プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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第三回狩猟サミットin京都、行ってまいりました!
10/24〜10/26に京都で行なわれた、第三回狩猟サミット

猪鹿庁の
 長官・ぜん
 捜査一課・瀬戸
 広報課・安田
の3人にて行ってまいりました!

プログラム内容などの詳細は、上記リンク先のHPや、
狩猟サミットのfacebookページなどを見ていただきたいのですが、
当日のその様子の一部を少しだけレポートさせていただきます。


↑今回の場所は、京都のやや北部にある「あうる京北」。


今回、第3回実行委員長・藤原誉さんのパッション溢れるピアノによる
オープニングで幕を開けました!


今回のテーマは、
「自然を守り活かす」生き方、暮らし方を問う

心の底からやりがいを持って頑張れる仕事は何だ?」と自身に問いかけ、
田歌舎を立ち上げ、自給自足の道を実践・探求されてきた藤原さんの言葉には、
それだけの重みがありました。


参加者のデータについて少し。
今回の狩猟サミットは、
全国32都道府県から、狩猟実践者や里山保全・保護に関わっている方、
持久的な暮らしに関心のある方など、総勢177名が集まりました。

そのうち、男性が74.2%
平均年齢は35.1歳
狩猟免許保持者は58.4%

全国からこれだけの人が、
「狩猟」をキーワードに集まるというのは、
やはりかなり稀有な場だと言えます。



その後の基調講演1では、京都大学講師・高柳敦様による
ケモノとの共存・共栄を」。

林・野生生物をとりまく昨今の環境の変化と、野生動物文化形成について、
様々なデータに基づいた分かりやすいお話をしていただけました。

野生動物の保護と言っても、生息環境、個体数、被害と分けて
考え、対処する必要があるんですね。



その後、参加者同士による自己紹介タイムなどをはさんだ後は、
恒例の10分プレゼンの時間です。

猪鹿庁・興膳による、「獣害対策で食っていく仕事の紹介」


こちらでは、カメルーンにおける野生動物管理についての話。
見たことがない動物がたくさん紹介されてました。


第二回・狩猟サミットの事務局である、
ホールアース自然学校の浅子さんによる、
田舎で使いきれていない資源をつなぎ合わせる自然学校の取り組み


写真が取れませんでしたが、その他にも
岐阜大学・森部先生による「世界のいろいろな捕獲法」などなど、
聞きたいお話が沢山あり過ぎて、
体一つでは全然足りません・・・。


夕食前に物販コーナーに立ち寄ると、
いつも罠のパーツでいつもお世話になっている、
オーエスピー商会の方から、
くくり罠の自作におけるちょっとしたコツなどを教えていただけました。



こんな感じで、聞きたい情報が溢れまくり、飽和しまくりな感じだったり、
「狩猟」に対し異常な熱量を持った人が集まっているので、
狩猟に関する色々なきっかけが沢山ころがっている感じは、
狩猟サミットの大きな醍醐味だと思います。



そして夕食の後の交流会。(ある意味、これがメインプログラムかも?)
諸事情により写真はお見せできないのが残念ですが、
本当に楽しく、様々な野人たちと楽しく語り、繋がれる貴重な時間でした。




交流会の影響で、やや寝不足の状態での二日目。

今回は3つの分科会に分かれ、
それぞれのテーマに沿って、考えていくという流れでしたが、

分科会3の「暮らしづくりから仕事づくりへ狩猟的キャリアの歩み方
に参加させていただきました。

蜂獲り師、飲食チェーン企業の担当者、研究者などといった
異なる視点から、「狩猟」を仕事へつなげる実践的な事例を
具体的な取り組みを交えながら聞き、
その後、参加者とトークセッションを行うという形でおこなわれました。

ゲストの話を聞いて共通して感じたことは、
狩猟を生業とするための「本気」と「覚悟」。


特に印象的だったのは、蜂獲り師・プロ猟師である「あつたや」の熱田安武さん。
そのユニークなキャラクターと、
自分の仕事と技術に対する絶対的な自身とプライド、そして覚悟は、
聞いていてとても気持ちが良かったですし、
自分自身の「狩猟」との関わり方について、改めて考えされられました。

対スズメバチ能力と言う、特殊能力を持っている熱田さんのお話。
本当に興味深く、狩猟サミットがいつの間にか蜂サミットに?


