プロフィール
郡上・田舎の学校さん
『郡上・田舎の学校』
グリーンツーリズムを通じて
「郡上」を第二の故郷に・・・

都市部では味わえなくなってきた 
自然や文化の魅力に触れ、農山村での体験や里山で生活する人々とのふれあいを楽しんで頂きたいと、郡上市の12団体が協力して「郡上・田舎の学校」を設立しました。

郡上・田舎の学校グループ全店舗をフリープランで組み合わせ、郡上の自然体験の旅をコーディネートさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

「郡上・田舎の学校」は農水省・文科省・総務省の三省連携事業「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデル地域に認定され、
文科省「豊かな体験活動推進事業」の受入地となっております。

郡上市は岐阜県のほぼ中央に位置し、清流「長良川」の上流域が市内を縦断しています。
「名古屋I.C」~「郡上八幡I.C」まで
約1時間程度です。


【お問合わせ先】
「郡上・田舎の学校」
〒 501-4221
岐阜県郡上市八幡町小野3-2-13
メイホウビル2F
TEL (0575)65-3777
FAX (0575)65-3777
担当 丹羽



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【郡上・田舎の学校】フリープランツアー
【水と歴史の城下町 「郡上」の自然体験旅行】



岐阜県のほぼ中央に位置する郡上市。

郡上踊りで有名なこの城下町には、

古くから「水」を暮らしに取り入れた文化がある。



湧水・井戸・水路・水舟・水屋・・・。

町のイロイロな場面に

水と共生する暮らしの知恵が息づいている。



豊かな自然の恵みを暮らしに利用しながら

同時に自然を汚さず未来にづなぐ

郡上の「里文化」を伝えていきたい。




<ツアープログラム> (団体Aプラン)

[一日目]
*源流探索トレッキング
*めいほう高原で青空昼食
*ふせ網で魚獲り(チチコ・カジカなど)
*カヌー体験
*原始火おこし&薪割り&たき火

[二日目]
*城下町散策(八幡城・宗祇水等)
*お寺の境内で昼食(願蓮寺)
*食品サンプル体験(お土産付き)


一泊二日プラン ¥19800円
(最低催行人数30名様・バス送迎込み)


★別途オプション★ (人数制限あり)
 *鶏ちゃんBBQ
 *ドラム缶ピザ作り
 *ドラム缶風呂
 *星空ナイトハイク



<宿泊先>

国土交通省と農林水産省が実施している
「農林漁家民宿おかあさん100選」事業
第一回選定者20名の一人

自然食泊「愛里」の女将が代表をつとめる
郡上市明宝地区の旅館・民宿女将グループ
「ビスターリマーム」の旅館・民宿に宿泊致します。
http://www16.ocn.ne.jp/~vistari/index.html



各種団体担当者様
お気軽にお問合わせ下さいませ。


<お問合わせ先>

【郡上・田舎の学校事務局】 
TEL (0575)62-3540
FAX (0575)62-3535
担当 丹羽 

「郡上・田舎の学校」は農水省・文科省・総務省の三省連携事業
「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデル地域に認定され、
文科省「豊かな体験活動推進事業」の受入地となっております。

【冒険KID’S クリスマスパーティー】
 毎年恒例の大好評企画

冒険キッズ」 

毎年②様変わりするメイン会場のデコレーション
 
イロイロなイベントメニュー盛りだくさんですっ



11/21(月)より一般募集開始で~す。


詳しくはコチラにて  


クリスマスパーティ招待状 (2009年)

Xmas ヴァージョン風景 (2009年)


Xmas ヴァージョン会場 (2007年)



巨大モミの木 モチロン本物です


みんなで手作りピザ

さぁ今年は何を作るのでしょうか・・・ 楽しみです
【キャンプ企画】
田舎の学校グループ内のイケメン団体?(笑)

メタセコイアの森の仲間たちこうじびら山の家の合同企画


【山の家(古民家)キャンプ】の参加者さまを大募集
(女子キャンプ会などなど)

