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そろそろ再始動か!?
御無沙汰しております。
一か月以上も前に書いたとおりに、
8月はめいほう高原に20回ほど通い、大変楽しく、且いい経験をさせてもらいました。
ファンタスティック郡上をはじめるためのヒントもたくさんありました。

何よりも環境がいい、自然がいい。

吉田川の源流の森は原生林にちがいないと(違うかもしれませんが)思わせるほど豊かです。
この森が吉田川の豊かな水量と生態系を支えているんだということを体感しました。
毎日のようにこの森を眺めながら仕事ができるのが何よりも喜びでした。
久しぶりに真っ黒になりました。

で、今は、下界におりてきたーって感じです(笑)

今回めいほう高原で撮った写真が何枚かあるはずなので、探していつか載せたいと思います。



これ、なんだかわかりますか?
杉の実なんですが、何かにかじられています。
動物が食べたあと、食痕(しょくこん)といいます。
6月か7月頃に家の近くのフィールドでひろったものです。
では、何が食べた痕なんでしょう!?
科学的な根拠はないのですが、これを見たとき、僕はリスだ!と直感しました。

アカマツの実(松ぼっくり)だとわかりやすいのです。
鳥類はそのくちばしで中の種だけを採って食べます。
ネズミは適当に齧ってちょっとだけ食べます。
この両者の場合、筋が残っていることが多いです。
リスはきれいにぜんぶかじって芯だけが残ります。
その形が似てることから、その食痕はエビフライと呼ばれます。
昔はそれを趣味のように集めたものです。

で、この杉の実の場合。
とげがあって食べにくい杉の実の割にはきれいに食べていると踏んだのです。
鳥やネズミはあまり食べないかも知れません。

しかし、僕はこのあたりではリスを見ていなく、居ないもんだと思っていました。
高鷲、白鳥、八幡などではよく見ます。
かわいそうですが最近、せせらぎ街道なんかでは、よく車に轢かれています。
とくに安久田や穀見では早くからいました。
最近、ようやく西和良でも見るようになったなあと感じていたので、まだこのあたりには来ていないと思っていました。
「じゃあ、なんで食痕が?いるのか!?」
と、その時は思いましたが、見ていないので確証が得られず、しばらく忘れていました。

おととい、ガイド犬明媚号とここを散歩していた時の事です。
木々を見ながら歩いていた僕がふと沢に目をやると木の後ろから動物のしっぽが動いて見えました。
僕は一瞬、明媚だと思って気にとめませんでした。そしたら後ろから息が聞こえ、ふりむくとメイがいました。
「じゃあ、動物!?」と思って近づこうとすると、何かが山の方へ駆け上がっていこうとします。

リスでした。それも結構大きな。近くで見れました。
2回ぐらい木に登ろうとしましたが、なぜか断念し、山を掛け登って行きました。
嬉しかった!「リスおったー!!」とメイと抱き合って喜びました。
水でも飲みに来てたんでしょうかね。
それとも沢ガニでもとってたのか、
ひょっとして、ムササビかももんが!?とも思いましたが、まあリスでしょう。
これで、僕のリスマップはついに家の近くまできました。

この食痕は宝物です。

今年の1月、白鳥で僕はかんじきツアーのお客さんにリスを見てもらう事ができました(ムササビもですが)。

僕のツアーに参加されるとみれるかも!?です。

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■待ってましたーーー
参加?するするーーー。
HoRi 4410 10/09/04 13:00

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