プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

banner
QRコード
アクセスカウンタ
Total:2489093
Today:13
Yesterday:350
<<prev | 最新 | 1 | 2 | 3 | 最初 | next>>
【大人の食育ツアー】

2月も前半に遡りますが、昨年度に引き続き『第2回 大人の食育ツアー ~猟師の流儀~』にスタッフとして参加してきました。

このツアーは昨年度から、東京の『和食料理教室 我が家』(詳しくは、、、
http://r-wagaya.com/)の是友麻希先生と教室に通う生徒さんたちが、【食の大切さ・命の大切さを知る】ということをテーマに開催されています。

もちろん解体じゃなくシカやイノシシを使ったジビエ料理もたくさん即興で作ったり、ジビエ料理にベストマッチなお酒も持ち込んだり、『食』を楽しみ、ココロも腹も満たすツアーとなっております。


今年もお声がけいただき昨年に引き続き、鹿の解体を中心にツアーのお手伝いをさせていただきました。


前回に引き続き、場所は、【和み舎ひるがの】さん(HPは、、、
http://www.nagomi-ya.jp/)を使わせていただきました。




ひるがの高原は、今年も真っ白でした。(当たり前ですが、、、)



バスが到着するとさっそく、バスから運び出されるお酒のボトル、、、
雪に埋めてディナーまで冷やします。
赤ワインに白ワイン、スパークリングワイン、ビール、日本酒・・・
去年よりさらにバージョンアップ、物量もアップしてる気がします。



お酒を雪に埋めたらさっそく出番!
今回のメインプログラムでもある、鹿の解体!!

モミ&GOが、解体しながら部位の説明や猟について、里山の現状に至るまで、手を止めずに口もまわしながらたくさんの情報をお持ち帰りいただきました。



『皮剥ぎ→大ばらし→骨抜き』の順番で行い、皮剥ぎが終わるとでっかい肉の塊にしか見えず、大ばらししたモモ肉をもって記念に1枚。。
(肉の重さに手がプルプルです)



解体終わったら、温泉に入って待望のDinner Time
写真ばっかりでイっちゃいます。

※レア度 ~ 肉の焼け具合じゃなくて、『希少度』ですのでお間違えなく。(MAX 10)



シカのバラ肉骨付きBBQ、、、とでも名付けようか
バラ骨まわりの肉はちょいと固めですが、味があっておいしいんです
※シカの骨付きバラ肉(レア度 5) 




シカの炭焼きロース肉
これは炭焼きに塩コショウが絶妙です。
※シカのロース肉(レア度 8)




シカの炭焼きタン 
これは希少
1頭から取れる量は、牛タンの5/1くらい、、、たぶん
※シカのタン(レア度 9)




イノシシの炭焼きロース 
この脂、今年獲れたなかで最上級です
※イノシシのロース肉(レア度 8)




熊の煮込み
熊肉が希少ですからねぇ~
熊肉(レア度 8)




シカヒレのたたき~大根おろしとオリーブオイルのソース~
シカのヒレ肉は、ロースよりも希少
これは、ヤバうま
シカのヒレ肉(レア度 8)




シカ肩ロースとポルチーニのハーブ煮込み赤ワインソース
う~ん、、、『うまい』しか出てこなくなってきた。。
シカの肩ロース肉(レア度 7)



シカもも肉とグリーンオリーブのレモンクリーム炒め
ここまでくると初めての味。未開の味です。
シカのモモ肉(レア度 6)



肉の他にも次から次へと料理が運ばれ、料理のバリエーションに驚きました。

肉料理の他にも、、、



グリーンマンゴーサラダ



鮭の麹漬け



肉漬け



発酵食堂豆種菌さんの野菜の甘酒漬け



シカやイノシシの肉を食べることも多いのですが、料理の仕方でここまで幅広く、新しい味に出会えるのかと思うと、ジビエは、想像をはるかに超えるポテンシャル秘めている気がします。



そんな楽しいDinner Timeは時間の経過とともに空の酒瓶も増え酔いとともに夜が更けていきました!!







