プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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【ご案内】シンポジウムのご案内
こんにちは!
長官のぜんです。

今回はかなりおすすめの内容ですよ!
6月22日(日)に野生動物捕獲の手法論と体制論 ~手法と体制の適切なマッチングをめざして~ です。以下、詳細★

【日 時】 平成26 年6 月22 日(日) 13:00~17:00
【場 所】 岐阜大学講堂(岐阜市柳戸1-1)
【対 象】 一般市民・狩猟関係者・行政関係者等 (入場無料・事前申込不要)
【プログラム】
13:00 開会挨拶 福井博一(岐阜大学 応用生物科学部長)
13:05 趣旨説明 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)

13:10 講演① 効果的な捕獲技術の普及と体制について
阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)

14:20 講演② 被害対策のためのイノシシ捕獲の理想と現実
小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)

15:20 講演③ 誘引誘導型捕獲法を取り入れた新米猟師
森部絢嗣(岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)

16:00 総合討論
話題提供① 特定外来生物マングースの防除事業について
淺野 玄(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)

話題提供② 管理捕獲の拡大に向けた取り組みについて
田中昭好氏(岐阜県環境生活部自然環境保全課自然環境対策監)

コーディネーター 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)
パ ネ リ ス ト 阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)
小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)
大野惠章氏(一般社団法人岐阜県猟友会 副会長)
興膳健太氏(NPO 法人メタセコイアの森の仲間たち 代表)
淺野 玄(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)
森部絢嗣(岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)

16:55 閉会挨拶 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)


【主 催】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
【共 催】 岐阜大学応用生物科学部、岐阜県域農林業教育システム連携協力会議
【後 援】 岐阜県、一般社団法人岐阜県猟友会、中部地方環境事務所、東海農政局、日本哺乳類学会、「野生生物と社会」学会
【お問合せ先】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣対策研究部門
☎058-293-3416 (担当:原口)
E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

【ご報告】ついに猪鹿庁が農水省に!!!?
こんにちは!
長官のぜんです。

うれしいご報告です!!

猪鹿庁の活動が

「平成25年度 鳥獣被害対策優良活動表彰」において生産局長賞を受賞いたしました!!




http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/saigai/140131.html


 
今後も、猪鹿庁は加速していきますよー☆
応援よろしくお願いします!! 
第一回狩猟サミット・分科会紹介③

第一回狩猟サミット・分科会紹介③

2013年10月26日(土)15:00~17:30

3-A
『エゾシカの料理教室』 
エゾシカフェ店長・石崎英治氏

東京の三軒茶屋にある「エゾシカフェ」の人気メニューを店長自ら伝授します!女性の大人気のジビエ料理をこの機会にぜひ体験してください☆


食材費として1000円/定員20名程度

☆事務局コメント

東京の三軒茶屋(サンチャ!)で毎週金曜日のみ営業をしているジビエファンなら知らない人はいない!?エゾシカフェ。自ら猟師でもある石崎さんが腕によりをかけて作るエゾシカ料理は毎週予約でいっぱいです。そんなシェフ石崎氏の料理教室!参加して損はさせません!!


3-B
『骨彫る彫刻家と笛吹く猟師』
橋本雅也氏・瀬戸祐介氏

狩で仕留めた獲物の骨、角を彫り、作品に仕上げる彫刻家と、プロハンターでもあるネイティブオカリナ奏者の対談です。狩猟に関わる精神的な世界感、彫刻作品展示、著書の朗読、インディアンの楽曲、古代の狩猟技術、用具、石器、弓矢などの紹介を行います。写真は橋本雅也氏の作品です。

『素材/鹿角、骨 2010』

☆事務局コメント

本企画の中で、もっともディープな企画だと思っています。骨に命を吹き込むアーティスト橋本氏とオカリナ職人兼猟師(最近は本業猟師!?)な瀬戸氏のコラボ企画です。ここでしか実現しない企画かもしれません!


