QRコード
アクセスカウンタ
Total:184223
Today:38
Yesterday:23
冬の石徹白で貴方のお子さんに今年最高の想い出を・・・

岐阜県ぜんぶをつかって、子どもたちに、ほんとの自然のなかでの貴重な体験をお届けする、

NPO法人エヌエスネットが主宰する飛騨美濃自然学校の冬の人気プログラム“いとしろネイチャースキー”

今まで岐阜市や愛知県の都市部の子どもたちを中心に
募集をしていましたが、
ぜひ、地元郡上の子どもたちにも来ていただいて、一緒に遊びながらおおいに交流していただきたいと思い、
今回はじめて郡上の子どもたちにむけて発信することになりました。

これは、郡上でも屈指の多雪地帯石徹白でとことんネイチャースキー(クロスカントリースキーの道具を使い、自然を楽しみながら歩きます。)をしながら、石徹白大杉などの巨木や動物の気配など、雄大な自然を堪能します。
カモシカやウサギ、リスなどを見かけることがあります。
また、夜にはムササビ観察会などもします。

拠点は『カルヴィラいとしろ』。快適な空間、おいしくボリュームのある食事、気持ちのいいお風呂で疲れを癒しながら過ごしていただけます。

すべてはじめての子でも大丈夫!
やったことある子は他の子に教えてあげてね!

そんな2泊3日の体験生活で男女や学年・年齢の枠を超えて仲良くなり、大変な時も励ましあって乗り越え、たくましさ(ひとりで乗り越えようとする強さ、独立心)と同時に思いやりやたすけあうこころ(協調性)、そして自然へのやさしい気持ちが芽生え、育つきっかけとなることでしょう。

講師は動物博士や日本中の山をすべるネイチャースキーの達人。
いずれも、子どもたちとの体験や生活に慣れた人気のインストラクターです。
そして、この二人の弟子であり、今まで1万人ほどの子どもたちに接してきた私ファンタもスタッフとして2年ぶりに復活します。
思えば、ここが私のネイチャースキーインストラクター、自然(ムササビ)観察指導のスキルを磨いた場所であり
私のインタープリテーションの幅を広げてくれた、懐かしい場所です。

そんな、スタッフ達が貴方の大事なお子様を安全サポート。
安心してお預けください。

ぜひ、貴方のかわいいお子さんに人生最初の素敵な旅を!


石徹白ネイチャースキー2010のご案内

今年の冬も石(い) 徹(と) 白(しろ) 大杉に会いに行きませんか。
夜の中居神社でムササビが飛ぶのを見てみませんか。
またカモシカに会えるかもしれません。
雪のフィールドで思う存分ネイチャースキーを楽しみましょう。

場 所 石徹白(郡上市白鳥町)
日にち2010年12月26日(日)~28日(火) 2泊3日
宿 泊 「カルヴィラいとしろ」 TEL 0575-86-3700
内 容 自然観察(ムササビ・カモシカなど)・石徹白大杉へ・ネイチャースキーなど
参加対象者 小学 3年生以上中学生まで 15名 (先着順)、大人だけの参加もできます。
集合・解散JR岐阜駅加納口(南東口)
8:00集合 17:20解散
参加料 小学生:28,000円/中学生~大人:33,000(宿泊料・スキーレンタル料・保険料を含む)

*交通費各自負担:JR岐阜―北濃(往復) 小学生 1,980円、大人(中学生以上)3,960円
*初日の昼食は各自持参
*天候等によりプログラムを変更することがあります。
講 師梶浦 敬一ぎふ哺乳動物研究会
高屋 良平日本百名山を滑る会主宰/CONE(自然体験活動推進協議会)トレーナー
主 催 特定非営利活動法人 エヌエスネット
責任者 高屋 良平

※ 活動内容は天候等により一部変更する場合があります。ご了承ください。
問合せ・申し込み先
NPO法人エヌエスネット
飛騨美濃自然学校
〒500-8141岐阜市月丘町 5-13
Tel 058-249-1166 Fax 058-248-4722
担当 高屋 良平 (携帯電話 090-8335-7869)