グラウンドには、しっかりとケモノの足跡が。


中庭では分科会1
猟のある暮らし 〜古くて新しいこれからのライフスタイルを探る」のお話がされていました。(僕も千松さんのお話、聞きたかった・・・。)


そして、この日の夜の交流回でも、夜遅くまで(朝まで?)
語り尽くせないケモノトークは続くのでした。



寝不足と二日酔いの影響がかなり濃くなってきた最終日。

3回狩猟サミット実行委員長の藤原誉さんと、
岡山・西粟倉で山村の資源を活かした六次産業化を手掛けてきた
西粟倉・森の学校の牧大介さんによるクロージングトークの後、

最後は、これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人が壇上に上がり、
今後の狩猟サミットのますますの盛り上がりを誓ったのでした。

これまでの狩猟サミットの運営委員長の3人。左から、
第一回の猪鹿庁・興膳、
第三回の田歌舎・藤原さん、
第二回のホールアース自然学校・浅子さん。


そして、気になる第4回の狩猟サミットの開催は、
ハンターの憧れの土地「北海道」に決まりました!!
遠い!けど、絶対行きたい!!



最はに、参加者全員で記念撮影。



そして、一旦は、第三回狩猟サミットは無事に終わり、
この後、希望者の方はそれぞれオプショナルツアーに参加するという
流れに。

どのツアーのかなり魅力的で気になるものだったのですが・・・
次なるミッションがあったため、ここで退散させていただきました。

その詳細は次回のブログにて、レポートさせていただきます!



この「狩猟サミット」という場は、
何か課題を解決するというよりも、
狩猟に関わる新たな疑問や問題提起がされる場であり、
狩猟者や狩猟に興味のある人同士の情報交換や出会いの場であります。

その他にも、狩猟サミットにおける魅力は、
狩猟に関する新しく専門的な知識や技術を得る場」でもあり、
美味しいジビエ料理、猟師メシを食べまくれる場」でもありますが、
個人的には、
現代の狩猟会における、キーパーソンと気楽にお酒が飲める。
狩猟に関して自分と同等(と言うかそれ以上)の熱量のある人と出会える。
これだけで十分、遊びに行く価値はあるイベントだと感じております。


第4回の北海道では、どのような内容になるのか、今から非常に楽しみですし、
猪鹿庁としても、充実したサミットとなるよう、微力ながら協力させていきたいと思います!


「海フェス」 in 四日市

12/7(日)に三重の四日市で行われた、
第5回 三重の海のフェスティバル』(以下、『海フェス』)のシンポジウムに猪鹿庁として参加してきました。 

この『海フェス』では、豊かな伊勢湾を残すための様々な活動をしている市民団体などが集まり、討論会、研究発表会が行われました。

この様に文字にすると、なんだか固そうな内容ですが、
とてもアットホームな雰囲気の会場で各団体が発表などが行われておりました。 


発表を行っていた団体のほんの一部を揚げさせていただくと、

 ・四日市ウミガメ保存会
 ・イオン四日市尾平チアーズクラブ
 ・中部大学

 ・藤前干潟を守る会
 ・22世紀奈佐の浜プロジェクト

などなど。海や川を守るために色々な団体があり、活動をしているんですね。


↓大人に混じって、小学生が川の水質調査や清掃活動の発表を行っておりました。
 発表もすごく上手でびっくり。今後の活躍にも期待大です。




岐阜県からは、猪鹿庁の長官・興膳の発表以外にも、
郡上下駄の作製、販売を行う『郡上木履』の諸橋さん、

フリーペーパーの発行を行う『学生団体 GIFT』の寺町さん、
長良川流域の地域づくりを支援する『NPO法人ORGAN』の谷口さん

の3団体からも活動内容などの発表が行われました。

↓「郡上木履」の諸橋さんが作る郡上下駄
 非常に拘って、丁寧に作られたこの下駄。現物を見せて頂きましたが、
 その手触りに思わず欲しくなってしまいました。
 個人的に、来年夏の郡上おどりにはこれを履いて参加することに決定!



