プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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学校教育団体さま向けプログラムも絶好調です!
ご無沙汰しております、広報課のやっさんです。

郡上もすっかり夏モードになり、
猪鹿庁の母体である「メタセコイアの森の仲間たち」では、
小学生向けの子どもキャンプイン!という感じで、事務所もバタバタしております。
実は「猪鹿庁」としても、学校教育団体さま向けの体験教室なども行っています。

主に都市部の中学校や高校生向けに、
郡上の自然体験(林間学校)的なイベントの一つとして
猟師体験プログラム」を実施しているんです。

今回は、それらの様子をご紹介させていただきます。
※今回ご紹介させていただいたく内容や写真は、
 複数のプログラムから抜粋しており、ほんの一例です。
 実施する場所や、学校様のご要望により内容が異なります。

↓まず、「猟師」に対するイメージをみんなに考えてもらいます。

この時「おじいちゃん」、「怖そう」、「毛むくじゃら」、
「健脚」、「山のエキスパート」、「くさい」等々、実に様々な意見が出てきます。
(あくまでもみんながこの時点で抱いているイメージであるため、正解・不正解はありません。)

↓その後、猟師や現象や高齢化、里山における獣害の増加などの現状をはなします。すごく真剣に聞いてくれます。



↓その後、実際に里山や山をトレッキングします。
 出発直前には猟師の装備の話。なぜオレンジのベストや帽子が義務付けられているのか?等々生徒たちに考えてもらいながら、猟師の実情を説明します。


↓こんな感じで里山の中を歩いて、獣の痕跡や電柵などを実際に見に行きます。
都市部に住む生徒たちにとっては、このような田園風景を歩くだけでも新鮮なようです。


↓希望する生徒には、猟師ベストを着てもらったり。
フリーでワンサイズのこのベスト。中学生にはデカすぎ!



↓さて、けもの道はどこにあるでしょうか?皆んな真剣に探します。


↓箱わなについて解説したり・・・


↓地元の方に、里山の昔と今についてのお話などもしていただきます。
 この郡上地域も、以前はこんなにも鹿や猪が多くはなかったそうです。
 昔から住む地元の方にお話ししていただくと説得力が違います。


↓実際にくくり罠をかけたり、かかってみたり・・・。


↓山で枝を拾ってきて、シカ肉入りフランクを焼いて食べる!
 

↓鹿皮を使ったアクセサリーを作る事も。


↓運良く、カモシカに遭遇!することもあって、生徒たちは大興奮!!

↓ふてぶてしく余裕のカモシカ。普段はちょっと腹が立つ事もありますが、
 こーゆー時に出てきてくれると「ナイス!」って感じですね〜。


↓農家民宿「愛里」さんの、地元の食材がふんだんに使われた
 ジビエ弁当を食べる事もあるんです。このお弁当、本当に美味しい!


↓最後には、自分たちでも今日からできる獣害対策について考え、発表してもらいます。鋭い意見も多くて関心してしまうことも多くあります。




と、こんな感じで、楽しみながら、猟師や獣害対策について知っていただく
プログラムです!



プログラムの内容や所用時間も色々とご要望に合わせて調整可能です!

学校関係の皆様、ちょっと変わった自然体験などにご興味があれば
ご連絡くださいね!!


「ブラザーの森 郡上」で植樹してきました!
広報課のやっさんです。 
郡上でも桜が散り、日中は春の陽気を通り越して暑いくらいの日もありますが、4/25(土)に「ブラザーの森 郡上」で行われた、
春期の植樹イベントに、長官のぜんと参加してきました。



ブラザー工業㈱は、環境保全活動の一環として
郡上市白鳥町にある「ブラザーの森 郡上」で
植林活動を続けており、今年で8年目を迎える
イベントとなっております。




↓イベント当日は、今何かと話題のドローンによる空撮も行われてました。



今回はブラザーグループ従業員の方やその家族など
約80名ほどが参加するなか、
猪鹿庁も植樹のお手伝いと、植樹後活動の「ジビエ講座」の講師として
参加させていただきました。

