プロフィール
学びの森パスカルさん
八幡町の学習塾です。

幼児・小・中・高の学習指導、社会人のための英会話教室の他、
通信制高校の学習支援センターもやっています。

「学び」をテーマに、色々と活動しています。

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夏期講習やっています
中3の夏期講習ですが、今日で3日間、計15時間の授業が終りました。

もちろん小学生や中学生、高校生、社会人英会話などの授業もいつものようにあるのですが。

まだまだ中3の夏期講習は始まったばかりです。

15時間でも中1の前期の復習ぐらいしか終わっていません。

理科や社会など、こんなに丁寧にじっくり復習できる機会は、

この夏しかありません。

気を抜かないよう、まずはお盆まで必死に食らいついてきて下さい。

中だるみを、お盆と一致させて、お盆が終わったらラストスパートですね。

明日あたりから、授業中のギャグを増やしていこうと思います。(迷惑?)

夏期講習が近づいてきます
8月1日の夏期講習開講日が刻一刻と近づいてきます。

今日は、教室の大掃除をしました。
エアコンや扇風機も全部、隅々まで徹底的にやりました。

夏期講習は教える方も体力的に本当に大変ですが、やっていて授業が最も楽しい時でもあります。

私たちの持てる授業力をすべて発揮して授業をやりますので、参加する方、大いに楽しみにしていて下さい。

緊張もしていますが、ワクワク感の方が大きいです(^^)

化石掘り
今年もまた、課外学習の一環として瑞浪へ化石掘りに行ってきました。

瑞浪までは高速をつかって、八幡からきっかり1時間で到着します。

今回もまた午前中はサイエンスワールドをたっぷり楽しみました。


不思議なダイラタント流体の体験コーナー


プラパン作り


複葉の翼で風で体が浮きます
(今年もT君が指名されました)


飛行機も作れます(パスケル作)



翼はあえて自分でカーブをつけて、揚力が生まれるように調整しなければならないようになっています。これがなかなか難しい。
子どもたちをうまく指導しないと、カーブをつけないで、飛ばない→つまらん、とすぐ投げ出してしまいます。翼の調整はものすごく奥が深いんだけどなぁ。

昼食後、化石博物館へ



この地で発見された哺乳類デスモスチルスとパラオパラドキシアの骨格標本が目をひきます。

瑞浪は1600万年前は海辺にありました。



オレンジ色のところが陸地です。
海が瑞浪の場所までせまっていたというよりは、まだ日本列島ができていないんですね。

ビカリアという有名な巻き貝の化石が出ます。



上のウンチのようなグルグルしたものは「月のお下がり」という風流な名前がついています。
これは巻き貝の中につまった土がオパール化・メノウ化したもので、貝の部分が溶けてしまうと中身の形がこんな風に残るのですね。

さて、いよいよ化石採集地へ出かけます。
時折、小雨がちらつくあいにくの天気でしたが、子どもたちは早く掘りたくて掘りたくて、興奮状態です。







貝や植物の化石がたくさん採れました。

数日の雨で下がぬかるんでいるところが多く、結構泥だらけになりました(^^;)

皆さんも是非遊びにいってみて下さい。一日楽しめますよ。

分子
随分前のことです。

高校生の女の子に化学を教えていたときのことです。


生徒「先生、ここの分子の数なんですが・・」

パスケル「どれどれ、 ふむふむ。

 あー これは、これが○gで分子量が○だから、○molあるよね。

 アボガドロ数がこれだから、こうなって・・・

 それで、分子の数はこうなる」

生「はい・・・なんとなく分かりました」

パ「そっか、分かりにくかったかな。じゃ別の方法で説明しよう。今度は・・・」

(中略)

生「先生。分子がそうなることはなんとなく分かったんですが・・・」

パ「うんうん」

「分母はどこへ行ったんですか?」

パ「へっ?

 分母??・・・

 こりゃあ~! そっちの分子じゃないわい!


思いもかけない方向から矢が飛んでくるとは、こういう時を指すんでしょうね。

こういう子は本当にチャーミングで、大好きです(^o^)

今年もよろしくお願いいたします
あけましておめでとうございます。

今年も「学びの森パスカル」をよろしくお願いいたします。


あっという間に三が日が過ぎてしまいましたね。

明日からは、冬期講習の後半が始まります。

これから3月、4月まで怒涛のような日々が続きます。


受験生諸君!