↓「長良川おんぱく」で長良川流域を盛り上げ、まちづくりを実践されている、ORGANの谷口さん。
 岐阜県で何か面白いこと無いかな〜って気になったら、ぜひ「長良川おんぱく」をチェックしてみる事をオススメします。




海のない岐阜県ですが、上記の岐阜県の各団体の活動は、

間接・直接的に岐阜県の地域と川を良くする事に繋がり、
更には海が良くなる事に繋がるんですね。


シンポジウムの後は、交流会として集まった皆さんで答志の生牡蠣や、郡上の猪鍋を美味しくいただきました。


↓以前に清掃活動で訪れた答志島の生牡蠣。最高に旨い!
 猪肉は猪鹿庁から提供させていただき、皆様に大変喜んでいただけました。



↓この懇親会では「郡上割り箸」を使わせていただきました。
 郡上産材の割り箸を使うことが、郡上の山そして川を良くする事につながるんですね。(デザインもオシャレ!!)


↓この海フェス及び「22世紀奈佐の浜プロジェクト」の事務局長の森さん。
 その実行力だけでなく、明るい人柄を含めすごく魅力的な方です。



上記交流会のあとは、飲み足りない岐阜県チーム数人で居酒屋へ行き、
アツい岐阜談義をたっぷりと話してから、郡上へ帰りました。
ドライバーの僕はお酒が飲めず・・・(泣)


これからも引き続き『日本一、山川海の産物が旨い長良川流域圏』の実現に向け、
猪鹿庁も精進いたします!

「中部ESD拠点Day」in名古屋


「中部ESD拠点Day」in名古屋
開催されま~す


地域内外の多様な課題と、その解決をめざして活動を行っている方々と共に、持続可能な社会を実現するための学びのネットワークを広げる場です。



急遽、猪鹿庁も参戦します!!


とはいえ、母体であるメタセコイアの森の仲間たちと猪鹿庁の活動発表です。7分ほど・・・

どなたでも参加できるそうです。
お時間ある方、名古屋で会いましょ~




「中部ESD拠点Day」開催のお知らせ

日時:2014年2月8日(土) 10:00~19:00
会場:名古屋市立大学 滝子(山の畑)キャンパス 2号館(教養教育棟)
   〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑     http://www.nagoya-cu.ac.jp/1481.htm
     ◆地下鉄でのアクセス
      桜通線「桜山」駅下車5番出口から徒歩12分
     ◆市バスでのアクセス
      金山駅 金山7番乗り場より金山11・12・16「滝子」下車
      金山駅 金山8番乗り場より金山14(桜山経由)「滝子」下車
主催:中部ESD拠点協議会
助成:地球環境基金
連携:ESDあいち・なごやパートナーシップ事業

 

開催趣旨

中部ESD拠点(国連大学認定RCE:ESDの地域拠点)は、2014年2月8日(土)に「中部ESD拠点Day」を開催いたします。2014年に愛知・名古屋で開催される「ESDに関するユネスコ世界会議」に向けて、中部ESD拠点では、2012度から「2014年プロジェクト」と題し、ESD推進のための「中部モデル」の構築に向けた活動を実施しています。2月8日(土)は、午前に「中部ESD拠点2014年プロジェクト~2013年度総括会議~」を、また、午後には「伊勢・三河湾流域圏ESD講座~2013年度発表交流会~」を実施します。地域内外の多様な課題と、その解決をめざして活動を行っている方々と共に、持続可能な社会を実現するための学びのネットワークを広げましょう。どなたでも奮ってご参加いただけますようお願いいたします。

