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猟銃等講習会の過去問(41~50まで)

正解 0 / 不正解 0
問41:公安委員会は、猟銃等の所持の許可を受けた者に許可に係る銃砲又は刀剣類を保管させておくことが適当でないと認めるときは、その者に対し当該銃砲又は刀剣類の提出を命じ、調査を行う間、50日以内であれば、提出された銃砲又は刀剣類を保管することができる。
問42:躁うつ病にかかっている者は、日常生活に支障がない場合でも、許可を受けることができない。
問43:散弾銃以外の銃の場合で、金属製弾丸6発が装填可能な着脱式弾倉は、猟銃の所持者は銃に取り付けて使用するために所持することができない。
問44:猟銃を販売するためであれば、買主の希望で日没後に猟銃を運搬することができる。
問45:ライフル銃及び散弾銃以外の猟銃についての技能講習を受ける指定射撃場はトラップ射撃場である。
問46:猟銃の所持の許可を受けた者は、狩猟期間ごとに、当該狩猟期間内において初めて当該猟銃を使用して狩猟を行う前に、指定射撃場において当該猟銃による射撃の練習を行わなければならない。
問47:公安委員会の銃砲等所持許可を受けた者であれば、知人の銃砲を預かって保管することができる。
問48:銃砲の保管義務に違反して罰金刑に処せられた者で、刑の執行を受けることがなくなった日から5年を経過していない者は、許可を受けることができない。
問49:猟銃又は空気銃の所持の許可の更新を受けようとする者で許可の有効期間が満了する日における年齢が75歳以上の者は、有効期間満了日の5カ月前から1カ月前までの間に介護保険法上の認知機能検査を受けなければならない。
問50:銃砲の保管設備は、必ずしも堅固な金属製ロッカーである必要はなく、それと同等程度の堅固性を有するものであればよい。
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この記事を書いた人

青森の森と野山を舞台に、狩猟の知識と技術を学びながら成長する駆け出しハンター。自然と向き合い、命をいただく重さを大切にし、「自然との共生」をテーマに活動している。

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