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神が棲む森~僕らのCOP10(白尾山②山頂~下山編)
午前の記事に追記しました。

山頂リフト降り場を超え何度かの尾根道にでると白山がみえはじめました。御前峰と斜め後ろの大汝ヶ峰が重なるようにワン、ツーで見えるこの位置が好きです。(前記事参照)

そして、

こんなに色づいた木を向こうに発見。
近づくと

燃えるような真っ赤のもみじはもちろん綺麗だけど、
これからだぞって感じのオレンジモミジもなかなかです。

そして、ついに

ついに登頂3人は握手を交わしたあと、思い思いの時間を過ごします。
山頂はこんなにひらけたところで、紅葉も一層赤く、空気も澄み、気持ちのいいところです。
こんどはテントを持ってこよう!
さっそく何かをしはじめたヤマケンさんの後ろで、白山もV(ピース)サインで迎えてくれています。

もう、おなかペコペコ・・・
僕とコ―タ君はおにぎりとカップラーメン
そしてヤマケンさんは

パスタ(マカロニ)を茹でてます。おっしゃれー
そして足もとには・・・彼曰く「御神水です」
山で食べるごはんは本当においしい。
ビールも分けてもらって、おいしくいただきました。

昼食後は、ひたすら眺めを、景色を楽しみました。

東に見えるはずの御嶽山ははじめ、山頂が雲に隠れて裾しか見えていませんでしたが、しばらくすると空が晴れ、雲の上に頭を出してくれました。

アップでもまあまあ、

北には乗鞍岳が同じように


空に浮かんでいました。
何か神がかりな不思議な感じがしました。
ヤマケンさんが感動で震えているのを見逃しませんでした。

PEACE!!

若干ガス曇りの北側。点々とした紅葉もきれい。

こんな紅葉もいいですね。苔に木の子みたいな・・・。
日本の紅葉はカナダなどの黄色と赤だけの紅葉と違い、
緑があるからこそよけいに綺麗に見えるそうです。
一番左の頂は鷲ヶ岳です。

40分ほど滞在し、そろそろ降りることにしました。

こんな道なら帰りも楽し。

行きとはまた違ってみえるような・・・
いや、同じような・・・

でも・・・ どこかに・・・


どこかに・・・



神が…



きっといるはず。



最初に見つけたのはヤマケンさん。
エビフライの情報どおり、リスに姿を変えて。
ヤマケンさんが2匹みたあと、
後方の僕らもようやく見れました。
さすがにすばやく、写真は撮れずじまい。

このなかの、どこかにいるはず。

いよいよ、登山道も終りに近づき、
最後の最後になって、神がついに姿を現わし、僕らが森をあとにし町に帰って行くのを、ずっと見送ってくれました。


“パワーをいっぱい、ありがとう!”
神様!かならず、また来ます!!


special thanks to yamaken & kohta
thanks to pension littlepine
























神の棲む森~僕らのCOP10(白尾山①樹木編)

ヤマケンさんのブログのとおり、おととい白尾山に登りました。
感想などはヤマケンさんのブログにお任せするとして、ここでは写真を少しでも多く、拙いコメントとともに載せてみたいと思います。(ゴメンナサイ、すごく長いです。)

では、白尾山へのウェブネイチャーツアーです。

六ノ里から登山道に入ると、いきなりこんな光景が迎えてくれます。


郡上の里山はご存知のとおり、最初は杉、檜の林からはじまることが多いのですが、ここは広葉樹からはじまります。

すべて広葉樹。
いったい何種類あるのでしょう。


先頭を行くヤマケンさん。
彼のブログにあるように今回はゆっくり樹木などを楽しんでます。
写真にはなぜか赤っぽい光が・・・。彼にはすでに神が舞い降りていたようです。

彼も書いてましたが、このあと少しスギ、ヒノキの林があって、それを超えると目の前に・・・

ブナが現れました。
イヌブナだと思いますが、立派です。
ここで、こんな立派なブナにお目にかかれるとは・・・
僕はブナ林に出会うと、おもわず一本一本見てしまいます。

そして尾根に出ると、やはりこんな光景が見れます。

これでもまだまだ半分ぐらい登ったところ、スキー場の一番上のあたりです。

ここを過ぎて、しばらく行くと、

ようやく紅葉しかけた木々に出会います。
とことんブナ林です。

そして

やはり出ました。
比較的あたらしい熊か何かの爪あとと思われます。
おそらく、この秋のものでしょう。
でも、おいしい実にはありつけなかったようです。

秋は足下見ながら歩くのも楽しいですね。
写真撮り忘れましたが、エビフライもずいぶん見つけました。




ここは国有林のようです。・・・なるほど

なんていい日なんだ。

道はこんな感じです。背よりも高い笹(熊笹じゃなくって、なんでしたっけ・・・チシマザサ?)そして広葉樹
ちなみに僕の前を行くのは研修生第一号のコータ君。


僕は郡上の山で天然のナナカマドを見るのは初めてかもしれない(白山を除く)。

そして、白樺並木。ブラボー!

