プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

banner
QRコード
アクセスカウンタ
Total:2128679
Today:126
Yesterday:528
<<prev | 最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>
『BE-PAL』の2月号に猪鹿庁が掲載されました!
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

早速ですが、今週発売された『BE-PAL』の2月号に、猪鹿庁の活動を掲載していただきました!

↓老舗かつ超メジャーなアウトドア誌『BE-PAL』。このロゴ、書店やコンビニでお馴染みですよね。



↓こんなに大きく猪鹿庁がカラー写真付きで載ってます!感謝!!
 (記載箇所は、P66〜69とP43です。)


過去にも何度か猪鹿庁について掲載いただいた事はありましたが、
こんなに大きく取り上げていただけたのは初めてかもしれません。


今回、猪鹿庁を掲載いただいた記事の内容に軽く触れさせていただくと、
近代日本における「狩猟」の歴史や状況の変化を
ソフトウェアの進化になぞらえ
現在は「狩猟3.0」時代である』として、
ユニークかつ非常に分かり易く解説がされております。

その中で、昨年の御殿場で開催された第二回狩猟サミットの様子や、
猪鹿庁の取り組みなどを紹介していただけておりました。
猪鹿庁の内容だけでなく、現時点の狩猟の状況が気になる方は、
是非、ご一読されることをオススメします。



また、今月号の特集は
絶対体験してほしい!2015野遊び年鑑』。

色々なアウトドアの達人たちが今年1年間で、
どの季節にどこでどんな遊びをしようかという計画が
具体的に沢山紹介されております。

ざっとその遊びたちを挙げてみると〜
バックカントリー、雪上ファットバイク、ウィングスーツ、ロングトレイル、テンカラ、ブッシュクラフト、蜂蜜作り、サブウィング、パックラフト、Ingress登山、星空のタイムラプス動画、ドローン空撮、カヤックフィッシング・・・と、まだまだ沢山あってきりがありませんが、
どれもやってみたい遊びばかり!

しかし、文字だけだとイメージが湧かないですね〜。
紙面では豊富な写真付きで紹介されているので、この特集を読んでいると、
今年は自分はどんなアウトドア系の遊びをしようかなぁ・・・
と妄想が膨らみまくります!
(もちろん、遊んでばかりじゃなく、狩りにも行きますよ。)


その他にも、「これは!」と気になった記事をいくつかご紹介。

災害多発時代を生き延びる!
  →災害時に役に立つアウトドア系のギア等が多く紹介されております。
   このページは使えますよ!(奥さんを説得する際にも)

U L Summit 
  →スロベニアで開催されたウルトラライトのオフ会のレポートです。
   猟師としても、装備の軽量化は重要。ロングトレイルに興味ある方も要チェックです。


先取りアウトドア道具Catlog
  →2015年の注目新作ガジェットが沢山!物欲が膨らみます。


などなど。いや〜、今月の『BE-PAL』も、読みどころ多いです。
これは買いですよ!!

↓そして敬愛する野田知佑氏の連載記事。同氏の本を愛読している身としては、同じ雑誌に載ることができるなんて、感激です。(僕自身は載ってませんが・・・)


