プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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「甲斐けもの社中」来庁!
広報課のやっさんです。

11/13(木)に山梨県から甲斐けもの社中の皆さんに来庁いただき、「集落環境診断」について、教えていただけました。(今回はちょっと固い内容になります・・・。)

「集落環境診断」とは、獣害被害に悩む集落単位で行う、獣害対策を進めるためのワークショップ形式の改善手法です。

今回、来社いただいた「甲斐けもの社中」は、集落環境診断のエキスパート。
そのエキスパートの皆さんに、猪鹿庁の近くの集落をモデルとして、実際に予備診断(前日調査)&本診断していただきながら、猪鹿庁メンバーも実地研修として動向するという大変貴重な経験をさせていただきました。

集落環境診断のざっくりとした流れとしては、以下のようになります。

①地図作成
 集落を実際に歩いて、被害集落の現状を見える化するための「現状把握マップ」を作成します。
 例えば、獣をおびき寄せる実がなったままの柿の木や、獣の足跡、壊れた防護柵などがあれば、それらを全て地図に記入します。

 ↓当日はあいにくの雨ながら、住民の皆さんには積極的に参加いただけました
 
 
 ↓住民の方の「気付き」を引き出す、甲斐けもの社中の山本さん
 


②課題の確認・共有
 「現状把握マップ」を元に、被害集落の課題を洗い出し、共有します。
 

③対策計画
 洗い出した課題に対して、無理なくできる対策やその優先度付け、スケジュールなどを話し合います。
 

④振り返り・検証
 対策の結果に対してその効果を検証し、悪い点があれば改善します。

上記の全てを集落の住民と専門家が一緒になって行い住民が主体的に対策を考え、行えるようにすることがポイントとなります。
 「説得」型の対策ではなく、「納得」型の対策とも言えます。


今回の診断では、始めは少し緊張気味だった住民の皆さんも、すぐに積極的な意見を出していただけるようになり、とても実のある診断を行うことが出来ました。

↓「検証会」よりも大きく赤太字で書かれた「忘年会」の文字からも、住民の皆さんのやる気が伝わってきます!



今回教えていただいた内容を元に、今後、猪鹿庁版「集落環境診断」として、獣害被害に悩む集落に提案できるように、引き続き精進いたします!

猪鹿庁スペシャルツアー!
広報課のやっさんです。
 
11/7(土)、11/8(日)に、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様にむけて、猪鹿庁6次産業化(狩る→解体→加工)の全てを知る、猪鹿庁エコツアー(1泊2日)を実施しました。
その1日目に僕も同行してきましたので、レポートさせていただきます。(今回は写真多めです。)
 
 
1日目。まずは、高山の道の駅の中にあるレストランの一室を貸しきっての、イントロダクション。
自己紹介と参加者の皆様の参加動機などを伺った後に、猪鹿庁のこれまでの歩みや活動内容などをご紹介させていただきました。
 
↓参加者の皆さんから、参加動機などをアツく語っていただけました。お話を伺うこちらとしても、大変勉強になります。



 
談笑をしながら美味しいアマゴ丼を頂いた後は、
捜査一課のプロハンター瀬戸(35age)による『狩猟体験』へ。
彼に連れられ、 猟場に同行します。

↓凸凹の林道を奥へ進む。
 

↓彼の猟場へ着きました。


 
ツアーの流れとしては、事前に瀬戸が仕掛けた複数の「くくり罠」を、皆で見回って、運が良ければ獲物が掛かっているという流れなのですが・・・。


たとえプロハンターの瀬戸と言えど、相手は自然と野生動物。
猟に出ても、必ず獲物を仕留めることが出来るわけではありません。
 
「一匹も捕獲できないこともザラですよ。」と参加者の皆様にそう言って念を押す瀬戸の後を付いて行き、
一つ目の罠を見に行くと・・・。


 

↓いきなり、ヒット。ガッチリ罠に掛ってます!参加者全員のテンションも一気にアップ!!
(自分もシャッターを切りまくる。)


 
↓手際よく、止めさし、血抜きをしながらも冷静に解説をする瀬戸。



増え過ぎた結果として害獣として扱われている鹿ですが、
少しでも苦しむ事が無いように素早く「止めさし」をして、
更に、有り難く美味しいお肉としていただくために、適切に血抜きをします。


↓途中で発見した獣の足跡を見ながら、簡単なフィールドサイン講座。



↓その後も、罠を見まわりに、やぶの中へ入り・・・


↓もっと森の奥へ進みます。(息が切れてきた・・・。)



↓すると、また罠に掛かっている!