プログラム
第Ⅰ部  「中部ESD拠点2014年プロジェクト」2013年度総括会議(10:00~12:00会場 207教室)
■開会式(10:00~10:20)
・開会のあいさつ 飯吉厚夫(中部ESD拠点代表、中部大学理事長/総長)
・プロジェクト説明 古澤礼太(中部ESD拠点事務局長、中部大学講師)
■主体別・テーマ別分科会の活動報告(10:20~11:20)
  ・「企業とNPO」(第1分科会) 活動報告
  ・「学校教育と地域」(第2分科会) 活動報告 
  ・「高等教育」(第3分科会) 活動報告 
   ・「国際協力とESD」(第4分科会) 活動報告 
・「伝統文化とESD」(第5分科会) 活動報告
・「伊勢・三河湾流域圏ESD講座」活動報告
■全体討論(11:20~12:15)
■閉会のあいさつ 
竹内恒夫(中部ESD拠点運営委員長/名古屋大学教授)

=======================================================
12:20~13:10 中部ESD拠点協議会総会
=======================================================

第Ⅱ部 「伊勢三河湾流域圏ESD講座」2013年度発表交流会(13:30~19:00  会場 207教室)
■開会式(13:30~14:00 会場)
・開会のあいさつ 飯吉厚夫(中部ESD拠点 代表、中部大学 理事長/総長)
・趣旨説明 古澤礼太(中部ESD拠点事務局長、中部大学 講師)
■伊勢三河湾流域圏ESD講座発表会(14:15~16:15)
*各講座の内容や成果について4会場に分かれて発表を行います
■全体討論(16:25~17:30   会場207教室)
■閉会のあいさつ 
竹内恒夫(中部ESD拠点運営委員長/名古屋大学教授)
■懇親会 (17:30~19:00 )
・参加費2,000円

※なお、プログラムは予告なく変更される可能性があります。

[参加のお申し込み]
下記の記載事項をご記入のうえ、下記の事務局までご連絡ください。
記載事項
:①お名前 ②ご所属 ③ご連絡先(メールアドレス、電話)

中部ESD拠点事務局
電話:0568-51-7618
e-mail:office@chubu-esd.net



狩猟サミット スケジュール発表!
こんにちは。
長官のぜんです。

この時期はキャンプ事業でテンヤワンヤで、更新が遅くなっていましてすいません。
3日間の当日スケジュールを発表いたします!

本当に素敵な講師の方たちにご協力をいただきまして、当日が楽しみで仕方ありません!

近日中に、HPも更新いたします。
まずは、大枠をご覧ください☆

10月25日(金)

13:30開会式

14:00~15:30基調講演 「ぼくは猟師になった」 千松信也 氏

16:00~17:30事例発表会(各15分×3教室)※参加者から公募します

18:00~19:30夕食

20:00~プチ交流会&入浴(~23:00)

 

10月26日(土)

7:30~朝食

9:00~11:00分科会①

1-A~1-Eより,ひとつ選んで参加できます。
1-A狩猟入門 ~ベテラン猟師のQ&A~ 郡上市猟友会
1-B これからの狩猟文化継承戦略 大日本猟友会広報担当 石崎英治 氏
 1-C何のために捕獲する?殺生を嫌う国での捕獲のカタチ バランサー代表 森元萌弥 氏
1-D野生動物との関わり方を考える~富士山モデルの紹介~ 
井戸直樹 氏(森のたね・猟師)、大橋正孝氏(静岡県野生動物研究者)