ブナとかはもう、すごいことになってます。
神の仕業か?

木々の間から。紅葉しかけた山越しに白山が見えました。
山頂はもうすぐです。

②山頂~下山編につづく



















天高く、馬肥ゆる男心と秋の空~EARTH CAMP 2010

みなさん、お久しぶりです。

このところ、musublog上を賑わしている

EARTH CAMP 2010 !!

今、郡上で一番Hot!な(古い表現)話題かもしれませんね!

そんなearth camp 2010で、wildflyfisher(fanta!の別名)はpizzaを焼きます!!

詳しくは今日の“里山ラジオ・ショー”をご覧ください。
http://www.musublog.jp/blog/sala10/?entry_id=3895
さて、その里山ラジオ・ショーの昨日の記事にあった、
僕の昨日の行き場所。
どこだか気になる方もいらっしゃるようですが、まずは、ニコンで撮った昨日よりはましな写真で、暫くごらんください。




どうです!?きれいでしょう?雲の影が映る山頂が見えたりして、ずいぶん高いところにいるようですよね!

でも、実はここ白鳥からも八幡からも30分足らずで行ける所。僕も午後から急に思い立って、友を誘い、向かいました。
 車からでて、北から東の方角の写真です。

で、もっともっと車を走らせ、向かったのはここ、

きれいな水の川です。
ここは、長良川でも有数の支流、亀尾島川の最上流部。
いわば、長良川の源流の一つです。

左側のゲートのずっと向こうにこの豊かな川の秘密があるはず・・・でも、行けません。
某大企業の社有地なんです。
この森はほんとに素晴らしいはず。

だって、入り口からこの森ですものたまりません。
今回(いつもですが)行けたのはここまで。
fantastic!GUJOはこの大手企業と交渉を進め、いつかこの奥に入ってみたいです(クマがワンサカいるようですが(笑))。

fantastic!GUJOは、ここ内ヶ谷の森をずっと大切にしていきます。
よかったら、あなたも一緒に。



EARTH CAMP 2010 official web site
http://www.earth-camp.com





台風一過の森
今回はこの地方を直撃したことがかえって影響を小さくしたようで、ふしぎな台風でしたね。
勢力も小さくて被害が少なかったようでよかったといったところでしょうか?
でも、落石などはありました。
稲刈り前の田んぼは大丈夫だったんでしょうか。

昨日は、そんな森を見てみようと例の御手洗の滝がある森へ散歩に行きました。
まだ、若干小雨が降ってましたが、気にすることなく、どんどん森へ。

郡上のなかでも和良ではほんとうに久しぶりの雨、八幡で降った、白鳥で降ったという先週末から今週にかけての情報が、ほんとうに羨ましく思ったものです。

でもやっと雨。
ここぞとばかりに緑がもりあがっていました。

旧G’z Oneのへたれカメラしか持って行かなかったので、画像が悪くてすみません。
今回は写真の事をすっかりわすれていました。
杉林の中に、地面が緑に覆われているところがありました。
せまってみると・・・

なんかあんまり・・・
でも、普段ならあまり目につかないところ、
雨はいつもとちがうものを見せてくれます。

すると、沢で涼んでいたメイが突然何かを追って、反対側の山へ駆け登っていきました。
大きないのししでした。
つかえようとするかのようにしつこく追っていき、戻ってくるのに苦労するぐらいでした。
あそこまで追ったのははじめてだったので、僕はおもわずあぜんとしてしまいました。
「おい、猟犬にでもなるつもりか。・・・でもかっこよかったよ」


そして、滝は、ひさびさに水量が増え、まれに見る迫力。


今日は道中のどの沢も水に満ち溢れ、沢や水たまりがふえていて目を楽しませてくれました。

帰り道は、そんな水にあふれた森を楽しみました。
そんなときは苔類などがとても元気。
ほんとうにきれいだし、にぎやかです。

途中で、水がうまれているところを発見

この指の先のところから、コポコポ水が湧き出していました。川のはじまりですね。

ね、草や苔がとってもいいでしょう!?


