プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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第三回狩猟サミットin京都、行ってまいりました!
10/24〜10/26に京都で行なわれた、第三回狩猟サミット

猪鹿庁の
 長官・ぜん
 捜査一課・瀬戸
 広報課・安田
の3人にて行ってまいりました!

プログラム内容などの詳細は、上記リンク先のHPや、
狩猟サミットのfacebookページなどを見ていただきたいのですが、
当日のその様子の一部を少しだけレポートさせていただきます。


↑今回の場所は、京都のやや北部にある「あうる京北」。


今回、第3回実行委員長・藤原誉さんのパッション溢れるピアノによる
オープニングで幕を開けました!


今回のテーマは、
「自然を守り活かす」生き方、暮らし方を問う

心の底からやりがいを持って頑張れる仕事は何だ?」と自身に問いかけ、
田歌舎を立ち上げ、自給自足の道を実践・探求されてきた藤原さんの言葉には、
それだけの重みがありました。


参加者のデータについて少し。
今回の狩猟サミットは、
全国32都道府県から、狩猟実践者や里山保全・保護に関わっている方、
持久的な暮らしに関心のある方など、総勢177名が集まりました。

そのうち、男性が74.2%
平均年齢は35.1歳
狩猟免許保持者は58.4%

全国からこれだけの人が、
「狩猟」をキーワードに集まるというのは、
やはりかなり稀有な場だと言えます。



その後の基調講演1では、京都大学講師・高柳敦様による
ケモノとの共存・共栄を」。

林・野生生物をとりまく昨今の環境の変化と、野生動物文化形成について、
様々なデータに基づいた分かりやすいお話をしていただけました。

野生動物の保護と言っても、生息環境、個体数、被害と分けて
考え、対処する必要があるんですね。



その後、参加者同士による自己紹介タイムなどをはさんだ後は、
恒例の10分プレゼンの時間です。

猪鹿庁・興膳による、「獣害対策で食っていく仕事の紹介」


こちらでは、カメルーンにおける野生動物管理についての話。
見たことがない動物がたくさん紹介されてました。


第二回・狩猟サミットの事務局である、
ホールアース自然学校の浅子さんによる、
田舎で使いきれていない資源をつなぎ合わせる自然学校の取り組み


写真が取れませんでしたが、その他にも
岐阜大学・森部先生による「世界のいろいろな捕獲法」などなど、
聞きたいお話が沢山あり過ぎて、
体一つでは全然足りません・・・。


夕食前に物販コーナーに立ち寄ると、
いつも罠のパーツでいつもお世話になっている、
オーエスピー商会の方から、
くくり罠の自作におけるちょっとしたコツなどを教えていただけました。



こんな感じで、聞きたい情報が溢れまくり、飽和しまくりな感じだったり、
「狩猟」に対し異常な熱量を持った人が集まっているので、
狩猟に関する色々なきっかけが沢山ころがっている感じは、
狩猟サミットの大きな醍醐味だと思います。



そして夕食の後の交流会。(ある意味、これがメインプログラムかも?)
諸事情により写真はお見せできないのが残念ですが、
本当に楽しく、様々な野人たちと楽しく語り、繋がれる貴重な時間でした。




交流会の影響で、やや寝不足の状態での二日目。

今回は3つの分科会に分かれ、
それぞれのテーマに沿って、考えていくという流れでしたが、

分科会3の「暮らしづくりから仕事づくりへ狩猟的キャリアの歩み方
に参加させていただきました。

蜂獲り師、飲食チェーン企業の担当者、研究者などといった
異なる視点から、「狩猟」を仕事へつなげる実践的な事例を
具体的な取り組みを交えながら聞き、
その後、参加者とトークセッションを行うという形でおこなわれました。

ゲストの話を聞いて共通して感じたことは、
狩猟を生業とするための「本気」と「覚悟」。


特に印象的だったのは、蜂獲り師・プロ猟師である「あつたや」の熱田安武さん。
そのユニークなキャラクターと、
自分の仕事と技術に対する絶対的な自身とプライド、そして覚悟は、
聞いていてとても気持ちが良かったですし、
自分自身の「狩猟」との関わり方について、改めて考えされられました。

対スズメバチ能力と言う、特殊能力を持っている熱田さんのお話。
本当に興味深く、狩猟サミットがいつの間にか蜂サミットに?