1-Eおいしく食べる鹿、猪の料理教室 狩猟推進ユニットHUNT/南風食堂 三原寛子 氏

11:30~13:00昼食

13:00~15:00分科会②

2-A~2-Eより,ひとつ選んで参加できます。

2-A射撃場見学 郡上市猟友会

2-B鹿の解体実演 猪鹿庁衛生管理課 籾山雄太氏

2-Cニッポンの狩猟界を救え、ハンター女子宣言! 女性ハンティングネットワーク(TWIN&本州)松浦友紀子 氏

2-D科学的に捕獲する! 岐阜大学 森部絢嗣 氏

2-Eジビエの展望 NPO法人中部猟踊会 日浅一 氏

 

15:30~17:30分科会③

3-A~3-Eより,ひとつ選んで参加できます。

3-Aエゾシカ料理教室 エゾシカフェ店長 石崎英治 氏

3-B骨彫る彫刻家と笛吹く猟師 橋本雅也氏・瀬戸祐介氏

3-C狩猟管理学研究室とは 酪農学園大学狩猟管理学研究室 崎山由香 氏

3-Dソーシャルビジネスとしての獣害対策と狩猟 甲斐けもの社中 山本圭介氏

3-E林業と狩猟の関わり ㈱大原林産 小森胤樹 氏

17:45~18:30 事例発表会(各15分×3教室)※参加者から公募します

19:00~22:00 夕食&交流会 (狩猟推進ユニットHUNT)&入浴

~23:00 入浴

 

10月27日(日)

7:30~朝食

9:00~11:00分科会④(26日21時までに参加者・講師から企画を公募いたします)

11:30~12:30昼食

13:00~14:30全体会

 
各分科会や講演・食事などの詳細は、今後本ブログにて、ご紹介してまいります☆ 
おいしいお肉と料理ができるまで
こんにちわ!

現在大好評開催中

長良川まんぱく
※地域の食を通じた体験型交流イベント

猪鹿庁も一緒にがんばっております。

その様子をレポートします。

まずは、オープニングイベント

2月9日を封切りに開催されました。

猪鹿庁はおなじみになりつつある
猪フランク
鹿フランク
を出品。

おとなりは、イノシカレー!
こちら郡上の猪と鹿をふんだんにつかった
こだわりのカレーです。
コチラのカレー、3月3日まで
岐阜ゼロのお店でご賞味いただけます
 
当日はすっごい沢山の人にご来場いただいて
大好評☆

忙しくて写真取れませんでした、、、
「正」の字がいーーーっぱい。

コツコツと出店を繰り返して約1年。
ようやく猪鹿庁のブースにも行列が。。。
うれしや~~

出展だけだと、
なかなか
この今食べているお肉や食べ物はどうやってできてるんだろう??
というのは伝わりにくいのですが、
そこを一人でも多くの人にお伝えできたらいいなと日々考えております。

素材と命の神髄をする若手猟師と解体見学&山肉BBQ
の写真でお肉ができるまでをご紹介。


こちらが


こうなって


こうやって料理をして


こうしてやっと食べられる状態に。

解体といっても
一つの動物であったものから
皮剥ぎ

大ばらし

骨抜き

と丁寧にしていくと
きちんと食べられるまでは
半日から1日のお仕事。

昔はこういった作業が日常で
ひとつひとつ手間暇かけて
おこなっていたんですね。

きっと
めったに獲れない獲物だからこそ
お肉は貴重な栄養源で
タンパク源で
なによりも山の恵だったのでしょう。

そんな山肉からつくった、
鹿肉フランク
3月3日
吉田川デパート
にて出品します!

場所は郡上八幡の老舗旅館
中嶋屋さん。

ぜひぜひ遊びにきてくださいね☆





 
おいしいお肉と料理ができるまで
こんにちわ!