2日目なんともいい天気
空気が少し張りつめてピンッとしてましたが、太陽は朝から暖かかったです。



っというわけで、朝からプチ雪あそび。
スノーシュー履いてちょっと坂を上ってソリ滑り。
寝起きから皆さんテンション高いです!



ソリ滑りしない方は、シカの角でアクセサリー作り。
アクセサリーのトップも紐も素材は全部『シカ』






朝食も郡上産素材たっぷり使った朝食でみなさん満足してもらいました。



滞在時間わずか18時間のあっという間ツアーでしたが、中身がギュッ詰まったツアーココロも腹も大満足のツアーでした。


また来年も【質】【量】ともにグレードアップして開催できればいいなぁ~と今から楽しみです。



『我が家』の皆さん、是友先生 本当にありがとうございました。
そして、コーディネートしていただいた伊豆原さん、ありがとうございました。








<イベントのお知らせ>
 
冬も残りわずかとなってきました。
 郡上市は、3/15まで猟期が延長になりましたが、それもあと半月。
 残り少ない時間をできるだけ、たくさんの方と共有したいと思って、
 『2011冬 猪鹿庁ラストスパート企画 (勝手に命名)』やります。

 
 3/10 猟師プチツアー(入門編)  
     内容 ~猟師目線で山歩き&今年最初で最後の猪骨ラーメン食っちゃいます。

 
 3/11 解体教室
     内容 ~解体を見学し実践します。『命をいたただき、自らの糧とする』を実践し実感できます。

 
 3/13 ジビエ料理教室 in岐阜市
     内容 ~鹿リエット作り&テーブルコーディネート
 
 
 3/22 ジビエ料理教室 in郡上市
     内容 ~鹿リエット作り

 
 3/29 ジビエ料理教室 in郡上市
     内容 ~鹿リエット作り


詳しくはお問い合わせください。
 電話 0575-88-1085
 mail  staff@metamori.org

エコセンシンポジウムin都留!!若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

今度のシンポジウムは山梨開催

エコセンシンポジウムin都留受付中
若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

獣害対策に前向きに取り組む若手の声を紹介します。現場を見るツアーもご用意! ご期待下さい。

イノシシ、シカ、サルなどの野生動物が、農村部で農家を苦しめています。全国の被害額は200億円とも言われる中、農作物や森林にこれ以上被害が及ばないよう、各地で様々な取り組みが行われています。そのひとつが狩猟。自然学校で働きながらや、エコツアーガイドをやりながら猟師として活躍する若者もいます! 実際に野山をフィールドに活躍する猟師の声を聞きながら、野生動物との付き合い方、駆除と保護のバランスを考えるシンポジウムを開催します。

シンポジウム翌日には獣害や猟の現場を見に行くエクスカーションを実施します。エクスカーションだけの参加ももちろんOK。ふるってご参加ください。

エコセンシンポジウム

エコセンシンポジウムin都留 若手猟師の活躍で獣害の現場はどう変わる?

2月11日(土・祝)

第1部◎基調報告

基調講演「全国的な獣害被害の状況とその対策」

鹿熊勤氏 フリーランスライター、
ビーパル地域活性化総合研究所主任研究員

鹿熊勤

[かくまつとむ]1960年、茨城県生まれ。評論からインタビュー、特集企画、通販の文案支援まで請け負う活字のひとり総合商社。雑誌界を中心に生息し、一人称の原稿を筆名のかくまつとむ、三人称の取材記事は本名の鹿熊勤で書いている。ライフワークは自然から生まれた知恵の記録。著書に『葉っぱで2億円稼ぐおばあちゃんたち』、『仁淀川漁師秘伝』、『木を読む』(いずれも小学館)、『江戸和竿職人歴史と技を語る』(平凡社)、『日本鍛冶紀行』(WPP)、『紀州備長炭に生きる』(農文協)など。


事例1 「半猟半ガイドの生活」

井戸直樹氏 ホールアース自然学校職員

sympo/ido.JPG

[いどなおき]第一種猟銃免許、罠猟免許を所持している、猟師3年目。ホールアース自然学校職員であり、半猟半ガイドの生活を営む。学生時代は「鹿と森の関係性」について研究しており、現在、狩猟活動と同時に森づくり活動にも取り組んでいる。


