QRコード
アクセスカウンタ
Total:184384
Today:34
Yesterday:30
ヤマケンさんと行く郡上・白尾山登山ツアー






みなさん、大変長らくお待たせいたしました。
ようやく、サラマンダ-初のツアーが完成しました。
これまで、励ましてくださったみなさん。
長年にわたり暖かく見守ってくださった方々、
ほんとうにありがとうございます。
千葉、がんばります!

興味のある方はお問い合せください。

よろしくお願いします。
神が棲む森~僕らのCOP10(白尾山②山頂~下山編)
午前の記事に追記しました。

山頂リフト降り場を超え何度かの尾根道にでると白山がみえはじめました。御前峰と斜め後ろの大汝ヶ峰が重なるようにワン、ツーで見えるこの位置が好きです。(前記事参照)

そして、

こんなに色づいた木を向こうに発見。
近づくと

燃えるような真っ赤のもみじはもちろん綺麗だけど、
これからだぞって感じのオレンジモミジもなかなかです。

そして、ついに

ついに登頂3人は握手を交わしたあと、思い思いの時間を過ごします。
山頂はこんなにひらけたところで、紅葉も一層赤く、空気も澄み、気持ちのいいところです。
こんどはテントを持ってこよう!
さっそく何かをしはじめたヤマケンさんの後ろで、白山もV(ピース)サインで迎えてくれています。

もう、おなかペコペコ・・・
僕とコ―タ君はおにぎりとカップラーメン
そしてヤマケンさんは

パスタ(マカロニ)を茹でてます。おっしゃれー
そして足もとには・・・彼曰く「御神水です」
山で食べるごはんは本当においしい。
ビールも分けてもらって、おいしくいただきました。

昼食後は、ひたすら眺めを、景色を楽しみました。

東に見えるはずの御嶽山ははじめ、山頂が雲に隠れて裾しか見えていませんでしたが、しばらくすると空が晴れ、雲の上に頭を出してくれました。

アップでもまあまあ、

北には乗鞍岳が同じように


空に浮かんでいました。
何か神がかりな不思議な感じがしました。
ヤマケンさんが感動で震えているのを見逃しませんでした。

PEACE!!

若干ガス曇りの北側。点々とした紅葉もきれい。

こんな紅葉もいいですね。苔に木の子みたいな・・・。
日本の紅葉はカナダなどの黄色と赤だけの紅葉と違い、
緑があるからこそよけいに綺麗に見えるそうです。
一番左の頂は鷲ヶ岳です。

40分ほど滞在し、そろそろ降りることにしました。

こんな道なら帰りも楽し。

行きとはまた違ってみえるような・・・
いや、同じような・・・

でも・・・ どこかに・・・


どこかに・・・



神が…



きっといるはず。



最初に見つけたのはヤマケンさん。
エビフライの情報どおり、リスに姿を変えて。
ヤマケンさんが2匹みたあと、
後方の僕らもようやく見れました。
さすがにすばやく、写真は撮れずじまい。

このなかの、どこかにいるはず。

いよいよ、登山道も終りに近づき、
最後の最後になって、神がついに姿を現わし、僕らが森をあとにし町に帰って行くのを、ずっと見送ってくれました。


“パワーをいっぱい、ありがとう!”
神様!かならず、また来ます!!


special thanks to yamaken & kohta
thanks to pension littlepine
























神の棲む森~僕らのCOP10(白尾山①樹木編)

ヤマケンさんのブログのとおり、おととい白尾山に登りました。
感想などはヤマケンさんのブログにお任せするとして、ここでは写真を少しでも多く、拙いコメントとともに載せてみたいと思います。(ゴメンナサイ、すごく長いです。)

では、白尾山へのウェブネイチャーツアーです。

六ノ里から登山道に入ると、いきなりこんな光景が迎えてくれます。


郡上の里山はご存知のとおり、最初は杉、檜の林からはじまることが多いのですが、ここは広葉樹からはじまります。

すべて広葉樹。
いったい何種類あるのでしょう。


先頭を行くヤマケンさん。
彼のブログにあるように今回はゆっくり樹木などを楽しんでます。
写真にはなぜか赤っぽい光が・・・。彼にはすでに神が舞い降りていたようです。