 
更に、見回りの途中、僕のかなり先を進む瀬戸の方向から「パーン!」と銃声が聞こえたので急いで近寄ってみると・・・。

一番後ろを歩いていた僕は見れませんでしたが、先頭では、罠にかかっていない鹿を瀬戸が発見し、100m近く離れた位置からスコープ無しでスラッグ弾(散弾ではない一発弾)の一発のみで仕留めたとの事。その瞬間、見たかった!!
(瀬戸としては、これくらい普通だよ、といった感じでしたが・・・。)


↓予想以上に沢山捕れた鹿を、参加者全員で車まで運びます。重い!!


↓獲物を前に「捕ったど〜!!」

 
どんどんと鹿を捕獲しまくる瀬戸。
この後、しきりに猟の難しさを熱弁する彼でしたが、
その難しさが参加者の皆さんに十分に伝わっていたかどうかは疑問です・・・。
 



いい汗もかいて、重い鹿を運んで握力も無くなってきた後は、郡上市白鳥にある「和み舎せせらぎ」に移動し、ジビエ料理をいただきます。
長良川沿いの静かな森の中にあるこの「和み舎せせらぎ」は、ロケーションも雰囲気も最高のコテージ&BBQレストランです。

そこを貸し切りさせていただき、鹿肉のロースト、シシ鍋、郡上鮎などを堪能。

↓鹿肉のロースト (和み舎さんのスペシャル味付けバージョン)。ウマい!!


↓酔いも回ってきて、会話も弾みます。



このまま、僕も一緒に夜遅くまでゆっくりとビールやワインなどをいただきたかったのですが、
僕は明日の朝から狩猟免許試験があるので、ここで泣く泣く離脱。(それでも夜10時近くになってしまってましたが・・・。)


↓食後に瀬戸が作った毛皮のコートなどを来てはしゃぐ参加者の皆さん

皆様には、そのまま和み舎のコテージに泊まっていただきました。


2日目は、ジビエ課の三島のソーセージ工場へ『加工所見学と鹿肉ウィンナーづくり体験』。
その後、『解体処理場の施設見学&猪の解体体験』(鹿肉のフライッシュケーゼ・カレーランチと、ベテラン猟師の我らが師匠である坪井氏トーク付き!)などなど、
詰め込めるだけ詰め込んだ盛り沢山のツアー内容となりました!
 
 
参加者の感想からは、「とても充実した二日間でした」や「コンテンツとして比類ないものなので、長く継続できるツアーとして確立させてほしい」などうれしいご意見いただきました。


 
 
今後、この様なスペシャルなツアーも色々と企画していく予定です。
興味のある方は、猪鹿庁HPよりお問い合わせください。社内勉強会や研修旅行などにおすすめです。

今後もご期待ください!
第2回狩猟サミット終了!!

10/25(土)~10/27(月)の3日間、御殿場にて行われた、『第2回狩猟サミット』に参加してきました!広報課のやっさんです!


↑富士山。見るとやっぱり気分がアガります。
 

第1回狩猟サミットは、郡上市にて猪鹿庁が主催していたのですが、

第二回目、猪鹿庁は長官・興膳捜査一課・瀬戸が講師として参加をさせていただきました。

(今回、運営事務を引き継いで頂いた、ホールアース自然学校さん、本当にありがとうございます!)

