プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

banner
QRコード
アクセスカウンタ
Total:2476877
Today:133
Yesterday:645
| 1 | 2 | 最初 | next>>
【告知】けもの塾開校します!!
こんにちは。
長官のぜんです。

今年の3月に獣害対策白書を発行し、獣害対策の地域の担い手を育てる!ことを目的にふるさとけものネットワークを立ち上げました。

そして今年は4回にわたり、けもの塾を開催しております。いよいよ最終回の猪鹿庁るがホストをする番になりました。絶対に使える現場の技術を提供したいと思っています。ふるってご参加ください☆

 

内容

11月19日(木)

12:00 受付開始(昼食は各自)

13:00 オリエンテーション

13:30 「猪鹿庁の作り方」

14:30 「獣害対策の最前線見学(農家集落支援編)」

      「獣害対策の最前線見学(林業支援編)」
※猪鹿庁で取り組んでいる農家集落支援の現場と植樹地おける獣害対策の現場を案内します。捕獲わなの設置も行います。 

18:00「猪鹿庁ジビエ課おもてなしBBQ」
※今年の猪は脂がのっていて旨いと言われています!ここでしか食べれない猪鹿庁オリジナル商品をBBQでご堪能ください!! 

20:00入浴(温泉!) 

11月20日(金)

7:00わなの見回り(希望者のみ) 

9:00「満員御礼エコツアーの作り方」
※猪鹿庁が人気プログラム狩猟学校やエコツアーの作り方を紹介します 

10:00「解体処理施設見学&実演」
※食肉処理施設「ジビエITAYA」にて実際に鹿の解体を見学しながら施設運営のノウハウをお伝えします。 

12:00昼食(ジビエ弁当)

13:00ふりかえり 参加者発案の分科会
※参加者から希望を取り、話したい相談したいテーマでグループを作り議論や相談会を行います!

14:30終了式

15:00解散 

 

日時 
平成 27 年 11 月 19 日(木)~20日(金)1 泊 2 日

※12 時集合、15 時解散

会場 岐阜県郡上市大和町母袋スキー場 ロッジ
 
対象 鳥獣被害対策に携わる方

(自治体担当者、地域おこし協力隊、資機材メーカー等、関連分野学生)

定員 30 名(先着順)

負担金 30,000 円(食事宿泊費(一泊三食)、テキスト込み)

※台風など災害等での延期連絡は前々日までに行います。延期後の日程は後日連絡となります。

※11 月15日以降のキャンセルにはキャンセル料がかかります。

※領収書発行時に各種表記指示承ります。(例、総合対策事業研修費として等)

主催 NPO法人メタセコイアの森の仲間たち

 ※お問合わせは下記けもの塾事務局にお願いします

共催 ふるさとけものネットワーク(けもの塾事務局:猪鹿庁 0575-88-1085 )

申込み方法 11 月 13 日(金)までにふるさとけものネットワークウェブサイト http://furusato-kemono.net

野生動物対策技術研究会 第5回全国大会
広報課のやっさんです。(今回もやや固い内容になります・・・。)

11/20(木)、 11/21(金)と島根県益田市で開催された、『野生動物対策技術研究会 第5回全国大会』に参加してきました。
(島根県、遠かったです・・・。)

テーマは、「鳥獣法改正に伴う人材育成のあり方と求められる専門技術者像」。



今回の全国大会では、鳥獣被害対策に関わる自治体などの担当者や捕獲に携わる関係者により、

 ・『改正鳥獣保護法※』のねらい
 ・現場の課題
 ・改正内容の実効性を高めるための今後の対応
 ・捕獲技術に関わる情報提供と効果的な捕獲
 ・各県で配置されつつある専門技術者の役割と配置の重要性
などに関して、説明や意見交換が行われました。


※『改正鳥獣保護法』に関しての補足
 今年に成立した、『鳥獣保護管理法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律)を指します。
 改正前の『鳥獣保護法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)から、「管理」の視点がより強く示される形となっています。
 もの凄くざっくり言ってしまえば、法改正前は「保護」の意味合いが強かったのに対し、改正後は、「保護」だけではなく、数の増えすぎた動物は狩猟者や業者が「管理」(減少)しよう、と言う考え方となります。