 

ネイチャースキー(大杉への道)石徹白大杉
雪と遊ぶ


日程表

12/26(日)
8: 00集合JR岐阜駅加納口
8: 31高山線にて出発
9: 09-9: 47到着-出発 美濃太田駅 長良川鉄道
11: 44-12: 00到着-出発 北濃駅   送迎バス
12: 40到着 昼食「カルヴィラいとしろ」
     「カルヴィラいとしろ」TEL 0575-86-3700
13: 20~オリエンテーション
14: 00~1 6: 30ネイチャースキー練習
                        「カルヴィラいとしろ」周辺
17: 00~1 8: 00ムササビ観察@中居神社
                        講師 梶浦敬一
18: 00~夕食
19: 00~動物の話      講師 梶浦敬一
20: 00~入浴
21: :00~1日のまとめ
21: 30就寝
12/27(月)
7: 00起床
7: 30~朝食
8: 30出発
9: 20スノーハイク開始
        中居神社駐車場からネイチャースキーで
12: 30 大杉登山口到着大杉往復
            (いけるところまで)
13: 00~1 3: 2 0到着 昼食 出発大杉
13: 40到着 出発大杉登山口 
       ネイチャースキー
16: 40到着  中居神社駐車場
17: 00出発 中居神社駐車場
17: 20到着 「カルヴィラいとしろ」
18: 30~夕食
19: 30~2 0: 30入浴
21: 001日のまとめ
21: 30就寝
12/28(火)
7: 00起床
7: 30朝食
9: 00出発
9: 20~1 1: 00ネイチャースキー展望台まで往復
11: 20~振り返り~昼食「カルヴィラいとしろ」
13: 20出発
13: 50-14: 18到着-出発 北濃
16: 03-16: 31到着-出発美濃太田
17: 10到着JR岐阜
17: 20解散JR岐阜加納口


郡上の方は郡上八幡駅か北濃駅での集合・解散でOK!
交通費がほとんどかかりません。

上記申込先のほか
ファンタスティック!郡上/千葉まででもOKです。
080-3678-6140
fantasticgujo@i.softbank.jp

ファンタスティック!郡上でのスタッフがやりたい方。
将来、ネイチャーガイドになりたいかたもぜひ参加を!
(実費)






ヤマケンさんと行く郡上・白尾山登山ツアー






みなさん、大変長らくお待たせいたしました。
ようやく、サラマンダ-初のツアーが完成しました。
これまで、励ましてくださったみなさん。
長年にわたり暖かく見守ってくださった方々、
ほんとうにありがとうございます。
千葉、がんばります!

興味のある方はお問い合せください。

よろしくお願いします。
神が棲む森~僕らのCOP10(白尾山②山頂~下山編)
午前の記事に追記しました。

山頂リフト降り場を超え何度かの尾根道にでると白山がみえはじめました。御前峰と斜め後ろの大汝ヶ峰が重なるようにワン、ツーで見えるこの位置が好きです。(前記事参照)

そして、

こんなに色づいた木を向こうに発見。
近づくと

燃えるような真っ赤のもみじはもちろん綺麗だけど、
これからだぞって感じのオレンジモミジもなかなかです。

そして、ついに

ついに登頂3人は握手を交わしたあと、思い思いの時間を過ごします。
山頂はこんなにひらけたところで、紅葉も一層赤く、空気も澄み、気持ちのいいところです。
こんどはテントを持ってこよう!
さっそく何かをしはじめたヤマケンさんの後ろで、白山もV(ピース)サインで迎えてくれています。

もう、おなかペコペコ・・・
僕とコ―タ君はおにぎりとカップラーメン
そしてヤマケンさんは

パスタ(マカロニ)を茹でてます。おっしゃれー
そして足もとには・・・彼曰く「御神水です」
山で食べるごはんは本当においしい。
ビールも分けてもらって、おいしくいただきました。

昼食後は、ひたすら眺めを、景色を楽しみました。

東に見えるはずの御嶽山ははじめ、山頂が雲に隠れて裾しか見えていませんでしたが、しばらくすると空が晴れ、雲の上に頭を出してくれました。

アップでもまあまあ、

北には乗鞍岳が同じように


空に浮かんでいました。
何か神がかりな不思議な感じがしました。
ヤマケンさんが感動で震えているのを見逃しませんでした。

PEACE!!