 

充実した3日間の詳細な内容は、ホールアース自然学校さんのブログなどにて非常にわかり易く且つアツくまとめて頂いているので割愛させていただきますが、 

やはり、去年の第1回目と同じキーワードである「若さ」、「情熱」、「つながり」は今回も健在!!

(ただし「酒」は、今回は少し控えめ・・・笑)

イベント全体を「お祭りムード」、「アツいオーラ」、「オトナの修学旅行?」等々、そんな幸せな空気感が包んでおりました。

  

 「狩猟」をテーマとして、未経験者からベテランまで、本当に様々な立場や考え方を持つ人たちが平均年齢34歳、全国31都道府県から(ほとんど自主的に)集まり、

参加者同士が前呑めりで絡み合っていく笑

 この「狩猟サミット」というイベントは、本当に貴重な空間だなぁという事を改めて感じました。

 

例えば、さっきまで講師として熱弁を振るっていた方が、別のワークショップでは参加者として自分と一緒のチームで講義を受けていたり・・・。

懇親会でお酒を交えて何気なく話していたオジさんが実は凄いベテラン猟師、はたまた偉い大学教授だったり・・・。


↑さて、誰が講師でしょう?

そんな感じで、楽しく、刺激的で、充実した3日間を過ごすことが出来ました。

 

猪鹿庁に関する事を少し書かせていただきます。 

1日目の懇親会では、新メニューの「ディア・ナゲット」(鹿肉とコーンフレークを使ったナゲット)を

狩猟サミットに間に合わせて作った最新作!非常に好評をいただきました!

今後、定番メニューとできるように精進いたします!!


↑ディア・ナゲットを作成中!?
 


そして、2日目の分科会(選択式のワークショップ)においては、

長官・興膳による『猪鹿庁の作り方』が立見席ができるほどの満員御礼

そして捜査一課・瀬戸による『新米猟師のためのはじめての獲物』も大人気で分科会参加者人気番付ワンツーフィニッシュ!!

(ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました!!)

 この勢いに乗って猪鹿庁、これからも精進してまいります。

 




最後に、次の第3回狩猟サミットの開催地は京都に決定!!

田歌舎(たうたしゃ)さんが引き受けて下さいました。

 

今回参加できなかった方も第3回はさらに充実した企画で実行委員会一同お待ちしております!!期待して下さい☆ 

22世紀奈佐の浜プロジェクトに参加してきました
「猪鹿庁」として、三重県の鳥羽の海に浮かぶ、答志島の海岸(奈佐の浜)の清掃に行って参りました。
近づく台風の影響が心配されましたが、当日は快晴!
猪鹿庁のメンバー4人で、鳥羽に集合して、いざ答志島へ。

↓フェリーに乗って答志島へゴー!(鹿のポーズか?)


↓答志島、発見!(実際は真逆の方向)





なぜ猪鹿庁が海(島)へ?と思われる方もいるかも知れませんが、 
1年間の伊勢湾の漂着ゴミは約1万トン!
そのうちの約80%が伊勢湾へ注ぐ川からの流木なのです。
それら流木などが、のり漁などに多くの悪影響を及ぼしたり、
ひどい場合は、船が出港できない事もあるそうです。

郡上を流れる長良川からも流木などが流れているとなると、郡上を愛する猪鹿庁としては無視できません!

※これらのプロジェクト、清掃活動等の内容の詳細は↓をご参照下さい。
(定期的なイベントで、どなたでも参加できますよ!)
http://genki3.net/?p=40635


答志島へ着くと、そこはどこか懐かしい感じの漁村。
その港から奥へ進み、目的地の奈佐の浜に着くと・・・
すごく綺麗な海!!!


が、しかし、ゴミ(特に流木)がすごく多い!!(上の写真と同じ場所です)



漂着ゴミというと、ビニールやプラスチックなどの人工物というイメージが強かったのですが(もちろんそれらも多かったのですが)、
流木などの自然ゴミの悪影響も実は大きいという事を強く感じました。

参加者は、愛知、岐阜、三重などから、さまざまな環境団体、市民、企業、学生などが集まり、その数は300人以上!今回、回収できた漂着ゴミは可燃ゴミだけでも約1.5トンありました。
↓非常に多くの方々が参加しておりました





清掃活動のあとは、各地域の学習会などが行われました。

↓空中撮影をして、浜の変化状況を分析。(猪鹿庁としてもこの技術は要チェックや!)