3-C

『狩猟管理学研究室とは』
酪農学園大学狩猟管理研究室・﨑山由香氏

 

2010年に開設。狩猟の価値を見直し、その機能を発展させていくことを大きな目標として、狩猟技術とその管理手法、
狩猟鳥獣を中心とした野生動物の生態と管理、鳥獣被害防除の手法、狩猟者の動向と狩猟文化、鳥獣の有効活用などについて研究しています。
エゾシカのみならず、エゾライチョウの生態調査やスズメの防除についても研究中。
また、年に数回大学生協で『エゾシカフェア』を開き、シカ肉を使った「ボルシカ」や「シカバーガー」、「シカ麻婆」などを販売。
当日は研究室についてお話しし、研究室のこと、エゾシカについてみなさんに知ってもらいたいと思っています。エゾシカの角を使った、角細工体験もあります。
お一人様200円(材料費として)

☆事務局コメント

タイトルの通り、狩猟はもはや学問なんです。狩猟文化も魅力的ですが、最先端のスマートな狩猟はかっこいいですよ!これから狩猟をはじめようと思っている方、学生にもお勧め企画です!



3-D
ソーシャルビジネスとしての獣害対策と狩猟
甲斐けもの社中・山本圭介氏

現在、被害対策として「狩猟の重要性」が数多く取り沙汰されています。では「被害を減らすための狩猟」と「ゲームとしての狩猟」はどう違いを認識されているでしょうか。ひとえに狩猟といえど、関わり方やステークホルダー、そして今後の日本の社会構造、様々な観点で見ることも大事です。野生動物問題は言うなれば社会の縮図にもなります。そこで、現在対策を行っている地域との協働型獣害対策と狩猟を含めた野生動物との付き合い方について対策ファシリテーターとして現場経験からお話させていただきます。これを機会に、まちづくりと獣害対策の面白い繋がりについて意見交換をしてみませんか。


☆事務局コメント

山本さんは、農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーでもあり、集落ぐるみでの対策など土着的に多くの実績を作っています。獣害対策をどうのように地域の活性化に繋がげていくか、要チェックです!

3-E
『林業と狩猟の関わり』
㈲大原林産・小森胤樹氏

ヨーロッパでは、フォレスターという人たちが森林管理の一環として、野生動物管理もやっています。郡上の山の現場を見ながら、これからの日本の林業と狩猟について考えていきましょう。

☆事務局コメント
小森さんは、郡上へIターンして林業に従事しました。すでに10年経って今では、地元林業会社の社長に就任!山を育てること・活かすことに関心が高く、株式会社郡上割りばしも設立しました。自ら狩猟免許も取得しているので、これからの林業について熱く語ってもらいます!


平成24年度 鳥獣害被害対策フォーラム
郡上市で、11月8日に鳥獣被害対策フォーラムが開催されます!
興味ある方はぜひ!!


平成24年度 鳥獣被害対策フォーラム
~鳥獣被害対策を通じた里(集落)づくりに向けて~



○ 講演
◆日時:平成24年11月8日(木) 13:15~16:30
◆場所:日本まん真ん中センター(郡上市美並町)
プログラム
- 定員400名-

~鳥獣被害対策を通じた里(集落)づくりに向けて~

○講演
1 「寄附研究部門の概要」
             岐阜大学応用生物科学部附属
             野生動物管理学研究センター教授鈴木正嗣氏

2 「集落レベルでの獣害発生要因と地域主導の対策事例」
  同センター鳥獣対策研究部門(寄附研究部門) 准教授角田裕志氏

3 「岐阜県におけるイノシシの状況と対策」
   同センター鳥獣対策研究部門(寄附研究部門) 助教森部絢嗣氏

○ 岐阜県の被害対策について
          岐阜県農政部農村振興課鳥獣害対策監酒井義広氏
○ 県内における被害対策の取組事例について
                      (予定)本巣市、郡上市、高山市
○ 地域住民による捕獲の取組事例について
                                 (予定)下呂市


◆申し込み方法◆

FAX、Eメールまたは電話にて
10月31日(水)までにお申し込みください
 
■FAX : 058-278-2698
■Eメール: c11427@pref.gifu.lg.jp
■電 話 :058-272-8422
*FAXの方は、参加申込書に必要事項を明記の上、送信してください
*Eメールの方は、必要事項[お住まいの市町村名/氏名/所属/役職/電話]を明記の上、送信してください

