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猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
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猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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猟銃猟師への道のり
捜査一課のGOです


最近、3月の12・13日の郡上猟師エコツアーの準備追われています
猟師なのに、なかなか猟にいけず体がうずうずしています

GOは、猟銃をとるための試験や許可を受けている最中です
けど、猟銃を所持するまでに、わなの免許を取るよりも、かなり大変とつくづく思います

わな免許は、都道府県知事が実施する狩猟免許試験(1日)に合格すれば、狩猟期間、狩猟することができるのですが・・・

猟銃を所持し、猟をするためには、いくつかの申請・試験があります

わな猟免許と同じ、都道府県が実施する狩猟免許、
第1種銃猟免許試験に合格しないといけません
これを合格しただけでは、猟銃を所持することはできません猟銃をもっていないと何も意味ありません

猟銃の許可を得るためには、公安委員会が実施する初心者講習試験や申請など、下記の様々な手続きがいります



GOは、まだ教習資格認定申請段階です

12月に初心者講習試験に合格して、教習資格認定申請の種類を集めるのに、精神科の書類や所得証明などたくさんの書類がいり、時間がかかりました
その申請ができると、次はGOの家族やや地域の方に、GOがどのような存在か事情聴取があり、そして本日、警察署で個人面談を受けました

面談では、
『小学生の時の、学校名は?』
『親や兄弟の名前・生年月日は?』
など、自分に対することは、すべて聞かれます
家族や地域の方の事情聴取や面談で、もし許可がおりなければ、そこで猟銃の所持をすることができません
今まで受けた試験や費用は、無駄になります

初めに事情聴取など行ってもらえば、納得いくのですが、この時点で、許可がおりないと、すべてが無駄ですよね
この制度は、どうなんやろ?っと、つくづくおもいます

教習資格申請の許可がおりると、次の猟銃用火薬類の申請にいけます


猟銃を持つまでに、かなりの時間とお金がかかります


まだまだ先は長そうですが、がんばります
第4級アマチュア無線技士試験!!
ベテラン猟師に一歩づつ近づくため、
捜査一課のモミーとGOは、愛知県碧南市で、
第4級アマチュア無線技士の試験を受けてきました




無線は、猟師にとって重要な道具で、無線がないと山で
『イノシシがいた!』『北の方向に逃げていった!』など、
瞬時に情報のやりとりができ、鳥獣を捕獲できることや、
捜査一課の新人2人は山を知らないので、
どの位置にいるかベテラン猟師に無線で聞きながら確認できて、
迷うことがないので大事な道具です

今までは、トランシーバーで、多々連絡がつかなくなったり
して迷うことがあり、ベテラン猟師にご迷惑をかけていた
ので、12月12日(日)と19日(日)の2日間、講義と試験を受けてきました

講師から講義を聴くが、何を言っているのかわからない状態で、
初心者には全く何を話しているかすら、わからない内容でした

でも、隣の子はお父さんに連れられた小学生も受けに来
ており、無線試験は、年齢制限がないことも、その時知りました

小学生には、負けたくないとGOは必死で勉強
モミーは、睡魔に襲われ、爆睡(笑)


そんなこんなで、19日(日)試験を受け、


結果は・・・



・・・



・・・


1週間後


モミーとGOも、すぐに結果がでるかと思いきや、
1週間後、財団法人日本アマチュア無線振興協会:JARDで、ネット発表とのこと

26日(日)には、結果が発表されるので、お楽しみに