プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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第三回狩猟サミットin京都、行ってまいりました!
10/24〜10/26に京都で行なわれた、第三回狩猟サミット

猪鹿庁の
 長官・ぜん
 捜査一課・瀬戸
 広報課・安田
の3人にて行ってまいりました!

プログラム内容などの詳細は、上記リンク先のHPや、
狩猟サミットのfacebookページなどを見ていただきたいのですが、
当日のその様子の一部を少しだけレポートさせていただきます。


↑今回の場所は、京都のやや北部にある「あうる京北」。


今回、第3回実行委員長・藤原誉さんのパッション溢れるピアノによる
オープニングで幕を開けました!


今回のテーマは、
「自然を守り活かす」生き方、暮らし方を問う

心の底からやりがいを持って頑張れる仕事は何だ?」と自身に問いかけ、
田歌舎を立ち上げ、自給自足の道を実践・探求されてきた藤原さんの言葉には、
それだけの重みがありました。


参加者のデータについて少し。
今回の狩猟サミットは、
全国32都道府県から、狩猟実践者や里山保全・保護に関わっている方、
持久的な暮らしに関心のある方など、総勢177名が集まりました。

そのうち、男性が74.2%
平均年齢は35.1歳
狩猟免許保持者は58.4%

全国からこれだけの人が、
「狩猟」をキーワードに集まるというのは、
やはりかなり稀有な場だと言えます。



その後の基調講演1では、京都大学講師・高柳敦様による
ケモノとの共存・共栄を」。

林・野生生物をとりまく昨今の環境の変化と、野生動物文化形成について、
様々なデータに基づいた分かりやすいお話をしていただけました。

野生動物の保護と言っても、生息環境、個体数、被害と分けて
考え、対処する必要があるんですね。



その後、参加者同士による自己紹介タイムなどをはさんだ後は、
恒例の10分プレゼンの時間です。

猪鹿庁・興膳による、「獣害対策で食っていく仕事の紹介」


こちらでは、カメルーンにおける野生動物管理についての話。
見たことがない動物がたくさん紹介されてました。


第二回・狩猟サミットの事務局である、
ホールアース自然学校の浅子さんによる、
田舎で使いきれていない資源をつなぎ合わせる自然学校の取り組み


写真が取れませんでしたが、その他にも
岐阜大学・森部先生による「世界のいろいろな捕獲法」などなど、
聞きたいお話が沢山あり過ぎて、
体一つでは全然足りません・・・。


夕食前に物販コーナーに立ち寄ると、
いつも罠のパーツでいつもお世話になっている、
オーエスピー商会の方から、
くくり罠の自作におけるちょっとしたコツなどを教えていただけました。



こんな感じで、聞きたい情報が溢れまくり、飽和しまくりな感じだったり、
「狩猟」に対し異常な熱量を持った人が集まっているので、
狩猟に関する色々なきっかけが沢山ころがっている感じは、
狩猟サミットの大きな醍醐味だと思います。



そして夕食の後の交流会。(ある意味、これがメインプログラムかも?)
諸事情により写真はお見せできないのが残念ですが、
本当に楽しく、様々な野人たちと楽しく語り、繋がれる貴重な時間でした。




交流会の影響で、やや寝不足の状態での二日目。

今回は3つの分科会に分かれ、
それぞれのテーマに沿って、考えていくという流れでしたが、

分科会3の「暮らしづくりから仕事づくりへ狩猟的キャリアの歩み方
に参加させていただきました。

蜂獲り師、飲食チェーン企業の担当者、研究者などといった
異なる視点から、「狩猟」を仕事へつなげる実践的な事例を
具体的な取り組みを交えながら聞き、
その後、参加者とトークセッションを行うという形でおこなわれました。

ゲストの話を聞いて共通して感じたことは、
狩猟を生業とするための「本気」と「覚悟」。


特に印象的だったのは、蜂獲り師・プロ猟師である「あつたや」の熱田安武さん。
そのユニークなキャラクターと、
自分の仕事と技術に対する絶対的な自身とプライド、そして覚悟は、
聞いていてとても気持ちが良かったですし、
自分自身の「狩猟」との関わり方について、改めて考えされられました。

対スズメバチ能力と言う、特殊能力を持っている熱田さんのお話。
本当に興味深く、狩猟サミットがいつの間にか蜂サミットに?