「山の家」で
バーベキュー・薪割り・露天ドラム缶風呂・縁側でスイカ、

「めいほう高原」で
カヌー・星空観察・ナイトハイクなどなど・・・



詳細は・・・また後日。。。 



【冒険キッズ・夏バージョン 一般受付開始】
本日6月6日(月)ヨリ


「冒険キッズ・夏バージョン」の一般受付を開始致しました。



「エメラルドグリーンに透ける川」


「勇気を出して岩から飛び込み」


「網を持って魚との知恵比べ」


「タイヤチューブで川下り」


「そしてカヌー」


「川が子どもたちを驚くほど成長させてくれます」


お問い合わせは
-----------------------------
田舎の学校事務局
 (0575)62-3540
-----------------------------

 「山と川の学校・冒険キッズ」
http://yamakawa.public-s.com/kids/next/

薪割をして、お米を自分たちで炊いて食べよう~岐阜聖徳学園附属小学校編~

今日は、秋に刈ったお米、「聖徳米」を食べるため?に
岐阜聖徳学園大学附属小学校のみなさんが、雪の降る中、
1泊2日で、めいほうに遊びに来てくれました~~

この日は・・・。

①「炊飯用の薪割り体験」
  斧を使って炊飯と餅つきに使う薪割りをしよう。

②「クドと釜を使って焚火でめちゃうま聖徳米を炊こう」
  焚火教室、美味しいお米の炊き方で、自分たちが植えたお米を
  使い、お昼に食べるご飯を炊こう

③「餅花に使う餅をつこう!」
  「餅花つくり」に使用するお餅をみんなでつこう

④「伝承文化餅花作りに挑戦!」
  奥美濃の冬の伝統文化「餅花つくり」を体験しよう

⑤「雪あそび」
  雪がつもっていれば、お米が炊きあがるまで雪遊び

  こんな流れで1日を過ごしました。

釜で炊いたお米はあまくて、もちもちしていて、
ほんとにおかずがいらないくらい美味しいお米でした(スタッフも一緒においしくいただきました・・・)

当然、おかわりの嵐です

そのあとすぐに、おやつのきなこもちがあるというのに。
食欲おそるべし

餅つき体験は「よいしょ~!!」の元気な掛け声とともに
全員がつくことができました。
餅花作りは一人ひとりのセンスが光る、素敵な作品がずらり。
半日では足りないくらいの、盛りだくさんの体験メニューでした。


岐阜聖徳学園大学附属小学校の皆さまとの2010年度の自然体験
授業はこれで終了。
又、春の田植えには皆様の元気な姿が見れることを願いつつ・・。

生徒の皆さま、引率の先生方には、事務局スタッフ一同
心からお礼を申し上げます。ほんとうにお世話になりました。

そして、2011年度も引き続き宜しくお願い致します


                 事務局スタッフ一同











実りの秋!~みんなで稲刈り体験だ~岐阜聖徳学園大学附属小学校編~

少しも涼しくならない9月下旬
猛暑のせいか、稲の実りが早く、稲刈りも早々に終えた農家の
みなさんもちらほら。

岐阜聖徳学園大学附属小学校のみなさんもぎりぎり「聖徳米」の
稲刈りに間に合いました~~

スタッフから田んぼのお話と稲刈りの仕方を教えてもらい、
さぁ、稲刈りの開始です!!

・・・とおもいきや、皆田んぼに足をとられて悪戦苦闘
2人一組になって刈り、刈り手、結び手と交代しながらハザ組&ハザ掛け。

なれない足元に慣れない作業だけど、これをしないと
おいしい「聖徳米」が食べられない!!

