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猟銃等講習会の例題集【1~199問】

猟銃等講習会では、安全管理や銃の取り扱いに関する知識が問われる筆記試験が行われます。このページでは、試験でよく出題される内容を例題形式でわかりやすくまとめました。

はじめて受講する方にとっては、専門用語が多くて戸惑うこともあるかもしれません。でも、出題傾向をおさえておけば安心です。

これから講習会に参加する方、試験対策として復習したい方におすすめの例題集です。

猟銃等講習会の例題集 1~199問

正解 0 / 不正解 0
問1:都道府県の公安委員会は、美術品若しくは骨とう品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲又は美術品として価値のある刀剣類の登録をする。
問2:猟銃又は空気銃について所持許可の申請があり、銃砲刀剣類所持取締法第5条及び第5条の2が規定する欠格基準に該当する場合には、許可をしてはいけない。
問3:公安委員会は、猟銃又は空気銃の所持許可の更新の申請があった場合において、申請をした者及び申請に係る猟銃又は空気銃が許可の基準に適合していると認める時であっても、許可しないことができる。
問4:公安委員会は、講習会の開催の日時及び場所を決めるにあたっては、猟銃又は空気銃の所持の許可又は許可の更新を受けようとする者が容易に受講することができるように配慮しなければならない。
問5:猟銃及び空気銃は、正当な目的で携帯又は運搬しているときの他はすべて保管とみなされる。
問6:猟場で実包を装填するのは、獲物がいる明らかな兆候があり、足場が決まった時である。
問7:銃砲所持許可は、その用途が何であるかに関わらず受けることができる。
問8:美術品としての価値のある銃砲又は刀剣類の所持者で、美術品としての登録を受けようとするものは、その住所地を管轄する都道府県の公安委員会に登録の申請をしなければならない。
問9:練習射撃場を設置し、又は管理する者が練習用備付け銃を業務のため所持する場合であれば、猟銃の所持が認められる。
問10:猟銃所持の許可を受けようとする者は原則として技能検定に合格するか、又は射撃教習を終了していなければならないが、有効な技能講習修了証明書がある場合は不要である。
問11:猟銃及び空気銃を携帯又は運搬する場合には、専用の容器に入れなければならない。
問12:狩猟を目的として許可を受けた猟銃を使用するのであれば、休猟区であっても狩猟をすることができる。
問13:所持許可を受けた者が、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の規定による命令を受けたときは、公安委員会は所持許可を取り消すことができる。
問14:住所の定まらない者から猟銃の所持許可申請があった場合には、公安委員会は絶対的に許可してはならない。
問15:技能検定を受ける者が当該技能検定を受けるため当該技能検定に係る猟銃を所持することは認められる。
問16:銃を法定の基準に適合した保管設備に保管しなかった場合でも、刑罰が科されることはない。
問17:銃砲所持許可を受けた者の本籍に変更が生じたときでも、その住所、氏名に変更が生じていない限り書換えの申請は必要ではない。
問18:猟銃及び空気銃は、いつでも使用できるように、保管中は常に実包等を装填しておかなければならない。
問19:帳簿は実包の管理状況を記載するものであり、実包を射撃場等で消費した場合や廃棄した場合には記載が必要だが、製造した場合にはその事実を記載する必要はない。
問20:銃砲の所持許可を受けた者が、破産手続き開始の決定を受けたとき、公安委員会は所持許可を取り消さなければならない。
問21:何人も、法令に基づき職務のため所持する場合などを除き、準空気銃を所持してはならない。
問22:所持許可を受けた猟銃を他人に盗まれたときは、直ちにその旨を都道府県の公安委員会に届け出なければならない。
問23:散弾銃の番径の数字は一種の重量表示であり、その口径の長さを直接示しているわけではない。
問24:猟銃の所持者は、銃に取り付けて使用するために消音効果のある消音器を所持することができる。
問25:ガンロッカーの扉は、外部から見える蝶番が切断又は取り外されても、扉が外れない構造になっているものでなければならない。
問26:所持許可を受けた本人が死亡したときは、その同居者であれば本人の親族でなくても本人に代わって所持許可証を返納しなければならない場合がある。
問27:猟銃用火薬類を譲り受けて所持しようとするときは、譲り受けの許可を受けなければならない。
問28:ストーカー行為をしてストーカー行為等の規制等に関する法律に規定する警告を受けた者は、その警告を受けた日から3年を経過するまでは所持許可を受けることができない。