グラウンドには、しっかりとケモノの足跡が。


中庭では分科会1
猟のある暮らし 〜古くて新しいこれからのライフスタイルを探る」のお話がされていました。(僕も千松さんのお話、聞きたかった・・・。)


そして、この日の夜の交流回でも、夜遅くまで(朝まで?)
語り尽くせないケモノトークは続くのでした。



寝不足と二日酔いの影響がかなり濃くなってきた最終日。

3回狩猟サミット実行委員長の藤原誉さんと、
岡山・西粟倉で山村の資源を活かした六次産業化を手掛けてきた
西粟倉・森の学校の牧大介さんによるクロージングトークの後、

最後は、これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人が壇上に上がり、
今後の狩猟サミットのますますの盛り上がりを誓ったのでした。

これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人。左から、
第一回の猪鹿庁・興膳、
第三回の田歌舎・藤原さん、
第二回のホールアース自然学校・浅子さん。


そして、気になる第4回の狩猟サミットの開催は、
ハンターの憧れの土地「北海道」に決まりました!!
遠い!けど、絶対行きたい!!



最はに、参加者全員で記念撮影。



そして、一旦は、第三回狩猟サミットは無事に終わり、
この後、希望者の方はそれぞれオプショナルツアーに参加するという
流れに。

どのツアーのかなり魅力的で気になるものだったのですが・・・
次なるミッションがあったため、ここで退散させていただきました。

その詳細は次回のブログにて、レポートさせていただきます!



この「狩猟サミット」という場は、
何か課題を解決するというよりも、
狩猟に関わる新たな疑問や問題提起がされる場であり、
狩猟者や狩猟に興味のある人同士の情報交換や出会いの場であります。

その他にも、狩猟サミットにおける魅力は、
狩猟に関する新しく専門的な知識や技術を得る場」でもあり、
美味しいジビエ料理、猟師メシを食べまくれる場」でもありますが、
個人的には、
現代の狩猟会における、キーパーソンと気楽にお酒が飲める。
狩猟に関して自分と同等(と言うかそれ以上)の熱量のある人と出会える。
これだけで十分、遊びに行く価値はあるイベントだと感じております。


第4回の北海道では、どのような内容になるのか、今から非常に楽しみですし、
猪鹿庁としても、充実したサミットとなるよう、微力ながら協力させていきたいと思います!


学校教育団体さま向けプログラムも絶好調です!
ご無沙汰しております、広報課のやっさんです。

郡上もすっかり夏モードになり、
猪鹿庁の母体である「メタセコイアの森の仲間たち」では、
小学生向けの子どもキャンプイン!という感じで、事務所もバタバタしております。
実は「猪鹿庁」としても、学校教育団体さま向けの体験教室なども行っています。

主に都市部の中学校や高校生向けに、
郡上の自然体験(林間学校)的なイベントの一つとして
猟師体験プログラム」を実施しているんです。

今回は、それらの様子をご紹介させていただきます。
※今回ご紹介させていただいたく内容や写真は、
 複数のプログラムから抜粋しており、ほんの一例です。
 実施する場所や、学校様のご要望により内容が異なります。

↓まず、「猟師」に対するイメージをみんなに考えてもらいます。

この時「おじいちゃん」、「怖そう」、「毛むくじゃら」、
「健脚」、「山のエキスパート」、「くさい」等々、実に様々な意見が出てきます。
(あくまでもみんながこの時点で抱いているイメージであるため、正解・不正解はありません。)

↓その後、猟師や現象や高齢化、里山における獣害の増加などの現状をはなします。すごく真剣に聞いてくれます。



↓その後、実際に里山や山をトレッキングします。
 出発直前には猟師の装備の話。なぜオレンジのベストや帽子が義務付けられているのか?等々生徒たちに考えてもらいながら、猟師の実情を説明します。


↓こんな感じで里山の中を歩いて、獣の痕跡や電柵などを実際に見に行きます。
都市部に住む生徒たちにとっては、このような田園風景を歩くだけでも新鮮なようです。


↓希望する生徒には、猟師ベストを着てもらったり。
フリーでワンサイズのこのベスト。中学生にはデカすぎ!