彼も書いてましたが、このあと少しスギ、ヒノキの林があって、それを超えると目の前に・・・

ブナが現れました。
イヌブナだと思いますが、立派です。
ここで、こんな立派なブナにお目にかかれるとは・・・
僕はブナ林に出会うと、おもわず一本一本見てしまいます。

そして尾根に出ると、やはりこんな光景が見れます。

これでもまだまだ半分ぐらい登ったところ、スキー場の一番上のあたりです。

ここを過ぎて、しばらく行くと、

ようやく紅葉しかけた木々に出会います。
とことんブナ林です。

そして

やはり出ました。
比較的あたらしい熊か何かの爪あとと思われます。
おそらく、この秋のものでしょう。
でも、おいしい実にはありつけなかったようです。

秋は足下見ながら歩くのも楽しいですね。
写真撮り忘れましたが、エビフライもずいぶん見つけました。




ここは国有林のようです。・・・なるほど

なんていい日なんだ。

道はこんな感じです。背よりも高い笹(熊笹じゃなくって、なんでしたっけ・・・チシマザサ?)そして広葉樹
ちなみに僕の前を行くのは研修生第一号のコータ君。


僕は郡上の山で天然のナナカマドを見るのは初めてかもしれない(白山を除く)。

そして、白樺並木。ブラボー!

ブナとかはもう、すごいことになってます。
神の仕業か?

木々の間から。紅葉しかけた山越しに白山が見えました。
山頂はもうすぐです。

②山頂~下山編につづく



















天高く、馬肥ゆる男心と秋の空~EARTH CAMP 2010

みなさん、お久しぶりです。

このところ、musublog上を賑わしている

EARTH CAMP 2010 !!

今、郡上で一番Hot!な(古い表現)話題かもしれませんね!

そんなearth camp 2010で、wildflyfisher(fanta!の別名)はpizzaを焼きます!!

詳しくは今日の“里山ラジオ・ショー”をご覧ください。
http://www.musublog.jp/blog/sala10/?entry_id=3895
さて、その里山ラジオ・ショーの昨日の記事にあった、
僕の昨日の行き場所。
どこだか気になる方もいらっしゃるようですが、まずは、ニコンで撮った昨日よりはましな写真で、暫くごらんください。




どうです!?きれいでしょう?雲の影が映る山頂が見えたりして、ずいぶん高いところにいるようですよね!

でも、実はここ白鳥からも八幡からも30分足らずで行ける所。僕も午後から急に思い立って、友を誘い、向かいました。
 車からでて、北から東の方角の写真です。

で、もっともっと車を走らせ、向かったのはここ、

きれいな水の川です。
ここは、長良川でも有数の支流、亀尾島川の最上流部。
いわば、長良川の源流の一つです。

左側のゲートのずっと向こうにこの豊かな川の秘密があるはず・・・でも、行けません。
某大企業の社有地なんです。
この森はほんとに素晴らしいはず。

だって、入り口からこの森ですものたまりません。
今回(いつもですが)行けたのはここまで。
fantastic!GUJOはこの大手企業と交渉を進め、いつかこの奥に入ってみたいです(クマがワンサカいるようですが(笑))。

fantastic!GUJOは、ここ内ヶ谷の森をずっと大切にしていきます。
よかったら、あなたも一緒に。



EARTH CAMP 2010 official web site
http://www.earth-camp.com





台風一過の森
今回はこの地方を直撃したことがかえって影響を小さくしたようで、ふしぎな台風でしたね。
勢力も小さくて被害が少なかったようでよかったといったところでしょうか?
でも、落石などはありました。
稲刈り前の田んぼは大丈夫だったんでしょうか。

昨日は、そんな森を見てみようと例の御手洗の滝がある森へ散歩に行きました。
まだ、若干小雨が降ってましたが、気にすることなく、どんどん森へ。

郡上のなかでも和良ではほんとうに久しぶりの雨、八幡で降った、白鳥で降ったという先週末から今週にかけての情報が、ほんとうに羨ましく思ったものです。

でもやっと雨。
ここぞとばかりに緑がもりあがっていました。

旧G’z Oneのへたれカメラしか持って行かなかったので、画像が悪くてすみません。
今回は写真の事をすっかりわすれていました。
杉林の中に、地面が緑に覆われているところがありました。
せまってみると・・・

