プロフィール
猪鹿庁 メタ森支部さん
里山保全組織★猪鹿庁です。
猟師になって7年目を迎えますが、猟師の6次産業化を目指して日々奮闘しています!
冬は猟、夏は自然体験や広報活動と日々の活動を発信していきますので応援よろしくお願いします。
猪鹿庁オフィシャルサイト→http://inoshika.jp/

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2013年度の猪鹿庁!
こんにちは。
猪鹿庁長官です。

猟期が終わり、ここ郡上も春の陽気が訪れています。

最近は、色んなところで猪鹿庁の取り組みのお話をさせていただく機会が増え、とてもありがたく思っています。

今年度、実は猪鹿庁の「山肉自給農家倍増計画」を4Pですが、薄書の白書としてまとめる機会もいただき、今後の猪鹿庁の活動の方向性を整理させていただいています。

そこで、2013年度の猪鹿庁をまとめたいと思います。

活動理念
「里山と生きる」

活動方針
①新しい農作物被害対策の提案と実践
②猟師の6次産業化による担い手育成

アクション計画
①-Ⅰ 肉の畑(捕獲檻)増産(5基→15基)
①-Ⅱ 守り捕獲できる集落増加(1つ→3つへ)
①-Ⅲ 山肉自給農家倍増計画の効果検証

②-Ⅰ 狩猟技術向上研修実施
②-Ⅱ シカ肉の商品試作&販売(新規3品)


こんなイメージです。
生業としてやっていくには、まだ道のりは険しいですが、少しずつでも前進していきますので、今後とも応援よろしくお願いします!

ここにきて・・・
猪も鹿もだ~いぶ山へとお戻りになったようで、しばし農作物の獣害による被害は落ち着いた・・・? ような気がします

とはいうものの、ほぼ毎日のように有害駆除として鹿や猪が市内で駆除されているようです


そんな駆除期まっ盛りのこの時期に、獣肉について興味を持っていただいた、飲食店から連絡がありました
(飲食店の名前は出せませんので悪しからず)

内容は、超ざっくり言うと『獣肉の購入を検討したい』っということでした


ただし、獣肉解体やその衛生管理の状況を視察した上で話しを進めていきたいということで、さっそく明日、視察に来られます



これまでの修行の成果を発揮せねば・・・っと前日からリキんでおります



お目に叶うかどうかは、別として獣肉に興味を持っていただき、購入するかどうかっというところまで考えていただけているのは、なんともありがたいことです

『命あるものをいただき、生きる糧とする』

っどかのCMで聞いたことあるような文句ですが、いやいやまさにその通りでございます


猪鹿庁としてきっと明日は大きな一歩になるでしょう


明日に備えて、今日は包丁を抱いて寝ます
猪鹿庁メタ森支部 始動です!

みなさま、はじめまして

猪鹿庁メタ森支部、マネージャーのゼンと申します。
これから見習い猟師、もみ~&GOと一緒に里山の情報を若者猟師目線で発信していきますのでよろしくお願いします。

はじめに、『猪鹿庁』の説明をします。
ちょっとかたいですけど、大事なとこなので覚えておいてほしいです。
『猪鹿庁』の活動理念は、里山を保全することです。

そのための活動方針は3つ!

1 山の手入れをする
2 里山の現状を発信する
3 猟師の技を引き継ぐ

です。

1つ目は、山に実のなる木を植えたり、手入れされずに放置されている山を間伐したりします。

2つ目は、里山が今どのような状態なのかをありのままにお伝えします。(里山とは、人間が生活していくうえで活用してきた動物との共存区域です。)

3つ目は、猟師さんの高齢化が急速に進んでいます。若手猟師がいないので、まずは自分たちが習います。


以上です。

これから、この猪鹿庁の支部を増やしながら、ずっと暮らし続けられる農山村づくりに取り組んでいきます。

応援よろしくお願いします。