グラウンドには、しっかりとケモノの足跡が。


中庭では分科会1
猟のある暮らし 〜古くて新しいこれからのライフスタイルを探る」のお話がされていました。(僕も千松さんのお話、聞きたかった・・・。)


そして、この日の夜の交流回でも、夜遅くまで(朝まで?)
語り尽くせないケモノトークは続くのでした。



寝不足と二日酔いの影響がかなり濃くなってきた最終日。

3回狩猟サミット実行委員長の藤原誉さんと、
岡山・西粟倉で山村の資源を活かした六次産業化を手掛けてきた
西粟倉・森の学校の牧大介さんによるクロージングトークの後、

最後は、これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人が壇上に上がり、
今後の狩猟サミットのますますの盛り上がりを誓ったのでした。

これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人。左から、
第一回の猪鹿庁・興膳、
第三回の田歌舎・藤原さん、
第二回のホールアース自然学校・浅子さん。


そして、気になる第4回の狩猟サミットの開催は、
ハンターの憧れの土地「北海道」に決まりました!!
遠い!けど、絶対行きたい!!



最はに、参加者全員で記念撮影。



そして、一旦は、第三回狩猟サミットは無事に終わり、
この後、希望者の方はそれぞれオプショナルツアーに参加するという
流れに。

どのツアーのかなり魅力的で気になるものだったのですが・・・
次なるミッションがあったため、ここで退散させていただきました。

その詳細は次回のブログにて、レポートさせていただきます!



この「狩猟サミット」という場は、
何か課題を解決するというよりも、
狩猟に関わる新たな疑問や問題提起がされる場であり、
狩猟者や狩猟に興味のある人同士の情報交換や出会いの場であります。

その他にも、狩猟サミットにおける魅力は、
狩猟に関する新しく専門的な知識や技術を得る場」でもあり、
美味しいジビエ料理、猟師メシを食べまくれる場」でもありますが、
個人的には、
現代の狩猟会における、キーパーソンと気楽にお酒が飲める。
狩猟に関して自分と同等(と言うかそれ以上)の熱量のある人と出会える。
これだけで十分、遊びに行く価値はあるイベントだと感じております。


第4回の北海道では、どのような内容になるのか、今から非常に楽しみですし、
猪鹿庁としても、充実したサミットとなるよう、微力ながら協力させていきたいと思います!


猪鹿庁の関連イベントのお知らせ(1月末~3月上旬)
みなさま、今期の猟果はいかがですか?
猪鹿庁メンバーは、それぞれ山に解体処理施設に、新商品研究にイチゴ作りに励んでおります。
ここ郡上市では、12月の大雪によってイノシシやシカが大量に里付近に降りてきてまして、捕獲が例年の2倍となっています。捕った分、活かす方もがんばりたいです!!

さて、今年の猪鹿庁はイベント盛りだくさんですよーー!

さっそく、直近の猪鹿庁が関係するイベントを5つほどご紹介させていただきます!


■1/29(木) 『「本気」でつくるサステナブルな社会
 →「サステナブルビジネス」と「ESD」をキーワードに、
  「経済」と「教育」、2つの領域から、持続可能な社会に向けての
  「事業化」を模索します。サステナブルな社会のために、
  NPOと企業のマッチングを成立させ、プロボノの価値をどう根付かせるか。
   猪鹿庁としては、長官・興膳が出演し、多様なステークホルダーと
  議論をする予定です。


■2/7(土) 『冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアー』 満員御礼!
 →「かすがい環境まちづくりパートナーシップ会議」様向けの
  特注エコツアーです。
  お子様からご年配の方までの幅広い年齢層の方に向けて、
  野生動物と森林の関わり方について、遊びながら考えます。


■2/15(土) 『里山の恵み!ジビエで婚活!
 →主催:マリアージュ郡上、プロデュース:猪鹿庁によるユニークな結婚イベント!?
  猟師の世界を楽しみながら、肉食男子、肉食女子になって
  素敵な相手をハントしましょう!
  