なんかあんまり・・・
でも、普段ならあまり目につかないところ、
雨はいつもとちがうものを見せてくれます。

すると、沢で涼んでいたメイが突然何かを追って、反対側の山へ駆け登っていきました。
大きないのししでした。
つかえようとするかのようにしつこく追っていき、戻ってくるのに苦労するぐらいでした。
あそこまで追ったのははじめてだったので、僕はおもわずあぜんとしてしまいました。
「おい、猟犬にでもなるつもりか。・・・でもかっこよかったよ」


そして、滝は、ひさびさに水量が増え、まれに見る迫力。


今日は道中のどの沢も水に満ち溢れ、沢や水たまりがふえていて目を楽しませてくれました。

帰り道は、そんな水にあふれた森を楽しみました。
そんなときは苔類などがとても元気。
ほんとうにきれいだし、にぎやかです。

途中で、水がうまれているところを発見

この指の先のところから、コポコポ水が湧き出していました。川のはじまりですね。

ね、草や苔がとってもいいでしょう!?


ひさびさの御手洗の森へのウェブ・ネイチャーツアー、
楽しめましたでしょうか?
そろそろ、ほんとのネーチャーツアーをやらないとですね!

あ・せんす・おぶ・わんどぁ~!!(笑)




そろそろ再始動か!?
御無沙汰しております。
一か月以上も前に書いたとおりに、
8月はめいほう高原に20回ほど通い、大変楽しく、且いい経験をさせてもらいました。
ファンタスティック郡上をはじめるためのヒントもたくさんありました。

何よりも環境がいい、自然がいい。

吉田川の源流の森は原生林にちがいないと(違うかもしれませんが)思わせるほど豊かです。
この森が吉田川の豊かな水量と生態系を支えているんだということを体感しました。
毎日のようにこの森を眺めながら仕事ができるのが何よりも喜びでした。
久しぶりに真っ黒になりました。

で、今は、下界におりてきたーって感じです(笑)

今回めいほう高原で撮った写真が何枚かあるはずなので、探していつか載せたいと思います。



これ、なんだかわかりますか?
杉の実なんですが、何かにかじられています。
動物が食べたあと、食痕(しょくこん)といいます。
6月か7月頃に家の近くのフィールドでひろったものです。
では、何が食べた痕なんでしょう!?
科学的な根拠はないのですが、これを見たとき、僕はリスだ!と直感しました。

アカマツの実(松ぼっくり)だとわかりやすいのです。
鳥類はそのくちばしで中の種だけを採って食べます。
ネズミは適当に齧ってちょっとだけ食べます。
この両者の場合、筋が残っていることが多いです。
リスはきれいにぜんぶかじって芯だけが残ります。
その形が似てることから、その食痕はエビフライと呼ばれます。
昔はそれを趣味のように集めたものです。

で、この杉の実の場合。
とげがあって食べにくい杉の実の割にはきれいに食べていると踏んだのです。
鳥やネズミはあまり食べないかも知れません。

しかし、僕はこのあたりではリスを見ていなく、居ないもんだと思っていました。
高鷲、白鳥、八幡などではよく見ます。
かわいそうですが最近、せせらぎ街道なんかでは、よく車に轢かれています。
とくに安久田や穀見では早くからいました。
最近、ようやく西和良でも見るようになったなあと感じていたので、まだこのあたりには来ていないと思っていました。
「じゃあ、なんで食痕が?いるのか!?」
と、その時は思いましたが、見ていないので確証が得られず、しばらく忘れていました。

おととい、ガイド犬明媚号とここを散歩していた時の事です。
木々を見ながら歩いていた僕がふと沢に目をやると木の後ろから動物のしっぽが動いて見えました。
僕は一瞬、明媚だと思って気にとめませんでした。そしたら後ろから息が聞こえ、ふりむくとメイがいました。
「じゃあ、動物!?」と思って近づこうとすると、何かが山の方へ駆け上がっていこうとします。

リスでした。それも結構大きな。近くで見れました。
2回ぐらい木に登ろうとしましたが、なぜか断念し、山を掛け登って行きました。
嬉しかった!「リスおったー!!」とメイと抱き合って喜びました。
水でも飲みに来てたんでしょうかね。
それとも沢ガニでもとってたのか、
ひょっとして、ムササビかももんが!?とも思いましたが、まあリスでしょう。
これで、僕のリスマップはついに家の近くまできました。