↓さて、けもの道はどこにあるでしょうか?皆んな真剣に探します。


↓箱わなについて解説したり・・・


↓地元の方に、里山の昔と今についてのお話などもしていただきます。
 この郡上地域も、以前はこんなにも鹿や猪が多くはなかったそうです。
 昔から住む地元の方にお話ししていただくと説得力が違います。


↓実際にくくり罠をかけたり、かかってみたり・・・。


↓山で枝を拾ってきて、シカ肉入りフランクを焼いて食べる!
 

↓鹿皮を使ったアクセサリーを作る事も。


↓運良く、カモシカに遭遇!することもあって、生徒たちは大興奮!!

↓ふてぶてしく余裕のカモシカ。普段はちょっと腹が立つ事もありますが、
 こーゆー時に出てきてくれると「ナイス!」って感じですね〜。


↓農家民宿「愛里」さんの、地元の食材がふんだんに使われた
 ジビエ弁当を食べる事もあるんです。このお弁当、本当に美味しい!


↓最後には、自分たちでも今日からできる獣害対策について考え、発表してもらいます。鋭い意見も多くて関心してしまうことも多くあります。




と、こんな感じで、楽しみながら、猟師や獣害対策について知っていただく
プログラムです!



プログラムの内容や所用時間も色々とご要望に合わせて調整可能です!

学校関係の皆様、ちょっと変わった自然体験などにご興味があれば
ご連絡くださいね!!


【告知】わな技術講習会のご案内
こんにちは。
2月に入り、猟期も終盤戦に入ってまいりました。
みなさまの地域では、いかがお過ごしでしょうか?
長官のぜんです。

さて、表題にもあるように、講習会を開催いたします。
わな猟をもっと精度を上げたい!とか、効率よく捕獲できる方法をしりたい!もしくはまだ免許もってないけど、興味はあるという方に朗報です!


講師はなんとあの狩猟サミットでも大好評だった岐阜大学の野生動物管理学研究センターの助教・森部絢嗣先生

 以下の日程で開催いたしますので、興味のある方はぜひお越しください☆
参加費は無料です。(岐阜県の「地域の人材を活用した新たな捕獲体制整備モデル事業」として行います)
すでに、地元の方を中心にたくさんお申込みをいただいておりますので、お早めにご連絡ください!お待ちしております。

1 講習会の概要

 (1)日時等 (2回開催:内容は同じです)

【第1回】

日時:平成26年2月19日(水) 13:00~15:30 (12 時半受付開始)

場所:郡上市八幡町美山 夕谷公民館    (八幡町美山3968番地3)

対象:罠猟免許取得者(初心者歓迎)

定員:30名(先着順)

 

【第2回】

日時:平成26年3月2日(日) 10:00~12:30 (9 時半受付開始)

場所:郡上市八幡町美山 夕谷公民館    (八幡町美山3968番地3)

対象:獣害にお困りの方、罠猟に興味のある方

定員:30名(先着順)

 

(2)講習内容(講師:森部 絢嗣氏 岐阜大学 寄附研究部門教員(助教))

       

講習①ビデオでくくりわな猟を知る

講習②わな猟の注意事項等(わなをかける時のマナーや事故防止など)

講習③実際にくくりわなのかけ方を実演します! (野外)

2 注意事項

 (1)定員になり次第しめ切ります。

(2)なお、この講習会は狩猟免許を取得するための予備講習会ではありません

(3)持ち物は特に必要ありませんが、動きやすい暖かい服装でお越しください。

3 お申し込み方法

 以下に必要事項を記入の上(コピー可)、郵送、FAX、メールで猪鹿庁までお申し込みください。 なお、お急ぎの場合は、電話での受け付けも行います。 



以下より(ワード形式)ダウンロードできます。

http://metamori.lolipop.jp/metamori/?p=2583


オリモ製作販売株式会社に行ってきました!
こんにちは。
長官のぜんです。

世間は狩猟真っ盛りですが、猪鹿庁のメンバーは冬休み子どもキャンプ事業真っ最中で雪山籠り中です。
猪鹿庁としては細々と活動をしております。


そんな中、私たちの愛用している「くくり罠」を製作している群馬県のオリモ製作販売株式会社に行って参りました。

写真は折茂十四郎社長です。
効果的なくくり罠の捕獲方法から、止め刺しの方法まで色々と教わってきました。



元々はスプリングの会社で、ご自身も狩猟をすることもあり、罠を開発し始めたのだとか。様々なくくり罠がありますが、オリモ式の商品はお勧めですよー。



くくり罠を用いた誘引誘導型捕獲法開発~岐阜大学~
研究課から・・・


遅くなりましたが・・・

岐阜大学応用生物科学部 付属野生動物管理学センター
寄付研究部門教員(助教)森部絢嗣氏による、
『くくり罠を用いた誘引誘導型捕獲法』の講習会がありました~!!