今大会に参加させていただき、全国から鳥獣被害対策に関わる人達が集まったこの場においても、やはり、鳥獣被害対策に関して「人材不足」であるという事と、「専門技術者の育成が急務」という事が共通認識であるという事をあらためて実感しました。


↓現状の問題点として、鳥獣被害対策の担当の県職員が3年ごとに移動となってしまい、ノウハウが毎回リセットされてしまうという点があります。そのためにも鳥獣専門指導員を設置するという背景があるとの事です。



↓県レベル、地区町村レベルなど様々な場面において、専門家の人材育成、育成支援などの取り組みが必要となるんですね。







 普段、シカやイノシシたちと体と頭を使って格闘している日々において、『猫の手も借りたい!』と感じているのは、猪鹿庁だけではないんですね。
 また、猪鹿庁の得意な分野を更に伸ばしつつも、今後は技術やノウハウを広めていく活動も必要だと改めて感じました。 


以下、今回僕が参加した視察や分科会の様子などについて少し。

↓簡易箱わな作成実習

 この箱わなはホームセンターで購入できるもので簡単に作成可能。ぜひ試してみたいです。

↓分科会『最新の捕獲技術の紹介と捕獲機材の設置、使用上の留意点』

 この『まる三重(みえ)ホカクン』は、スマホ端末からオリの様子の監視から遠隔操作までが可能との事。凄い!!(お値段もそこそこしますが。)



この様な場に参加させて頂くことによって、自身の勉強になる事はもちろんですが、自分たちの活動を客観的に捉えることができるし、
何よりも他の地域でもアツい思いで獣害対策などに取り組んでいる方たちと交流できる事で、多くの刺激を得られる点が大変有り難いです。


それと、猪鹿庁のみでやれる事といったら当然限られてしまうので、今後は全国の獣害対策に取り組んでいる様々な組織間でのネットワークを強めて、技術や情報を共有する事が必要になってくるだろうなぁと、強く考えさせられました。


今後の活動にご期待ください☆



勉強会 in 新潟

こんにちは。そしてはじめまして。10月より猪鹿庁に入庁しました、通称「やっさん」と申します。

(詳しい自己紹介などは追々させていただきます。)

 

先日の10/6(月)、10/7(火)の二日間、新潟県の長岡まで、猪鹿庁とは別の地域で活躍する、鳥獣被害対策の中間支援組織の集まりに行ってまいりました。

 

その道の第一線で活躍する、大学の研究者の方々などを中心としたプロフェッショナルから、対策現場での苦労話やノウハウなど、大変貴重なお話を伺うことができ、自分自身はまだまだ全くの素人ながら、刺激を沢山頂きました。

「鳥獣被害対策」と一言で言っても、地域によってその対象となる動物や手法などは本当に様々だという事を実例をもって知ることが出来ましたし、何よりも確固たる使命感を持ってこの仕事をしている皆さんの熱量の高さに、完全に打ちのめされてしまいました。

これは猪鹿庁としてもますます気合を入れて頑張らねば!

 

1日目の夜の飲み会では、長岡の美味しいお刺身などをつまみに、ビールを飲みまくり。

飲み会の参加メンバー全員が一人も欠けることなく、四次会まで熱い「ケモノトーク」は続くのでした・・・。
↓四次会のバーにて。先生の頭はずっしり重い・・・



 

そんな強力な結束力を持ったこのネットワークを今後ますます強め、活動内容もどんどん広げていきますよ!

 

乞うご期待!

2014年度猪鹿庁の活動予定!
こんにちは。
長官のぜんです。

さて、猪鹿庁ではようやく今年度の事業計画がまとまり、エンジン全開!! といったところです。


今年度は大きく3本柱で活動いたします。

①猪鹿庁の体験ツアーの充

②猪鹿庁オリジナル商品の開発・販売

③鳥獣被害対策に取り組む民間団体の調査


まず、①ですが猪鹿庁が取り組む、里山保全活動を年間通して、多くの方と一緒に取り組みたいという想いで、体験ツアーを企画運営いたします。冬期は、とっておきの素敵な場所を拠点にし、猟師しか味わえない食や遊びをこだわって提供していきますよ!