↓クワで穴を掘って→苗を植え→土をかぶせ→水やり。
 沢山植えるとなると結構ハードな作業!
 汗が噴き出てきます。


今回植樹したのは、コナラ、ミズナラなど実のなる落葉樹や、
荒れ地でも育ちやすいヤマハンノキなどの苗木です。
参加者のみんなで、穴の掘り方、苗木の植え方などの説明を受けた後、複数の班に分かれて、協力し合いながら作業を行い、
1時間半ほどで予定していた全ての植樹を終えました。


植樹後活動として、現在の郡上の里山の状況や、
猪鹿庁の活動、ジビエのお肉などについてお話をさせていただきましたが、非常に熱心に話を聞いていただけました。
ありがとうございました!!



↓サル追い払いのためのロケット花火銃の体験。なかなか火がつかない・・・。




植樹する一方で、シカたちがその苗木の若い葉を
綺麗に食べてしまうという現状がありますが、
ここ「ブラザーの森」は人が定期的に出入りしているためか、
シカたちによる食害の形跡は少ないようでした。


↓これは郡上市の植樹をした別の場所ですが、
 植樹とネットによる鹿などの進入防止をセットでやることで、
 木々が育つ効果をより高めています。(雪によるネットの倒壊などの問題もありますが)




↓以前に植樹場所までの道中で見かけたカモシカ。
 特別天然記念物であるため、「捕る」という手段は取れません。




山を守り豊かにしていくためには、現在増えすぎている獣たちに対し、
攻めである「捕る」と、防御である「防除」を合わせてやらなければならないと、
再認識させられました。
 

今後も山、川、海の産物が日本一旨い長良川流域を目指して、植樹に、狩りに、猪鹿庁は出動します! 
猪鹿庁の関連イベントのお知らせ(1月末~3月上旬)
みなさま、今期の猟果はいかがですか?
猪鹿庁メンバーは、それぞれ山に解体処理施設に、新商品研究にイチゴ作りに励んでおります。
ここ郡上市では、12月の大雪によってイノシシやシカが大量に里付近に降りてきてまして、捕獲が例年の2倍となっています。捕った分、活かす方もがんばりたいです!!

さて、今年の猪鹿庁はイベント盛りだくさんですよーー!

さっそく、直近の猪鹿庁が関係するイベントを5つほどご紹介させていただきます!


■1/29(木) 『「本気」でつくるサステナブルな社会
 →「サステナブルビジネス」と「ESD」をキーワードに、
  「経済」と「教育」、2つの領域から、持続可能な社会に向けての
  「事業化」を模索します。サステナブルな社会のために、
  NPOと企業のマッチングを成立させ、プロボノの価値をどう根付かせるか。
   猪鹿庁としては、長官・興膳が出演し、多様なステークホルダーと
  議論をする予定です。


■2/7(土) 『冬の森で雪遊びとアニマルトラッキングエコツアー』 満員御礼!
 →「かすがい環境まちづくりパートナーシップ会議」様向けの
  特注エコツアーです。
  お子様からご年配の方までの幅広い年齢層の方に向けて、
  野生動物と森林の関わり方について、遊びながら考えます。


■2/15(土) 『里山の恵み!ジビエで婚活!
 →主催:マリアージュ郡上、プロデュース:猪鹿庁によるユニークな結婚イベント!?
  猟師の世界を楽しみながら、肉食男子、肉食女子になって
  素敵な相手をハントしましょう!
  




■2/22(日) 『郡上のはたらくを見に行こう!』 
 →郡上には、豊かな自然環境の中、自分のペースで楽しく「はたらく」人
  たちがたくさんいます。
  猪鹿庁の「働く男」代表である!?長官・興膳と雪山をプチ散策しながら、
  猪鹿庁での仕事を覗いてみませんか?
  



■3/7(土)・3/8(日)『猟師体験&ジビエ料理堪能ツアー
満員御礼!!沢山のご参加、ありがとうございます!

 →今年度はじめの目玉企画です!
  猪鹿庁メンバーと一緒に、狩り体験や解体教室、
  鹿の角や皮を使ったクラフト体験まで、
  迫力の猟師生活や仕事を体験しましょう〜。
  もちろん、イノシシ肉やシカ肉のジビエ料理を
  たっぷりと堪能していただきます!