今年、狩猟免許を取得し、猟期から狩猟を始める方を中心に経験や勘には頼らない、捕獲の初心者でも単独で低コストかつ高捕獲効率で獣類をくくり罠で捕獲する『誘引誘導型捕獲法』の講習会です!!



事前講習



家裏の山にて









次の日・・・・
捕獲成功!!!!!!!!!!!










行け!猪鹿庁研究課☆
こんにちは。

夏が来てますねーまあ、最近は梅雨真っ只中ということもあり、天気予報とにらめっこな毎日ですが

夏はNPO法人メタセコイアの森の仲間たちとして、子どもキャンプとかが主の活動となるのですが、猪鹿庁も細く地道に活動しております。

ちょっと宣伝すると、メタ森の来週末は泥んこバレーボール大会郡上踊りの下駄作り体験なんかもやってます

というわけで、表題に。。もとい!

最近の猪鹿庁は、月1MTGを喧々諤々とやっているのですが、過去3年間を振り返り、新たな3年間の展開は少し路線を変更することとなりました。

今までは、猟師の6次産業化に満遍なく、取り組んでいましたが、これからは第1次に特に注力して取り組んでいこうということです。

つまり、生産者=捕獲者の育成です。

名付けて、「守り、捕獲できる集落倍増計画


3年間、全国の先進地で研修を受けまくってきた情報を大放出し、鳥獣被害に負けない集落を一緒に作っていきます。
そして、肉が余ってくれば、ちょこちょこと売っていきます。



現在は、郡上市内の有志地域を募って、2集落でヒアリングやセンサーカメラの調査を行っています。

ヒアリングで感じたことは、守ることはやるが、獲るコツがわからないとか、獲れる人(免許保持者)がいないとかでした。

現在、環境省の方針で、一定の研修を受ければ、罠猟の補助(えさやり・見回り)が認められるということになったので、この役割を農家の方に担っていただければと思っています。

猪鹿庁として、このような普及に力を入れ、守り、捕獲できる集落を倍増させます☆



ちなみに2集落の様子はこんな感じです。

全体を電柵で囲っているのに、数日後には鹿の足跡だらけだったというところも。↓


また、
隣の耕作放棄地は、鹿の運動場状態。↓





徐々にではありますが、まずは2年計画で、集落の方たちが、自分たちで罠を管理し、里に下りてきた分は捕獲をするという体制を作っていきたいです。

数年後には、集落のみんなが「うちの畑では、猪肉・鹿肉も獲れるぞ」って笑い話をしてもらえるようになることが目標です。



今後、カメラの様子や、集落の進捗状況を細々と更新していきますので、こちらもお楽しみに☆








子どもの日企画「猟師×子どもエコツアー」
ご無沙汰しておりました。
長官のぜんです。

少し更新が滞ってしまいましたが、猪鹿庁は日々駆け回っております。
色々な面白い話も出てきているのですが、小出しでいきたいと思います(笑)


今回は表題にもある通り、5日に行った猟師×子どもエコツアーの報告です。

集まったのは総勢15人の子どもと5名の保護者と若干名の関係者!
場所は明宝二間手の源右衛門といって、同じくムスブロガーのサミーが住んでいるところです。
今回、明宝に移住されたU木さんという彫刻家の方たちが主催のDialogue-LIFE-という企画に便乗させていただきまして、この企画を行いました。

猟師の世界を子どもたちに知ってもらいたいという想いと、里山と人間の関係の昔と今を知って、考えてもらう機会をつくりたいという想いで実施しました。

まず、初めにベテラン猟師さん(20年前に引退された)Kさんに猟師について、熊を撃った時の話や、昔と今の里山の生態系の変遷をお話しいただきました。



猪の頭蓋骨や熊の毛皮を見たときは、子どもたちも興味心身に触ったり、匂いをかいでみたりしていました。




お話を聞いて、いざ山へ。

猟師ビンゴカードを持って、鹿や猪のフンやけもの道、足跡を探しながら、山を登って行きました。




なんと、鹿のフンの多さに子どもたちのテンションはあがって、いたるところで「ここにも、あそこにもあるよー」と叫びまくってました(笑)