努力をしたからといって、必ず夢が叶うわけではない。

しかし、全力で努力をすれば、少なくとも後悔することはない。

「やるだけやった」 

そういう気持ちで、入試の日を迎えようではありませんか。

先生も一緒に頑張ります。

雪かきと受験勉強
雪かきをしながら、思い出した。


私が小中学生の頃だった。

休みの日は、いつも家族で農作業をやった。


何かを運ぶという仕事などで、子どもたちは

「よし! 一気に運ぶぞ!」と息巻いて、ダダダダっと済まそうとする。

でも、すぐに息が切れて、「ハァハァハァ・・・」とヘロヘロになってしまう。


横で父が何食わぬ顔で、作業を続けながらこう言った。

「お前たち、そんではだしかん。

仕事(この場合は農作業)というのは、決して休まんってことが大事なんやぞ。

一定のペースで休まずに、一日中続けれることが一番肝心なんや」と。

確かに父や年配の人の作業を見ていると、

決して速いわけではないが、決して手を止めることがない。


雪かきをしながら、確かにそうやなぁと思った。

雪をスノーダンプに詰め込む。川まで歩く。捨てる。空のダンプを持って戻る。

詰め込む..... この繰り返し。


一気に素早くやろうとすると、速筋を使い、短時間でへばってしまう。

決して無理をせず、遅筋を使いながら、有酸素運動で雪かきを続ける。

すると何時間でも続けられるのだ。


高校の時、H先生が受験勉強の目標としてこんなことをおっしゃった。

「Concentration & Continuation 集中と継続」


そうなのだ。受験勉強もやはり、瞬発力ではなく持続力が重要なのだ。

短時間に一気にやろうとして、息切れしてしまうのではなく、

毎日毎日、決して手を休めることなく、継続すること、

これが一番大切なのだと思う。


明日から始まる冬期講習は、たしかに短期集中のものだ。

でもこれは、エンジンのスターターのようなものなのだ。

講習で温めたエンジンを止めて冷ましてしまうことなく

受験まで継続、走り続けていって欲しいと思う。

今年の総仕上げ
今年も残すところ、一週間となりましたね。

毎年のことですが、塾はこれからが正念場です。

明日は中1・中2生の体験授業、月曜の通常授業を経て、

27日からは冬期講習に突入します。

朝10時から夜11時まで、ぎっしり授業が詰まっています。


特に中3生は、授業時間が5時間で、家庭学習を4時間くらいやって

もらいます。

毎年のことですが、中3生がこの講習を通して、きりりと引き締まった

受験生のいい顔に変貌するのを見るのは、うれしいことです。


「苦しいとき」 それは自分が「一番伸びているとき」です。

私が塾で働き始めて、冬期講習も今年で27回目になりますが、

私もまだまだ伸びますよ。

一緒に頑張りましょう!

100点
最近の塾の様子を少し。


テストで100点というのは、なかなか取れるものではない。

特に高校数学の記述式試験ともなれば、ノーミスの答案というものはそうそう

作れるものではない。私自身、高校三年間で数回しか経験がない。


今回、うちの塾に来ている高校1年と2年の生徒が、前期の期末試験の

数学で、びっくりするほど100点を取ってきた。

郡高の普通科・総合学科は各学年200人いて、それぞれが数Ⅰ・A、または

数Ⅱ・Bの2科目の試験を受ける。

ということは、1・2年生で合計800枚の答案があったことになる。

その中に何枚の100点答案があったのかは知らないが、

うちの塾生がその中の8枚!を取ってきた(2科目とも100点の子が2名)。

他にも99点などもたくさん。

100点を取ったら、ご褒美にノートを10冊あげることにしているのだが、

さすがに80冊は無理だったので、今回は5冊ずつ計40冊ノートをあげた。

中に一人、超常現象のように(笑)、なぜか91点を取ってきた子がいて

その子にもノートを1冊あげた。


100点を取る生徒は、範囲内の問題を3回、4回と繰り返し解き、

完全に自分のものにしてから、テストを受けることのできる子たちから生まれる。

家庭学習をしっかりこなせる子しか、100点は取れない。

消しゴムも一人に1個ずつあげているが、そういう子は消しゴムを消費

するペースが、勉強しない子の数倍にもなる。


暗記科目でも、完全に覚えていないのに試験に臨むような子は、

受ける前から結果が目に見えている。


こんなことがあった。

社会でいつもいい成績を取る子に、悪い点しか取れない子が聞いた。

「なんで、そんなにいい点が取れるの? どうして覚えられるの?」

そう聞かれて、できる子が不思議そうに答えた。

「ええっ? なんでって言われても...

覚えるまで やるだけなんやけど・・・


本当にそれしか答えようがないよなぁ。


だから、上の話を読んで

パスカルに行けば100点が取れる、なんて思われても

それはそれで困るんだなぁ。

パスケル君大活躍
昨夜は中2生、お休みが多く、2人だけが来てくれました。

この時期、中2生はヒトのからだのつくりの勉強が終ったところです。

今年もまた、塾にある人体模型「パスケル君」を組み立ててもらいました。





授業では感覚器官、呼吸系、消化系、循環系、排出系などと、バラバラに学ぶので

パスケル君は、人体の全体像をつかむのにとてもよい教材になっています。




最初は何がなにやら分けがわからない様子でしたが、最後はこの通り。




決めのポーズ!



人間のほうのパスケルも応援しています。

タグ: パスケル君
夏期講習スタートします!
いよいよ明日から夏期講習がスタートします。

中3生は1・2年の復習をトコトンやり抜くことが最初の目標です。

8月1日から25日までに、塾・家庭あわせて150時間の学習時間

目標にしています。

卒業生も「夏期講習」という言葉を聞くと、「あ~あれは大変だった」と

感慨深く話してくれます。

そして、あの夏が今につながっていることも。

私自身も、どんどん気合が入ってきております。

中3生諸君、大変ですが、一緒に頑張りましょう!
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