次に②は、6年目でようやく、本腰入れて猪鹿庁のオリジナル商品を開発・販売していきます。今年度より、強力な仲間も増え、一気に加速していく予定です。
海や川の猟師とも連携しながら、日本一の山・川・海の産物が旨い!長良川流域圏を目指します☆

最後に③は、全国に猪鹿庁の仲間を増やしていきたいという想いから、野生動物に関わる民間団体・組織を増やしていく運動を行っていきます。今年度は鳥獣被害対策や利活用、エコツアーなどに取り組む団体・組織にヒアリングを行い、調査します。

今年度から、①と②にはセブンイレブン記念財団さま 、③は地球環境基金さまから助成をいただき、活動を加速させていきます。6月上旬には求人案内も出しますので、一緒に猪鹿庁を盛り上げていきたいという方は、ぜひご連絡ください。



 

写真はセブンイレブン記念財団授賞式(捜査一課GO)
漁師と猟師の植樹祭!
こんにちは。
長官のぜんです。

本日、郡上漁協の主催する植樹祭に行って参りました。
昨年から参加していますが、今年は猪鹿庁が取り組んでいる岐阜県の「地域の担い手を活用した鹿の新たな捕獲体制整備事業」の一環として、少し参画してまいりました。



内容はというと、植樹した場所に、防除柵として猪鹿無猿柵のネット柵を300m張り、 その周りでわなによる捕獲、猟期は銃による捕獲の検証を行い、防除からの捕獲体制も構築し、育林にも貢献するといったものです。








朝8時から始まって終わったのは16時でした。
お手伝いいただいた方々、ありがとうございました!

明日から、柵周りのパトロールを行います!


捜査一課のGO と ショムニ課のみーさん
 
【ご報告】ついに猪鹿庁が農水省に!!!?
こんにちは!
長官のぜんです。

うれしいご報告です!!

猪鹿庁の活動が

「平成25年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」において生産局長賞を受賞いたしました!!




http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/saigai/140131.html


 
今後も、猪鹿庁は加速していきますよー☆
応援よろしくお願いします!! 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社さまとタッグを組みます!!
こんにちは。
長官のぜんです。

表題にある通り、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社さまが今年度創設した、『ソーシャルビジネス支援プログラム』に採択されました!!

本プログラムは、ソーシャルビジネスに取り組む事業者を対象に「金銭的支援」と、当社役職員による「プロボノ支援」を実施するものです。

http://www.murc.jp/publicity/press_release/press_131217_1

内容としては、鳥獣被害対策や狩猟者減少という社会課題を整理し、猪鹿庁的中間支援組織を育成していく意義や可能性を探る提言書(白書的なもの)を作成する予定です。

狩猟サミットに引き続き、猪鹿庁の今年度 2発目の花火です!応援よろしくお願いします☆
猪鹿庁オリジナル檻の『肉の畑』が、連日稼動!!
研究課から・・・



猪鹿庁が、鳥獣被害対策を中間支援(地域住民の自主的・自衛的な捕獲)をおこなっており、郡上市の西和良地区にて、猪鹿庁オリジナル檻の『肉の畑』が連日稼動しております!!







解体場も大忙し!!


この鹿肉は・・・


次回のBLOGで・・・
タグ: 肉の畑 猪鹿庁 鹿
第一回狩猟サミット・分科会紹介③

第一回狩猟サミット・分科会紹介③

2013年10月26日(土)15:00~17:30

3-A
『エゾシカの料理教室』 
エゾシカフェ店長・石崎英治氏

東京の三軒茶屋にある「エゾシカフェ」の人気メニューを店長自ら伝授します!女性の大人気のジビエ料理をこの機会にぜひ体験してください☆


食材費として1000円/定員20名程度

☆事務局コメント

東京の三軒茶屋(サンチャ!)で毎週金曜日のみ営業をしているジビエファンなら知らない人はいない!?エゾシカフェ。自ら猟師でもある石崎さんが腕によりをかけて作るエゾシカ料理は毎週予約でいっぱいです。そんなシェフ石崎氏の料理教室!参加して損はさせません!!


