請ではなく、新規の所持許可を受ける必要がある。
解説:同一性を失わせる程度に変更があったときは、再交付の申請ではなく、新規の所持許可を受ける必要がある。
問168:同居している弟が粗暴な言動をする傾向がある場合でも、日ごろ銃砲には全く興味を示さず、銃砲を使用するおそれのないものである場合には、許可されることがある。〇か×か?
答:ア
解説:この場合は、相対的欠格事由なので許可されることもある。
解説:この場合は、相対的欠格事由なので許可されることもある。
問169:自殺をするおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者は、許可を受けることができない。〇か×か?
答:ア
解説:この場合は、絶対的欠格事由にあたるので許可されない。
解説:この場合は、絶対的欠格事由にあたるので許可されない。
問170:所持許可を受けた者の住所に変更が生じたときは、書換えの申請をしなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:住所は記載事項なので書換えの申請が必要
解説:住所は記載事項なので書換えの申請が必要
問171:所持の許可を受けた者は、狩猟期間ごとに、当該狩猟期間内において初めて当該銃砲を使用して狩猟を行う前に、指定射撃場において当該銃砲による射撃の練習を行わなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:『行うよう努めなければならない』のであり、義務ではなく努力義務
解説:『行うよう努めなければならない』のであり、義務ではなく努力義務
問172:猟銃が盗難にあった場合を考えて、重要部品は銃とは別にして施錠可能な設備に保管しておくとよい。〇か×か?
答:ア
問173:猟銃の所持の許可を受けた者は、実包の管理状況を記録する帳簿を備えておかなければならず、帳簿は最後の記載をした日から3年間保存しなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:帳簿の保存期間は最後の記載をした日から3年間
解説:帳簿の保存期間は最後の記載をした日から3年間
問174:所持許可を受けた銃砲を改造又は変更したときは、その改造又は変更の程度に関わらず、所持許可が失効する。〇か×か?
答:イ
解説:同一性を失わせる程度に改造又は変造した場合は、所持許可が失効する
解説:同一性を失わせる程度に改造又は変造した場合は、所持許可が失効する
問175:所持許可が失効した場合に、公安委員会は、ヒトの生命、身体又は財産に対する危険防止のために必要があると認めたときは、許可証の返納義務を負う者に対して提出を命じ、猟銃を仮領置する。〇か×か?
答:ア
問176:所持許可を受けた本人が死亡したときの所持許可証の返納は、本人が死亡したときから10日以内にしなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:死亡したときからでなく、返納する者が本人の死亡の事実を知った日から10日以内に返納しなければならない
解説:死亡したときからでなく、返納する者が本人の死亡の事実を知った日から10日以内に返納しなければならない
問177:公園、社寺境内、墓地においては猟鳥だけでなく狩猟鳥獣の捕獲も禁止されている。〇か×か?
答:ア
問178:傷害罪に当たる行為をしたことにより、年少射撃資格の認定を取り消されて、取り消しの日から10年を経過していない者は、空気銃所持許可を受けることができない。〇か×か?
答:ア
問179:銃砲刀剣類等を携帯し、又は運搬している者が、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して他人の生命または身体に危害を及ぼすおそれがあると認められる場合には、警察官は、その危害を防止するため必要があるときは、これを提出させて一時保管することができる。〇か×か?
答:ア
問180:銃砲所持許可は、その用途が何であるかに関わらず一定の要件さえ満たせば受けることができる。〇か×か?
答:イ
解説:銃砲所持許可を受ける目的は『狩猟』『有害鳥獣駆除』『標的射撃』のみ(空気銃は年少射撃資格者の指導も加わる)
解説:銃砲所持許可を受ける目的は『狩猟』『有害鳥獣駆除』『標的射撃』のみ(空気銃は年少射撃資格者の指導も加わる)
問181:傷害罪を犯すおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者であっても、実際に傷害罪を犯していなければ所持許可を受けることができる。〇か×か?
答:イ
問182:政令で定める人の生命又は身体を害する罪に当たる違法な行為をした日から10年を経過した者は猟砲所持許可を受けることができる。〇か×か?
答:ア
問183:猟銃の所持の許可を受けた者は、その銃砲を発射する必要がある場合を除き、運搬又は携帯するときは脱包しておかなければ、又は銃砲を容器に入れなければならない。〇か×か?
答:ア
問184:国内出張をしていたために所持許可の更新を受けることができなかった者は、戻ってきた日から1月を経過しない期間内であれば、射撃教習の受講等を行うことなく、所持許可の申請をすることができる。〇か×か?
