プロフィール
学びの森パスカルさん
八幡町の学習塾です。

幼児・小・中・高の学習指導、社会人のための英会話教室の他、
通信制高校の学習支援センターもやっています。

「学び」をテーマに、色々と活動しています。

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超能力
今日の授業であった出来事を、脚色して書いてみます。


パスケル:「実はよ、先生は超能力があるんよ」

生徒:「またまたぁ。どーせ・・・・」

パ「超能力といっても色々あるやろ」

生「ハイハイ」

パ「念力やったり、テレパシーとか、透視とかさ」

生「まあね」

パ「じゃ手始めに透視力を見せてあげるよ」

(目をつぶり、手を組み、顔を伏せる)

パ「うーん、、、、 100円玉が見えてきたわい

  カバンの中に100円玉が1枚見える

  うーん、紺色のカバンの中だな

  誰か紺色のカバン持っている子はおらんか」

生「はーい。私のカバン紺色です」

生「あっ 僕もです」

パ「あっ 君! そのカバンだ!

  そのカバンの中に100円玉が1枚入っている!」

生「いえ、そんなはずは・・・・・ ないですよ」

パ「ワークとかノートとかを全部出して、探しなれ」

生「うわっ! あった! 100円玉が! 1枚!」

生「すっげーーー!」

パ「まっ こんなもんだな 次は念力か

 その100円玉に手を触れずに動かしてみようか」

生「えーーーっ! そんなことできるんですかー?」

パ「うん。 そいじゃA君、その100円玉を先生の前の

  机に持ってきてくれ」

生「はい」


パ「どうじゃ。 100円玉に手を触れずに、100円玉を動かしたやろ」

生「? 動いていませんが」

パ「今、そっちにあった100円玉が、手を触れずにここに移動したやないか!」

生「・・・・・・・」


カバンの中の100円玉の透視ですが、うちの塾は月謝を月謝袋で集めています。

今日、ある子が月謝を持ってきたんですが、100円足らなかったのです。

当然、カバンの中に100円玉が落ちている可能性大というわけでした。

こういうことは年に数回あります(^^)


夏期講習終了しました
いやぁ、大変でした。

8/1から8/24まで行なった中3生の夏期講習が終了しました。

塾の授業時間だけで75時間、家庭学習の時間を75時間、計150時間

を目標に授業を進めてきました。


今日、講習の最後に感想を書いてもらいました。


「今までで初めて経験する夏休みだった」

「自分のわかっていないところがはっきりした」

「5時間の授業は最初は辛かったが、後半になると慣れてきた」

「とても分かりやすい授業だった」

「字を書くスピードがものすごく速くなった」

「家庭学習の時間が3倍になった」

「家庭学習の習慣がついたので、これからも続けていきたい」


などの感想をもらいました。


実際、多くの生徒が、学習時間150時間を突破しておりました。

お盆を含めた24日間で、150時間ですから、毎日平均6時間になります。

中には174時間230時間 という猛者も。


宿題も多く出しましたが、一生懸命取り組んでくれました。


授業時間が75時間あっても、丁寧に授業をすると、時間が足らない

ばかりです。面白い話や爆笑(ホントカ?)ものの小話など、何度か話そうと

思いながら、割愛せざるをえませんでした。


勉強というのは、やったからすぐ効果が出るというものではありません。

この努力を続けていくと、2ヶ月、3ヶ月後にジワジワとその効果が現れてきます。

中3生の諸君、これから入試まで、いっしょに頑張っていきましょう!

ともあれ、夏期講習お疲れ様でした(^o^)/


徹夜踊り
徹夜踊りに行ってきました。といっても午後8時くらいから2時間ほどですが。

郡上はいいところだなぁ。

塾生の皆さん、高校を卒業して都会へ出たとき、

「郡上出身だ」っていうと、必ず皆にうらやましがられます。

今は「八幡なんてなーんにもない町やな」なんて言ってる君も、そのうちわかります。

自分は本当に美しい、かけがえのないものに包まれて育ったんだということをね。





さて、明日は朝から夏期講習の後半が始まります。

後少しだ、気合を入れてがんばんべー!

郡上八幡城下町花火大会
今年の花火大会は日曜日に行なわれました。

いつもは平日の夜に行なわれるので、授業を中断し、

みんなでワイワイ言いながら、花火を見ます。

花火の前には、花火の色はを利用していることなどを説明します。

花火の撮影はコンパクトデジカメでは中々難しいですね。

なんとかサマになった写真を3枚だけアップしておきます。

撮影場所は我が家のベランダです。





二度と同じ花火は見られませんね。

一期一会でございます。


たくさんの花火を打ち上げる現場は、混乱したこともあったでしょうね。

「もー無茶苦茶でございまするがな」

あー あなたは・・・・「花火師アチャコ

(化石レベルに古いギャグです。誰もわかる人はいないと思われます)

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