3-B
『骨彫る彫刻家と笛吹く猟師』
橋本雅也氏・瀬戸祐介氏

狩で仕留めた獲物の骨、角を彫り、作品に仕上げる彫刻家と、プロハンターでもあるネイティブオカリナ奏者の対談です。狩猟に関わる精神的な世界感、彫刻作品展示、著書の朗読、インディアンの楽曲、古代の狩猟技術、用具、石器、弓矢などの紹介を行います。写真は橋本雅也氏の作品です。

『素材/鹿角、骨 2010』

☆事務局コメント

本企画の中で、もっともディープな企画だと思っています。骨に命を吹き込むアーティスト橋本氏とオカリナ職人兼猟師(最近は本業猟師!?)な瀬戸氏のコラボ企画です。ここでしか実現しない企画かもしれません!


3-C

『狩猟管理学研究室とは』
酪農学園大学狩猟管理研究室・﨑山由香氏

 

2010年に開設。狩猟の価値を見直し、その機能を発展させていくことを大きな目標として、狩猟技術とその管理手法、
狩猟鳥獣を中心とした野生動物の生態と管理、鳥獣被害防除の手法、狩猟者の動向と狩猟文化、鳥獣の有効活用などについて研究しています。
エゾシカのみならず、エゾライチョウの生態調査やスズメの防除についても研究中。
また、年に数回大学生協で『エゾシカフェア』を開き、シカ肉を使った「ボルシカ」や「シカバーガー」、「シカ麻婆」などを販売。
当日は研究室についてお話しし、研究室のこと、エゾシカについてみなさんに知ってもらいたいと思っています。エゾシカの角を使った、角細工体験もあります。
お一人様200円(材料費として)

☆事務局コメント

タイトルの通り、狩猟はもはや学問なんです。狩猟文化も魅力的ですが、最先端のスマートな狩猟はかっこいいですよ!これから狩猟をはじめようと思っている方、学生にもお勧め企画です!



3-D
ソーシャルビジネスとしての獣害対策と狩猟
甲斐けもの社中・山本圭介氏

現在、被害対策として「狩猟の重要性」が数多く取り沙汰されています。では「被害を減らすための狩猟」と「ゲームとしての狩猟」はどう違いを認識されているでしょうか。ひとえに狩猟といえど、関わり方やステークホルダー、そして今後の日本の社会構造、様々な観点で見ることも大事です。野生動物問題は言うなれば社会の縮図にもなります。そこで、現在対策を行っている地域との協働型獣害対策と狩猟を含めた野生動物との付き合い方について対策ファシリテーターとして現場経験からお話させていただきます。これを機会に、まちづくりと獣害対策の面白い繋がりについて意見交換をしてみませんか。


☆事務局コメント

山本さんは、農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーでもあり、集落ぐるみでの対策など土着的に多くの実績を作っています。獣害対策をどうのように地域の活性化に繋がげていくか、要チェックです!

3-E
『林業と狩猟の関わり』
㈲大原林産・小森胤樹氏

ヨーロッパでは、フォレスターという人たちが森林管理の一環として、野生動物管理もやっています。郡上の山の現場を見ながら、これからの日本の林業と狩猟について考えていきましょう。

☆事務局コメント
小森さんは、郡上へIターンして林業に従事しました。すでに10年経って今では、地元林業会社の社長に就任!山を育てること・活かすことに関心が高く、株式会社郡上割りばしも設立しました。自ら狩猟免許も取得しているので、これからの林業について熱く語ってもらいます!


第一回狩猟サミット・分科会紹介①
狩猟サミット・分科会紹介①

2013年10月26日(土)9:00~11:00

1-A
『狩猟入門~ベテラン猟師のQ&A~』 
郡上市猟友会・小林充氏

・狩猟とはなんぞや!?狩猟という文化がずっと残っていた地域である郡上のベテラン猟師がみなさんの質問に答えます!