若干ガス曇りの北側。点々とした紅葉もきれい。

こんな紅葉もいいですね。苔に木の子みたいな・・・。
日本の紅葉はカナダなどの黄色と赤だけの紅葉と違い、
緑があるからこそよけいに綺麗に見えるそうです。
一番左の頂は鷲ヶ岳です。

40分ほど滞在し、そろそろ降りることにしました。

こんな道なら帰りも楽し。

行きとはまた違ってみえるような・・・
いや、同じような・・・

でも・・・ どこかに・・・


どこかに・・・



神が…



きっといるはず。



最初に見つけたのはヤマケンさん。
エビフライの情報どおり、リスに姿を変えて。
ヤマケンさんが2匹みたあと、
後方の僕らもようやく見れました。
さすがにすばやく、写真は撮れずじまい。

このなかの、どこかにいるはず。

いよいよ、登山道も終りに近づき、
最後の最後になって、神がついに姿を現わし、僕らが森をあとにし町に帰って行くのを、ずっと見送ってくれました。


“パワーをいっぱい、ありがとう!”
神様!かならず、また来ます!!


special thanks to yamaken & kohta
thanks to pension littlepine
























神の棲む森~僕らのCOP10(白尾山①樹木編)

ヤマケンさんのブログのとおり、おととい白尾山に登りました。
感想などはヤマケンさんのブログにお任せするとして、ここでは写真を少しでも多く、拙いコメントとともに載せてみたいと思います。(ゴメンナサイ、すごく長いです。)

では、白尾山へのウェブネイチャーツアーです。

六ノ里から登山道に入ると、いきなりこんな光景が迎えてくれます。


郡上の里山はご存知のとおり、最初は杉、檜の林からはじまることが多いのですが、ここは広葉樹からはじまります。

すべて広葉樹。
いったい何種類あるのでしょう。


先頭を行くヤマケンさん。
彼のブログにあるように今回はゆっくり樹木などを楽しんでます。
写真にはなぜか赤っぽい光が・・・。彼にはすでに神が舞い降りていたようです。

彼も書いてましたが、このあと少しスギ、ヒノキの林があって、それを超えると目の前に・・・

ブナが現れました。
イヌブナだと思いますが、立派です。
ここで、こんな立派なブナにお目にかかれるとは・・・
僕はブナ林に出会うと、おもわず一本一本見てしまいます。

そして尾根に出ると、やはりこんな光景が見れます。

これでもまだまだ半分ぐらい登ったところ、スキー場の一番上のあたりです。

ここを過ぎて、しばらく行くと、

ようやく紅葉しかけた木々に出会います。
とことんブナ林です。

そして

やはり出ました。
比較的あたらしい熊か何かの爪あとと思われます。
おそらく、この秋のものでしょう。
でも、おいしい実にはありつけなかったようです。

秋は足下見ながら歩くのも楽しいですね。
写真撮り忘れましたが、エビフライもずいぶん見つけました。




ここは国有林のようです。・・・なるほど

なんていい日なんだ。

道はこんな感じです。背よりも高い笹(熊笹じゃなくって、なんでしたっけ・・・チシマザサ?)そして広葉樹
ちなみに僕の前を行くのは研修生第一号のコータ君。


僕は郡上の山で天然のナナカマドを見るのは初めてかもしれない(白山を除く)。

そして、白樺並木。ブラボー!

ブナとかはもう、すごいことになってます。
神の仕業か?

木々の間から。紅葉しかけた山越しに白山が見えました。
山頂はもうすぐです。

②山頂~下山編につづく



















天高く、馬肥ゆる男心と秋の空~EARTH CAMP 2010

みなさん、お久しぶりです。

このところ、musublog上を賑わしている

EARTH CAMP 2010 !!

今、郡上で一番Hot!な(古い表現)話題かもしれませんね!

