プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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今年、初猟!!

捜査一課のGOで~す

今年の初猟にいってきました

普段は、仕事をしながら猟をしている猟師がほとんど・・・今回は、休日ということもあり、たくさんの猟師があつまりました


雪があるので、山のどこにいるのかリサーチ
山の林道に車で入り、猪や鹿の足跡を見つけ、どこにいったのか何匹いるのかを探します

猟師の言葉で、「見切り」といいます

これが、ちゃんとできないと猟をしても、猪や鹿がいなかったりして、ただ山を歩くだけになってしまいます

一番始めに猟をする前にする、すごく大事なことです




早速、まさかのロッククライミング
雪もあるし、滑りまくり




人数が多いので、巻狩り
足跡を追いかける人(勢子)と
待ち伏せして猟銃で撃つ人(待ち・立間)に
分かれて、猪や鹿を捕獲します


猟果は、鹿3頭・猪1頭(写真右4頭)こんな感じ



猪はかなりデカいです

コメントエリア
■猟
初めまして。
郡上はいいですね、若い人達がたくさんいて楽しそうです。
私の相棒(夫)も猟(罠猟)をしています。
本業は水道屋なので、猟は趣味です。
今シーズンが3度目のまだまだ新米です。チームの人は皆60代以上で、40代の相棒はチームの人達が引退したら一人ぼっちになってしまいます。
興味のありそうな人に声をかけたりしても、動物を殺すのは無理、という人ばかりです。
みのにゃー 12/01/10 13:28

■みのにゃーさん
コメントありがとうございます。
郡上も60代以上の方多いです
今シーズン3度目、一緒ですね
まだまだ、修行あるのみです
なかなか、狩猟をされる方は、若い方は特に少ないと思います
私たちも、ただ殺すのでがなく、命をありがたく最後までいただくことが最低限のことだと思っています
牛や豚、鶏も誰かが殺して、みなさんの食卓に並んでいるのが現状です
猪鹿庁を通して、「猟師の高齢化」「狩猟文化」「獣害」「食育」を伝えることも私たちの役割だと思っています
急がず、末永くやり続けることも大事ですよね
長くなりましたが、離れてますが一緒にがんばりましょう

■はじめまして
こんにちは。
はじめてコメントさせていただきます。
昨年より、こちらのブログ更新を楽しく拝見させていただいております。
私は徳島で狩猟をしており、みなさんと同年代ですので、すごく親近感を感じているところです。
ひとつ質問させていただきたいのですが、解体時、こちらでは頭を上側に吊り下げて剥皮をしています。
そちらでは画像を拝見していますと後ろ足を金具に掛けているようなのですが、足に刺している金具は特注製なのでしょうか?
使い勝手がよさそうなので、当方でも入手できる方法があれば使いたいのですが、いろいろ探してみたのですが発見できず、不躾ではございますがこちらに質問させていただきました。
お忙しいところお手数ですが、お暇なときで結構ですので、ご返答いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
タニー 12/02/04 16:38

■タニーさん
コメントありがとうございます。
ご質問いただいた金具ですが、、、あれは、特注性です。猟師さん仲間に鉄工所の工場で働いている方がいらっしゃるので、作っていただきました。
恐らく通常販売はしてないと思います。
酸素バーナーあれば、ハウスの鉄骨曲げて作ったりもできると思いますが、、、

■ありがとうございます。
早速のご返答ありがとうございます。
やはり特注製でしたか。
当方も近所の鉄工所にて作ってもらおうと思っております。
では、またちょくちょくコメントさせて頂きたいと思いますので今後ともどうぞよろしくお願い致します。
タニー 12/02/06 16:13

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