問29:猟銃の販売店やその使用人が猟銃を業務上所持することは、特別な手続きなしに認められる。
問30:公安委員会は、猟銃又は空気銃の所持許可の更新の申請があった場合において、申請をした者および申請に係る猟銃又は空気銃が許可の基準に適合している場合であっても、許可しないことができる。
問31:技能検定合格証明書の有効期間も射撃教習修了証明書の有効期間も同様に1年とされている。
問32:所持許可を受けた者が、許可を受けた日から3月以内に許可に係る猟銃を所持することとならなかったときは、許可は失効する。
問33:期間の満了により猟銃等の所持許可が失効した場合、所持許可を受けていた者は、所持許可が失効した日から50日以内に廃棄しなければ不法所持となる。
問34:許可証を失した者が、失した許可証を回復したときは、回復した許可証を都道府県の公安委員会へ返納しなければならない。
問35:銃砲の所持と言う場合の「所持」とは、物に対する事実上の支配をいい、単に一時的に運搬するだけであれば、所持にはあたらず所持許可は必要ない。
問36:他人に実包を譲り渡した場合や譲り受けた場合には、帳簿にその相手方の住所及び氏名を記載しなければならない。
問37:猟銃の所持者は、銃に取り付けて使用するために、49cmの猟銃用銃身を所持することができる。
問38:業務の遂行上やむを得ない緊急の用務が生じていたことにより、更新申請期間内に更新申請書を提出することができなかった者は、その事情がなくなった日から3カ月を経過しない期間に限り、射撃教習の再受講を行うことなく、猟銃の所持許可の更新申請をすることができる。
問39:猟場で、銃に実包を装填して足場の悪い場所を通過するときは、必ず安全装置を施しておかなければならない。
問40:猟銃等所持講習会の講習内容は、猟銃等の所持に関する法令の知識と猟銃等の使用、保管等の取扱いに関する事項に分かれる。
問41:公安委員会は、猟銃等の所持の許可を受けた者に許可に係る銃砲又は刀剣類を保管させておくことが適当でないと認めるときは、その者に対し当該銃砲又は刀剣類の提出を命じ、調査を行う間、50日以内であれば、提出された銃砲又は刀剣類を保管することができる。
問42:躁うつ病にかかっている者は、日常生活に支障がない場合でも、許可を受けることができない。
問43:散弾銃以外の銃の場合で、金属製弾丸6発が装填可能な着脱式弾倉は、猟銃の所持者は銃に取り付けて使用するために所持することができない。
問44:猟銃を販売するためであれば、買主の希望で日没後に猟銃を運搬することができる。
問45:ライフル銃及び散弾銃以外の猟銃についての技能講習を受ける指定射撃場はトラップ射撃場である。
問46:猟銃の所持の許可を受けた者は、狩猟期間ごとに、当該狩猟期間内において初めて当該猟銃を使用して狩猟を行う前に、指定射撃場において当該猟銃による射撃の練習を行わなければならない。
問47:公安委員会の銃砲等所持許可を受けた者であれば、知人の銃砲を預かって保管することができる。
問48:銃砲の保管義務に違反して罰金刑に処せられた者で、刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない者は、許可を受けることができない。
問49:猟銃又は空気銃の所持の許可の更新を受けようとする者で許可の有効期間が満了する日における年齢が75歳以上の者は、有効期間満了日の5カ月前から1カ月前までの間に介護保険法上の認知機能検査を受けなければならない。
問50:銃砲の保管設備は、必ずしも堅固な金属製ロッカーである必要はなく、それと同等程度の堅固性を有するものであればよい。
問51:狩猟免許を有しない者であっても、狩猟者登録を受ければ、申請書に記載した場所の範囲で狩猟をすることができる。
問52:自殺をするおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者は、所持許可を受けることが出来ない。
問53:猟銃の所持の許可を受けた者は、猟銃による危害の発生を予防するため、猟銃の操作及び射撃に関する技能を維持向上させなければならない。
問54:猟銃所持の目的は、狩猟、有害鳥獣駆除など限られているが、所持許可を得ていた親族の遺品として保存することは許される。
問55:ガンロッカーに銃を保管し、ガンロッカーに付属した施錠できる引き出しに実包を保管する場合も、銃と実包を共に保管したこととなり、違反になる。
問56:火薬類取締法に違反して罰金の刑に処せられ、刑の執行を終わってから3年が経過した者は許可を受けることができる。
問57:猟銃の所持者は、散弾銃に取り付けて使用するために、実包3発以上を装填可能な着脱式弾倉を所持することができる。このか?