そんなearth camp 2010で、wildflyfisher(fanta!の別名)はpizzaを焼きます!!

詳しくは今日の“里山ラジオ・ショー”をご覧ください。
http://www.musublog.jp/blog/sala10/?entry_id=3895
さて、その里山ラジオ・ショーの昨日の記事にあった、
僕の昨日の行き場所。
どこだか気になる方もいらっしゃるようですが、まずは、ニコンで撮った昨日よりはましな写真で、暫くごらんください。




どうです!?きれいでしょう?雲の影が映る山頂が見えたりして、ずいぶん高いところにいるようですよね!

でも、実はここ白鳥からも八幡からも30分足らずで行ける所。僕も午後から急に思い立って、友を誘い、向かいました。
 車からでて、北から東の方角の写真です。

で、もっともっと車を走らせ、向かったのはここ、

きれいな水の川です。
ここは、長良川でも有数の支流、亀尾島川の最上流部。
いわば、長良川の源流の一つです。

左側のゲートのずっと向こうにこの豊かな川の秘密があるはず・・・でも、行けません。
某大企業の社有地なんです。
この森はほんとに素晴らしいはず。

だって、入り口からこの森ですものたまりません。
今回(いつもですが)行けたのはここまで。
fantastic!GUJOはこの大手企業と交渉を進め、いつかこの奥に入ってみたいです(クマがワンサカいるようですが(笑))。

fantastic!GUJOは、ここ内ヶ谷の森をずっと大切にしていきます。
よかったら、あなたも一緒に。



EARTH CAMP 2010 official web site
http://www.earth-camp.com





台風一過の森
今回はこの地方を直撃したことがかえって影響を小さくしたようで、ふしぎな台風でしたね。
勢力も小さくて被害が少なかったようでよかったといったところでしょうか?
でも、落石などはありました。
稲刈り前の田んぼは大丈夫だったんでしょうか。

昨日は、そんな森を見てみようと例の御手洗の滝がある森へ散歩に行きました。
まだ、若干小雨が降ってましたが、気にすることなく、どんどん森へ。

郡上のなかでも和良ではほんとうに久しぶりの雨、八幡で降った、白鳥で降ったという先週末から今週にかけての情報が、ほんとうに羨ましく思ったものです。

でもやっと雨。
ここぞとばかりに緑がもりあがっていました。

旧G’z Oneのへたれカメラしか持って行かなかったので、画像が悪くてすみません。
今回は写真の事をすっかりわすれていました。
杉林の中に、地面が緑に覆われているところがありました。
せまってみると・・・

なんかあんまり・・・
でも、普段ならあまり目につかないところ、
雨はいつもとちがうものを見せてくれます。

すると、沢で涼んでいたメイが突然何かを追って、反対側の山へ駆け登っていきました。
大きないのししでした。
つかえようとするかのようにしつこく追っていき、戻ってくるのに苦労するぐらいでした。
あそこまで追ったのははじめてだったので、僕はおもわずあぜんとしてしまいました。
「おい、猟犬にでもなるつもりか。・・・でもかっこよかったよ」


そして、滝は、ひさびさに水量が増え、まれに見る迫力。


今日は道中のどの沢も水に満ち溢れ、沢や水たまりがふえていて目を楽しませてくれました。

帰り道は、そんな水にあふれた森を楽しみました。
そんなときは苔類などがとても元気。
ほんとうにきれいだし、にぎやかです。

途中で、水がうまれているところを発見

この指の先のところから、コポコポ水が湧き出していました。川のはじまりですね。

ね、草や苔がとってもいいでしょう!?


ひさびさの御手洗の森へのウェブ・ネイチャーツアー、
楽しめましたでしょうか?
そろそろ、ほんとのネーチャーツアーをやらないとですね!