ビンゴカードも早々にビンゴができるチームもあり、その後は山の中腹で、最新式(!?)の罠猟体験も行い、実際にわなの仕掛け方を教わって、子どもたち自ら罠を仕掛けて、自らかかってみたりしていました。




最後に、猟の定番である「巻狩り猟」のプチ体験で、勢子(せこ)が熊の毛皮をかぶったスタッフを追い込んで、立つ間(たつま)が待ち伏せして撃つ(マネ)という寸劇も行い、




熊を仕留めることができました。




若干、仕留める役の子は熊の演技にビビってましたが(笑)


そんなこんなで半日でしたが、楽しく山で過ごしました。

子どもたちの感想としては、猟師のことがわかって面白かったとか、もっと山を歩きたかった等の感想をいただきました。
今後も、色んな角度から、猪鹿庁の活動を発信していきたいです。

次は、6月2日に「猟師×山菜企画」やりますよー☆
乞うご期待!!
猪鹿庁ジャーキー発売!!
こんばんわ~~

昨日今日は激しく寒かった。。。

ですが、
雨ニモマケズ(土曜日雨。。。
風ニモマケズ(日曜日強風。。。
がんばりました!!



コチラが噂のジャーキーのパッケージ!
GoodJobLabの堀さんと
山下パッケージさんの全面協力
こんなにかっこいいデザインができました
ほんと中身も外観もこだわりましたよ~~


さっそく並べます。

猪~~

鹿~~

いらっしゃいませ~
この日は雨ですがそれでもお客さんが来てくれました
ありがたや~~
「TVでやってたから、猪鹿庁目当てできましたー」
や、
これからジャーキー取扱い店舗となってくださる

いとう酒店さまも顔を出してくれました!

お酒好きな皆さん、こちらにいけば、ジビエとそれに合うお酒じ~~っくりアドバイスしてくれますよー!
そのうち一緒に酒とジビエのイベントやるかも・・・??

こちら罠体験。

どんな方でも簡単にできる猟体験。
お子様に大好評


ただいまインターン生として横浜から猪鹿庁で頑張ってくれているまりっぺ
ウサギちゃんのようにかわいいルックスに燃えるハートを持っています。
婿希望、彼氏になりたい等の、問い合わせなどは事務所を通してください
メタセコイアの森の仲間たち
0575-88-1085
まで。

岐阜大学生も応援に駆け付けてくれました。
岐大生と一緒に発案したジャーキーです。


たくさんの人にお集まりいただきました。

猪、鹿それぞれ食べ比べしてもらいました。

スープもおいしいと好評


差し入れももらいましたー


厳しい寒さの中の出店でしたが、
猟師の六次産業化を目指している猪鹿庁にとっては
大事な第一発目の商品発売記念イベント

ほんとうにたくさんの人の思いと協力があってやっとデビューできるようになりました!

まだまだ未熟な私たちですが、
日々精進してまいります。
これからも応援の程よろしくお願いいたします。


オマケ

スーパー身長差。

ジャーキーは今後
で取扱い予定です!

また通販に関してはメッセージをください。
個別にご対応させていただきます!

ただいま通販ページマッハで準備中です。

お問合せはコチラ!
メタセコイアの森の仲間たち
0575-88-1085
staff@metamori.org

これからもよろしくぅぅ~~
エコセンシンポジウムin都留!!若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

今度のシンポジウムは山梨開催

エコセンシンポジウムin都留受付中
若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

獣害対策に前向きに取り組む若手の声を紹介します。現場を見るツアーもご用意! ご期待下さい。

イノシシ、シカ、サルなどの野生動物が、農村部で農家を苦しめています。全国の被害額は200億円とも言われる中、農作物や森林にこれ以上被害が及ばないよう、各地で様々な取り組みが行われています。そのひとつが狩猟。自然学校で働きながらや、エコツアーガイドをやりながら猟師として活躍する若者もいます! 実際に野山をフィールドに活躍する猟師の声を聞きながら、野生動物との付き合い方、駆除と保護のバランスを考えるシンポジウムを開催します。