今回の清掃で回収事態を続けていき、活動の輪を広げていけば、『日本一、山川海の産物が旨い長良川流域圏』に繋がっていくと思います。

次回の本プロジェクトは、2015年3月28日(土)に三重県津市美杉町にて「美杉なあなあエクスカーション」として、植林活動が行われるようです。

ご興味がある方はぜひ!


勉強会 in 新潟

こんにちは。そしてはじめまして。10月より猪鹿庁に入庁しました、通称「やっさん」と申します。

(詳しい自己紹介などは追々させていただきます。)

 

先日の10/6(月)、10/7(火)の二日間、新潟県の長岡まで、猪鹿庁とは別の地域で活躍する、鳥獣被害対策の中間支援組織の集まりに行ってまいりました。

 

その道の第一線で活躍する、大学の研究者の方々などを中心としたプロフェッショナルから、対策現場での苦労話やノウハウなど、大変貴重なお話を伺うことができ、自分自身はまだまだ全くの素人ながら、刺激を沢山頂きました。

「鳥獣被害対策」と一言で言っても、地域によってその対象となる動物や手法などは本当に様々だという事を実例をもって知ることが出来ましたし、何よりも確固たる使命感を持ってこの仕事をしている皆さんの熱量の高さに、完全に打ちのめされてしまいました。

これは猪鹿庁としてもますます気合を入れて頑張らねば!

 

1日目の夜の飲み会では、長岡の美味しいお刺身などをつまみに、ビールを飲みまくり。

飲み会の参加メンバー全員が一人も欠けることなく、四次会まで熱い「ケモノトーク」は続くのでした・・・。
↓四次会のバーにて。先生の頭はずっしり重い・・・



 

そんな強力な結束力を持ったこのネットワークを今後ますます強め、活動内容もどんどん広げていきますよ!

 

乞うご期待!

いよいよ猪鹿庁本格始動!!?
こんばんは。
長官のぜんです。

郡上はだいぶ朝晩肌寒くなってまいりました。
そろそろシカが鳴き始めるのでしょうか。 

さて、表題の通り、夏は更新が滞ってすいません。。
10月からは新メンバーも加入するため、一気に活動が加速いたしますよ!!

まずは、告知です。

毎年、大好評の長良川おんぱくにて、プログラムを行います。
9月17日に申込み開始となりますので、ぜひお早めにお願いします。

11月15日(土)14:00~17:00

狩って、捌いて、食べる!郡上の里山で一日猟師体験!

http://nagaragawa.onpaku.asia/programs/5369c8f07777772e72010000

11月15日(土)猟期解禁日に郡上市白鳥町で、体験宿泊型施設として猪鹿庁レストランをオープンいたします!
今年度は予約のみの営業となる予定で、詳細はおってご案内いたしますが、私たちが獲って捌いたものを中心に、とびっきり美味しい食べ方で提供いたしますので、楽しみにしていてください。




猪鹿庁の新商品「フライッシュケーゼ」もトレッタ関店にて販売開始いたしました!ぜひご賞味ください☆




 


第2回狩猟サミット開催決定!!!
こんにちは。
長官のぜんです。

お待たせしました!昨年大盛況だったあの狩猟サミットが開催決定いたしました!!
10月25日(土)~27日(月)場所は富士山のふもと静岡県です。





第1回は「狩猟を通じて、全国の里山保全者と出会い、新しい可能性を探り、それぞれの活動を深めよう」というテーマで行いました。

第2回は、そんな想いのバトンを私たちの大先輩でもあるホールアース自然学校の方たちが受け取って下さり、実行委員会形式で準備を進めてくれています。そんなユニークな仲間たちはこちら
面白くなること間違いなしです!!