 【追記・お礼】
   あっ、という間に定員に達してしまいました!
  沢山のご参加をいただき、本当にありがとうございます!

   ただいま、キャンセル待ちとしてのご予約が可能です。
  キャンセル待ちをご希望の方は、下記リンク先の
  応募フォームよりご登録をお願いいたしますm(_ _)m


  詳しくは↓を参照ください!!
  http://inoshika.jp/tour/
  


と、かなりのイベントラッシュではありますが、
皆さん、狩猟ジビエ婚活田舎ぐらし、などなど、
上記イベントについて何か興味がひかれた方は
ぜひぜひ郡上及び猪鹿庁に遊びに来てください!

お待ちしております!!
供養際&BBQ大会
11/23(日)に郡上市大和町にて行われた、『供養祭&BBQ大会』に猪鹿庁メンバーも参加してきました。

このイベントは、今期イノシシ、シカの捕獲のお手伝いしていた集落の方たちが主催、実行するイベントでして、
捕獲したイノシシやシカを供養法要をして、そのあとは

バーベキュー大会にて有り難く、美味しくいただこうという趣旨となります。
(この日は、地元の郡上ケーブルTVの取材も入っておりました。)

↓集落の方が作成したイベントのチラシ。手作り感がハンパない!


以下、写真を交えて、イベントの流れ、雰囲気などをご紹介させていただきます。

↓地域の人達が集まり、読経、焼香をして、しっかりと動物供養を致しました。


↓その後、BBQにてイノシシ肉やシカ肉を美味しくいただきました。


↓シシ鍋も振る舞われます。野外で食べると一段とウマいです。


猪鹿庁からは、猟師フランク(鹿肉入りフランクフルト)と、
鹿のローストを提供させていただきました。
どちらも大好評で、直ぐに完食となりました。

↓猟師フランク


↓鹿のロースト


↓我らが師匠の特製シカ焼き。ちょっと辛めの味付けがビールに合う!


↓地域のお姉さん達も前日から料理などの準備をしていただけました。


↓赤ちゃん、ちびっこ達も沢山参加。



↓猟犬修行中の彼女(紀州犬、生後6ヶ月くらい)も駆けつけてくれました。彼女の甘咬みはかなり痛いです。



↓このイベントは、廃校となった小学校(現在は交流施設として利用)にて行われました。学校内で鬼ごっこをする子どもたち。今は「廊下を走るな!」と怒る先生は居ません。




↓教室の一角に玉入れのカゴを発見。



↓供養祭&BBQ大会が終わった後も、近所のお宅で夜まで消防団の方たちとの2次会は続きます・・・。



一日このイベントに参加して感じた事として、
獣害対策をする地域の人達自らが開催し、
その地域の広い年齢層の方々が楽しみながら積極的に参加している点
素晴らしいと感じました。

そして、この様な方たちに、猪鹿庁が多少なりとも力になれている事を嬉しく思いました。


↓学校内に掛かっている郡上市民憲章。郡上市内の色々な公共施設内で見かけます。一番始めに「自然を敬い・・・」から始まる点に郡上という地域の自然に対する思いを感じます。


この様な積極的に獣害対策を行こなう地域・集落を少しでも増やしてけるよう、今後も精進いたします!

野生動物対策技術研究会 第5回全国大会
広報課のやっさんです。(今回もやや固い内容になります・・・。)

11/20(木)、 11/21(金)と島根県益田市で開催された、『野生動物対策技術研究会 第5回全国大会』に参加してきました。
(島根県、遠かったです・・・。)

テーマは、「鳥獣法改正に伴う人材育成のあり方と求められる専門技術者像」。



今回の全国大会では、鳥獣被害対策に関わる自治体などの担当者や捕獲に携わる関係者により、

 ・『改正鳥獣保護法※』のねらい
 ・現場の課題
 ・改正内容の実効性を高めるための今後の対応
 ・捕獲技術に関わる情報提供と効果的な捕獲
 ・各県で配置されつつある専門技術者の役割と配置の重要性
などに関して、説明や意見交換が行われました。