☆事務局コメント

猟師に興味のある方は、何でも聞けちゃう絶好の機会です。
武勇伝から、危機一髪話など、面白すぎる猟師列伝をご案内します☆猪鹿庁長官のぜんもコーディネーターで参加予定!

1-B
『これからの狩猟文化継承戦略』
大日本猟友会広報担当・石崎英治氏

・官僚以上に官僚的な猟友会が、狩りガールなんてくだけたオモシロコンテンツを作る。なぜ?猟友会に今何が起きてるのか??

☆事務局コメント
大日本猟友会に飛び込んだ若手ホープの石崎さんは、ご自身でエゾシカフェという飲食店を立ち上げた起業家で、話がおもしろいです♪これからの狩猟との付き合い方、猟友会の活かし方を考えたい方たちには、必聴です!


1-C
『何のために捕獲する?殺生を嫌う国での捕獲のカタチ』
バランサー代表・森元萌弥氏

・バランサーは、人と野生生物との軋轢の回避を目的として「野生生物管理のシステム構築」「それに向けた民意の醸成と集約」「次世代の活動者の育成」を柱に発足した組織です。メンバー全員が20代という非常に若い組織で、農林水産系や環境系の学部出身者をメインに構成されています。
 このワークショップでは、捕獲(狩猟・有害鳥獣捕獲・個体数調整捕獲)という分野においてバランサーが現在どのような理念と手法を持ちながら関わっているのか、これまでどのような課題があり、れをどう克服してきたのかを紹介します。
その後、若い世代が捕獲を担っていく際に直面している課題・これから直面するであろう課題を整理し、それをどのように乗り越えていくかをみんなで考えていきます。
 今後半世紀の間にこの国の野生生物管理を作り担っていくかも知れない存在達です。その組織と一緒に、日本の野生生物との付き合い方を一緒に考えてみませんか。

☆事務局コメント
森元さんは、岐阜大学の野生動物管理学研究センターの研究員として、後輩たち(学生)を巻き込んで、バランサーという団体を結成し、活動しています。若手猟師の育成、鳥獣被害対策における学生(大学)との連携のヒントが詰まっています!

1-D
『野生動物とのかかわり方を考える
          ~富士山モデルの紹介~』

森のたね代表・井戸直樹氏
静岡県野生動物研究者・大橋正孝氏

・富士山富士宮方式の報告。ワークショップ形式。
※詳細は後日。

☆事務局コメント
井戸さんは、自然学校業界では知らない人はいないホールアース自然学校に所属している猪鹿庁にとっては大先輩です。大橋さんは、研究者ですが人柄も柔らかく、スマートに獣害対策のコーディネーター的役割を務め、実績を作っています。そんな方がタッグを組んで取り組んでいる富士山モデルは目から鱗な話が盛りだくさん間違いなしです!


1-E
『おいしく食べる鹿、猪の料理教室』
狩猟推進ユニットHUNT/南風食堂・三原寛子氏

猪や鹿などは、よく獲れる獣肉ですが、猟師の方によく「いつも同じ調理法で食べてしまう」と言われます。

講師は、普段は料理研究家として、雑誌やWEBでレシピ提案を行っています。ここ数年は、猪鹿庁のメンバーと知り合ってから、猪や鹿のレシピ開発を続けてきました。

その中で、おいしかったレシピ、都内のイベントで好評だったレシピのうち2,3品をご紹介し、作り方を解説、試食していただきます。

お一人様1000円(食材費として)/定員15名程度

☆事務局コメント
狩猟推進ユニットHUNTは、猪鹿庁ジビエ課課長でもある三原さんを筆頭に、郡上に何度も足を運んで、一緒に猟の現場も体験して、解体もして、猪や鹿の全てを美味しくいただくため、研究していただいてます!創作料理は、郡上のベテラン猟師をもうならせます☆

26日の夕食も作っていただきますが、料理教室を体験できる機会はすごく貴重ですよ!

| 1 | 2 | 最初 | next>>