ひさびさの御手洗の森へのウェブ・ネイチャーツアー、
楽しめましたでしょうか?
そろそろ、ほんとのネーチャーツアーをやらないとですね!

あ・せんす・おぶ・わんどぁ~!!(笑)




そろそろ再始動か!?
御無沙汰しております。
一か月以上も前に書いたとおりに、
8月はめいほう高原に20回ほど通い、大変楽しく、且いい経験をさせてもらいました。
ファンタスティック郡上をはじめるためのヒントもたくさんありました。

何よりも環境がいい、自然がいい。

吉田川の源流の森は原生林にちがいないと(違うかもしれませんが)思わせるほど豊かです。
この森が吉田川の豊かな水量と生態系を支えているんだということを体感しました。
毎日のようにこの森を眺めながら仕事ができるのが何よりも喜びでした。
久しぶりに真っ黒になりました。

で、今は、下界におりてきたーって感じです(笑)

今回めいほう高原で撮った写真が何枚かあるはずなので、探していつか載せたいと思います。



これ、なんだかわかりますか?
杉の実なんですが、何かにかじられています。
動物が食べたあと、食痕(しょくこん)といいます。
6月か7月頃に家の近くのフィールドでひろったものです。
では、何が食べた痕なんでしょう!?
科学的な根拠はないのですが、これを見たとき、僕はリスだ!と直感しました。

アカマツの実(松ぼっくり)だとわかりやすいのです。
鳥類はそのくちばしで中の種だけを採って食べます。
ネズミは適当に齧ってちょっとだけ食べます。
この両者の場合、筋が残っていることが多いです。
リスはきれいにぜんぶかじって芯だけが残ります。
その形が似てることから、その食痕はエビフライと呼ばれます。
昔はそれを趣味のように集めたものです。

で、この杉の実の場合。
とげがあって食べにくい杉の実の割にはきれいに食べていると踏んだのです。
鳥やネズミはあまり食べないかも知れません。

しかし、僕はこのあたりではリスを見ていなく、居ないもんだと思っていました。
高鷲、白鳥、八幡などではよく見ます。
かわいそうですが最近、せせらぎ街道なんかでは、よく車に轢かれています。
とくに安久田や穀見では早くからいました。
最近、ようやく西和良でも見るようになったなあと感じていたので、まだこのあたりには来ていないと思っていました。
「じゃあ、なんで食痕が?いるのか!?」
と、その時は思いましたが、見ていないので確証が得られず、しばらく忘れていました。

おととい、ガイド犬明媚号とここを散歩していた時の事です。
木々を見ながら歩いていた僕がふと沢に目をやると木の後ろから動物のしっぽが動いて見えました。
僕は一瞬、明媚だと思って気にとめませんでした。そしたら後ろから息が聞こえ、ふりむくとメイがいました。
「じゃあ、動物!?」と思って近づこうとすると、何かが山の方へ駆け上がっていこうとします。

リスでした。それも結構大きな。近くで見れました。
2回ぐらい木に登ろうとしましたが、なぜか断念し、山を掛け登って行きました。
嬉しかった!「リスおったー!!」とメイと抱き合って喜びました。
水でも飲みに来てたんでしょうかね。
それとも沢ガニでもとってたのか、
ひょっとして、ムササビかももんが!?とも思いましたが、まあリスでしょう。
これで、僕のリスマップはついに家の近くまできました。

この食痕は宝物です。

今年の1月、白鳥で僕はかんじきツアーのお客さんにリスを見てもらう事ができました(ムササビもですが)。

僕のツアーに参加されるとみれるかも!?です。

S・E始動中in名古屋
前の記事のつづきですけど、午前中にめいほう高原と清見のおっぱらに行ってから、一回帰り再準備をして再び堀越を降り、時間がないので高速で名古屋へ・・・
向かった先は

ここで、経営学部の富岡先生にお会いするのです。
キャンパスの奥にある先生がいる学舎に向かいます。




大学行ってないから、キャンパスを歩くのはいくつになっても楽しい・・・ワクワク

富岡先生は健康・スポーツ科学の教授でドイツスポーツ大学ケルンの循環・スポーツ医学研究所客員研究員でもあられます。お歳は僕よりひとつ上。
お会いするのは2度目、2年半ぶりです。