※『改正鳥獣保護法』に関しての補足
 今年に成立した、『鳥獣保護管理法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律)を指します。
 改正前の『鳥獣保護法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)から、「管理」の視点がより強く示される形となっています。
 もの凄くざっくり言ってしまえば、法改正前は「保護」の意味合いが強かったのに対し、改正後は、「保護」だけではなく、数の増えすぎた動物は狩猟者や業者が「管理」(減少)しよう、と言う考え方となります。

今大会に参加させていただき、全国から鳥獣被害対策に関わる人達が集まったこの場においても、やはり、鳥獣被害対策に関して「人材不足」であるという事と、「専門技術者の育成が急務」という事が共通認識であるという事をあらためて実感しました。


↓現状の問題点として、鳥獣被害対策の担当の県職員が3年ごとに移動となってしまい、ノウハウが毎回リセットされてしまうという点があります。そのためにも鳥獣専門指導員を設置するという背景があるとの事です。



↓県レベル、地区町村レベルなど様々な場面において、専門家の人材育成、育成支援などの取り組みが必要となるんですね。







 普段、シカやイノシシたちと体と頭を使って格闘している日々において、『猫の手も借りたい!』と感じているのは、猪鹿庁だけではないんですね。
 また、猪鹿庁の得意な分野を更に伸ばしつつも、今後は技術やノウハウを広めていく活動も必要だと改めて感じました。 


以下、今回僕が参加した視察や分科会の様子などについて少し。

↓簡易箱わな作成実習

 この箱わなはホームセンターで購入できるもので簡単に作成可能。ぜひ試してみたいです。

↓分科会『最新の捕獲技術の紹介と捕獲機材の設置、使用上の留意点』

 この『まる三重(みえ)ホカクン』は、スマホ端末からオリの様子の監視から遠隔操作までが可能との事。凄い!!(お値段もそこそこしますが。)



この様な場に参加させて頂くことによって、自身の勉強になる事はもちろんですが、自分たちの活動を客観的に捉えることができるし、
何よりも他の地域でもアツい思いで獣害対策などに取り組んでいる方たちと交流できる事で、多くの刺激を得られる点が大変有り難いです。


それと、猪鹿庁のみでやれる事といったら当然限られてしまうので、今後は全国の獣害対策に取り組んでいる様々な組織間でのネットワークを強めて、技術や情報を共有する事が必要になってくるだろうなぁと、強く考えさせられました。


今後の活動にご期待ください☆



ワイン三昧勉強会 in 信濃ワイン
広報課のやっさんです。

11/17(月)に長野県にある老舗ワイナリー「信濃ワイン」様に伺い、鹿肉やイノシシ肉などのジビエ料理に合う、ワインの勉強会に行ってきました。

実は、高山市にある商社「山一商事」様の企画として、猪鹿庁と信濃ワイン様で『飛騨高山 半径100km地産地消プロジェクト』として、ジビエとワインのコラボレーション企画準備をさせていただいております。



↓猪鹿庁の鹿肉入りのフランクやフライッシュケーゼと信濃ワインは良く合います。


郡上から高速道路を使って約3時間ほど。
長野県の信州塩尻桔梗ヶ原にある
信濃ワイン様のワイン工場に着くと、直ぐに自家農園に案内いただきました。

↓風が吹き抜ける農園。
風が多いこの地域(塩尻)。風通しが良い事は、ワイン畑の重要な要素だそうです。



↓信濃ワイン・広報の橋詰様より、シナモンと蜂蜜入りの特性のホットワインを振舞っていただきました。
 少し冷える野外のブドウ畑で飲むホットワイン。贅沢です。


↓その後、地下のワイン熟成庫へ。(本来は写真撮影はNGでしたが、特別に写真を撮らせていただきました)
 大量のワイン樽とボトルが眠っています。


↓貯蔵庫内は芳醇なブドウの香りで満ちていました。


↓ワインを試飲しながら、信濃ワイン様の歴史や、長野のジビエ事情などを伺いました。
 また、長野のベテラン猟師の方から、長野での狩猟の状況なども伺うことが出来ました。


↓夕刻になり塩尻の街中にある「Tom's Restaurant」へ移動し、夕食会へ。
 カジュアルな雰囲気ながらも、こだわりのジビエ料理と信州野菜が食べれます。


↓シカ、イノシシだけでなく、熊肉の料理もいただきました。旨い!