■2/22(日) 『郡上のはたらくを見に行こう!』 
 →郡上には、豊かな自然環境の中、自分のペースで楽しく「はたらく」人
  たちがたくさんいます。
  猪鹿庁の「働く男」代表である!?長官・興膳と雪山をプチ散策しながら、
  猪鹿庁での仕事を覗いてみませんか?
  



■3/7(土)・3/8(日)『猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー
満員御礼!!沢山のご参加、ありがとうございます!

 →今年度はじめの目玉企画です!
  猪鹿庁メンバーと一緒に、狩り体験や解体教室、
  鹿の角や皮を使ったクラフト体験まで、
  迫力の猟師生活や仕事を体験しましょう〜。
  もちろん、イノシシ肉やシカ肉のジビエ料理を
  たっぷりと堪能していただきます!

 【追記・お礼】
   あっ、という間に定員に達してしまいました!
  沢山のご参加をいただき、本当にありがとうございます!

   ただいま、キャンセル待ちとしてのご予約が可能です。
  キャンセル待ちをご希望の方は、下記リンク先の
  応募フォームよりご登録をお願いいたしますm(_ _)m


  詳しくは↓を参照ください!!
  http://inoshika.jp/tour/
  


と、かなりのイベントラッシュではありますが、
皆さん、狩猟ジビエ婚活田舎ぐらし、などなど、
上記イベントについて何か興味がひかれた方は
ぜひぜひ郡上及び猪鹿庁に遊びに来てください!

お待ちしております!!
野生動物対策技術研究会 第5回全国大会
広報課のやっさんです。(今回もやや固い内容になります・・・。)

11/20(木)、 11/21(金)と島根県益田市で開催された、『野生動物対策技術研究会 第5回全国大会』に参加してきました。
(島根県、遠かったです・・・。)

テーマは、「鳥獣法改正に伴う人材育成のあり方と求められる専門技術者像」。



今回の全国大会では、鳥獣被害対策に関わる自治体などの担当者や捕獲に携わる関係者により、

 ・『改正鳥獣保護法※』のねらい
 ・現場の課題
 ・改正内容の実効性を高めるための今後の対応
 ・捕獲技術に関わる情報提供と効果的な捕獲
 ・各県で配置されつつある専門技術者の役割と配置の重要性
などに関して、説明や意見交換が行われました。


※『改正鳥獣保護法』に関しての補足
 今年に成立した、『鳥獣保護管理法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律)を指します。
 改正前の『鳥獣保護法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)から、「管理」の視点がより強く示される形となっています。
 もの凄くざっくり言ってしまえば、法改正前は「保護」の意味合いが強かったのに対し、改正後は、「保護」だけではなく、数の増えすぎた動物は狩猟者や業者が「管理」(減少)しよう、と言う考え方となります。

今大会に参加させていただき、全国から鳥獣被害対策に関わる人達が集まったこの場においても、やはり、鳥獣被害対策に関して「人材不足」であるという事と、「専門技術者の育成が急務」という事が共通認識であるという事をあらためて実感しました。


↓現状の問題点として、鳥獣被害対策の担当の県職員が3年ごとに移動となってしまい、ノウハウが毎回リセットされてしまうという点があります。そのためにも鳥獣専門指導員を設置するという背景があるとの事です。



↓県レベル、地区町村レベルなど様々な場面において、専門家の人材育成、育成支援などの取り組みが必要となるんですね。







 普段、シカやイノシシたちと体と頭を使って格闘している日々において、『猫の手も借りたい!』と感じているのは、猪鹿庁だけではないんですね。
 また、猪鹿庁の得意な分野を更に伸ばしつつも、今後は技術やノウハウを広めていく活動も必要だと改めて感じました。 