事例2 「害獣を益獣に」

虎谷健氏 農業法人勤務

虎谷健

[とらたにたけし]約20年間有機農産物の流通会社「大地を守る会」勤務。契約農家さんとの交流の中で獣被害を知り、狩猟免許取得を決意。現在第一種銃猟免許とわな免許を取得し丹沢山系でシカ、イノシシを捕獲する狩猟グループに所属。狩猟技術を田舎暮らしの一手段と考え、自ら実践。2012年より東京を離れ群馬県榛名山麓にある農業法人に就職。栽培管理業務を行いながら畑にやってくる獣を山の恵みと捉え、獣の利活用も検討している。


事例3 「森の暮らしで出会った狩猟」

加藤大吾氏 NPO法人都留環境フォーラム代表理事

加藤大吾

[かとうだいご]幼少から青年期を東京都新宿区で過ごす。様々な暮らしと仕事を経験しながら、森の中での暮らしを選択し、山梨県都留市に山を購入する。当時、妻1人、子ども2人、家は都営住宅、貯蓄もないし、豪華な車もないし、かじれる親のスネもない。そんな中で森の中で暮らすという挑戦が始まる。資金も少なく、自分で木を切り倒すところから開拓し、道を作り、家を建て、畑と田んぼを始める。罠での狩猟2年目。


猟師が語るシカ猟の魅力ツアーin丹沢

東京近郊でシカを追いかけよう!

猟師が語るシカ猟の魅力受付中

銃とわなの資格を持つ猟師から直接解説を受けながら、シカのいるフィールドを実際に歩くツアーを企画しました。

猟猟猟

獣害対策の一環として猟を行っている猟師に同行し、シカの生態や猟の手法など、実際に現場で解説を聞くモニターツアーを開催します。フィールド探検の後は、鹿肉料理の調理・試食を行い、“自然の恵み”の利活用についても考えます。

現役猟師に加え、経験豊富な世話人たちも同行します。ぜひ「現場」に一度足をお運び下さい!

※「野生動物インタープリター&エコツアーガイド養成会in丹沢」との同時開催です。

インタープリター&エコツアーガイド研修にも参加ご希望の方は、こちら

 

★エコセンエコツアーin丹沢「猟師が語るシカ猟の魅力」★

【内容】

 ・野生動物の痕跡探し/センサーカメラの設置法

 ・鹿肉調理・試食

 ・山麓エリアでの鹿のライトセンサス(ライトによる頭数調査)

【ゲスト】虎谷健氏(農業法人勤務)、青木雄司氏(宮ヶ瀬ビジターセンター館長)

【日時】2012年2月3日(金)14:00〜21:00

【場所】表丹沢野外活動センター(秦野市)

【費用】3,000円(現地までの往復交通費は各自ご負担下さい。)

【お申込み】下記のお申込みフォームまたは電話、ファックスでお名前、メールアドレス、住所、ご連絡先電話番号を日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。

【お問い合わせ】日本エコツーリズムセンター

  TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972

ウワサの猪鹿ちゃん
猪鹿ちゃ~~ん
(おつかれちゃーん風に)

どうも。どうも。
毎度怒涛の出店を繰り広げております、
猪鹿庁、ジビエ課です

先日はメ~テレで猪鹿庁出てましたね
見てくれましたかー?

山歩きの様子

猪鹿庁ウリのはずの
”イケメン”
まさかの大幅カットでしたが。。。
というか全面カット

「僕たちじゃだめですか・・・。」

大好評、
イケメン猟師と山歩きツアー
詳しくは↑クリック↑
11月も開催決定デス
お問い合わせ:0575-88-1085


さてさて、今回の猪鹿ちゃんは
@岐阜大学!!

