プロフィール
学びの森パスカルさん
八幡町の学習塾です。

幼児・小・中・高の学習指導、社会人のための英会話教室の他、
通信制高校の学習支援センターもやっています。

「学び」をテーマに、色々と活動しています。

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学びの森パスカル
ここは、学びの森パスカルのホームページです。
ここでのブログは主に「学び」「塾の日常」について書いています。
塾長(ペンネーム:パスケル)のブログ Paskel's Roomでは、
それ以外の様々な話題について書いています。
以前そちらに書いた「学び」のカテゴリーも是非ごらん下さい
英語担当(ペンネーム:gujo)のブログ Gujoinusでは、
 「郡上と世界を英語でむすぶ」をテーマに書いています。
よろしかったら是非お読み下さい。

塾長のリコーダー演奏こちらのサイトで公開しています。一人で全パートを吹いて多重録音しています。

ブログ全体のご感想・ご意見など頂けたら大変うれしいです。(この記事のコメント欄でお願いします) 
清々しい1年になりますように
明けましておめでとうございます。
英語担当のgujoです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

塾が家業の我が家ですので、
年末は冬期講習に集中!
お正月を迎える準備は限られた時間の中でになります。
それでも、心を込めて作ったおせち料理5品と、
何と! 鏡餅を手作りし
祈りを込めました。

さて、今年は、今後大きく変化する日本の英語教育方針を注視して
学びの森パスカルの英語部門でも指導法を対応させていきます。

高校では2013年から「英語を英語で指導する」方針が出て
実践されているのですが、もちろん、文法の授業を英語で行っている
わけではありません。
私も実際に授業を参観したことがないのでどの程度の内容になっているのか
気になっています。
が、大学入試のセンター試験が、250点満点中、読解力200点、リスニング50点
という現状では、実質、英語でのコミュニケーション能力=聞く&話す力を
発揮する場面がありません。
日本の高校英語の読解力レベルは、英語での日常会話レベルと比べれば
非常に高い語彙と文法能力が要求されます。
ですから、この入試が変わらなければ、実質、英語での聴く&話す能力を伸ばす
教育は、小・中・高校で一貫したシラバスを組むことはできないと思います。

とはいえ、転換すると決めた今回の国の方針は歓迎すべきもの。
中学校でも2018年度から段階的に英語を英語で教える実施を目指すという
発表があったので、私も、今後は、外資系をはじめ、外国人の皆さんと
仕事をした経験や、海外によく出ていたころの経験を、今後の指導によりいっそう
活かしたいと思っています。

皆さまのご多幸をお祈りいたします
イスラム文化体験
英語担当のgujoです。
岐阜大学の近くにモスクがあります。
以前から交流のある岐阜大学留学生のご案内で、礼拝を見学させていただきました。




百聞は一見にしかず
特に、異文化理解は、実際に体験することで理解が早まる、その経験が
学びを深めてくれると思います。

宗教や信仰心は、複雑な人生を生き抜く私たちを支えてくれるものです。
多くの人の場合、生まれた地域の宗教や信仰が、その人の人生に根付いていくものです。
このモスクが、イスラム文化圏から来ている留学生や在住のみなさんの
心のよりどころになっている大切な場所なのだと分かりました。


 

女性と男性は、礼拝の場所が分かれています。
私たちもスカーフをつけました。
女性は、家族以外の男性に髪の毛を見せてはいけない、ということから
スカーフをつけるのだそうです。



礼拝が終わったとき、私たちにも、このようなデザートをくださいました。
どなたかが家で作って持ってこられたもののようでした。
礼拝所で分かち合おうという気持ちなのでしょう。