「海フェス」 in 四日市

12/7(日)に三重の四日市で行われた、
第5回 三重の海のフェスティバル』(以下、『海フェス』)のシンポジウムに猪鹿庁として参加してきました。 

この『海フェス』では、豊かな伊勢湾を残すための様々な活動をしている市民団体などが集まり、討論会、研究発表会が行われました。

この様に文字にすると、なんだか固そうな内容ですが、
とてもアットホームな雰囲気の会場で各団体が発表などが行われておりました。 


発表を行っていた団体のほんの一部を揚げさせていただくと、

 ・四日市ウミガメ保存会
 ・イオン四日市尾平チアーズクラブ
 ・中部大学

 ・藤前干潟を守る会
 ・22世紀奈佐の浜プロジェクト

などなど。海や川を守るために色々な団体があり、活動をしているんですね。


↓大人に混じって、小学生が川の水質調査や清掃活動の発表を行っておりました。
 発表もすごく上手でびっくり。今後の活躍にも期待大です。




岐阜県からは、猪鹿庁の長官・興膳の発表以外にも、
郡上下駄の作製、販売を行う『郡上木履』の諸橋さん、

フリーペーパーの発行を行う『学生団体 GIFT』の寺町さん、
長良川流域の地域づくりを支援する『NPO法人ORGAN』の谷口さん

の3団体からも活動内容などの発表が行われました。

↓「郡上木履」の諸橋さんが作る郡上下駄
 非常に拘って、丁寧に作られたこの下駄。現物を見せて頂きましたが、
 その手触りに思わず欲しくなってしまいました。
 個人的に、来年夏の郡上おどりにはこれを履いて参加することに決定!



↓「長良川おんぱく」で長良川流域を盛り上げ、まちづくりを実践されている、ORGANの谷口さん。
 岐阜県で何か面白いこと無いかな〜って気になったら、ぜひ「長良川おんぱく」をチェックしてみる事をオススメします。




海のない岐阜県ですが、上記の岐阜県の各団体の活動は、

間接・直接的に岐阜県の地域と川を良くする事に繋がり、
更には海が良くなる事に繋がるんですね。


シンポジウムの後は、交流会として集まった皆さんで答志の生牡蠣や、郡上の猪鍋を美味しくいただきました。


↓以前に清掃活動で訪れた答志島の生牡蠣。最高に旨い!
 猪肉は猪鹿庁から提供させていただき、皆様に大変喜んでいただけました。



↓この懇親会では「郡上割り箸」を使わせていただきました。
 郡上産材の割り箸を使うことが、郡上の山そして川を良くする事につながるんですね。(デザインもオシャレ!!)


↓この海フェス及び「22世紀奈佐の浜プロジェクト」の事務局長の森さん。
 その実行力だけでなく、明るい人柄を含めすごく魅力的な方です。



上記交流会のあとは、飲み足りない岐阜県チーム数人で居酒屋へ行き、
アツい岐阜談義をたっぷりと話してから、郡上へ帰りました。
ドライバーの僕はお酒が飲めず・・・(泣)


これからも引き続き『日本一、山川海の産物が旨い長良川流域圏』の実現に向け、
猪鹿庁も精進いたします!

供養際&BBQ大会
11/23(日)に郡上市大和町にて行われた、『供養祭&BBQ大会』に猪鹿庁メンバーも参加してきました。

このイベントは、今期イノシシ、シカの捕獲のお手伝いしていた集落の方たちが主催、実行するイベントでして、
捕獲したイノシシやシカを供養法要をして、そのあとは

バーベキュー大会にて有り難く、美味しくいただこうという趣旨となります。
(この日は、地元の郡上ケーブルTVの取材も入っておりました。)

↓集落の方が作成したイベントのチラシ。手作り感がハンパない!


以下、写真を交えて、イベントの流れ、雰囲気などをご紹介させていただきます。

↓地域の人達が集まり、読経、焼香をして、しっかりと動物供養を致しました。


↓その後、BBQにてイノシシ肉やシカ肉を美味しくいただきました。


↓シシ鍋も振る舞われます。野外で食べると一段とウマいです。


猪鹿庁からは、猟師フランク(鹿肉入りフランクフルト)と、
鹿のローストを提供させていただきました。
どちらも大好評で、直ぐに完食となりました。

↓猟師フランク


↓鹿のロースト


↓我らが師匠の特製シカ焼き。ちょっと辛めの味付けがビールに合う!


