プロフィール
郡上・田舎の学校さん
『郡上・田舎の学校』
グリーンツーリズムを通じて
「郡上」を第二の故郷に・・・

都市部では味わえなくなってきた 
自然や文化の魅力に触れ、農山村での体験や里山で生活する人々とのふれあいを楽しんで頂きたいと、郡上市の12団体が協力して「郡上・田舎の学校」を設立しました。

郡上・田舎の学校グループ全店舗をフリープランで組み合わせ、郡上の自然体験の旅をコーディネートさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

「郡上・田舎の学校」は農水省・文科省・総務省の三省連携事業「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデル地域に認定され、
文科省「豊かな体験活動推進事業」の受入地となっております。

郡上市は岐阜県のほぼ中央に位置し、清流「長良川」の上流域が市内を縦断しています。
「名古屋I.C」~「郡上八幡I.C」まで
約1時間程度です。


【お問合わせ先】
「郡上・田舎の学校」
〒 501-4221
岐阜県郡上市八幡町小野3-2-13
メイホウビル2F
TEL (0575)65-3777
FAX (0575)65-3777
担当 丹羽



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郡上・田舎の学校グループ 全12団体一覧
農と暮らしの学校第4期生受講生募集!

「農と暮らしの学校」は、岐阜県郡上市明宝気良にある畑を中心に行なわれる農的体験企画です。
2011年度は年22回の『本講座』と『無料講座』があります。
本講座では、野菜の定植や収穫、作物加工の知恵など『農ある暮らし』の最も重要な内容を学びます。
無料講座では、『季節の野ら仕事』として、クワやカマが研げたり草刈機や耕運機が使えたり、スタッフと一緒に本格農作業を手伝いたい「ちょっと先行く本物志向の方々」向けの無料企画です。
各季節2回ほどの開催を予定しています。


農と暮らしの学校HPはこちら!!
http://yamakawa.public-s.com/school/



農と暮らしの学校の一日

10時集合→岐阜県郡上市明宝「のらり畑」に集合

11時体験開始→さわやかな田園風景が広がる気良地区の「のらり   畑」で畑仕事開始

12時昼食→民宿女将が季節の地場食材を使った「里山まんま」をご用意します。

15時お茶会→豆腐づくり、漬物教室など、四季折々の里の知恵を学びます。

16時終了→畑のこと、田舎暮らしの魅力など、素朴なお茶うけで縁側談義


体験すること

みんなで育てる農作物・・お米、じゃがいも、トマト、とうもろこし、ナス、里芋、サツマイモ、大根、赤カブ

みんなで学ぶ里の知恵・・山菜摘み、お茶摘み、梅ジュース・果実酒、豆腐、こんにゃく、漬物作り、そば打ち、餅つきなど・・。

みんなで楽しむ自然体験・・水辺の生き物探し、アウトドアクッキング、川遊び、郡上八幡裏ツアー、ふるさと祭り見学、雪遊び



参加するには・・・
≪入会金≫10000円/1グループ・家族(5名まで)
≪農地管理費≫月々3000円/1グループ・家族
           4月~12月の9か月
≪本講座参加費≫大人3000円/子ども2000円


詳しくは、下記へご連絡願います。

0575-62-3540 (郡上八幡 山と川の学校  担当:鈴木)





実りの秋!~みんなで稲刈り体験だ~岐阜聖徳学園大学附属小学校編~

少しも涼しくならない9月下旬
猛暑のせいか、稲の実りが早く、稲刈りも早々に終えた農家の
みなさんもちらほら。

岐阜聖徳学園大学附属小学校のみなさんもぎりぎり「聖徳米」の
稲刈りに間に合いました~~

スタッフから田んぼのお話と稲刈りの仕方を教えてもらい、
さぁ、稲刈りの開始です!!

・・・とおもいきや、皆田んぼに足をとられて悪戦苦闘
2人一組になって刈り、刈り手、結び手と交代しながらハザ組&ハザ掛け。

なれない足元に慣れない作業だけど、これをしないと
おいしい「聖徳米」が食べられない!!

「みんながんばれ~~」とエールを送りつつ・・。

でも、作業終了後はみな笑顔、そしておなかはグーグー。

この日のメニューは
・自家製味噌と大地のパワーをたくさん含んだ根菜具だくさん豚汁
・里芋とおからがアクセントの里山コロッケ
・野菜ぎらいでもおいしい、ホウレンソウのバターソテー
・秋野菜とがんもの煮つけ

みな、残さずたくさんおかわりをして食べてくれました。
「食育」も「自然体験メニューのひとつ」なんですよ。

おなかもいっぱいになって、後はみんなの「聖徳米」ができるのを
待つばかり・・・。

この日も天気に恵まれ楽しい体験ができたと思います。

又、冬の雪遊びの時に食べる「聖徳米」楽しみですね
                            
                           事務局スタッフ一同


青山~の使者(笑)か?

ご存知の方も多いと思いますが、あの東京の青山という地名。郡上八幡城の城主だった青山公が住居を構え、
参勤交代に使われた道が青山通りと名づけられました。

それから250年ほどの時を超え、いま、郡上市と青山のある東京都港区青山・赤坂地区とのあいだで盛んに交流事業がおこなわれています。

そのひとつ、青山・赤坂地区の子どもたちが郡上市で自然や郡上の伝統・文化に親しみながら地元の子どもやおとなと交流を楽しむ事業が、昨年に引き続き、今年も夏に開催されます。

それに先立ち先日、東京都港区赤坂総合支所の職員や赤坂・青山地区にある3校の小学校の先生方合わせて8名の皆さんが視察のため来訪されました。

一行は新幹線とバスを乗り継ぎ、一路めいほう高原へ
ここで地元職員やスタッフの歓迎を受けました。

そしてまずは自己紹介

そして、昼食がてら夏に東京の子どもたちが郡上で初めて食すことになる、朴葉ずしを試食。

それから、さっそく自然体験。まずは“おもしろ木登り体験”の説明を受け。

最も若いお二人の先生が実験台に、道具の付け方を習います。

講師にイジラレながらも
楽しそう

近くを流れる小川でサンショウウオをつかまえました。

一行は、明宝地区で夏に子どもたちが泊まる予定の民宿を下見したあと、郡上八幡自然園へ。
NPO法人メタセコイアの森の仲間たちの興膳健太代表理事の指導によりカヌー体験の講習を受けます。


翌日は朝から八幡散策

地元の先生が説明を、当日は八幡小の子どもたちが東京っ子たちを案内します。

しっかり、買い物も・・もう、時間があんまりありません・・・

サンプル体験~

完成~(ちなみにこちらの先生方、夏もみえますよ


下見、終了~! おつかれさまでした
夏には、60人の子どもたちと真夏の郡上の太陽の下で元気に遊びまわれるのを楽しみにしています