「みんながんばれ~~」とエールを送りつつ・・。

でも、作業終了後はみな笑顔、そしておなかはグーグー。

この日のメニューは
・自家製味噌と大地のパワーをたくさん含んだ根菜具だくさん豚汁
・里芋とおからがアクセントの里山コロッケ
・野菜ぎらいでもおいしい、ホウレンソウのバターソテー
・秋野菜とがんもの煮つけ

みな、残さずたくさんおかわりをして食べてくれました。
「食育」も「自然体験メニューのひとつ」なんですよ。

おなかもいっぱいになって、後はみんなの「聖徳米」ができるのを
待つばかり・・・。

この日も天気に恵まれ楽しい体験ができたと思います。

又、冬の雪遊びの時に食べる「聖徳米」楽しみですね
                            
                           事務局スタッフ一同


川の水族館をつくろう!~岐阜聖徳学園大学附属小学校編~

8月31日、いつもは涼しいめいほうの山里も今年は猛暑・・。
そんな中、今年も、岐阜聖徳学園大学附属小学校4年生の
元気なみんなが、川遊びに来てくれました

川周辺の田んぼのお話や、田んぼの観察を終えて、
いざ川遊び&魚捕りに挑戦です。

この日は、吉田川の15キロほど上流の支流で「気良川」という清流
で体験したのですが、この川は地元の子どもたちの遊び場でもあり、釣り公園としても使用されています。上流部なので、比較的水量が少なく、安全で川遊び体験をするにはお薦めの場所なんです。

生徒たちはというと・・・。

みんな元気に魚を獲ったり、岩からジャンプをして飛び込んだり
魚を獲って水族館を作ってみたりなど、普段の生活ではなかなか体験できないことがたくさんあったと思います。

元気に遊んだあとは・・。郡上のみなさんが心をこめて作ってくれた
里山弁当を美味しくいただきました。
そうめんのすまし汁なんかは、夏の伝統食でおいしいんですよ。

天気もよく、生徒の皆さまにとって楽しい一日になったのでは
ないかと思います

また、秋に会えることを楽しみに・・・
                           事務局スタッフ一同



青山~の使者(笑)か?

ご存知の方も多いと思いますが、あの東京の青山という地名。郡上八幡城の城主だった青山公が住居を構え、
参勤交代に使われた道が青山通りと名づけられました。

それから250年ほどの時を超え、いま、郡上市と青山のある東京都港区青山・赤坂地区とのあいだで盛んに交流事業がおこなわれています。

そのひとつ、青山・赤坂地区の子どもたちが郡上市で自然や郡上の伝統・文化に親しみながら地元の子どもやおとなと交流を楽しむ事業が、昨年に引き続き、今年も夏に開催されます。

それに先立ち先日、東京都港区赤坂総合支所の職員や赤坂・青山地区にある3校の小学校の先生方合わせて8名の皆さんが視察のため来訪されました。

一行は新幹線とバスを乗り継ぎ、一路めいほう高原へ
ここで地元職員やスタッフの歓迎を受けました。

そしてまずは自己紹介

そして、昼食がてら夏に東京の子どもたちが郡上で初めて食すことになる、朴葉ずしを試食。

それから、さっそく自然体験。まずは“おもしろ木登り体験”の説明を受け。

最も若いお二人の先生が実験台に、道具の付け方を習います。

講師にイジラレながらも
楽しそう

近くを流れる小川でサンショウウオをつかまえました。

一行は、明宝地区で夏に子どもたちが泊まる予定の民宿を下見したあと、郡上八幡自然園へ。
NPO法人メタセコイアの森の仲間たちの興膳健太代表理事の指導によりカヌー体験の講習を受けます。


翌日は朝から八幡散策

地元の先生が説明を、当日は八幡小の子どもたちが東京っ子たちを案内します。

しっかり、買い物も・・もう、時間があんまりありません・・・

サンプル体験~

完成~(ちなみにこちらの先生方、夏もみえますよ


下見、終了~! おつかれさまでした
夏には、60人の子どもたちと真夏の郡上の太陽の下で元気に遊びまわれるのを楽しみにしています