問58:ガンロッカーは、全ての部分が1mm以上の鋼板で作られているものでなければならない。〇か×か?
問59:射撃指導員として指定を受けている者は、技能講習を受ける必要がない。〇か×か?
問60:所持許可を受けた猟銃又は空気銃を盗み取られた場合には、公安委員会は、所持許可を取り消すことができる。このか?
問61:引き金を引いている間弾丸が連続して発射される構造の銃でも、弾倉の構造によっては許可されることがある。〇か×か?
問62:猟銃の所持の許可を受けた者は、帳簿を備え、当該猟銃に適合する実包を製造し、譲り渡し、譲り受け、交付し、交付され、消費し、又は廃棄したときは、当該帳簿に一定の事項を記載し、これを保存しなければならない。〇か×か?
問63:猟銃等の所持許可を受けた者は、猟銃等の使用について必要な事項が規定されている法令を守るだけでなく、関連知識を豊富にすることにも努めなければならない。〇か×か?
問64:18歳未満の人が空気銃の所持許可を受けた場合には、原則として空気銃の保管を政令で定めるものに委託しなければならない。〇か×か?
問65:銃口は、人のいる方向に向けてはならないのは当然だが、これは分解して銃身だけとなっているときでも同じである。〇か×か?
問66:所持許可を受けた者の死亡により許可が失効したときは、死亡届出義務者は、1月以内に所持許可証を返納しなければならない。〇か×か?
問67:猟銃又は空気銃の所持許可を受けようとする者は、銃砲所持許可申請書に必要な書類を添えて、住所地を管轄する公安委員会に提出しなければならない。〇か×か?
問68:構造の一部としてパターン調整又は反動防止を目的とした装置のあるものは基準外銃である。〇か×か?
問69:猟銃又は空気銃の所持の許可の更新を受けようとする者は、更新申請書を提出する場合は、当該許可の有効期間が満了する日の2月前から1月前までの間に、申請書と許可に係る猟銃又は空気銃とともに提出するものとする。〇か×か?
問70:無煙火薬と黒色猟用火薬の合計が10kgまでであれば、自宅で保管することができる。〇か×か?
問71:更新の際は、空気銃については技能講習は不要である。〇か×か?
問72:所持許可を受けた者の所在が不明のときは、公安委員会は、所持許可を取り消すことができる。〇か×か?
問73:猟銃の販売店の使用人で、公安委員会に届出をして使用人出済証明書を持つ者が、その業務のために猟銃を所持することは認められる。〇か×か?
問74:猟銃の所持許可を受けた者は、一定の場合を除き、当該銃砲に実包、空包又は金属製弾丸を装填しておかなければならない。〇か×か?
問75:美術品としての登録を受けた銃砲を所持する者は、登録証が滅失した場合には、文部科学省令で定める手続きにより、速やかにその旨を当該登録の事務を行った都道府県の教育委員会に届け出てその再交付を受けなければならない。〇か×か?