11月5日(土)、6日(日)


だったりと天候には恵まれませんでしたが
5日(土)は14:00には完売
6日(日)は100食越え
と 超 大 好 評  


出来上がるのが待ちきれないよ~~


NHKぎふの取材も来たり。


ただ今計画中のジャーキーの
試食&アンケートも実施。
ジャーキーの感想&どんな風に食べたいか?って

たくさん集まりました

美味しいって

見よ!この厚さ 
103枚もあるよ


お兄さんかっこいいね。
猟師にならない??
とナンパしてみたり

猪鹿庁では随時
”イケメン”猟師募集しております。

11月15日からは 猟も 解 禁 
我こそイケメン(美女もOK)という
ナルシストなあなたをお待ちしております。
m(_ _)m

さぁ~~て次回の
猪鹿ちゃんは
12/3(土)、4(日)
どんぐりの里いなぶ(豊田)


ジビエ・グルメ・グランプリ

猪鹿ちゃん以外にもいろんなジビエを堪能できますよ
それでも猪鹿ちゃんを食べに来て

まってます
今年もTVに、、、
10月中に開催されていた長良川おんぱく。

猪鹿庁も参戦しておりました。

猟師の目線で山を歩き、猪と鹿のBBQ食べるツアー。

このツアーにメ〜テレさんが取材に来られました。


去年もニュース番組で若者猟師を取り上げていただきました。
若者猟師は、全国的にもまだ少ないこともあり、メディア関係の方にはいろいろと興味をもっていただいています。すごくうれしいことです。

今回の取材は、メ〜テレ夕方のニュース番組『UP』という番組の方々。なんとあの美人な佐藤千晶アナウンサーもきていただきました。

「UP」の放送日は
11/7(月)18時17分~。
お暇な方は是非、テレビにかじりついてください。




猪鹿庁のシーズンinまで後半月!

猟期に向けて新米猟師たちの慌ただしい、準備が続いております。
射撃練習に罠作り、、、そして猪鹿ちゃんのイベント出店等、、、 、、、

BLOG更新もスピーディーになっていく予定ですので、お見逃しなく!

コメント、メッセージもよろしくお願いいたします!
地域活性化システム論 ~まちづくりリーダー養成講座~

岐阜大学で、4月から開催中の
地域活性化システム論 ~まちづくりリーダー養成講座~の授業の受講生の最終発表に参加させていただきました

地域活性化システム論とは・・・
※地域活性化・まちづくりをリーダーとして実践できる人材(=まちづくりを実践していく際、中心的な役割を果たす人材)を養成講座。


今回は、最終発表ということで、4月から
・国の地域活性化の取り組み
・地域活性化システム論の趣旨・意図

・プロデュース(企画)力を磨こう
などなど、詳細はこちら→地域活性化システム論


その中で、
6月にまちづくり・地域活性化の3つ事例発表の1つとして、
『郡上市における自然体験プログラムと里山保全活動』
をテーマに、『ぜん』がプレゼンしました

主に、『猪鹿庁』の話を行い、里山保全のための獣肉販売戦略を学生1班(7~8人)×5グループに分かれて作成したそうです



昨日7月11日に、
『地域活性化計画のプレゼンテーション』で、
班ごとに発表会を行いました

・郡上フェスティバル(郡上の特産品もPR)
・猪祭(まずはジビエのおいしさを知る)
・学祭に出店(猪鹿ちゃんや猪骨ラーメンなど)
・ECOツアー(郡上の観光を利用したツアー)
・岐阜大学ブランド商品(ジビエジャーキー)
など、学生のアイディアの素晴らしさに感動しました