↓地域のお姉さん達も前日から料理などの準備をしていただけました。


↓赤ちゃん、ちびっこ達も沢山参加。



↓猟犬修行中の彼女(紀州犬、生後6ヶ月くらい)も駆けつけてくれました。彼女の甘咬みはかなり痛いです。



↓このイベントは、廃校となった小学校(現在は交流施設として利用)にて行われました。学校内で鬼ごっこをする子どもたち。今は「廊下を走るな!」と怒る先生は居ません。




↓教室の一角に玉入れのカゴを発見。



↓供養祭&BBQ大会が終わった後も、近所のお宅で夜まで消防団の方たちとの2次会は続きます・・・。



一日このイベントに参加して感じた事として、
獣害対策をする地域の人達自らが開催し、
その地域の広い年齢層の方々が楽しみながら積極的に参加している点
素晴らしいと感じました。

そして、この様な方たちに、猪鹿庁が多少なりとも力になれている事を嬉しく思いました。


↓学校内に掛かっている郡上市民憲章。郡上市内の色々な公共施設内で見かけます。一番始めに「自然を敬い・・・」から始まる点に郡上という地域の自然に対する思いを感じます。


この様な積極的に獣害対策を行こなう地域・集落を少しでも増やしてけるよう、今後も精進いたします!

野生動物対策技術研究会 第5回全国大会
広報課のやっさんです。(今回もやや固い内容になります・・・。)

11/20(木)、 11/21(金)と島根県益田市で開催された、『野生動物対策技術研究会 第5回全国大会』に参加してきました。
(島根県、遠かったです・・・。)

テーマは、「鳥獣法改正に伴う人材育成のあり方と求められる専門技術者像」。



今回の全国大会では、鳥獣被害対策に関わる自治体などの担当者や捕獲に携わる関係者により、

 ・『改正鳥獣保護法※』のねらい
 ・現場の課題
 ・改正内容の実効性を高めるための今後の対応
 ・捕獲技術に関わる情報提供と効果的な捕獲
 ・各県で配置されつつある専門技術者の役割と配置の重要性
などに関して、説明や意見交換が行われました。


※『改正鳥獣保護法』に関しての補足
 今年に成立した、『鳥獣保護管理法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律)を指します。
 改正前の『鳥獣保護法』(正式名称:鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)から、「管理」の視点がより強く示される形となっています。
 もの凄くざっくり言ってしまえば、法改正前は「保護」の意味合いが強かったのに対し、改正後は、「保護」だけではなく、数の増えすぎた動物は狩猟者や業者が「管理」(減少)しよう、と言う考え方となります。

今大会に参加させていただき、全国から鳥獣被害対策に関わる人達が集まったこの場においても、やはり、鳥獣被害対策に関して「人材不足」であるという事と、「専門技術者の育成が急務」という事が共通認識であるという事をあらためて実感しました。


↓現状の問題点として、鳥獣被害対策の担当の県職員が3年ごとに移動となってしまい、ノウハウが毎回リセットされてしまうという点があります。そのためにも鳥獣専門指導員を設置するという背景があるとの事です。



↓県レベル、地区町村レベルなど様々な場面において、専門家の人材育成、育成支援などの取り組みが必要となるんですね。







 普段、シカやイノシシたちと体と頭を使って格闘している日々において、『猫の手も借りたい!』と感じているのは、猪鹿庁だけではないんですね。
 また、猪鹿庁の得意な分野を更に伸ばしつつも、今後は技術やノウハウを広めていく活動も必要だと改めて感じました。 


以下、今回僕が参加した視察や分科会の様子などについて少し。

↓簡易箱わな作成実習

 この箱わなはホームセンターで購入できるもので簡単に作成可能。ぜひ試してみたいです。

↓分科会『最新の捕獲技術の紹介と捕獲機材の設置、使用上の留意点』

 この『まる三重(みえ)ホカクン』は、スマホ端末からオリの様子の監視から遠隔操作までが可能との事。凄い!!(お値段もそこそこしますが。)



この様な場に参加させて頂くことによって、自身の勉強になる事はもちろんですが、自分たちの活動を客観的に捉えることができるし、
何よりも他の地域でもアツい思いで獣害対策などに取り組んでいる方たちと交流できる事で、多くの刺激を得られる点が大変有り難いです。


それと、猪鹿庁のみでやれる事といったら当然限られてしまうので、今後は全国の獣害対策に取り組んでいる様々な組織間でのネットワークを強めて、技術や情報を共有する事が必要になってくるだろうなぁと、強く考えさせられました。


