プロフィール
学びの森パスカルさん
八幡町の学習塾です。

幼児・小・中・高の学習指導、社会人のための英会話教室の他、
通信制高校の学習支援センターもやっています。

「学び」をテーマに、色々と活動しています。

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オリオン座流星群と星座表
明日10月21日の深夜(22日0時過ぎ)、オリオン座流星群が極大になります。

1時間に10個くらいの流れ星を見ることができると思いますが、2006年には1時間に最大100個以上見られたそうです。

オリオン座流星群は、あのハレー彗星がまき散らした細かなチリのところに地球が突入し、大気圏にチリ(砂粒大)が落ちてくることによって光ります。

流星が飛ぶ中心点は、オリオンが棍棒を振り上げている右腕あたりで、東の空から昇り始めるのが21日の午後10時頃です。

22日の0時頃に一度外に出られて空を見上げてみて下さい。
明るい部屋から外に出ると、暗さに目が慣れるまで20分くらいかかります。

目が慣れると、暗い星も見えるようになり、おうし座のヒアデス星団やスバルも見えると思います。

スマホをお持ちの方は、「星座表」というアプリが入れられると本当に楽しいです。
このソフトを立ち上げ空に掲げると、見えている星に合わせて星座を表示してくれます。

皆既月食
明後日8日の夜は、皆既月食ですね!
実に2011年12月10日以来2年10か月ぶりのことです。

月食の始まりは午後6時14分、皆既月食になるのは午後7時24分から8時24分の1時間です。月食が終わるのは午後9時34分。

台風が去って、よい天気になると思われますので、夜8時頃には是非空を見上げてみましょう。

皆既のときには、赤黒い月が見えるはずです。
これは地球照といいますが、夕焼けと同じで赤い成分の光だけが地球で反射し月面を照らすからです。

空気中のチリが多いとより暗くなってしまうそうです。

国立天文台では、
「皆既月食を観察して色を報告しよう」というキャンペーンも行われています。
ここ

六曜

大安や仏滅のことを六曜(ろくよう・りくよう」といいます。

例えば、今月は9月1日の先負から始まって

先負→仏滅→大安→赤口→先勝→友引 と進み、

また先負に戻り、一周します。

ところが、9月23日は先勝なのに、翌24日は友引ではなく、先負なんですね。

その後はまた上の順に進んでいきます。

これは一体どういうことでしょうか。

実は六曜は、旧暦の日付で決まるのです。

旧暦の月と日を足したものを6で割り、その余りをみます。

余りが

0 ならば 大安
1 ならば 赤口
2 ならば 先勝
3 ならば 友引
4 ならば 先負
5 ならば 仏滅

となります。

9月23日は旧暦の8月30日ですから、

8+30=38

38÷6=6あまり2 →先勝

9月24日は旧暦の9月1日ですから、

9+1=10

10÷6=1あまり4 →先負

となるわけです。

六曜は旧暦の月が変わるときに、連続しないということは覚えておいてよさそうですね。

夏が終わってしまいました
夏期講習は8/25に無事終了しました。
中3生は、それぞれに一皮むけて、受験生の凛々しい顔に変わり始めたように感じます。

夏期講習は受けるほうも大変ですが、やるほうもとても大変です。
7月の終わりから今日まで5週間、お盆以外には1日しか休みがありませんでした。

ようやく明日から2日間休みが取れますので、体を壊すことなくこの夏を過ごせたことに感謝し、疲れを癒したいと思います。

それにしても今年の夏は天候がおかしかったですね。
7月の終わりの台風で増水した川が落ち着いたのもつかの間、お盆からの大雨、洪水・・・
川で子供たちが遊ぶ姿もほとんど見かけませんでした。

やっと夏を楽しもうと思っていたら、オホーツク海高気圧が頑張りだして、昨日の朝など最低気温が17度ほどになってしまいました。

9月は残暑が厳しいようですが、移動性高気圧の爽やかな青空を期待したいと思います。

学校は体育祭に続き、期末テストがやってきますね。
夏の間の努力が実を結ぶよう、最後の仕上げに全力を尽くしましょう!

しつこくMAKE10
MAKE10パズルに はまっています。

あれから何回か全問制覇に挑戦しました。
552問やるのにかかった時間、最新の記録は3時間47秒です。



おしかったなぁ。もう少しで3時間切れたのに。

STAGEは全部で100、1つのSTAGEに大体6問出題されます。
6問解くのに、入力時間を含めて1分を切れるように頑張っていますが、それでも時々う~んと考え込むことがあって、こんな記録になりました。