この日、2年半越しの約束を叶えに来ました。

それは富岡先生が推奨しておられる

『ノルディック・ウォーキング』

2年半前はじめて先生を訪ね、当時独立を目論んでいた僕は初対面の先生にこう言ったのです「先生、このノルディック・ウォーキングを僕は郡上に導入したい。先生をお迎えする準備ができたら、あらためてオファーに伺います。」と。
先生も快く引き受けてくれたものの、あれから2年半もたってしまいました。

でも、こうして再開することができ、2年越しの約束を果たすことができました。
この2年半の間に実はこの世界ですっかり有名になってしまった富岡先生ですが、そのオファーをやはり快諾してくださいました。
そして約1時間、お忙しい間を縫って、僕がこのブログで皆さんにお話ししたようなサラマンダ-・エンタープライズやファンタスティック!郡上への思い、そしてノルディック・ウォーキングへの思いを聴いてくださり、どう事業化、展開していくか、いろいろとアドバイスをいただきました。

そして、1時間後の午後6時、毎週金曜日に行われているノルディック・ウォーキング体験会に、やはり2年半ぶりに参加しました。

参加者は名古屋近辺の一般の方9名と僕、なんと2年半前にお会いした方もいらっしゃいました。(嬉)

ノルディック・ウォーキングとは、従来のウォーキングにストックの使用を導入することにより、わざと付加を掛け、
エネルギーの消費を促進するという健康法です。

さあ、体験会のはじまり、はじまり~
こんな感じで歩きます。

キャンパスを出て、八事の街歩きを楽しみます。

・・・とここから体験会レポートがはじまるのですが、読み疲れてきたと思うので、今日はここまで・・・
次回を楽しみにしてもらえると嬉しいです。







S・E動いてます!(前編)
サラマンダ-・エンタープライズ(以下S・E)として、当面の仕事は簡単に言うと仕事づくりです。

この頃は、いろいろあわただしい合間を縫って、これに奔走しています。

たとえば、おとつい16日の金曜日、梅雨の最終日だったとも言える、あるいは明けた日だったか、やっと晴れ間が多くなったこの日、まずは明宝へ。


いつもお世話になっている、めいほうスキー場(夏は、めいほう高原自然体験センター“もりっこはうす”)。
この日は、翌日からのレゲエ祭の準備が着々と進んでいました。

ここで、親しい友人でもある和田さんと青山地区の子どもたちの体験のための打ち合わせ。
退職前の仕事を今でも手掛けさせてもらえるのは、ありがたいことです。

そしたら、彼から嬉しいおみやげが。
「8月、一緒に仕事しんか?」
思いもよらぬ、仕事のオファー。

というわけで、8月ときどき僕はここにいます。
自然体験の仕事です。
詳しい内容はまたすぐに報告します。
皆さん、会いに来てくださいね!

いっても、これから仕事づくり、仕事探しをするところだったので、これは嬉しかった

午後からレゲエ祭の関係で立ち入り禁止になるということだったので、お礼を言って、ここをあとに。

帰りにこの水沢上(みぞれ)地区にある吉田川源流部の森へ、ここは隠れ家的に大好きな場所です。

たくさんのミズナラにケヤキそれとブナが少し。
ほう葉やほかの様々な植物に囲まれた素敵な森です。

くつろげる場所もあります。なんか動物みました。キツネか!?

そう、ここはあのヒダサンショウウオに出会ったところの近くです。
ひさしぶりのあいさつと、なんかお礼が言いたい気分になって立ち寄りました。

せせらぎ街道まで戻ったら、今度はそのまま清見へ、ここにも挨拶したい人たちがいます。

「おっぱら自然の家」ここにいるSさんも数年前から共通の目標に向かって頑張っている友人です。
今日はSさんだけでしたが、地元のおじさんおばさんとも知り合いました。

そしたらここでも、「ピンポイントの仕事でよかったら、頼みたいんやけど」と言われ、今調整中です。

ほんとにありがたいなあ~、と思いながら帰路に。

お昼時になったので、パスカル(ん?どっかで・・・(笑))清見の出店で買い食いしました。



明宝方面に向いて撮った、おっぱらの山。
真ん中あたりの左側、すこし淡いもこっとした針葉樹はカラマツ林です。

午後、一度家に帰り。1時間後再出発。
こんどは一路名古屋へ。
以前からの計画を実行するために・・・。
(後編につづく)
今夜をお楽しみに・・・









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