シンポジウム翌日には獣害や猟の現場を見に行くエクスカーションを実施します。エクスカーションだけの参加ももちろんOK。ふるってご参加ください。

エコセンシンポジウム

エコセンシンポジウムin都留 若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

2月11日(土・祝)

第1部◎基調報告

基調講演「全国的な獣害被害の状況とその対策」

鹿熊勤氏 フリーランスライター、
ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員

鹿熊勤

[かくまつとむ]1960年、茨城県生まれ。評論からインタビュー、特集企画、通販の文案支援まで請け負う活字のひとり総合商社。雑誌界を中心に生息し、一人称の原稿を筆名のかくまつとむ、三人称の取材記事は本名の鹿熊勤で書いている。ライフワークは自然から生まれた知恵の記録。著書に『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』、『仁淀川漁師秘伝』、『木を読む』(いずれも小学館)、『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社)、『日本鍛冶紀行』(WPP)、『紀州備長炭に生きる』(農文協)など。


事例1 「半猟半ガイドの生活」

井戸直樹氏 ホールアース自然学校職員

sympo/ido.JPG

[いどなおき]第一種猟銃免許、罠猟免許を所持している、猟師3年目。ホールアース自然学校職員であり、半猟半ガイドの生活を営む。学生時代は「鹿と森の関係性」について研究しており、現在、狩猟活動と同時に森づくり活動にも取り組んでいる。


事例2 「害獣を益獣に」

虎谷健氏 農業法人勤務

虎谷健

[とらたにたけし]約20年間有機農産物の流通会社「大地を守る会」勤務。契約農家さんとの交流の中で獣被害を知り、狩猟免許取得を決意。現在第一種銃猟免許とわな免許を取得し丹沢山系でシカ、イノシシを捕獲する狩猟グループに所属。狩猟技術を田舎暮らしの一手段と考え、自ら実践。2012年より東京を離れ群馬県榛名山麓にある農業法人に就職。栽培管理業務を行いながら畑にやってくる獣を山の恵みと捉え、獣の利活用も検討している。


事例3 「森の暮らしで出会った狩猟」

加藤大吾氏 NPO法人都留環境フォーラム代表理事

加藤大吾

[かとうだいご]幼少から青年期を東京都新宿区で過ごす。様々な暮らしと仕事を経験しながら、森の中での暮らしを選択し、山梨県都留市に山を購入する。当時、妻1人、子ども2人、家は都営住宅、貯蓄もないし、豪華な車もないし、かじれる親のスネもない。そんな中で森の中で暮らすという挑戦が始まる。資金も少なく、自分で木を切り倒すところから開拓し、道を作り、家を建て、畑と田んぼを始める。罠での狩猟2年目。


猟師と『雪山』歩き&猪鹿BBQ
猟師と『雪山』歩き&猪鹿BBQを開催しました


ふるさと郡上会にもご協力いただき、撮影いたしました
ふるさと郡上TVで、編集され、発信される予定です

「ふるさと郡上TV」とは、
郡上市の魅力をさまざまな角度から、
オリジナルの映像で紹介するインターネット・テレビチャンネルです。
郡上の自然、歴史、文化、伝統の技、町並み、郡上産の製品やサービスなどを独自に撮影・取材・編集し、インターネットを通して広く発信していきます。郡上市の魅力がより多くの人々に伝わり、そこから新たな交流が生まれ、郡上市の活性化につなげていくことができるよう、
いきいきとした郡上市の姿を映像化することに取り組んでいきます。


まずは自己紹介・猟師の世界や猪鹿庁の取り組みを
ご紹介




雪山歩き雪があまりないけど・・・
(雪山歩きだけ写真撮り忘れたすみません

罠の師匠のM氏も来ていただきました

大きな猪の足跡・タヌキなど、里山に近いところにもあり、
参加者は『民家のすぐ近くで足跡をみたので、作物被害が身近に感じる』など思われたそうです

大きな猪ぼ足跡が見れたので、師匠もテンション上がっておりました


昼食は、
・猪と鹿肉のBBQ
・ぼたん鍋(猪鍋)
・ぼたんラーメン




どんどん話も盛があり、猟師ネタ→移住の話まで・・・




お腹もいっぱいのなったところで終了


2月6~12日のいずれかも開催する予定です
次回も公開録画を予定しております

参加できる方は、ぜひお越しください
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