あ・せんす・おぶ・わんどぁ~!!(笑)




そろそろ再始動か!?
御無沙汰しております。
一か月以上も前に書いたとおりに、
8月はめいほう高原に20回ほど通い、大変楽しく、且いい経験をさせてもらいました。
ファンタスティック郡上をはじめるためのヒントもたくさんありました。

何よりも環境がいい、自然がいい。

吉田川の源流の森は原生林にちがいないと(違うかもしれませんが)思わせるほど豊かです。
この森が吉田川の豊かな水量と生態系を支えているんだということを体感しました。
毎日のようにこの森を眺めながら仕事ができるのが何よりも喜びでした。
久しぶりに真っ黒になりました。

で、今は、下界におりてきたーって感じです(笑)

今回めいほう高原で撮った写真が何枚かあるはずなので、探していつか載せたいと思います。



これ、なんだかわかりますか?
杉の実なんですが、何かにかじられています。
動物が食べたあと、食痕(しょくこん)といいます。
6月か7月頃に家の近くのフィールドでひろったものです。
では、何が食べた痕なんでしょう!?
科学的な根拠はないのですが、これを見たとき、僕はリスだ!と直感しました。

アカマツの実(松ぼっくり)だとわかりやすいのです。
鳥類はそのくちばしで中の種だけを採って食べます。
ネズミは適当に齧ってちょっとだけ食べます。
この両者の場合、筋が残っていることが多いです。
リスはきれいにぜんぶかじって芯だけが残ります。
その形が似てることから、その食痕はエビフライと呼ばれます。
昔はそれを趣味のように集めたものです。

で、この杉の実の場合。
とげがあって食べにくい杉の実の割にはきれいに食べていると踏んだのです。
鳥やネズミはあまり食べないかも知れません。

しかし、僕はこのあたりではリスを見ていなく、居ないもんだと思っていました。
高鷲、白鳥、八幡などではよく見ます。
かわいそうですが最近、せせらぎ街道なんかでは、よく車に轢かれています。
とくに安久田や穀見では早くからいました。
最近、ようやく西和良でも見るようになったなあと感じていたので、まだこのあたりには来ていないと思っていました。
「じゃあ、なんで食痕が?いるのか!?」
と、その時は思いましたが、見ていないので確証が得られず、しばらく忘れていました。

おととい、ガイド犬明媚号とここを散歩していた時の事です。
木々を見ながら歩いていた僕がふと沢に目をやると木の後ろから動物のしっぽが動いて見えました。
僕は一瞬、明媚だと思って気にとめませんでした。そしたら後ろから息が聞こえ、ふりむくとメイがいました。
「じゃあ、動物!?」と思って近づこうとすると、何かが山の方へ駆け上がっていこうとします。

リスでした。それも結構大きな。近くで見れました。
2回ぐらい木に登ろうとしましたが、なぜか断念し、山を掛け登って行きました。
嬉しかった!「リスおったー!!」とメイと抱き合って喜びました。
水でも飲みに来てたんでしょうかね。
それとも沢ガニでもとってたのか、
ひょっとして、ムササビかももんが!?とも思いましたが、まあリスでしょう。
これで、僕のリスマップはついに家の近くまできました。

この食痕は宝物です。

今年の1月、白鳥で僕はかんじきツアーのお客さんにリスを見てもらう事ができました(ムササビもですが)。

僕のツアーに参加されるとみれるかも!?です。

S・E始動中in名古屋
前の記事のつづきですけど、午前中にめいほう高原と清見のおっぱらに行ってから、一回帰り再準備をして再び堀越を降り、時間がないので高速で名古屋へ・・・
向かった先は

ここで、経営学部の富岡先生にお会いするのです。
キャンパスの奥にある先生がいる学舎に向かいます。




大学行ってないから、キャンパスを歩くのはいくつになっても楽しい・・・ワクワク

富岡先生は健康・スポーツ科学の教授でドイツスポーツ大学ケルンの循環・スポーツ医学研究所客員研究員でもあられます。お歳は僕よりひとつ上。
お会いするのは2度目、2年半ぶりです。

この日、2年半越しの約束を叶えに来ました。

それは富岡先生が推奨しておられる

『ノルディック・ウォーキング』

2年半前はじめて先生を訪ね、当時独立を目論んでいた僕は初対面の先生にこう言ったのです「先生、このノルディック・ウォーキングを僕は郡上に導入したい。先生をお迎えする準備ができたら、あらためてオファーに伺います。」と。
先生も快く引き受けてくれたものの、あれから2年半もたってしまいました。