以下、今回僕が参加した視察や分科会の様子などについて少し。

↓簡易箱わな作成実習

 この箱わなはホームセンターで購入できるもので簡単に作成可能。ぜひ試してみたいです。

↓分科会『最新の捕獲技術の紹介と捕獲機材の設置、使用上の留意点』

 この『まる三重(みえ)ホカクン』は、スマホ端末からオリの様子の監視から遠隔操作までが可能との事。凄い!!(お値段もそこそこしますが。)



この様な場に参加させて頂くことによって、自身の勉強になる事はもちろんですが、自分たちの活動を客観的に捉えることができるし、
何よりも他の地域でもアツい思いで獣害対策などに取り組んでいる方たちと交流できる事で、多くの刺激を得られる点が大変有り難いです。


それと、猪鹿庁のみでやれる事といったら当然限られてしまうので、今後は全国の獣害対策に取り組んでいる様々な組織間でのネットワークを強めて、技術や情報を共有する事が必要になってくるだろうなぁと、強く考えさせられました。


今後の活動にご期待ください☆



【ご案内】シンポジウムのご案内
こんにちは!
長官のぜんです。

今回はかなりおすすめの内容ですよ!
6月22日(日)に野生動物捕獲の手法論と体制論 ~手法と体制の適切なマッチングをめざして~ です。以下、詳細★

【日 時】 平成26 年6 月22 日(日) 13:00~17:00
【場 所】 岐阜大学講堂(岐阜市柳戸1-1)
【対 象】 一般市民・狩猟関係者・行政関係者等 (入場無料・事前申込不要)
【プログラム】
13:00 開会挨拶 福井博一(岐阜大学 応用生物科学部長)
13:05 趣旨説明 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)

13:10 講演① 効果的な捕獲技術の普及と体制について
阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)

14:20 講演② 被害対策のためのイノシシ捕獲の理想と現実
小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)

15:20 講演③ 誘引誘導型捕獲法を取り入れた新米猟師
森部絢嗣(岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)

16:00 総合討論
話題提供① 特定外来生物マングースの防除事業について
淺野 玄(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)

話題提供② 管理捕獲の拡大に向けた取り組みについて
田中昭好氏(岐阜県環境生活部自然環境保全課自然環境対策監)

コーディネーター 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)
パ ネ リ ス ト 阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)
小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)
大野惠章氏(一般社団法人岐阜県猟友会 副会長)
興膳健太氏(NPO 法人メタセコイアの森の仲間たち 代表)
淺野 玄(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)
森部絢嗣(岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)

16:55 閉会挨拶 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)


【主 催】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
【共 催】 岐阜大学応用生物科学部、岐阜県域農林業教育システム連携協力会議
【後 援】 岐阜県、一般社団法人岐阜県猟友会、中部地方環境事務所、東海農政局、日本哺乳類学会、「野生生物と社会」学会
【お問合せ先】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣対策研究部門
☎058-293-3416 (担当:原口)
E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

野生動物管理実習!
こんにちは。
長官のぜんです。

今年は、岐阜県の森林文化アカデミーで非常勤講師を務めております。
楽しく面白い授業になってますよー!

アカデミーの川尻先生よりブログで紹介いただいているので、リンク張っておきます。

現場で学ぶ 野生動物の防護と罠

狩猟のための第一歩、ニホンジカの生態も探る


 
森林文化アカデミーの授業は、他にも面白い授業がたくさんあるので、要チェックです!
 
後半は、鹿の解体教室や食べるということも行います☆
暮らしとして里山保全者である猟師が増えることを願っています! 
【ご案内】岐阜県わな捕獲技術向上推進事業「地区研修会」の開催について
こんにちは。
長官のぜんです。