ごはんやレーズンなどが素材ですが、甘い味つけでデザートです。
おいしかったです。
礼拝が終わり、留学生2人と話していたとき、彼らから、気持ちのこもった
お礼をいただきました。
イスラム文化、イスラム教への理解をしようという私たちの行動がうれしく
感謝の気持ちでいっぱい、とのことでした。
文化の違いから対立するのではなく、お互いの文化をまず理解することが先、
違いを認め共存する道を歩きたい、という気持ちを確認し、
私にできることは何だろう、と今回も想いを新たにしました。
ハロウィン・イベント
10月29日(火)にハロウィン・イベントを行いました。
学びの森パスカルでは毎年イベントを行ってきて、今年で6回目になります。

今年の参加者は、小学生英語のクラスの受講生とその兄弟、地域の子どもなど37名、塾生の中高生ボランティアスタッフ7名、ロシア人のIさん、保護者の方々で、大盛況でした。

幼稚園から小学生までの子どもたちがそれぞれ思い思いの変装をします。
初めに小6の生徒がハロウィン・クイズを出しました。



次に、gujo(パスカルの英語担当)が、ハロウィンとは元々どういう行事だったのか、ジャコランタンの意味などについて、ストーリーテリング風にお話しをしました。



いよいよ、TRICK OR TREAT! 愛宕町の町中へ繰り出し、お菓子をもらいに行きます。
(予め18軒の家の方にご協力を頂き、渡すお菓子が預けてあります。その家にはカボチャのマークが貼ってあるので、子どもたちはそれを目印に家々を回ります。)







雨が少し降っていて大変でしたが、外は暗闇に包まれお化けが出るにはいい雰囲気です。
中高生のボランティアスタッフが交通安全のため通りに立ってくれました。



戻ってきて、Iさんとゲームをしました。
また、ハロウィン・グッズのお土産も渡しました。

今回、愛宕町に、行事を行う旨回覧板を回したところ、お願いにあがっていないご家庭でも何軒かお菓子を準備して待っていて頂けました。本当にうれしかったです。

まだまだハロウィンは日本では馴染みがありませんが、こうやって地域の人たち、特に年配の方と子どもたちが交流できる楽しい行事として定着していったら素敵だなと思いました。



記念撮影(右はボランティアスタッフ)

INGの取材が入りましたので、八幡見聞録(木曜の夜7時~など)に出ると思います。また、中日新聞の記者の方も来られたので、中濃版に記事が載るかもしれません。

ご協力頂いた地域の方々、保護者の方々、塾生のボランティアスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
充電!
岐阜へ英語のティーチングの勉強会に行ってきた。
JALT-Gifuの毎月1回の勉強会だ。
JALTは日本で日本人に外国語を教えている教師のための全国組織で、私(パスカルの英語担当=gujo)も5年ほど前からメンバーになり、たくさん勉強させてもらっている。

この会のメンバーは、幼稚園・小・中・高・大学、あるいは英会話スクールの教師や経営者など教える現場は様々。そして、たぶん8割以上が外国人だ。
岐阜支部の毎月の勉強会では、講師を招き、参加型のワークショップを行う。
私もできるだけ参加するようにしている。

昨日のテーマは、
「同僚とより良い関係を築くコミュニケーションとは?」
「ティームティーチングに活用できるコミュニケーションスキル」。
参加者のうち日本人は私一人で、他は皆外国人。
そして、講師はゲール語の名前を持つ南アフリカ育ちの女性(白人)だった。

グループワークをしながら、各自の職場での経験が話される中、日本人の上司や事務職スタッフなどとのコミュニケーションの難しさの例が出た。

日本人である私にとっては、ちょっと”耳の痛い”話でもあったが、それは”文化のギャップ”が要因だろうという方向へ話が及んだ。

本当にそうだと思う。”文化のギャップ”。

ある社会では価値の高いことが、別の社会ではそうではなかったり…。
あるいは、日本ではよくある日常的なジェスチャーが、別の国の人には不愉快な想いを与えてしまったり…。

