プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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MATAGIシンポジウムin東京

MATAGIシンポジウムin東京が開催されま~す(^0^)/


里山再生~明日からできる獣皮活用
鳥獣被害に苦しむ里山地域で発生した獣の皮をテーマに
都市部、墨田区のもつ「ものづくり」のノウハウや人々の知恵を里山とコラボレーションさせ、都市と里山、双方を活発化させていく可能性を見出す事業を進展させるためのシンポジウムです!

有害鳥獣の問題に興味関心を持っている方
捨てられていくもったいない命、資源(毛皮など)をどうにかしたいと思っている方
今は直接関わりがない方も知ることで社会が変わっていくきっかけになります!

また、活用に向けた取り組みをしている、これからしようとしている色んな立場の方々が集う場なので、繋がりをつくる意味でもとても有意義なイベントとなること間違いなしです!



日時:2014年2月21日(金)
    13時30分~18時10分(受付け開始は13時~)

場所:すみだ産業会館 8階 サンライズホール

参加費:3,000円
     ※事前申込みが必要です。当日参加申込み者は4,000円

申込み締め切り:2月17日(月)

申込方法:ホームページ上の参加受付フォームにて事前登録が必要です

クリック!!→MATAGIシンポジウム参加登録受付

※事前登録にあたって
・2月17日(月)受付分まで登録可
・参加費は当日受付にてお支払いください(現金のみ)

野生獣(猪・鹿)の駆除後に排出される残皮を“地域資源”として有効活用しようと取り組む「MATAGIプロジェクト」シンポジウム開催のご案内です。獣皮活用方法が手に取るように判ります。明日に繋がるこの機会を活かしましょう!

 

<主な内容>

・皮革製品にするための獣皮処理方法

・獣皮を売りたい買いたいを繋ぐ新たな提案

・製品見本の販売&先進事例発表

・獣脂を皮革製品クリームとするセミナー

・試作皮なめし、皮剥ぎ講習会、なめし工場見学会の先行受付

などなど、盛りだくさんの内容です。参加申込&開催内容は添付資料をご覧ください。

 

日時:平成26年2月21日(金)13時~18時

場所:東京都墨田区 すみだ産業会館(JR錦糸町駅徒歩1分)

※会場都合上、先着300名の参加受付

 

☆お土産コーナー併設

原皮保管(腐れ防止)のための天日塩無料配布(100個限り)、キリンビール試飲会、ジビエ料理の試食会、獣皮活用製品の販売等

 

MATAGIプロジェクト実行委員会 担当:革のまちすみだ会 山口




第一回狩猟サミット・分科会紹介②
第一回狩猟サミット・分科会紹介②

2013年10月26日(土)13:00~15:00

2-A
『射撃場見学』 
郡上市猟友会


よい猟をするには、「一犬、二足、三鉄砲」とか、「一足、二犬、三鉄砲」とか言われています。そんな3番目に重要な鉄砲について、実際に郡上市大和町母袋にある射撃場へ行き(送迎あり)、射撃実演を見学して、ベテラン猟師さんから解説をいただきます。

☆事務局コメント

射撃場ってなかなか個人的には行きづらい場所です。覗きに行っても日曜日にしかやっていなかったりします。今回は郡上市猟友会の全面的な協力を得て、見学会を開催します。

2-B
『鹿の解体実演』
猪鹿庁・籾山雄太氏

猟は楽しそうだけど、解体は。。という方は少なくないです。しかし、この解体の技術が身につけば、美味しいお肉をいただくことができます。保健所から認可を受けた食肉処理施設にて実施予定。


☆事務局コメント
マグロの解体ショーがあるんだから、鹿の解体ショーも。。猪鹿庁衛生管理課の若手猟師が、解体の講習会や年間100頭近く解体して、学んだ技術を惜しみなく伝えます!解体の腕は、地元ベテラン猟師からも太鼓判をもらってますよー。


2-C
『日本の狩猟界を救え、ハンター女子宣言!』
女性ハンティングネットワーク(TWIN&本州)
松浦友紀子氏


詳細:野生動物を「獲って食う」ことをモットーに活動をしている女性たちが、ネットワークを作りました。北海道ではTWIN(The Women in Nature)という名前で昨年秋に設立。ハンター20名を含む30名ほどのメンバーがいます。今年はいよいよ本州でも満を持して設立されます。当ワークショップでは、日本における女性ハンターの現状や女性がハンティングにかかわる意義、ネットワークの活動を紹介し、女性がハンティングしやすくなる環境づくりを目指した意見交換をして、今後の活動につなげたいと思います。いまはまだハンターではないけど、興味があるというあなたもぜひご参加ください。女性ハンター&未来の女性ハンター集まれ!(男子禁制ではありません、念のため笑)
定員:~40名 


☆事務局コメント
松浦さんは、森林総合研究所北海道支所研究員という肩書きをもちながら、狩猟者(主に女性)を増やす取り組みをされています。エコツアーや命をいただく企画なども取り組まれていて、男性率の高い猪鹿庁としても一緒に何かやりたい!と強く所望していました!

2-D

『科学的に捕獲する』
岐阜大学・寄附研究部門教員・森部絢嗣氏

猟師になって、最初の関門が「捕獲」である。一般的に「捕獲」には、数多くの「経験」が必要とされており、新米猟師が独りで捕獲することは困難であると考えられている。しかし、新米猟師の「捕獲体験の遅延」は、狩猟意欲の減退や狩猟免許取得希望者への障壁となりうる。つまり昨今の猟師の減少や高齢化の中で、いかに新米猟師へ「捕獲成功体験」を味わってもらうかが、猟師を確保するカギともいえる。そこで本ワークショップは、「経験」や「勘」といった言葉で片づけられてしまうことが多い捕獲技術を科学的に紐解くことで、新米猟師でも「早期に捕獲」を実現させる技術や思考を培うことがねらいである。まず企画者より科学的に捕獲した例を紹介し、その後、参加者全員で科学的に捕獲するためにはどうすればいいか議論する。


☆事務局コメント
岐阜大学野生動物管理学研究センタ鳥獣対策研究部門の職員である森部さんは、自ら狩猟免許も取得し、効果的な捕獲方法を研究されています。わな猟では、4日連続で捕獲したことも!さすがに嫉妬しました(笑)



2-E
ジビエの展望
NPO法人中部猟踊会・日浅一氏

ジビエは地元の地域が、地域資源として活用するに尽きる!将来の地域の方向性を決めて、そのためにジビエを活かそう!ブームに惑わされない、ジビエとの付き合い方を一緒に考えましょう。


☆事務局コメント 
日浅さんは、猪鹿庁の顧問(一方的に)です。世間がジビエブームを起こし騒ぐ中、猪鹿庁に喝を入れてくださいました。食肉処理施設を運営しているからこそ言えるジビエの実情と展望は全て腑に落ちるはず。特にジビエで地域おこしを考えたい(行政の)方には必見です。