でも、こうして再開することができ、2年越しの約束を果たすことができました。
この2年半の間に実はこの世界ですっかり有名になってしまった富岡先生ですが、そのオファーをやはり快諾してくださいました。
そして約1時間、お忙しい間を縫って、僕がこのブログで皆さんにお話ししたようなサラマンダ-・エンタープライズやファンタスティック!郡上への思い、そしてノルディック・ウォーキングへの思いを聴いてくださり、どう事業化、展開していくか、いろいろとアドバイスをいただきました。

そして、1時間後の午後6時、毎週金曜日に行われているノルディック・ウォーキング体験会に、やはり2年半ぶりに参加しました。

参加者は名古屋近辺の一般の方9名と僕、なんと2年半前にお会いした方もいらっしゃいました。(嬉)

ノルディック・ウォーキングとは、従来のウォーキングにストックの使用を導入することにより、わざと付加を掛け、
エネルギーの消費を促進するという健康法です。

さあ、体験会のはじまり、はじまり~
こんな感じで歩きます。

キャンパスを出て、八事の街歩きを楽しみます。

・・・とここから体験会レポートがはじまるのですが、読み疲れてきたと思うので、今日はここまで・・・
次回を楽しみにしてもらえると嬉しいです。







蛍~!(大岩五郎風に・・・)
家からあるいて5分ほどの場所。

川と山によって三角地帯になった場所に畑や田んぼが昔からあり、田に水を引く水路は清水で様々な生き物がいて、子どもたちの最高の遊び場でした。

思えば、はじめて子どもだけで登った山もここだったような気がします。

子どもの頃も多かったけど、一度いなくなって、また増えてきたように思います・・・

撮影日は6月23日、来年はいろんな人に見てもらいたいです。
インタープリター講習会を開催しました。①
Fantastic,GUJO!(ファンタスティック!郡上!!以下、FG
ブランドで郡上の自然の素晴らしさをご案内する、大人のためのアウトドア・カンパニー“サラマンダー・エンタープライズ”(以下、SE)が、ついに始動しました!

といっても今回はスタッフ候補として、お声を掛けさせていただいた方とのモニタリングを兼ねたインタープリター(ガイド)講習会というかたちで開催いたしました。要するにフィールドワーク(以下、FW)です。

参加者は尾張旭市から来てくださったアウトドアご夫婦の安達さんご夫妻。お二人は清見の別宅に行かれる途中でご参加を計画いただきました。
そして、ご存知YさんとHさん。総勢5名とじつに程よい人数でのFWとなりました。

郡上のなかで、まだそんなに知られていなかったり、もっと注目すべきスポットを紹介し、多くの人を癒したいというこのミッションをするうえで、私が最初に皆さんをご案内したい場所を今回のフィールドに決定しました。

今回のフィールドは和良町。午前10時、道の駅わらに集合してフィールドワークに出発です。

最初に向かったのは、蛇穴。
地下水が流れ出る洞穴です。
素晴らしいスポットなのですが、私、皆さんを案内するのに夢中で写真を撮ってない!(Yさん、Hさん写真ください

ここで、あらためて自己紹介をしたあと、いよいよインプリ講習がはじまり、メインフィールドへ。

ここからはちゃんと写真も撮っていますので、その②をお楽しみに!

歩き出す参加者

カナブン

思い思いに見る



カレンダー
<< 11 月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
フォトアーカイブ
初心に帰ってということかな!?
勉強会『長良川河口堰と塩害・洪水』のお知らせ
あなたのお店やオフィスに
冬の石徹白で貴方のお子さんに今年最高の想い出を・・・
ヤマケンさんと行く郡上・白尾山登山ツアー
神が棲む森~僕らのCOP10(白尾山②山頂~下山編)
神の棲む森~僕らのCOP10(白尾山①樹木編)
天高く、馬肥ゆる男心と秋の空~EARTH CAMP 2010
台風一過の森
そろそろ再始動か!?