問76:所持許可を受ける前であっても、技能検定を受ける者が、技能検定を受けるためであれば猟銃を所持することができる。〇か×か?
問77:銃砲不法所持により罰して罰金刑に処せられても、刑の執行を終わってから5年を経過した者であれば、許可を受けることができる。〇か×か?
問78:猟銃等講習会は、射撃教習又は技能検定を受けた後、1カ月以内に受講しなければならない。〇か×か?
問79:銃身長が48.8cm以下の猟銃は基準外銃である。〇か×か?
問80:公安委員会は、猟銃又は空気銃の所持許可の更新の申請があった場合において、申請をした者及び申請に係る猟銃又は空気銃が許可の基準に適合していると認めるときであっても、許可しないことができる。〇か×か?
問81:短期間であっても自宅を留守にする場合には、猟銃等保管業者に猟銃の保管を委託しなければならない。〇か×か?
問82:ガンロッカーの扉を閉鎖する鍵は、錠前等の外部から容易に開錠できない構造でなければならない。〇か×か?
問83:猟銃及び実包の管理状況を記録する帳簿には、実包を消費した場合にはその年月日、種類や数量だけでなく、消費した場所についても記載しなければならない。〇か×か?
問84:失効した所持許可事項の抹消を受けることを怠った者には、懲役が科されることがある。〇か×か?
問85:銃砲を引き続き3年間許可を受けた用途に供していない場合、所持許可は必ず取り消される。〇か×か?
問86:都道府県公安委員会が行う銃砲の所持許可は、猟銃や空気銃の所持を一定の場合に限って特別に認めるものである。〇か×か?
問87:銃砲又は刀剣類を拾得した者は、すみやかにその旨をもよりの警察署に届け出なければならない。〇か×か?
問88:公安委員会は、猟銃等の所持許可を受けた者に対し、必要な報告を求め、もしくはその指定する医師の診断を受けるべきことを命じることはできるが、本人以外の関係者に対して報告を求めることはできない。〇か×か?
問89:ガンロッカーの鍵は、銃所持者本人又は配偶者が責任を持って管理しなければならない。〇か×か?
問90:猟銃等講習会を修了した者に対して交付される講習修了証明書の有効期間は3年間とされている。〇か×か?
問91:猟銃及び空気銃の携帯又は運搬は、正当な理由がある場合にすることができ、引越しや修理のため、保管又は販売の委託のためであれば、正当な理由があると認められる。〇か×か?
問92:猟銃の所持の許可を受けた者は、猟銃及び実包の管理状況を記録する帳簿を備えておかなければならない。〇か×か?
問93:猟銃又は空気銃の所持許可が失効し、失効した日から50日が経過したときは、公安委員会は仮領置する。〇か×か?
問94:銃砲による危険防止の遵守義務に違反したことにより刑事処分を受けた者については、重ねて公安委員会の行政処分を受けることはない。〇か×か?
問95:20歳未満の者は、火薬類の取扱いをしてはならない。〇か×か?
問96:狩猟者登録をしたときは、申請者に狩猟者登録証及び狩猟者登録を受けたことを示す記章が交付される。〇か×か?
問97:猟銃等を所持する者が、その言動等からその猟銃等により人の生命・身体を害するおそれがあると認めるときは、本人の親族又は同居している者に限らず、誰でも公安委員会に対してその旨の申し出をすることができる。〇か×か?
問98:暴力団員であっても、公安委員会の裁量により、危害予防の上で問題がないと判断された者であれば、許可されることがある。〇か×か?
問99:年齢が10歳の者について空気銃の所持が認められることはない。〇か×か?
問100:アルコール中毒者となった者は、所持許可を取り消されることがある。〇か×か?
問101:相続財産に猟銃が含まれている場合であれば、用途外であっても所持許可を申請することが認められている。〇か×か?
問102:知人から猟銃を譲り受ける場合、事前にガンロッカー等の必要な物品を購入したうえで、銃を譲り受けた後遅滞なく猟銃所持許可を申請しなければならない。〇か×か?