下手な脳トレより頭を使いますね。
いつでも休止できて、ヒマなときにポチポチ続けられます。
皆さんもやってみて下さい。

MAKE10パズル再挑戦
MAKE10パズルの全552問クリアに再挑戦しました。
 

秒殺のものもあれば、10分以上考え込むものもありました。
平均すると、1問あたり30秒で解けるようになりました。

解き方の基本としては、

(1) 2つの数字に着目し、その和、差、積、商を考えて、10との違いをみる。
(2) 残りの2つの数字でその違いが作れないか考える。

この方法で、かなりの問題が即答できます。

これが無理なら、2数の結果に残りの1つの数を足したり引いたりしてから割ってみる、かけてみる、など。

どうしてもできない場合、分数の形を考える。

先日出した問題、どうしても答えが知りたい方はこのメッセージのコメントをごらんください。
MAKE10パズル~ヒント
このパズルは、自力で解けたときの爽快感は最高ですが、答えを見てしまうと、な~んだとなって何の感動もありません。

前の記事のコメントにヒントをつけましたので、それを参考に挑戦なさって下さい。
トイレのカレンダーに数字を書き込んでおき、毎日眺めていると、ある時、Aha! な瞬間がやってくると思います。
MAKE10パズル~問題
MAKE10パズルというのがあります。

4ケタの数字が与えられ、その4つの数字を一回ずつ使って10をつくるパズルです。
使える計算は+、-、×、÷だけ。
数字の順序はどういう風でも構いません。

例えば

1234 = 1+2+3+4 = 10

これは 3×4-1×2 でも 2×3+1×4 でも構いません。答えは一通りではないということです。

1118 = 1+1+1×8= 10
2223 = 2×2×3-2 = 10
3377 = 3×3+7÷7 = 10
3777 = (3+7)×7÷7= 10
6668 = (6+6)÷6+8= 10
2559 = 2-5÷5+9 = 10

といった具合です。

特に 2×5=10 の形はよく使われます。

1123 = (1+1)×(2+3) =10
2225 = 2×2÷2×5 =10

このように10をつくることのできる4つの数字の組み合わせは全部で552通りあるそうです。

スマホのアプリで「MAKE10」と入れて、検索してみて下さい。
この全552通りに挑戦できるアプリが無料で手に入ります。

先日来、腹痛の合間を縫って(^^;)全問制覇を目指しやってみました。
見た瞬間に正解が見えるものもあれば、10分以上考え込む問題も時々混じっています。

全問制覇した最後の画面です。



それでは、この中から数問、ご紹介しますので、皆さんも挑戦してみて下さい。

 3339

 7899

 4569

 3478

 1337

 1158

 1199


~  は、かなり難しいです。

何番ができません~とか、コメントが頂けたらうれしいです。
コメントでヒントをさしあげます。
素因数分解と図形
星田直彦さんが書かれている、雑学のソムリエというブログがあります。
「素因数分解を可視化」として、あるサイトが紹介されていました。

《おさらい》

1とその数自身しか約数を持たない数を素数といいます。ただし、1は素数ではないとします。
例えば、4は1と4以外に、2で割り切れるので、素数ではありません。

偶数は2で割り切れますので、4以降は奇数だけチェックしていきます。
9は3で、15は3と5で、21は3と7で割り切れるので素数ではありません。

すると、2,3,5,7,11,13,17,19,23、・・・という数が出てきます。 

すべての整数はこれらの素数の積で表すことができます。
例えば、4=2×2、6=2×3、8=2×4、10=2×5、12=2×2×3という風にです。

整数を素数の積の形にすることを素因数分解といいます。
例えば、156号線の156は素因数分解すると156=2×2×3×13 となります。

これから紹介するサイトは、これを図形にしたものです。 

まず、1、2,3

このように円形に〇を並べていきます。
4=2×2なので、下のようになります。素数である5は円形に並びます。


さて、6はどう並ぶでしょう。
6=2×3です。2のかたまりが3つあると考えます。すると右のようになります。



それでは問題です。
(1) 24はどんな形になるでしょう。スクロールを止めて考えてみてください。





答え



(2) 27はどうでしょう。 




答え ここからは紹介されたサイトの図形をチャプチャーしました。







少し大きな数を2つ紹介しておきます。

210



2312





ここをクリックしてみてください。
1~10000までの整数の形が次々にアニメーションで現れます。
早送りすると、ものすごいスピードで動きます。

自分の誕生年や、誕生日、家の電話番号の形、気になりませんか?

もし、見事、円形になったら、それは素数ということになります。

今回、ご紹介した星田直彦さんは雑学だけでなく、数学などに関する楽しい本もたくさん書かれています。お勧めです。私も何冊か持っています。→ここ
久しぶりの更新
なかなかブログが更新できずにいました。

この時期、修学旅行や色々な研修が行われますが、すぐに前期中間テストがやってきます。

中学生は各科目とも中間テストの範囲はほぼ終え、これから総仕上げの段階に入っていきます。

テストの前の勉強が自分を大きく成長させてくれます。頑張っていきましょう!

※ 先日愛宕公園で録音してきた鳥の声が再生されるように設定してみました。

(うるさいようでしたら、左のプレーヤーで止めて下さい)
 
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