↓やっぱり、ジビエには赤ワインが合いますね。メンバー一同、遠慮なく何杯もお代わりさせていただきました。



と、何だかひたすらワインを飲んでいるだけのようなレポートになってしまいましたが、
今後も「信濃ワイン」様とのコラボレーションによって、魅力的な商品企画なども検討しております。

ご期待ください!
いよいよ猪鹿庁本格始動!!?
こんばんは。
長官のぜんです。

郡上はだいぶ朝晩肌寒くなってまいりました。
そろそろシカが鳴き始めるのでしょうか。 

さて、表題の通り、夏は更新が滞ってすいません。。
10月からは新メンバーも加入するため、一気に活動が加速いたしますよ!!

まずは、告知です。

毎年、大好評の長良川おんぱくにて、プログラムを行います。
9月17日に申込み開始となりますので、ぜひお早めにお願いします。

11月15日(土)14:00~17:00

狩って、捌いて、食べる!郡上の里山で一日猟師体験!

http://nagaragawa.onpaku.asia/programs/5369c8f07777772e72010000

11月15日(土)猟期解禁日に郡上市白鳥町で、体験宿泊型施設として猪鹿庁レストランをオープンいたします!
今年度は予約のみの営業となる予定で、詳細はおってご案内いたしますが、私たちが獲って捌いたものを中心に、とびっきり美味しい食べ方で提供いたしますので、楽しみにしていてください。




猪鹿庁の新商品「フライッシュケーゼ」もトレッタ関店にて販売開始いたしました!ぜひご賞味ください☆




 


狩猟サミットにあの狩猟係長が!!


こんにちは!
長官のぜんです。

いよいよ狩猟サミットまで一週間となりました。
たくさんのお申込みありがとうございました。
募集は締めきってしまいましたが、25日20時~21時半はユーストリームで狩猟サミットTVを配信いたしますので、楽しみにしていてくださいね☆
来週頭にはURLをこちらのブログとfacebook等で告知いたします。

準備は若干てんてこ舞いですが、着々と進んでおりますよー!

まず、26・27日に環境省から、鳥獣保護業務室の狩猟係長、松尾様にお越しいただけることになりました☆サミットの締めとして、提言書をお渡しできればと思っています。

そして、食事関係も楽しみにしていてください!
1日目は、郡上八幡自然園のシェフが、鹿肉や郡上鮎を美味しく調理していただきます!先日、試食をさせてもらいましたが、美味しいです!その時の写真はこちら↓




また、2日目の夜は、キャンプファイヤー風に火を囲みながら、立食式に狩猟推進ユニットHUNTのみなさまが腕をふるっていただけます!
それに加えて、地元猟友会からイノシシの丸焼きを試食会としてですが、提供いただける予定です☆こんな感じです↓



それでは、みなさまお楽しみに☆
当日もツイッターやfacebook等で、発信していきますね!
第一回狩猟サミット・分科会紹介③

第一回狩猟サミット・分科会紹介③

2013年10月26日(土)15:00~17:30

3-A
『エゾシカの料理教室』 
エゾシカフェ店長・石崎英治氏

東京の三軒茶屋にある「エゾシカフェ」の人気メニューを店長自ら伝授します!女性の大人気のジビエ料理をこの機会にぜひ体験してください☆


食材費として1000円/定員20名程度

☆事務局コメント

東京の三軒茶屋(サンチャ!)で毎週金曜日のみ営業をしているジビエファンなら知らない人はいない!?エゾシカフェ。自ら猟師でもある石崎さんが腕によりをかけて作るエゾシカ料理は毎週予約でいっぱいです。そんなシェフ石崎氏の料理教室!参加して損はさせません!!