誰でも自分の生まれ育った国の文化習慣に支えられて生きている。
それは、そう簡単に”崩し”たり”崩されたり”すべきものではない。
日本に住んでいる外国人であれば、”自分の文化習慣”を保ちながら、いかに日本の文化社会の中で、うまく折り合いをつけながら暮らすかが、やはり日常の大問題なのだと思う。

今回のように、ときどき私は欧米人ばかりの中に、一人で混じるような状況がある。
そこは、欧米社会で、私の日本人としての価値観を、彼らの中で、どう維持し発揮するかが勝負ドコロになる。

JALT-Gifuのメンバーは、ユーモアのセンスがバツグンで人間的に信頼性の高い人が多いので、毎回たくさんの刺激と活力をもらう。

だから、そんな彼らに、私の好きな日本人の価値観や美的感覚などについてを、もっとクリアに話せるようになりたいと思う。

異なる文化の者がお互いを深く理解するには
”違い”を知ることがいちばん。
どちらかが、どちらかにスリヨルのは、ちょっと違うと思う。

昨日の勉強会で、日本人の習慣をいくつか…例えば”会議中に足を組む習慣”や”腕組み”について解説した。
”何かを真剣に考えている”ようなときに、日本人は腕組みするという解説をすると、”へー!ほんと?”という反応があった。
同じポーズでも、欧米では、立腹を意味するという。

このへんの話は、本当におもしろかった。
ココのところをもっと思考を深めていって、日本人として、どこへ行っても、安定していられるようになりたい。

それには、もっと上級の語学力も要る^^;

今週の英会話レッスン
今週の英会話レッスンにイギリス人のお2人をゲストにお招きし、

彼女達の育った町の話や、イギリスの暮らしについて

いろいろとお話を聞きました。

たくさんの話題がありましたが、例えば、

毎年夏に催される熱気球のイベントでは、

1000ものバルーンが集まり空を飛ぶそうです。

開催期間は2週間だそうです。

そのスケールには圧倒されますね!

そして、イギリスといえば、もちろん紅茶♪

彼女達ももちろん紅茶愛好家だそうです。

紅茶はイギリス人にとって、日々の暮らしになくてはならないものなんですね

ところで、日本の学校の英語の教科書は、アメリカ英語が基本。

実は、イギリスの英語とアメリカの英語では

単語レベルルの違いや発音の違いなどが

いろいろとあります。

単語の違いは、例えば、

歩道は、アメリカ英語がsidewalk イギリス英語ではpavement

エレベーターは、アメリカ英語がelevator イギリス英語はlift

アパートはアメリカ英語がapartment イギリス英語がflat

などです。

私(パスカル英語担当gujo)はオーストラリアのメルボルンにしばらく暮らしていたことがあるので、そのときに、いろいろと気がつくことがありました。

今回は、そんな英米語の違いにも触れることができました。

たくさん「そうだったのか!」という発見のある、おもしろいレッスンでした。





(gujo)

大好評! 郡上かるた
今月は
小学生の英語のレッスンで
郡上かるたをやりました。

英語のレッスンの時間に行うということで、

”Are you ready?”

”Let's enjoy GUJO KARUTA!”

”How many cards did you get?”

などと、無理やり(?)英語表現を入れながらでしたが^^;

やはり、子どもたちが地元のことを知るというのは
非常に大切な教育の要素なので
彼らがどの程度、郡上市内のことを知っているかを
確かめたいという気持ちもあり
各クラスで1回ずつ行いました。

結果、子どもたちに大好評!

みんなとっても楽しんでいます。
小学生には、各家庭に無料配布されたので
お正月休みに家族ですでにやっていた生徒もあり、
読み札のフレーズをほとんど覚えている子もいました!