問103:銃砲若しくは刀剣類を失したときや、他人に譲り渡したとき、そして他人に盗み取られたときは所持許可はその効力を失う。〇か×か?
問104:複数の者で同じ銃を所持することは禁止されており、同居している親族間であっても同じ銃を所持することは認められていない。〇か×か?
問105:猟銃や空気銃を持って移動するときや、銃を手から離しておく場合は、機関部を開放するとともに、必ず脱包しなければならない。〇か×か?
問106:同居している内縁の妻が健康保険法に規定する認知症である場合でも、本人に問題がなければ許可されることがある。〇か×か?
問107:破産手続き開始の決定を受け、その後復権したが、復権の日から5年を経過していない者は許可を受けることができない。〇か×か?
問108:許可証を失し、再交付を受けた後に亡失した許可証を発見したときは、再交付を受けた許可証を返納しなければならない。〇か×か?
問109:猟銃又は空気銃を携帯又は運搬することは、狩猟期間中であれば日没後に行くときでも認められる。〇か×か?
問110:猟銃保管のためのガンロッカーは、日ごろの管理がしやすいようにすぐに目につくところに設置しておくとよい。〇か×か?
問111:猟銃の所持許可を受けた者は、指定射撃場、教習射撃場又は練習射撃場において実包を消費したときは、帳簿に当該実包の数量を疎明する書面を添付しなければならない。〇か×か?
問112:ガンロッカーは、施錠した場合に、かんぬき機構等により扉の上下を本体に固定する構造でなければならない。〇か×か?
問113:猟銃又は空気銃の所持許可を受けていた者が死亡したときは、親族等一定の者は14日以内に所持許可証を返納しなければならない。〇か×か?
問114:猟銃所持の目的は、狩猟、有害鳥獣駆除などに限られているが、所持許可を得ていた親族の遺品として保存することは許される。〇か×か?
問115:都道府県公安委員会は、銃砲又は刀剣類の所持に関する危害予防上必要があると認められるときは、その必要の限度において、所持許可に条件を付し、及びこれを変更することができる。〇か×か?
問116:猟銃等を所持する者は、猟銃等の危険性を十分に理解するとともに、「事故はあってはならない。起こしてはならない。」という基本理念を忘れてはならない。〇か×か?
問117:所持許可証の交付を受けている人が、さらに別の銃について新たに所持許可を受けた場合、新しい所持許可に関する事項はすでに交付されている許可証に記載される。
問118:散弾銃で実包を3発装填できる弾倉のあるものは許可を受けることができない。〇か×か?
問119:公安委員会は、講習会を開催しようとするときは、開催予定期日の20日前までに開催の日時及び場所その他講習会の開催に関し必要な事項を公表しなければならない。〇か×か?
問120:更新時期の異なる複数の猟銃又は空気銃を所有している場合、それぞれの猟銃等に係る所持許可の有効期間ごとにその更新を受けなければならず、これに例外はない。〇か×か?
問121:許可証を盗まれた場合には、警察署に盗難届を提出しておけば、再交付の申請は必要ない。〇か×か?
問122:猟銃及び空気銃は、自ら保管することが困難なときは、猟銃等保管業者に委託する。〇か×か?
問123:ガンロッカーの内部には、銃を固定する鎖等の装置を有していなければならない。〇か×か?
問124:技能講習の修了証明書の有効期間は3年とされている。〇か×か?
問125:火薬類は、相続又は遺贈により所有権を取得することはできない。〇か×か?
問126:猟銃用火薬類等について火薬取締法の規定に違反した者は、所持許可は必ず取り消される。〇か×か?
問127:空気銃とは、圧縮した気体を使用して弾丸を発射できる銃で、人を傷害し得るものをいう。〇か×か?
問128:猟銃の所持許可を受けた者は、許可に係る猟銃又は空気銃に取り付けて使用することができる政令で定める消音器、弾倉又は替え銃身を所持してはならない。〇か×か?