3-B
『骨彫る彫刻家と笛吹く猟師』
橋本雅也氏・瀬戸祐介氏

狩で仕留めた獲物の骨、角を彫り、作品に仕上げる彫刻家と、プロハンターでもあるネイティブオカリナ奏者の対談です。狩猟に関わる精神的な世界感、彫刻作品展示、著書の朗読、インディアンの楽曲、古代の狩猟技術、用具、石器、弓矢などの紹介を行います。写真は橋本雅也氏の作品です。

『素材/鹿角、骨 2010』

☆事務局コメント

本企画の中で、もっともディープな企画だと思っています。骨に命を吹き込むアーティスト橋本氏とオカリナ職人兼猟師(最近は本業猟師!?)な瀬戸氏のコラボ企画です。ここでしか実現しない企画かもしれません!


3-C

『狩猟管理学研究室とは』
酪農学園大学狩猟管理研究室・﨑山由香氏

 

2010年に開設。狩猟の価値を見直し、その機能を発展させていくことを大きな目標として、狩猟技術とその管理手法、
狩猟鳥獣を中心とした野生動物の生態と管理、鳥獣被害防除の手法、狩猟者の動向と狩猟文化、鳥獣の有効活用などについて研究しています。
エゾシカのみならず、エゾライチョウの生態調査やスズメの防除についても研究中。
また、年に数回大学生協で『エゾシカフェア』を開き、シカ肉を使った「ボルシカ」や「シカバーガー」、「シカ麻婆」などを販売。
当日は研究室についてお話しし、研究室のこと、エゾシカについてみなさんに知ってもらいたいと思っています。エゾシカの角を使った、角細工体験もあります。
お一人様200円(材料費として)

☆事務局コメント

タイトルの通り、狩猟はもはや学問なんです。狩猟文化も魅力的ですが、最先端のスマートな狩猟はかっこいいですよ!これから狩猟をはじめようと思っている方、学生にもお勧め企画です!



3-D
ソーシャルビジネスとしての獣害対策と狩猟
甲斐けもの社中・山本圭介氏

現在、被害対策として「狩猟の重要性」が数多く取り沙汰されています。では「被害を減らすための狩猟」と「ゲームとしての狩猟」はどう違いを認識されているでしょうか。ひとえに狩猟といえど、関わり方やステークホルダー、そして今後の日本の社会構造、様々な観点で見ることも大事です。野生動物問題は言うなれば社会の縮図にもなります。そこで、現在対策を行っている地域との協働型獣害対策と狩猟を含めた野生動物との付き合い方について対策ファシリテーターとして現場経験からお話させていただきます。これを機会に、まちづくりと獣害対策の面白い繋がりについて意見交換をしてみませんか。


☆事務局コメント

山本さんは、農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーでもあり、集落ぐるみでの対策など土着的に多くの実績を作っています。獣害対策をどうのように地域の活性化に繋がげていくか、要チェックです!

3-E
『林業と狩猟の関わり』
㈲大原林産・小森胤樹氏

ヨーロッパでは、フォレスターという人たちが森林管理の一環として、野生動物管理もやっています。郡上の山の現場を見ながら、これからの日本の林業と狩猟について考えていきましょう。

☆事務局コメント
小森さんは、郡上へIターンして林業に従事しました。すでに10年経って今では、地元林業会社の社長に就任!山を育てること・活かすことに関心が高く、株式会社郡上割りばしも設立しました。自ら狩猟免許も取得しているので、これからの林業について熱く語ってもらいます!


【告知】道三祭り協賛ぎふジビエフェスタ!!

こんにちは。
猪鹿庁長官です。

今年は桜の開花が早いですね!
メタセコイアの森の仲間たちでは、子どもキャンプの真っ最中ですが、バスの引率で名古屋に行くとすでに開花していてびっくりでした☆

花見で一杯、猪鹿庁祭りを開催したいなーなんてのんきに考えているのですが、早くも散ってしまいそうで、どうしようか迷ってます。


さておき、本題のジビエ課より告知です!
なんと猪鹿庁が岐阜で最も盛り上がる(!?)春の道三祭りに出店いたします!
日程:4月6日・7日 2days(10:00~16:00)
場所:柳ケ瀬の日出町通り(高島屋の北側)

イノシシと鹿のフランクや、リニューアル中のジャーキー試食などを予定しています。
ぜひ、お待ちしています。
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