詳細は、こちらのHP(自然学校的野生鳥獣対策のススメ)からご覧いただけます。 

お申込みは9月2日からスタートということで、定員が150名なので、お早目のエントリーをお勧めいたします。当日、みなさまにお会いできることを楽しみにしております☆


 
新商品できました!!
こんばんは。
長官のぜんです。

長らくご無沙汰していてすいません。
最近の猪鹿庁はというと、獣害対策に取り組む民間団体のヒアリングを行っていたり、地元集落の獣害対策のお手伝いをしていたり 、先日行った求人の(たくさんのエントリーいただきありがとうございました!)面接を行っております。今月中には、決定する予定です。
(また、来週からは自然体験事業部子どもキャンプ が10本ひかえております!おかげさまでこちらも大盛況です☆)


さて本題ですが、今回ジビエ課から渾身の最新作「フライッシュケーゼ」が完成しました!
今までに100名近くの方に、食べていただいていますが、すごく高い評価をいただいております。ちなみにシカ肉と豚肉の合挽きです。



こちらは、まず産直市場とれった広場関店で販売を開始する予定です。
それに合わせて、7月19(土)・20(日)には、とれった広場関店にて、あの猪鹿ちゃんが帰ってきます!!!出張屋台販売もいたします。ぜひお越しください☆



お待ちしてまーす★


【求む!】仲間(正規職員)!!!
こんにちは。
長官のぜんです。

猟師を冬の生業にしたい!と立ち上げて6年目にして、初めての求人を出します。
猪鹿庁を一緒に走ってくれる仲間を募集します。

詳しくは東京仕事百貨さんに掲載いただいたのでこちらをご覧ください。
http://shigoto100.com/2014/06/inoshika.html


動画もつくっちゃいました!
シェア拡散をお願いします!!!
【ご案内】シンポジウムのご案内
こんにちは!
長官のぜんです。

今回はかなりおすすめの内容ですよ!
6月22日(日)に野生動物捕獲の手法論と体制論 ~手法と体制の適切なマッチングをめざして~ です。以下、詳細★

【日 時】 平成26 年6 月22 日(日) 13:00~17:00
【場 所】 岐阜大学講堂(岐阜市柳戸1-1)
【対 象】 一般市民・狩猟関係者・行政関係者等 (入場無料・事前申込不要)
【プログラム】
13:00 開会挨拶 福井博一(岐阜大学 応用生物科学部長)
13:05 趣旨説明 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)

13:10 講演① 効果的な捕獲技術の普及と体制について
阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)

14:20 講演② 被害対策のためのイノシシ捕獲の理想と現実
小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)

15:20 講演③ 誘引誘導型捕獲法を取り入れた新米猟師
森部絢嗣(岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)

16:00 総合討論
話題提供① 特定外来生物マングースの防除事業について
淺野 玄(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)

話題提供② 管理捕獲の拡大に向けた取り組みについて
田中昭好氏(岐阜県環境生活部自然環境保全課自然環境対策監)

コーディネーター 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)
パ ネ リ ス ト 阿部 豪氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 特任講師)
小寺祐二氏(宇都宮大学 雑草と里山の科学教育研究センター 講師)
大野惠章氏(一般社団法人岐阜県猟友会 副会長)
興膳健太氏(NPO 法人メタセコイアの森の仲間たち 代表)
淺野 玄(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 准教授)
森部絢嗣(岐阜大学 野生動物管理学研究センター 寄附研究部門教員)

16:55 閉会挨拶 鈴木正嗣(岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科 教授)


【主 催】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
【共 催】 岐阜大学応用生物科学部、岐阜県域農林業教育システム連携協力会議
【後 援】 岐阜県、一般社団法人岐阜県猟友会、中部地方環境事務所、東海農政局、日本哺乳類学会、「野生生物と社会」学会
【お問合せ先】 岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター 鳥獣対策研究部門
☎058-293-3416 (担当:原口)
E-mail rcwm@gifu-u.ac.jp
http://www1.gifu-u.ac.jp/~rcwm/

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