問129:猟銃等の所持は危険予防の必要性から一般的に禁止されている。〇か×か?
問130:猟銃の販売店の使用人で、公安委員会に届出をして使用人出済証明書を持つ者でも、自己のコレクション目的で猟銃を所持することは認められない。〇か×か?
問131:帳簿は実包の管理状況を記載するものであり、実包を射撃場等で消費した場合、そして実包を製造した場合にはその事実を記載しなければならない。〇か×か?
問132:猟銃所持の許可を受けようとする者は技能検定に合格するか、又は、射撃教習を終了していなければならず、これは所持しようとする種類の猟銃に係る射撃指導であっても異なるところはない。〇か×か?
問133:猟銃及び空気銃を携帯又は運搬するときは、常に所持許可証を携帯していなければならない。〇か×か?
問134:ガンロッカーの扉を閉鎖する錠は、掛け金防止装置がついているものであって、鍵違い150種類以上のものであること。〇か×か?
問135:所持許可を受けた者が、自己の意思に基づいて銃を所持しないこととなったときは、許可は失効する。〇か×か?
問136:猟場では、獲物との遭遇を予期して常に実包を装填しておかなければならない。〇か×か?
問137:猟銃又は空気銃を銃砲店に譲り渡したことにより所持許可が失効したときは、所持許可を受けた者は、自ら、公安委員会に所持許可証を返納しなければならない。〇か×か?
問138:鳥獣保護区においては、一般的に狩猟が禁じられているが、知事の許可を受ければ鳥獣の捕獲又は鳥類の卵の採取をすることができる。〇か×か?
問139:猟銃や空気銃の所持許可は、それを『狩猟』『有害鳥獣駆除』『標的射撃』に使用する目的のある者がうけることができる他、コレクションを目的として猟銃や空気銃の所持許可を受けることも認められている。〇か×か?
問140:銃砲刀剣類所持取締法でいう銃砲とは、拳銃、小銃、機関銃、砲、猟銃その他金属製弾丸を発射する機能を有する装薬銃及び空気銃である。〇か×か?
問141:統合失調症にかかっている者は、日常生活に支障がない場合でも許可を受けることができない。〇か×か?
問142:猟銃等講習会受講した者でなければ射撃教習を受けることはできないが、技能検定を受けることはできる。〇か×か?
問143:空気銃で口径の長さが8mmを超えるものは基準外銃である。〇か×か?
問144:猟銃又は空気銃の所持許可の更新を受けようとする者は、その者の住所地を管轄する都道府県公安委員会に対し、許可の更新の申請をしなければならない。〇か×か?
問145:狩猟期間中であれば、日没後であっても猟場で獲物を撃つために猟銃を携帯することができる。〇か×か?
問146:実包を消費した場合には、その消費の場所も帳簿の記載事項である。〇か×か?
問147:指定射撃場で標的射撃を行う場合には、実包についても使用できる銃についても制限がある。〇か×か?
問148:正当に猟銃用火薬類を所持する者が消費することを要しなくなった場合に、なお残火薬があるときは、10日以内に、その火薬類の譲渡又は廃棄の手続を取らなければならない。〇か×か?
問149:猟銃用火薬類は火薬庫での保管が原則だが、銃用雷管は2,000個まで、実包と空包についてはその合計が800発までであれば、自宅で保管することができる。〇か×か?
問150:狩猟をしようとする者は、狩猟をしようとする区域を管轄する知事の登録を受けなければならない。〇か×か?
問151:初めて猟銃や空気銃の所持許可を受けようとする者は、初心者講習会を受けて、講習修了証明書の交付を受けなければならない。〇か×か?
問152:銃砲又は刀剣類を携帯し、又は運搬する者は、当該銃砲又は刀剣類に係る許可証、年少射撃資格認定証又は登録証を常に携帯していなければならない。〇か×か?
問153:友人が所持する銃砲を、友人に頼まれて自宅に保管した場合は銃砲の譲り受けに当たり処罰の対象となる。〇か×か?