今後の活動にご期待ください☆



ワイン三昧勉強会 in 信濃ワイン
広報課のやっさんです。

11/17(月)に長野県にある老舗ワイナリー「信濃ワイン」様に伺い、鹿肉やイノシシ肉などのジビエ料理に合う、ワインの勉強会に行ってきました。

実は、高山市にある商社「山一商事」様の企画として、猪鹿庁と信濃ワイン様で『飛騨高山 半径100km地産地消プロジェクト』として、ジビエとワインのコラボレーション企画準備をさせていただいております。



↓猪鹿庁の鹿肉入りのフランクやフライッシュケーゼと信濃ワインは良く合います。


郡上から高速道路を使って約3時間ほど。
長野県の信州塩尻桔梗ヶ原にある
信濃ワイン様のワイン工場に着くと、直ぐに自家農園に案内いただきました。

↓風が吹き抜ける農園。
風が多いこの地域(塩尻)。風通しが良い事は、ワイン畑の重要な要素だそうです。



↓信濃ワイン・広報の橋詰様より、シナモンと蜂蜜入りの特性のホットワインを振舞っていただきました。
 少し冷える野外のブドウ畑で飲むホットワイン。贅沢です。


↓その後、地下のワイン熟成庫へ。(本来は写真撮影はNGでしたが、特別に写真を撮らせていただきました)
 大量のワイン樽とボトルが眠っています。


↓貯蔵庫内は芳醇なブドウの香りで満ちていました。


↓ワインを試飲しながら、信濃ワイン様の歴史や、長野のジビエ事情などを伺いました。
 また、長野のベテラン猟師の方から、長野での狩猟の状況なども伺うことが出来ました。


↓夕刻になり塩尻の街中にある「Tom's Restaurant」へ移動し、夕食会へ。
 カジュアルな雰囲気ながらも、こだわりのジビエ料理と信州野菜が食べれます。


↓シカ、イノシシだけでなく、熊肉の料理もいただきました。旨い!


↓やっぱり、ジビエには赤ワインが合いますね。メンバー一同、遠慮なく何杯もお代わりさせていただきました。



と、何だかひたすらワインを飲んでいるだけのようなレポートになってしまいましたが、
今後も「信濃ワイン」様とのコラボレーションによって、魅力的な商品企画なども検討しております。

ご期待ください!
「甲斐けもの社中」来庁!
広報課のやっさんです。

11/13(木)に山梨県から甲斐けもの社中の皆さんに来庁いただき、「集落環境診断」について、教えていただけました。(今回はちょっと固い内容になります・・・。)

「集落環境診断」とは、獣害被害に悩む集落単位で行う、獣害対策を進めるためのワークショップ形式の改善手法です。

今回、来社いただいた「甲斐けもの社中」は、集落環境診断のエキスパート。
そのエキスパートの皆さんに、猪鹿庁の近くの集落をモデルとして、実際に予備診断(前日調査)&本診断していただきながら、猪鹿庁メンバーも実地研修として動向するという大変貴重な経験をさせていただきました。

集落環境診断のざっくりとした流れとしては、以下のようになります。

①地図作成
 集落を実際に歩いて、被害集落の現状を見える化するための「現状把握マップ」を作成します。
 例えば、獣をおびき寄せる実がなったままの柿の木や、獣の足跡、壊れた防護柵などがあれば、それらを全て地図に記入します。

 ↓当日はあいにくの雨ながら、住民の皆さんには積極的に参加いただけました
 
 
 ↓住民の方の「気付き」を引き出す、甲斐けもの社中の山本さん
 


②課題の確認・共有
 「現状把握マップ」を元に、被害集落の課題を洗い出し、共有します。
 

③対策計画
 洗い出した課題に対して、無理なくできる対策やその優先度付け、スケジュールなどを話し合います。
 

④振り返り・検証
 対策の結果に対してその効果を検証し、悪い点があれば改善します。

上記の全てを集落の住民と専門家が一緒になって行い住民が主体的に対策を考え、行えるようにすることがポイントとなります。
 「説得」型の対策ではなく、「納得」型の対策とも言えます。


今回の診断では、始めは少し緊張気味だった住民の皆さんも、すぐに積極的な意見を出していただけるようになり、とても実のある診断を行うことが出来ました。

↓「検証会」よりも大きく赤太字で書かれた「忘年会」の文字からも、住民の皆さんのやる気が伝わってきます!