現在大好評開催中

長良川まんぱく
※地域の食を通じた体験型交流イベント

猪鹿庁も一緒にがんばっております。

その様子をレポートします。

まずは、オープニングイベント

2月9日を封切りに開催されました。

猪鹿庁はおなじみになりつつある
猪フランク
鹿フランク
を出品。

おとなりは、イノシカレー!
こちら郡上の猪と鹿をふんだんにつかった
こだわりのカレーです。
コチラのカレー、3月3日まで
岐阜ゼロのお店でご賞味いただけます
 
当日はすっごい沢山の人にご来場いただいて
大好評☆

忙しくて写真取れませんでした、、、
「正」の字がいーーーっぱい。

コツコツと出店を繰り返して約1年。
ようやく猪鹿庁のブースにも行列が。。。
うれしや~~

出展だけだと、
なかなか
この今食べているお肉や食べ物はどうやってできてるんだろう??
というのは伝わりにくいのですが、
そこを一人でも多くの人にお伝えできたらいいなと日々考えております。

素材と命の神髄をする若手猟師と解体見学&山肉BBQ
の写真でお肉ができるまでをご紹介。


こちらが


こうなって


こうやって料理をして


こうしてやっと食べられる状態に。

解体といっても
一つの動物であったものから
皮剥ぎ

大ばらし

骨抜き

と丁寧にしていくと
きちんと食べられるまでは
半日から1日のお仕事。

昔はこういった作業が日常で
ひとつひとつ手間暇かけて
おこなっていたんですね。

きっと
めったに獲れない獲物だからこそ
お肉は貴重な栄養源で
タンパク源で
なによりも山の恵だったのでしょう。

そんな山肉からつくった、
鹿肉フランク
3月3日
吉田川デパート
にて出品します!

場所は郡上八幡の老舗旅館
中嶋屋さん。

ぜひぜひ遊びにきてくださいね☆





 
おいしいお肉と料理ができるまで
こんにちわ!

現在大好評開催中

長良川まんぱく
※地域の食を通じた体験型交流イベント

猪鹿庁も一緒にがんばっております。

その様子をレポートします。

まずは、オープニングイベント

2月9日を封切りに開催されました。

猪鹿庁はおなじみになりつつある
猪フランク
鹿フランク
を出品。

おとなりは、イノシカレー!
こちら郡上の猪と鹿をふんだんにつかった
こだわりのカレーです。
コチラのカレー、3月3日まで
岐阜ゼロのお店でご賞味いただけます
 
当日はすっごい沢山の人にご来場いただいて
大好評☆

忙しくて写真取れませんでした、、、
「正」の字がいーーーっぱい。

コツコツと出店を繰り返して約1年。
ようやく猪鹿庁のブースにも行列が。。。
うれしや~~

出展だけだと、
なかなか
この今食べているお肉や食べ物はどうやってできてるんだろう??
というのは伝わりにくいのですが、
そこを一人でも多くの人にお伝えできたらいいなと日々考えております。

素材と命の神髄をする若手猟師と解体見学&山肉BBQ
の写真でお肉ができるまでをご紹介。


こちらが


こうなって


こうやって料理をして


こうしてやっと食べられる状態に。

解体といっても
一つの動物であったものから
皮剥ぎ

大ばらし

骨抜き

と丁寧にしていくと
きちんと食べられるまでは
半日から1日のお仕事。

昔はこういった作業が日常で
ひとつひとつ手間暇かけて
おこなっていたんですね。

きっと
めったに獲れない獲物だからこそ
お肉は貴重な栄養源で
タンパク源で
なによりも山の恵だったのでしょう。

そんな山肉からつくった、
鹿肉フランク
3月3日
吉田川デパート
にて出品します!

場所は郡上八幡の老舗旅館
中嶋屋さん。

ぜひぜひ遊びにきてくださいね☆





 
長良川おんぱく・『猪鹿庁発!山を知り、郡上猪を骨の髄まで喰らう!』
長良川おんぱくの一環として、

12月1日(土)に
『猪鹿庁発!山を知り、郡上猪を骨の髄まで喰らう!』
ツアーを開催しました。

長良川おんぱく(長良川温泉博覧会)とは・・
岐阜市の川原町界隈(岐阜公園周辺エリア)を中心に、10月20日から12月2日まで120の体験交流プログラムを開催します。平成20年8月「明日の宝もの」として認定を受けた川原町界隈は、まちづくり会による景観整備や飲食業などの出店が徐々に進んでおり、新たな川原町界隈(岐阜公園周辺エリア)の魅力をお伝えいたします。長良川おんぱくを通して、まちの人が主役になり、新たな連携が生まれ、120のプログラムを通じて、出会いと感動が生まれていきます。