問154:一見したところ杖のように見える銃砲でも許可を受けることができる場合がある。〇か×か?
問155:所持許可の申請に当たって、申請者が、申請書の添付書面中の重要な事項について事実の記載をしなかったときは、許可を受けることができない。〇か×か?
問156:公安委員会は、講習会の開催の日時及び場所を決めるにあたっては、猟銃又は空気銃の所持の許可又は許可の更新を受けようとする者が容易に受講することができるように配慮しなければならない。〇か×か?
問157:散弾銃で口径の長さが8番を超えるものは基準外銃である。〇か×か?
問158:猟銃の所持の許可を受けた者は、正当な理由がある場合を除いては、許可を受けた銃砲を携帯又は運搬してはならない。〇か×か?
問159:更新申請をすることなく所持許可の有効期間が満了したときは所持許可は失効し、この場合には30日以内に猟銃等の譲渡等必要な措置をとらなければならない。〇か×か?
問160:実包を装填した銃を猟場で運搬する場合には、安全装置を完全に施した状態で運搬しなければならない。〇か×か?
問161:猟銃保管のためのガンロッカーを壁に固定しておくとよい。〇か×か?
問162:他人に実包を譲り渡した場合や譲り受けた場合には帳簿にその相手方の住所及び氏名を記載しなければならない。〇か×か?
問163:過去に違反の事実がない者で、技能講習を修了した者に対して交付される技能講習修了証明書の有効期間は5年である。〇か×か?
問164:所持許可を受けた本人が死亡したときの所持許可証の返納義務を、家主、地主が負うことはない。〇か×か?
問165:人が集まる住宅地では、安全が確実に確保される場合であっても銃猟を行うことはできない。〇か×か?
問166:地方公共団体の職員が、研究所等で試験研究をするために猟銃を所持する場合にも、所持許可を受ける必要がある。〇か×か?
問167:許可を受けた銃砲につきその同一性を失わせる程度に変更があったときは、許可証の再交付の申請をしなければならない。〇か×か?
問168:同居している弟が粗暴な言動をする傾向がある場合でも、日ごろ銃砲には全く興味を示さず、銃砲を使用するおそれのないものである場合には、許可されることがある。〇か×か?
問169:自殺をするおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者は、許可を受けることができない。〇か×か?
問170:所持許可を受けた者の住所に変更が生じたときは、書換えの申請をしなければならない。〇か×か?
問171:所持の許可を受けた者は、狩猟期間ごとに、当該狩猟期間内において初めて当該銃砲を使用して狩猟を行う前に、指定射撃場において当該銃砲による射撃の練習を行わなければならない。〇か×か?
問172:猟銃が盗難にあった場合を考えて、重要部品は銃とは別にして施錠可能な設備に保管しておくとよい。〇か×か?
問173:猟銃の所持の許可を受けた者は、実包の管理状況を記録する帳簿を備えておかなければならず、帳簿は最後の記載をした日から3年間保存しなければならない。〇か×か?
問174:所持許可を受けた銃砲を改造又は変更したときは、その改造又は変更の程度に関わらず、所持許可が失効する。〇か×か?
問175:所持許可が失効した場合に、公安委員会は、ヒトの生命、身体又は財産に対する危険防止のために必要があると認めたときは、許可証の返納義務を負う者に対して提出を命じ、猟銃を仮領置する。〇か×か?
問176:所持許可を受けた本人が死亡したときの所持許可証の返納は、本人が死亡したときから10日以内にしなければならない。〇か×か?
問177:公園、社寺境内、墓地においては猟鳥だけでなく狩猟鳥獣の捕獲も禁止されている。〇か×か?
問178:傷害罪に当たる行為をしたことにより、年少射撃資格の認定を取り消されて、取り消しの日から10年を経過していない者は、空気銃所持許可を受けることができない。〇か×か?
問179:銃砲刀剣類等を携帯し、又は運搬している者が、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して他人の生命または身体に危害を及ぼすおそれがあると認められる場合には、警察官は、その危害を防止するため必要があるときは、これを提出させて一時保管することができる。〇か×か?