今回教えていただいた内容を元に、今後、猪鹿庁版「集落環境診断」として、獣害被害に悩む集落に提案できるように、引き続き精進いたします!

第2回狩猟サミット終了!!

10/25(土)~10/27(月)の3日間、御殿場にて行われた、『第2回狩猟サミット』に参加してきました!広報課のやっさんです!


↑富士山。見るとやっぱり気分がアガります。
 

第1回狩猟サミットは、郡上市にて猪鹿庁が主催していたのですが、

第二回目、猪鹿庁は長官・興膳捜査一課・瀬戸が講師として参加をさせていただきました。

(今回、運営事務を引き継いで頂いた、ホールアース自然学校さん、本当にありがとうございます!)

 

充実した3日間の詳細な内容は、ホールアース自然学校さんのブログなどにて非常にわかり易く且つアツくまとめて頂いているので割愛させていただきますが、 

やはり、去年の第1回目と同じキーワードである「若さ」、「情熱」、「つながり」は今回も健在!!

(ただし「酒」は、今回は少し控えめ・・・笑)

イベント全体を「お祭りムード」、「アツいオーラ」、「オトナの修学旅行?」等々、そんな幸せな空気感が包んでおりました。

  

 「狩猟」をテーマとして、未経験者からベテランまで、本当に様々な立場や考え方を持つ人たちが平均年齢34歳、全国31都道府県から(ほとんど自主的に)集まり、

参加者同士が前呑めりで絡み合っていく笑

 この「狩猟サミット」というイベントは、本当に貴重な空間だなぁという事を改めて感じました。

 

例えば、さっきまで講師として熱弁を振るっていた方が、別のワークショップでは参加者として自分と一緒のチームで講義を受けていたり・・・。

懇親会でお酒を交えて何気なく話していたオジさんが実は凄いベテラン猟師、はたまた偉い大学教授だったり・・・。


↑さて、誰が講師でしょう?

そんな感じで、楽しく、刺激的で、充実した3日間を過ごすことが出来ました。

 

猪鹿庁に関する事を少し書かせていただきます。 

1日目の懇親会では、新メニューの「ディア・ナゲット」(鹿肉とコーンフレークを使ったナゲット)を

狩猟サミットに間に合わせて作った最新作!非常に好評をいただきました!

今後、定番メニューとできるように精進いたします!!

 


そして、2日目の分科会(選択式のワークショップ)においては、

長官・興膳による『猪鹿庁の作り方』が立見席ができるほどの満員御礼!!

(ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました!!)

 この勢いに乗って猪鹿庁、これからも精進してまいります。

 




最後に、次の第3回狩猟サミットの開催地は京都に決定!!

田歌舎(たうたしゃ)さんが引き受けて下さいました。

 

今回参加できなかった方も第3回はさらに充実した企画で実行委員会一同お待ちしております!!期待して下さい☆ 

22世紀奈佐の浜プロジェクトに参加してきました
「猪鹿庁」として、三重県の鳥羽の海に浮かぶ、答志島の海岸(奈佐の浜)の清掃に行って参りました。
近づく台風の影響が心配されましたが、当日は快晴!
猪鹿庁のメンバー4人で、鳥羽に集合して、いざ答志島へ。

↓フェリーに乗って答志島へゴー!(鹿のポーズか?)


↓答志島、発見!(実際は真逆の方向)





なぜ猪鹿庁が海(島)へ?と思われる方もいるかも知れませんが、 
1年間の伊勢湾の漂着ゴミは約1万トン!
そのうちの約80%が伊勢湾へ注ぐ川からの流木なのです。
それら流木などが、のり漁などに多くの悪影響を及ぼしたり、
ひどい場合は、船が出港できない事もあるそうです。

郡上を流れる長良川からも流木などが流れているとなると、郡上を愛する猪鹿庁としては無視できません!