エコセンシンポジウム2011「ジビエで獣害を考えよう」
エコセンシンポジウム2011『ジビエで獣害を考えよう』in東京・西日暮里に参加しま~す
今回は講師でもなく、参加者として東京にいきますよ

 

エコセンシンポジウム
「ジビエで獣害を考えよう」

第1部◎シンポジウム

基調講演 「獣害を地域活性化に活用! 地域づくりの新たな起爆剤となった獣害対策例」

鹿熊勤氏 フリーランスライター、ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員

鹿熊勤

[かくまつとむ]1960年、茨城県生まれ。評論からインタビュー、特集企画、通販の文案支援まで請け負う活字のひとり総合商社。雑誌界を中心に生息し、一人称の原稿を筆名のかくまつとむ、三人称の取材記事は本名の鹿熊勤で書いている。ライフワークは自然から生まれた知恵の記録。著書に『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』、『仁淀川漁師秘伝』、『木を読む』(いずれも小学館)、『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社)、『日本鍛冶紀行』(WPP)、『紀州備長炭に生きる』(農文協)など。

講演 「国の獣害対策について」

農林水産省獣害対策担当者(予定)

基調報告1 「南富良野エゾカツカレーで交流人口アップ」(北海道南富良野町)」

川村勝彦氏 南富良野町商工会副会長

 

南富良野エゾカツカレーをはじめとした「なんぷブランド」の展開等により、エゾシカの生息数も多く獣害という悩みを逆手にとった取組みを語っていただきます。


 

基調報告2 「優美さ手触りの良さで注目集まる鹿皮革。日本の伝統文化・鹿皮革を地域づくりに」

田崎義浩氏 日本大学短期大学部生物資源経済学研究室助教 

 

鹿の皮を使った革製品の取組みをご紹介いただきます。


 

第2部◎ジビエ・ワールドビアガーデン

全国からジビエ商品を集めて、展示&試食をします! 同時にワールドカフェ方式のディスカッションでさらに議論を深めたいと思います。
ゲストとして野生食材料理家・蜂須賀公之氏による料理も堪能いただきます。

 

≪ジビエ・メニュー≫

 

◎エゾ鹿肉

エゾ鹿肉の最大の特徴は低脂肪であることです。またDHA等の人体に有益な多価不飽和脂肪酸が一般的な畜肉よりも高い割合で含まれていることと、鉄も多いという特長があります。どんなメニューになるか、当日までお楽しみに!

【提供:北泉開発株式会社】エゾ鹿による被害対策の一環としてエゾ鹿肉を食材とする有効活用の取組みに賛同。生体捕獲・一時養鹿・屠畜・解体・販売までの養鹿事業に新分野進出も兼ねて挑戦をしています。


◎鹿ちゃんコロッケ

じゃがいも、かぼちゃの2種類。2時間かけて煮込んだ鹿肉をミンチにしてコロッケにしました。かぼちゃコロッケはニラを入れ、チーズを中に包みます。

 

◎猪丼まんじゅう

猪肉、玉ねぎ、ねぎ、糸こんにゃくを入れて煮こんだ具を、中華まんじゅうの皮に包みます。

 

【提供:野原村元気づくり協議会「野原げんき村」】地元学から始まった三重県大紀町の野原村元気づくり協議会は、廃校を拠点に「野原工房げんき村」として毎週土曜日午前10時~午後1時に開店します。自慢は特産品をつかったオリジナル商品の販売で、特に鹿肉コロッケと猪丼が人気メニュー。地元の悩みのタネであった獣害対策に寄与し、一石二鳥以上の相乗効果を得ています。鹿ちゃんカレーも人気。


★エコセン全国シンポジウム★

日 時】2011年8月23日(火)16:00〜20:00

【会 場】日本エコツーリズムセンター

    東京都荒川区西日暮里5-38-5 特設会場

    ※山手線の線路沿いの道からお越しください。

【参加費】3,000円

【お問合せ】日本エコツーリズムセンター

TEL:03-5834-7966 Fax:03-5834-7972

【お申込み】下記のお申込みフォームまたは電話、ファックスで

お名前、メールアドレス、住所、ご連絡先電話番号、所属・肩書きを

日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/symposium110823