学生の力を感じました

この企画を、学生と一緒に形にできるといいですね

ぜひ一緒にやりましょう

久しぶりの【猟】
今日も雪が降っております
山肌は真っ白

美並でも木の枝に積もり白くなってました

まだまだ冬が続く、、、のか、、、


さてさて、猟師さんいわく【雪が降るとジッとしてられない】のが猟師

新米猟師のもみ~&GOもそこは当てはまります


最近、ツアーにイベントに取材に・・・っと忙しく猟に出ていなかったこともあって、さらに身体がウズウズしておりました


GOは今週末の猟師ツアーの準備に追われ、猟師なのに、、、猟師ツアーなのに、、、猟に行けない様子


もみ~だけ抜け駆けして猟に行ってきました



山に入るとさっそく足跡だらけ

っとはいうものの、しか、シカ、鹿、、、ばっかり。。。

今日も猪はないかっと思いきや、あるじゃないですかイノシシの足跡が


猟師さんいわく山の上の方には、デッカイ足跡が、、、今日は期待できるかも


今日も巻き狩りでしたが、雪も多くないこともあって犬つきの巻き狩りでした

犬を引きながら山上がっていくと、ワンちゃんさっそく臭いかぎながら山を登るのぼる

犬を引いているのか、犬に引かれているのか・・・




犬の首輪をとって自由にしてやると、どんどん登って・・・


・・・っと思うといきなり斜面を駆け降りて・・・



『ウ~ッ ワンッ ワンッ』



鳴いた

その直後ッ



『フゴッ フゴッ ブヒッ ブヒッ~』



猪キターーーーーッッッ 


♪───O(≧∇≦)O────♪




猟犬ってやっぱスゲェぇ


その後、無事に猪をゲットしました(20kgくらいかなぁ)
今シーズン巻き狩りでは、初の【猪ゲット】でした


今日は、こいつだけかなぁっと思っていたら、、、



流石にベテラン猟師
ひとりで70kgのオス猪を獲ってました


やっぱ脱帽です



GOくん残念でした~
今月も猟期は後4日

最終日くらいは、揃って行きたいなぁ~
猪鹿庁 BE-PALに載る


タイトルのように猪鹿庁あっちこっちに出没しております

今回は、全国コンビニでも販売されているアウトドア雑誌【BE-PAL】に載りました

毎月読んでいる方も多くいると思います


今回【BE-PAL】で取り上げていただいたのは、2月に行われた『大人の食育ツアー ~猟師の流儀~』 ・・・GOくんインフルで寝込む編・・・笑

ツアーの内容や様子はこちら、、、

http://www.musublog.jp/blog/metamori/?entry_id=6422&site_id=#comment

※猪鹿庁(メタ森)とリストランテ我が家(東京目黒区にある料理教室)の是友麻希先生とのコラボ企画が取材されました



BE-PAL P89 『ゲンキな田舎!』 に掲載されています
白黒記事ですが、写真入りで4ページの特集です


皆さん、ぜひコンビニ・書店でお買い求めください
または、立ち読みを・・・




イケ面猟師と行く、冬の郡上若者猟師エコツアー

現在、メタ森猟師で当日使用するフィールド調査を行っております。
最近少し雪も降ったこともあり、野生動物の足跡もたくさん見れましたよ!

まだのこり数席、定員に達していないため告知させてください☆
日本エコツーリズムセンターが主催するツアー!!

『イケ面猟師と行く、冬の郡上若者猟師エコツアー!!』






食の根源を知る画期的なエコツアーが登場! 猟師が森を案内するツアーです。これまでのエコツアーでは飽き足りない方、ジビエ(野生の鳥獣)料理に興味のある方、そして獣害があらたな産業になることを実感したい方にもお勧めです。


半農半Xならぬ、半インタープリター半猟師を目指す若者たちが郡上八幡にいます。狩猟免許をとり、この冬初めて猪を捕まえました。

猟師ってどんなことをやるの? 郡上では何がとれるの?

彼らの猟師としての冬の生活をのぞいてみます。

捕ったらどうするの?? その答えは・・・おいしいラーメンに!! 豚骨ならぬ猪骨(ちょこつ)ラーメンを売り出すべく挑戦中です。すでに出来上がっているスープは笑顔の出るお味とか。

天気がよければスノーシューでお散歩も。彼らのインタープリターとしての顔ものぞけます。

 

 

★イケ面猟師と行く、冬の郡上『若者猟師エコツアー』★

【内容】

【1日目】

 ・オリエンテーション

 ・解体見学

 ・猪骨ラーメンづくり 

 ・猟師さんと一緒の交流会

【2日目】

 ・猟師体験(スノーシューで散策します)

 ・猪骨ラーメン実食!

 

【日時】2011年3月12日(土)~13日(日)

【場所】岐阜県郡上市八幡町

【集合】岐阜バス・八幡営業所(バス停): 12日11:39集合、13日17:00解散

 (岐阜からの近距離高速バス・高速八幡線に時間を合わせています。)

【定員】15名 残りわずか!!お早めに!!