答:イ
解説:国内出張や国内旅行は、海外出張や海外旅行とは異なりやむを得ない事情にはならない。
解説:国内出張や国内旅行は、海外出張や海外旅行とは異なりやむを得ない事情にはならない。
問185:実包の管理状況を記録する帳簿には、ライフル銃については、実包の名称、ライフル銃以外の猟銃については実包の番径を記載しなければならない。〇か×か?
答:ア
解説:ライフル銃については実包の名称、ライフル銃以外の猟銃については実包の番径を記載する
解説:ライフル銃については実包の名称、ライフル銃以外の猟銃については実包の番径を記載する
問186:所持許可を受けた者が銃砲を他人に盗み取られた場合であっても、銃砲の所持をしなかったときに該当し、許可は失効する。〇か×か?
答:ア
問187:技能講習を修了した者には、受講した射撃場の管理者から技能講習修了証明書が交付される。〇か×か?
答:イ
解説:技能講習修了証明書は公安委員会から交付される
解説:技能講習修了証明書は公安委員会から交付される
問188:何人も18歳未満の者又は心身の障害により火薬類の取扱いに伴う危害を予防するための措置を適正に行うことができない者として政令で定めるものに、火薬類の取扱いをさせてはならない。〇か×か?
答:ア
解説:火取法23条2項
解説:火取法23条2項
問189:適法に所持している火薬類を廃棄する場合、1日に廃棄する数量が少量であって法令に定められた技術上の基準に従って行う場合には、許可を受けずに廃棄することができる。〇か×か?
答:イ
解説:火薬類を廃棄する場合には、都道府県知事の許可が必要
解説:火薬類を廃棄する場合には、都道府県知事の許可が必要
問190:国又は地方公共団体の職員が試験若しくは研究のため、又は公衆の観覧に供するため所持する場合には、準空気銃を所持することができる。〇か×か?
答:ア
問191:猟銃又は空気銃について所持許可を受けた者が、引き続き3年以上当該許可に係る猟銃又は空気銃を当該許可に係る用途に供していないと認めるときは、都道府県公安委員会は、その許可を取り消さなければならない。〇か×か?
答:イ
解説:取り消さなければならないのではなく、取り消すことができる
解説:取り消さなければならないのではなく、取り消すことができる
問192:猟銃等を所持する者は、猟銃等に関する法令の規定を守るだけでは足りず、関連知識を豊富にし、細心の注意を払い、日ごろから自制心を養う訓練を怠らないことが必要である。〇か×か?
答:ア
問193:銃砲の所持許可を受けた者は、銃砲を所持することとなった場合には、その所持することとなった日から起算して14日以内に、内閣府令で定めるところにより、その所持することとなった銃砲が当該許可に係る銃砲であるかどうかについて、住所地を管轄する都道府県公安委員会の確認を受けなければならない。〇か×か?
答:ア
問194:配偶者に対する暴力行為により、裁判所から保護命令を受けた者は、保護命令を受けた日から3年が経過しなければ許可を受けることができない。〇か×か?
答:ア
解説:絶対的欠格事由にあたる
解説:絶対的欠格事由にあたる
問195:猟銃及び空気銃を自宅で保管する場合には、基準に適合したガンロッカーに保管し施錠しなければならない。〇か×か?
答:ア
問196:技能講習は銃の種類ごとに受講しなければならない。〇か×か?
答:ア
問197:猟銃の所持に興味があったので、猟銃の所持許可を得ている友人の了解を得て、その友人の猟銃を手に取らせてもらったが、これだけで不法所持となることはない。〇か×か?
答:イ
解説:正当な理由がない限り、一時的に手に取らせてもらうだけでも不法所持になる
解説:正当な理由がない限り、一時的に手に取らせてもらうだけでも不法所持になる
問198:猟銃を修理に出す場合には、必ずしも所持許可を受けた本人が自分で持っていく必要はなく、運搬の依頼を受ける者が所持許可を得ていれば、その者に持っていってもらうことができる。〇か×か?
答:イ
解説:必ずその銃について所持許可を受けた者が運搬しなければならない。
解説:必ずその銃について所持許可を受けた者が運搬しなければならない。
問199:狩猟者登録を申請する場合には、申請書に狩猟免許の種類、狩猟をする場所についての記載が必要である。〇か×か?
答:ア
解説:狩猟者登録申請書には、狩猟免許の種類、狩猟をする場所、住所、氏名及び生年月日、その他環境省令で定める事項の記載が必要
解説:狩猟者登録申請書には、狩猟免許の種類、狩猟をする場所、住所、氏名及び生年月日、その他環境省令で定める事項の記載が必要


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