まずは、オリエンテーションで、郡上市における猟師の高齢化や農家の被害・森林被害・人口林の拡大や放置など、里山の現状・課題があり、それらを猪鹿庁では、一つ一つ解決していこと、活動していること理解していただき、実際の山へ入りました

山と行っても、民家に近い里山に入り、古いケモノ道や新しいケモノ道を発見して違いをしり、サルの糞もあって、その中に柿の種が混ざっていて、柿を食べていたことを知ったり、山からすぐ見える民家を見て、野菜が丸見えで、ちょっと野生動物の気持ちになって歩いてみました

少しづづ参加者もケモノ道や足跡が見えてくるように、猟師目線で歩いて『ここもそう?』『これ何の足後?』など、話が飛び交うようになり、ちょっと猟師の感覚が身に付いた感じでした



その後、わなの体験を行いました
実際にどんな罠の使っているのか、どういうところに仕掛けているのかなどお話を聞き、実際に参加者で仕掛けてみました




なんと子どもたちまで、『やってみたいと声があがり、一度体験した参加者から、やりかたを教わって自分で罠にかかっていました(笑)
この罠は一度体験れば、すぐに誰でもでき教えることができるので、子どもたちも何どもやっていました



わな体験の後は、解体所を見学しました
猪鹿庁の衛生管理課のもみーが解体をしていて、鹿の皮を剥いだ後の状態を見学しました
参加者は興味心身で、もみーに『どのように解体するのか?』『どの部位がロース?』など、質問攻めでした

その後、猪鹿庁特製の『猪骨ラーメン』の登場です
2009年の頃、猪の骨が捨てられているのを知って、猪鹿庁が初めて取り組んだ商品
博多の本場、とんこつラーメン(白ちゃんラーメン)の大将・阪本さんにはるばる郡上までお越しいただき技を伝授していただいた、猪骨ラーメンの復活です
猪の骨だけを使い、8時間じっくり煮込んでスープをとった猪骨スープ!
今回は、夏の鹿の骨付きカルビを使ったチャーシューを作りました
今の時期の猪のように脂がのってて、美味でした



参加者は実際に麺を好みで茹でてみたりとラーメン作りも行いました




年一回の幻のラーメンですので、猪の骨があれば、次回開催いたします




でも、里山の現状や課題を知った人しか食べれないので、ラーメンだけ食べたい方はご遠慮ください



【告知】猟師ツアーの親子企画やります!
来週ですが、猟師ツアーの親子企画を郡上市美並町の粥川で行います!

百年杉の森という、すごく素敵な森を歩きますよ!

興味のある方はぜひご参加ください☆

わかもの農援隊!!

東京恵比寿での『鹿の解体ショー』と『郡上マタギトークショー』を終え、最終日に『わかもの農援隊』とお会いしました

わかもの農援隊とは・・・
「農からニッポンを元気に!」をモットーに活動する農的学生団体。主な活動は、アークヒルズマルシェでの野菜の代理販売、援農活動、農的交流会の開催など行なっている。

東京の渋谷駅周辺で、猪鹿庁メンバーと交流し、その内の学生M君を、郡上まで拉致(笑)してきました

実際に、農家さんの顔を見て、『思い』等を伝えながら、アークヒルズマルシェで、販売などを行なっている
今回も、
猪鹿庁の活動と実際に鹿を見たり、解体したり、夜は郡上の移住者と交流したりと、ハードスケジュールでしたが、伝わったかな


神戸牛と猪のBBQ



鹿刺し
※鹿肉の生肉は自己責任です。
 猪鹿庁では一切販売しておりません。





最後は、長良川鉄道を乗って帰られました



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