【申込締切】3月9日(水)

【費用】20,000円(保険、宿泊、食事3食込み)

【お申込み】
ツアーの申し込みはコチラ→申し込みフォーム
又は、
下記のお申込みフォームまたは電話、ファックスでお名前、メールアドレス、住所、ご連絡先電話番号を日本エコツーリズムセンター事務局にお知らせください。
【お問い合わせ】日本エコツーリズムセンター

  TEL:03-5834-7966 FAX:03-5834-7972

 

※このツアーは平成22年度日本郵便の動物愛護寄付金の助成を受けて実施しています。


 

大人の食育ツアー 〜猟師の流儀〜
※写真は近日中にアップします。

2月5日〜6日の日程で

【大人の食育ツアー 〜猟師の流儀〜】

というイベントが和み舎ひるがのさんで開催されました

今回は、GOが流行病でお医者様から5日間の外出禁令が出ておりましたので、猪鹿庁のゼン&もみぃ〜で行ってきました


今回参加していただいたのは、東京で和食料理教室【我が家】の是友先生と教室に通う皆様です

今回も前回の食育ツアー同様にメインイベントは、鹿1頭の解体showとジビエ研究です
※ジビエという言葉は、「狩猟によって、食材として捕獲された野生鳥獣のこと」を指します。


っというわけで、今回のお客さま達はなんと調味料の持参がツアー参加のマスト条件

それに加えて、食材やら、お酒やら中には見たこともない調味料も・・・

さすが料理教室に通う皆さまです


早速ツアー開始
まずは、日が高いうちに鹿を解体しました

今回は、もみ〜中心に、、、

皮剥き→ブロックバラし→骨抜き・・・の手順で解体を行いました

今回解体した鹿は、猟師さんがライフル銃で1番頸椎を一発で仕留めた鹿で、血抜きもバッチリ

肉を余すことなく使いきることができました

ぜんは、解体サポート&解説。。でしたが、猟師になった経緯、里山の現状など熱くなって話していると解体サポートの手が止まり、他のスタッフが手伝ってくれる始末(笑)

参加者のみなさんは全員が熱心に見ていただけました。


さてさて料理はというと・・・

今回は、サブタイトルで【猟師の流儀】とあるだけに、猟師料理の焼肉や鍋が前半のメインでした
しかし、調味料や食材持ち込みツアーということもあり、後半戦は先生のアレンジ料理のオンパレード

中には和食アレンジだけじゃなくて、アフリカ料理、フレンチなどなど横文字が並ぶ料理が次から次へと・・・

調味料変われば、こんなにも味が変わるもんかと、驚きの連続でした


まさに獣肉を使った料理の革命が起こったディナーでした



翌日は、参加者の皆さん、朝食までわずかな時間を使ってスノーシューのプチ体験をしたり、米袋を敷いて斜面を滑り降りたり、朝から雪国を満喫しておりました


朝食は、石徹白あまご園で水揚げされた、あまごの炭火焼きやコケコッコ村の卵、白鳥町六ノ里の棚田米など郡上産食材をふんだんに使った朝食を用意させていただきました


朝食が終わると、皆さん帰り支度をして東京までの帰路に


最後に、皆さんから「ありがとう」の言葉を聞くことができて、こちらも「ありがとうございます」と感謝の気持ちでいっぱいでした



食を作りだす現場をなかなか見ることができない現状が当たり前のようになっている世の中だと思いますが、今回のツアーを通して命をいただき、食を作りだす現場を見ていただくことで、参加者の皆さんそれぞれに様々なコトを感じていただけたと思います

都会に暮らす方に【命の大切さ】や【食に対する感謝の気持ち】、【里山保全の活動】を本当の意味で伝えることができたツアーなったと思います

これからも機会を増やしたくさんの人に、食について、命について、里山について感じて、考えてもらうきっかけを作っていくことが、猪鹿庁の役割のひとつだと考えています




※今回のツアーで撮影した写真は、改めて掲載させていただきます
 文章だけの掲載になりますが、読者の皆さんの想像力でお楽しみください


<<prev | 最新 | 1 | 2 | 3 | 最初 | next>>