問180:銃砲所持許可は、その用途が何であるかに関わらず一定の要件さえ満たせば受けることができる。〇か×か?
問181:傷害罪を犯すおそれがあると認めるに足りる相当な理由がある者であっても、実際に傷害罪を犯していなければ所持許可を受けることができる。〇か×か?
問182:政令で定める人の生命又は身体を害する罪に当たる違法な行為をした日から10年を経過した者は猟砲所持許可を受けることができる。〇か×か?
問183:猟銃の所持の許可を受けた者は、その銃砲を発射する必要がある場合を除き、運搬又は携帯するときは脱包しておかなければ、又は銃砲を容器に入れなければならない。〇か×か?
問184:国内出張をしていたために所持許可の更新を受けることができなかった者は、戻ってきた日から1月を経過しない期間内であれば、射撃教習の受講等を行うことなく、所持許可の申請をすることができる。〇か×か?
問185:実包の管理状況を記録する帳簿には、ライフル銃については、実包の名称、ライフル銃以外の猟銃については実包の番径を記載しなければならない。〇か×か?
問186:所持許可を受けた者が銃砲を他人に盗み取られた場合であっても、銃砲の所持をしなかったときに該当し、許可は失効する。〇か×か?
問187:技能講習を修了した者には、受講した射撃場の管理者から技能講習修了証明書が交付される。〇か×か?
問188:何人も18歳未満の者又は心身の障害により火薬類の取扱いに伴う危害を予防するための措置を適正に行うことができない者として政令で定めるものに、火薬類の取扱いをさせてはならない。〇か×か?
問189:適法に所持している火薬類を廃棄する場合、1日に廃棄する数量が少量であって法令に定められた技術上の基準に従って行う場合には、許可を受けずに廃棄することができる。〇か×か?
問190:国又は地方公共団体の職員が試験若しくは研究のため、又は公衆の観覧に供するため所持する場合には、準空気銃を所持することができる。〇か×か?
問191:猟銃又は空気銃について所持許可を受けた者が、引き続き3年以上当該許可に係る猟銃又は空気銃を当該許可に係る用途に供していないと認めるときは、都道府県公安委員会は、その許可を取り消さなければならない。〇か×か?
問192:猟銃等を所持する者は、猟銃等に関する法令の規定を守るだけでは足りず、関連知識を豊富にし、細心の注意を払い、日ごろから自制心を養う訓練を怠らないことが必要である。〇か×か?
問193:銃砲の所持許可を受けた者は、銃砲を所持することとなった場合には、その所持することとなった日から起算して14日以内に、内閣府令で定めるところにより、その所持することとなった銃砲が当該許可に係る銃砲であるかどうかについて、住所地を管轄する都道府県公安委員会の確認を受けなければならない。〇か×か?
問194:配偶者に対する暴力行為により、裁判所から保護命令を受けた者は、保護命令を受けた日から3年が経過しなければ許可を受けることができない。〇か×か?
問195:猟銃及び空気銃を自宅で保管する場合には、基準に適合したガンロッカーに保管し施錠しなければならない。〇か×か?
問196:技能講習は銃の種類ごとに受講しなければならない。〇か×か?
問197:猟銃の所持に興味があったので、猟銃の所持許可を得ている友人の了解を得て、その友人の猟銃を手に取らせてもらったが、これだけで不法所持となることはない。〇か×か?
問198:猟銃を修理に出す場合には、必ずしも所持許可を受けた本人が自分で持っていく必要はなく、運搬の依頼を受ける者が所持許可を得ていれば、その者に持っていってもらうことができる。〇か×か?
問199:狩猟者登録を申請する場合には、申請書に狩猟免許の種類、狩猟をする場所についての記載が必要である。〇か×か?

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この記事を書いた人

青森の森と野山を舞台に、狩猟の知識と技術を学びながら成長する駆け出しハンター。自然と向き合い、命をいただく重さを大切にし、「自然との共生」をテーマに活動している。

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