◇購入希望の方は:

定価800円です。

(gujo)
タグ: 郡上かるた
”お湯”は英語で何と言う?
前のトピックの「お湯を沸かす」に関連しての英語表現。

英語を学んでいると、「えっ!」と言うくらいに、あるいは「へ~」というような、
日本語表現と英語表現との違いに気づくことがあります。

例えば、”お湯”は"hot water"です。

そう、湯 という単語がないんですね。

”熱い水”という発想です。

”お湯を沸かす”は"boil water"

蕎麦やパスタを茹でるときに、お湯に麺を入れますが

そのときのお湯は"boiling water"=熱湯ですね。

では、ここで

<インスタント麺の作り方>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Pour boiling water into the cup and the noodles will be 
ready in three minutes!

熱湯をカップに注ぎますと、3分後に麺ができあがります。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡単ですね!

(gujo)
東北へ! クリスマスプレゼント☆
今日の夕方、リンダさんのところへ 

塾生の手作りクッキー&クリスマスメッセージカード

&大人のレッスンメンバーのみなさんからのギフトを送りました ↓

リンダさんのところに各地の協力者からプレゼントが集合し

宮城県女川町の仮設住宅に住むみなさんに

まとめて発送されることになっています。

                ◇  

今回、生徒たちは、メッセージを書くにあたり

どんな言葉を綴れば良いか、本当に迷っていました。

どの生徒も真剣に悩んでいましたが、そのうち糸口を見つけて書き始めると

一生懸命に文を綴り続けました。

小学1年生から高校1年生までの生徒が書いてくれましたが、

この3月以来、
どの子も”東北”を心にかけ続けていることが伝わってきました。

何とか言葉を紡ぎ、

色鉛筆を使って、カラフルな絵を描き添えてくれたメッセージカード。

手作りクッキーとともに心の伝わる小さなプレゼントとして

受け取ってもらえたらうれしいです。

昨夜は、大人の英会話レッスンメンバーのパーティがあり、(*gujoinusのページをご参照ください

そこで、リンダさんの活動紹介を少しできました。

事前に連絡してあったので、参加者のみなさんが

プレゼントを持参してくださったり、募金してくださいました。

それらも今日いっしょに送ることができました。

ささやかではありますが

みんなで協力して、今回のプレゼントがおくれることに

本当に感謝しています








東北の子ども達にプレゼント☆ご協力を!
東日本大震災の被災地にもクリスマスの季節が訪れます。
バンクーバーでこの大震災を知った日系カナダ人のリンダ・オオハマ監督。
ドキュメンタリーフィルムの撮影のために3月来日予定でしたが、
今年の撮影は中止し、3月以降、東北の支援活動を続けていらっしゃいます。
そして今、東北・女川の仮設住宅に住む子ども達にプレゼントを送るため
ボランティアを呼びかけてらっしゃいます。
このリンダ監督を通じて、学びの森パスカルからも
女川の子ども達にプレゼントを贈りたいと思います。

12月14日にパスカルからリンダ監督の元へと宅急便で送ります。
1つでも2つでもOKですので、ぜひ、ご協力をお願いします。
14日の午後2時までに、学びの森パスカルまでお持ちいただければ、
いっしょに箱に入れてお送りいたします。

下記は、学びの森パスカル、英語担当のgujoが、郡上支部長を務めている
ぎふ善意通訳ガイドネットワークの会長より届いた協力の呼びかけです。

みなさんのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リンダ・オオハマ監督からのメッセージ

女川(おながわ・仮設住宅)の子供たちにクリスマスプレゼントを届けましょう!
新品・手作りのスカーフ・スイーツ・果物等を15日迄に下記へ送付下さいませんか。
皆様のご協力をお願いします♪   (ぎふ善意通訳ガイドネットワーク 河合)

                     ◇

HERE IS A SMALL WAY TO SHOW CHRISTMAS SPIRIT THIS YEAR:

I am preparing small Christmas gift packs for the young people in this temporary housing shelter.And gathering items to include a new or handmade scarf, mikan, and cookies or sweets in each gift pack.
DEADLINE for items to reach me in Onomichi is December 15.
I want to have the gift packages ready by December 20 and will kuro neko to Onagawa for CHRISTMAS.


THANKS.
Take good care,
Linda 

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