プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアーin郡上

冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアーin郡上

~野生動物と森林についてあそびながらかんがえよう!!~




到着して、すぐに子どもたちは野生動物の落し物??に興味津々


あそび道具は、自分たちでつくりります






昼食は、ペンションリトルパインの手作り料理、鹿肉のハンバーグ・コーンクリームコロッケ・天然なめこ汁・第15回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会で、特別優秀賞をもらった、「ほっぺた米」の炊きたてご飯をいただきました~!!

鹿肉のハンバーグは柔らかくて、『ハンバーグ、おいし~!!』の声があがっていました~



おなかをもいっぱいになり、いざ雪遊びへ!!



雪が例年より少ないものの、かまくらや雪だるまづくり、そりあそびをしました~
お父さんもお母さんも汗だくになりながら必死にあそんでました~












その後、足跡クイズのあと、アニマルトラッキングに出発!!
民家近くに足跡をたくさん発見し、「これはウサギ?これはカモシカ?」など、どんどん目がなれて獲物を仕留めるハンターの目になってました(笑)







鹿角を使って、アクセサリーもつくりました~







最後に、都会に住みながらでも、「みんなができること」を考えました~!!
かなりおもしろいことばかりでてきました~↓↓↓



みんなができること

・地方に住む人を増やす
・鹿をみつけたら、追いかける
・家の数をふやす
・人間のにおいをつける
・エアコンをこまめに消す(温暖化の影響で鹿が増えているから)
・どうぶつが山で過ごしやすいようにする(里山に出にくい環境をつくる)
・山にどうぶつのエサ場をつくる(里山に出にくい環境をつくる)
・電気柵をつくる(収入源のひとつにする)
・自然を大切にする
・捕まえる→食べる(おいしいから食べてあげないかわいそう)
・エサをあげない(畑に野菜のくずを捨てない)
・山と家の間にセーフティーゾーンをつくる
・動物を保護地区に集合させる(里山に出にくい環境をつくる)
・いっぱい遊んで人の気配をさせる
・足跡を追いかける
・鹿肉をたべる
・夏にあそびにくる
・鹿バーグを食べておいしかったので、友達に「おいしかったよ」ってみんなにいう
・鹿の角を、山に拾いに行く
・鹿肉・猪肉を楽天に出店→口コミ・・・売上増やそう!!
・小学校の給食で、ジビエを食べようにする
・猟師になる!!


清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!

1月11・12日に、清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!
“冬の森で若手猟師と遊び・学ぶ! 郡上白鳥の森でアニマルトレッキング&雪遊び”
を開催しました~!! 


清流ミナモ、公式Facebookから、ツアーの様子が紹介されていま~す(^0^)




スノーシュー」を装着して野生動物の足跡をたよりに森の中を歩く経験やワナ猟の体験はみんな初めて。 雪に足をとられる場面もありましたが子どもたちは慣れるのも早いです。(大人は足がガクガク・・・) 森でシカやイノシシの足跡を見つけて興味深々でした~!
食事はもちろん地元の食材。猟で捕れたイノシシのすき焼きやジビエ料理も味わってきました。地元猟師さんとの交流...もあり、「こんなに美味しく食べられる」ってことや「命をいただくこと」の大切さを学び、野生動物と人の暮らしとの関係をとても身近に感じたルル!
翌日は、雪原で段ボールと肥料袋で作ったお手製のソリ遊びやリレーをして思い切り遊び、記念の品となる鹿角のアクセサリー作りを楽しみました。
ご参加いただいた皆さん、有り難うございました。




清流ミナモ(公式Facebook)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.273599939461877.1073741894.190367784451760&type=1









































冬の源流の森指導者養成講座研修
12月13・14日、長野県の上高地&乗鞍である
『冬の源流の森指導者養成講座』の研修に、捜査一課のGOとマネージャーのぜんで、行ってきました



1日目は、『森の仕組みとつながり』について、午前中は室内で学び、午後は、雪の降る中フィールドにでて、森の視察やプログラム作りのヒントを学びました
講師は、緑が大好きで、ダジャレ連発の語り口調(笑)で講義をする、有名な日本自然保護協会の小野木三郎さん

(服装や傘、髪の毛まで、全てミドリ


2日目は、ノルディックやテレマークやスノーシューの講義が選択制であり、メタ森支部はスノーシューがあれば、簡単にできる『上高地スノーシューウォーキング』を受けました
スノーシューの講師は、アウトドアスポーツシステムの小峰邦良さん
実際に上高地で実施されている、スノーシューツアーを体験しました

スノーシューとは、長くつとかで雪道を歩いたらズボズボと膝まで埋まってしまうようなフワフワの深雪でも、スノーシューを履けば自由自在に動き回ることができます

天気は前日とは違い、晴れでした
乗鞍では雪が少なく、上高地でスノーシューができるか心配でしたが・・・


途中から、なんとかスノーシューを履くことができました


スノーシューの履き方や注意を受けて、ゴール向かってウォーキング

上高地は、有名な山岳地帯で数々の雪景色の綺麗な山が見えました しかも、虹も一緒

(赤い矢印の先が、虹






体験と同時に、運営する立場から参加者に対しての目線や心構え、雪崩やなどの安全面など、たくさんのことを学びました


今回学んだことを活かし、冬の雪山と猟師とエコツアーを組み合わせた内容を多数企画中で、スノーシューも内容に盛り込んでいくので、楽しみにしててください