この食痕は宝物です。

今年の1月、白鳥で僕はかんじきツアーのお客さんにリスを見てもらう事ができました(ムササビもですが)。

僕のツアーに参加されるとみれるかも!?です。

長良川DAY2010
(あくまでも僕の主観ですが・・・。)
長良川をもっとも愛する人たちが集まるお祭りです。
そして、地球の未来に思いをはせ、何か動き出さねばという人たちの集まり・・・もちろん、自然大好き人間ばかりです。
もう、20年以上続いています。
子どもも大人も、老若男女が集まる。すごく楽しいイベントです。
僕が初めて参加したのは’93年。開場はまだ、河口堰が建設中の長良川河口でした。(カメさんのブログで92年の様子が見られますhttp://www.musublog.jp/blog/kawamutuuguioikawa/?date=201003   )
次に参加したのはその10年後、以来、ほぼ毎年参加しています。
17年前僕の生き方を決定づけたイベントです。
(カメさんは、もっと中央で最初から携わっておられたようです。)

水を守る会はもちろんメタ森も協力しています。

気軽に参加して水遊びなどご家族などで楽しんでいただくこと大歓迎です!もちろん、一人でも!僕もはじめそうでしたが、その日のうちに友達ができました。

詳しくは下記にアクセスを(チラシがみれます)。
お問い合せは、下記HPの連絡先か、私にメールかメッセージをください。
http://www.nagarask.com/day2010/

みんなで、長良川をずっといい川にしていきましょう!




蛍~!(大岩五郎風に・・・)
家からあるいて5分ほどの場所。

川と山によって三角地帯になった場所に畑や田んぼが昔からあり、田に水を引く水路は清水で様々な生き物がいて、子どもたちの最高の遊び場でした。

思えば、はじめて子どもだけで登った山もここだったような気がします。

子どもの頃も多かったけど、一度いなくなって、また増えてきたように思います・・・

撮影日は6月23日、来年はいろんな人に見てもらいたいです。
幸福を呼ぶ青い鳥って・・・
明るく見えますが、実際は夕方で暗かったのと、撮影者が興奮してぶれぶれになってますが、初の野鳥撮影ということで許してください。
でも、かえって神秘的でしょ。
これも近くの森でバードウォッチング中に偶然出会ったオオルリです。
このうっとおしい時期に一滴の清涼剤になればいいのですが・・・
pentax optio W90にて撮影
ファンタスティック!! ミタライフォールズ~インプリ講習会③

滝です。
御手洗の滝と云います。
その昔、一人の猟師がこの山で道に迷い、無事を祈っていると、二羽の白い鳩が現れ、猟師を里まで導いたという伝説があり、その近くにあるこの滝は神様がつくられたに違いないということで、御手洗の滝と名付けられたそうです。

写真を撮ったり

茫然と見とれたり・・・

この日まで、ず~っと晴天続きだったため、若干渇水ぎみだったのですが、それでもこの滝は沢山の水を産み出しています。
滝って長いと全体を写真に収めるのが結構大変なんですが、頑張って撮ると

こんな感じだったりします。

道中を愉しみながら、滝に駆けつけます。



この滝のいいところは、滝だけじゃなく、回りの自然の素晴らしさ!様々な木々が大地にしっかり根を下ろし、きれいで豊富な水を川や滝に送り出し、様々な生き物の命を潤しています・・・う~ん、まさに、生物多様性
おもわずずっと見上げていたくなりますが、首も痛くなります(笑)

ずっとここにいたいのですが、そろそろ帰らなければ・・・

祠に感謝の意をこめて・・・

帰り道も興味が沸くものでいっぱいなかなか歩みがすすみません(笑)

このツアーが終わるころには、みんな昔からの知り合いのように自然談議に花が咲いた帰り道でした。
心も体も癒された、いい一日になりました。

御手洗の滝よ、ありがとう!


Thanks!









カレンダー
<< 11 月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
フォトアーカイブ
初心に帰ってということかな!?
勉強会『長良川河口堰と塩害・洪水』のお知らせ
あなたのお店やオフィスに
冬の石徹白で貴方のお子さんに今年最高の想い出を・・・
ヤマケンさんと行く郡上・白尾山登山ツアー
神が棲む森~僕らのCOP10(白尾山②山頂~下山編)
神の棲む森~僕らのCOP10(白尾山①樹木編)
天高く、馬肥ゆる男心と秋の空~EARTH CAMP 2010
台風一過の森
そろそろ再始動か!?