今回は岐阜県在住、狩猟免許(わな猟)を所持する方へご案内です。

岐阜県が生態系に大きな影響を与えているニホンジカの捕獲を促進するために、「くくりわな」による先進的な捕獲技法の普及を目的とした研修会を県内7会場で開催します。

【対象者】  県内に住所を有し、狩猟免許(わな猟)を所持する者 

【開催期日・場所等】

 開催期日場所 住所 申込期限
 6月4日(水)岐阜市網代公民館 岐阜市秋沢2ー297 5月27日(火)
 6月12日(木)高山市清見支所 高山市清見町三日町3056月4日(水)  
 6月18日(水)白川町猟友会射撃場研修棟 加茂郡白川町三川上田地内6月10日(火)
 9月4日(木)養老町役場中央公民館養老郡養老町石畑4918月27日(水)
 9月10日(水)瑞浪市防災センター瑞浪市土岐町112ー19月2日(火)
 9月30日(火) 谷汲サンサンホール揖斐川町谷汲名礼264ー22 9月22日(月)
 11月11日(火)郡上市総合文化センター 郡上市八幡町島谷207ー111月4日(火)
 ※各会場の定員は40名です。定員になり次第受付を終了します。
  
【受講料】 無料
【申込方法等】 本研修を受講するには申込書の提出が必要です。(提出先:(一社)岐阜県猟友会)詳細は下記地区研修会案内をご確認ください。
 

2014年度猪鹿庁の活動予定!
こんにちは。
長官のぜんです。

さて、猪鹿庁ではようやく今年度の事業計画がまとまり、エンジン全開!! といったところです。


今年度は大きく3本柱で活動いたします。

①猪鹿庁の体験ツアーの充

②猪鹿庁オリジナル商品の開発・販売

③鳥獣被害対策に取り組む民間団体の調査


まず、①ですが猪鹿庁が取り組む、里山保全活動を年間通して、多くの方と一緒に取り組みたいという想いで、体験ツアーを企画運営いたします。冬期は、とっておきの素敵な場所を拠点にし、猟師しか味わえない食や遊びをこだわって提供していきますよ!

次に②は、6年目でようやく、本腰入れて猪鹿庁のオリジナル商品を開発・販売していきます。今年度より、強力な仲間も増え、一気に加速していく予定です。
海や川の猟師とも連携しながら、日本一の山・川・海の産物が旨い!長良川流域圏を目指します☆

最後に③は、全国に猪鹿庁の仲間を増やしていきたいという想いから、野生動物に関わる民間団体・組織を増やしていく運動を行っていきます。今年度は鳥獣被害対策や利活用、エコツアーなどに取り組む団体・組織にヒアリングを行い、調査します。

今年度から、①と②にはセブンイレブン記念財団さま 、③は地球環境基金さまから助成をいただき、活動を加速させていきます。6月上旬には求人案内も出しますので、一緒に猪鹿庁を盛り上げていきたいという方は、ぜひご連絡ください。



 

写真はセブンイレブン記念財団授賞式(捜査一課GO)
冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアーin郡上

冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアーin郡上

~野生動物と森林についてあそびながらかんがえよう!!~




到着して、すぐに子どもたちは野生動物の落し物??に興味津々


あそび道具は、自分たちでつくりります






昼食は、ペンションリトルパインの手作り料理、鹿肉のハンバーグ・コーンクリームコロッケ・天然なめこ汁・第15回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会で、特別優秀賞をもらった、「ほっぺた米」の炊きたてご飯をいただきました~!!

鹿肉のハンバーグは柔らかくて、『ハンバーグ、おいし~!!』の声があがっていました~



おなかをもいっぱいになり、いざ雪遊びへ!!



雪が例年より少ないものの、かまくらや雪だるまづくり、そりあそびをしました~
お父さんもお母さんも汗だくになりながら必死にあそんでました~












その後、足跡クイズのあと、アニマルトラッキングに出発!!
民家近くに足跡をたくさん発見し、「これはウサギ?これはカモシカ?」など、どんどん目がなれて獲物を仕留めるハンターの目になってました(笑)