※これらのプロジェクト、清掃活動等の内容の詳細は↓をご参照下さい。
(定期的なイベントで、どなたでも参加できますよ!)
http://genki3.net/?p=40635


答志島へ着くと、そこはどこか懐かしい感じの漁村。
その港から奥へ進み、目的地の奈佐の浜に着くと・・・
すごく綺麗な海!!!


が、しかし、ゴミ(特に流木)がすごく多い!!(上の写真と同じ場所です)



漂着ゴミというと、ビニールやプラスチックなどの人工物というイメージが強かったのですが(もちろんそれらも多かったのですが)、
流木などの自然ゴミの悪影響も実は大きいという事を強く感じました。

参加者は、愛知、岐阜、三重などから、さまざまな環境団体、市民、企業、学生などが集まり、その数は300人以上!今回、回収できた漂着ゴミは可燃ゴミだけでも約1.5トンありました。
↓非常に多くの方々が参加しておりました





清掃活動のあとは、各地域の学習会などが行われました。

↓空中撮影をして、浜の変化状況を分析。(猪鹿庁としてもこの技術は要チェックや!)




今回の清掃で回収事態を続けていき、活動の輪を広げていけば、『日本一、山川海の産物が旨い長良川流域圏』に繋がっていくと思います。

次回の本プロジェクトは、2015年3月28日(土)に三重県津市美杉町にて「美杉なあなあエクスカーション」として、植林活動が行われるようです。

ご興味がある方はぜひ!


勉強会 in 新潟

こんにちは。そしてはじめまして。10月より猪鹿庁に入庁しました、通称「やっさん」と申します。

(詳しい自己紹介などは追々させていただきます。)

 

先日の10/6(月)、10/7(火)の二日間、新潟県の長岡まで、猪鹿庁とは別の地域で活躍する、鳥獣被害対策の中間支援組織の集まりに行ってまいりました。

 

その道の第一線で活躍する、大学の研究者の方々などを中心としたプロフェッショナルから、対策現場での苦労話やノウハウなど、大変貴重なお話を伺うことができ、自分自身はまだまだ全くの素人ながら、刺激を沢山頂きました。

「鳥獣被害対策」と一言で言っても、地域によってその対象となる動物や手法などは本当に様々だという事を実例をもって知ることが出来ましたし、何よりも確固たる使命感を持ってこの仕事をしている皆さんの熱量の高さに、完全に打ちのめされてしまいました。

これは猪鹿庁としてもますます気合を入れて頑張らねば!

 

1日目の夜の飲み会では、長岡の美味しいお刺身などをつまみに、ビールを飲みまくり。

飲み会の参加メンバー全員が一人も欠けることなく、四次会まで熱い「ケモノトーク」は続くのでした・・・。
↓四次会のバーにて。先生の頭はずっしり重い・・・



 

そんな強力な結束力を持ったこのネットワークを今後ますます強め、活動内容もどんどん広げていきますよ!

 

乞うご期待!

いよいよ猪鹿庁本格始動!!?
こんばんは。
長官のぜんです。

郡上はだいぶ朝晩肌寒くなってまいりました。
そろそろシカが鳴き始めるのでしょうか。 

さて、表題の通り、夏は更新が滞ってすいません。。
10月からは新メンバーも加入するため、一気に活動が加速いたしますよ!!

まずは、告知です。

毎年、大好評の長良川おんぱくにて、プログラムを行います。
9月17日に申込み開始となりますので、ぜひお早めにお願いします。

11月15日(土)14:00~17:00

狩って、捌いて、食べる!郡上の里山で一日猟師体験!

http://nagaragawa.onpaku.asia/programs/5369c8f07777772e72010000

11月15日(土)猟期解禁日に郡上市白鳥町で、体験宿泊型施設として猪鹿庁レストランをオープンいたします!
今年度は予約のみの営業となる予定で、詳細はおってご案内いたしますが、私たちが獲って捌いたものを中心に、とびっきり美味しい食べ方で提供いたしますので、楽しみにしていてください。




猪鹿庁の新商品「フライッシュケーゼ」もトレッタ関店にて販売開始いたしました!ぜひご賞味ください☆




 


<<prev | 最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>