鹿角を使って、アクセサリーもつくりました~







最後に、都会に住みながらでも、「みんなができること」を考えました~!!
かなりおもしろいことばかりでてきました~↓↓↓



みんなができること

・地方に住む人を増やす
・鹿をみつけたら、追いかける
・家の数をふやす
・人間のにおいをつける
・エアコンをこまめに消す(温暖化の影響で鹿が増えているから)
・どうぶつが山で過ごしやすいようにする(里山に出にくい環境をつくる)
・山にどうぶつのエサ場をつくる(里山に出にくい環境をつくる)
・電気柵をつくる(収入源のひとつにする)
・自然を大切にする
・捕まえる→食べる(おいしいから食べてあげないかわいそう)
・エサをあげない(畑に野菜のくずを捨てない)
・山と家の間にセーフティーゾーンをつくる
・動物を保護地区に集合させる(里山に出にくい環境をつくる)
・いっぱい遊んで人の気配をさせる
・足跡を追いかける
・鹿肉をたべる
・夏にあそびにくる
・鹿バーグを食べておいしかったので、友達に「おいしかったよ」ってみんなにいう
・鹿の角を、山に拾いに行く
・鹿肉・猪肉を楽天に出店→口コミ・・・売上増やそう!!
・小学校の給食で、ジビエを食べようにする
・猟師になる!!


清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!

1月11・12日に、清流の国ぎふ親子「森・川・海」体験ツアー!!
“冬の森で若手猟師と遊び・学ぶ! 郡上白鳥の森でアニマルトレッキング&雪遊び”
を開催しました~!! 


清流ミナモ、公式Facebookから、ツアーの様子が紹介されていま~す(^0^)




スノーシュー」を装着して野生動物の足跡をたよりに森の中を歩く経験やワナ猟の体験はみんな初めて。 雪に足をとられる場面もありましたが子どもたちは慣れるのも早いです。(大人は足がガクガク・・・) 森でシカやイノシシの足跡を見つけて興味深々でした~!
食事はもちろん地元の食材。猟で捕れたイノシシのすき焼きやジビエ料理も味わってきました。地元猟師さんとの交流...もあり、「こんなに美味しく食べられる」ってことや「命をいただくこと」の大切さを学び、野生動物と人の暮らしとの関係をとても身近に感じたルル!
翌日は、雪原で段ボールと肥料袋で作ったお手製のソリ遊びやリレーをして思い切り遊び、記念の品となる鹿角のアクセサリー作りを楽しみました。
ご参加いただいた皆さん、有り難うございました。




清流ミナモ(公式Facebook)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.273599939461877.1073741894.190367784451760&type=1









































清流の国ぎふ 親子「森・川・海」体験ツアー 冬コース参加者募集

猪鹿庁・親子企画1泊2日の案内で~す
ぜひご参加くださ~い

清流の国ぎふ 
親子「森・川・海」体験ツアー 
冬コース参加者募集!!

 県では、流域の住民や次世代を担う子どもたちが、森・川・海のつながりと相互の自然体験等に理解を深め、自然と積極的に関わる姿勢や環境保全意識を育むことを目的として、親子を対象とした標記ツアーを実施しています。
 このたび、平成26年1月11日(土)~12日(日)に催行する冬の宿泊コースについて参加者を募集します。
 ※参加者の募集、ツアーの催行は、受託者の名鉄観光サービス株式会社岐阜支店が行います。

今回は、「野生動物とのかかわり」をテーマに、郡上市で活躍中の里山保全組織「猪鹿庁」所属の若手イケメン猟師とともに、冬の森ならではの自然体験やジビエ料理などを楽しみます!

概要

 ◇参加対象者
  小中学生とその保護者 ※大人のみ、子どものみのグループは参加できません。

 ◇定員
  26人(最少催行人員15人)

 ◇参加費
  大人:12,800円  小人:11,800円

 ◇募集期間
  12月8日(日)より先着順で受付を開始し、出発日の7日前まで受付けます。
  (定員に達した場合でもキャンセル待ちを承ります。)

 ◇申込方法
  電話又はメールで下記まで申込みください。
  メールの場合は、必要事項〔コースNo、集合場所、申込者の住所、電話番号、参加者全員の氏名(フリガナ、年齢、性別)〕を明記してください。

 ◇申込先・問合先
  「名鉄観光サービス株式会社 岐阜支店  担当:中尾・河合」

  ※電話の場合
   058-265-8103 〔営業時間:9:00~18:00(土・日・祝日年末年始:12月31日~1月3日)を除く〕

  ※メールの場合
   seiryu2013@mwt.co.jp

 

















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